無双の花

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評判

無双の花の評価:

4.26/5点 レビュー 35件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 21〜40 2/3ページ
No.36
(4pt)

爽やかな読後感

立花宗茂と正室の誾千代に興味があり、購入しました。
生涯、人を裏切らない生き方を貫く、主人公の誠実な人柄が魅力的に描かれています。
不仲だったと言われる正室の誾千代とのやりとりも情感豊かで、
歴史に詳しくない自分でも、自然に読み進められました。
また巻末の解説も面白く、気に入っています。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.35
(4pt)

爽やかな読後感

立花宗茂と正室の誾千代に興味があり、購入しました。
生涯、人を裏切らない生き方を貫く、主人公の誠実な人柄が魅力的に描かれています。
不仲だったと言われる正室の誾千代とのやりとりも情感豊かで、
歴史に詳しくない自分でも、自然に読み進められました。
また巻末の解説も面白く、気に入っています。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.34
(5pt)

立花宗茂入門に最適

「立花宗茂って、信長の野望でやたら能力高いし歴史家の評価も高いけど、なんでだろう?」という人(僕のことですが)には最適だと思います。

オリキャラも出ないし、文章に癖もないし、テンポが良く読みやすいです。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.33
(5pt)

立花宗茂入門に最適

「立花宗茂って、信長の野望でやたら能力高いし歴史家の評価も高いけど、なんでだろう?」という人(僕のことですが)には最適だと思います。

オリキャラも出ないし、文章に癖もないし、テンポが良く読みやすいです。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.32
(4pt)

面白い歴史小説

大変おもしろく引き込まれるように読み込みむした。誰もが知ってる歴史を違う角度から楽しめました。
立花家直系の立花さん兄弟と夏にお会いしお話ししたばかりで余計に興味深かったです。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.31
(4pt)

面白い歴史小説

大変おもしろく引き込まれるように読み込みむした。誰もが知ってる歴史を違う角度から楽しめました。
立花家直系の立花さん兄弟と夏にお会いしお話ししたばかりで余計に興味深かったです。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.30
(4pt)

立花宗茂・誾千代夫婦の絆がよくわかる本です。

立花宗茂の生き様に興味があり、手に取りました。立花宗茂は戦国時代から江戸時代を生き、「西国無双」と言われた大名です。また関ヶ原では西軍につき、一度は柳川の地を没収されながら再びその領地を取り戻した唯一の人物です。本書では、立花宗茂・誾千代夫婦の関係や立花双璧と言われた家臣が宗茂の浪人時代を支えたのかが述べられています。特に柳川の地に戻った場面で、宗茂とすでにこの世にはいない誾千代との(空想の)会話シーンが印象に残りました。ただ本書だけでは宗茂が生きた時代背景がわからないので、司馬遼太郎「関ヶ原」や池波正太郎「真田太平記」など読むとよりわかりやすくなるのではないかなと思いました。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.29
(4pt)

立花宗茂・誾千代夫婦の絆がよくわかる本です。

立花宗茂の生き様に興味があり、手に取りました。立花宗茂は戦国時代から江戸時代を生き、「西国無双」と言われた大名です。また関ヶ原では西軍につき、一度は柳川の地を没収されながら再びその領地を取り戻した唯一の人物です。本書では、立花宗茂・誾千代夫婦の関係や立花双璧と言われた家臣が宗茂の浪人時代を支えたのかが述べられています。特に柳川の地に戻った場面で、宗茂とすでにこの世にはいない誾千代との(空想の)会話シーンが印象に残りました。ただ本書だけでは宗茂が生きた時代背景がわからないので、司馬遼太郎「関ヶ原」や池波正太郎「真田太平記」など読むとよりわかりやすくなるのではないかなと思いました。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.28
(5pt)

腹に応えました。佳作です。作者のこういう色彩の作品をさらに読みたいです。

考証がしっかりしている上に筋回しや語り口も絶妙です。感動もの!
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.27
(5pt)

腹に応えました。佳作です。作者のこういう色彩の作品をさらに読みたいです。

考証がしっかりしている上に筋回しや語り口も絶妙です。感動もの!
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.26
(4pt)

葉室ワールドです。

義を貫く事、、、その一念があればどんな困難があっても生きていける。でも人、立場によって、義の意味が違っている。そんな戦国大名の絡み合いが面白かった。ぎん千代さ
んの生き方いいなあ~。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.25
(4pt)

葉室ワールドです。

義を貫く事、、、その一念があればどんな困難があっても生きていける。でも人、立場によって、義の意味が違っている。そんな戦国大名の絡み合いが面白かった。ぎん千代さ
んの生き方いいなあ~。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.24
(5pt)

3回も泣きました

この本を読んで知った歴史上の人物像。
年号だけだった歴史に血が通った感じでした。
わくわくしながら一気に読めましたが、
ぎん千代さんには3回泣かされました。
お勧めです!!
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.23
(5pt)

3回も泣きました

この本を読んで知った歴史上の人物像。
年号だけだった歴史に血が通った感じでした。
わくわくしながら一気に読めましたが、
ぎん千代さんには3回泣かされました。
お勧めです!!
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.22
(5pt)

歴史・時代小説好きならコレを読め! 知る人ぞ知る!人生再逆転大名・立花宗茂とその妻・立花ぎん千代の物語!

この物語は、『関ヶ原の戦い』で義により豊臣側について地位と所領を失い、後にその誠実さを買われ徳川幕府より地位と所領を授かった。人生再逆転大名・立花宗茂とその妻・立花ぎん千代の半生記! この夫婦の物語は、様々な作家さんから本にされていますが、自分はこの作品が気に入りました。 このお二人の生き方はかなり不器用で、義を重んじて所領を失った宗茂さんは武家の統領としてはダメダメですが、そんな統領が浪人になっても、家臣は従い続け暮らしを支え続けたのは彼にかなりの魅力があった証でしょう。そして、彼の妻・ぎん千代の勇壮かつ優しい女武者姫ぶりのエピソードも加え、葉室さんらしいテイストで凛として生きる人物として描かれてします。 文庫本も出ていますが、自分はこの装丁が気に入ったので単行本の方を購入しました。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.21
(5pt)

歴史・時代小説好きならコレを読め! 知る人ぞ知る!人生再逆転大名・立花宗茂とその妻・立花ぎん千代の物語!

この物語は、『関ヶ原の戦い』で義により豊臣側について地位と所領を失い、後にその誠実さを買われ徳川幕府より地位と所領を授かった。人生再逆転大名・立花宗茂とその妻・立花ぎん千代の半生記! この夫婦の物語は、様々な作家さんから本にされていますが、自分はこの作品が気に入りました。 このお二人の生き方はかなり不器用で、義を重んじて所領を失った宗茂さんは武家の統領としてはダメダメですが、そんな統領が浪人になっても、家臣は従い続け暮らしを支え続けたのは彼にかなりの魅力があった証でしょう。そして、彼の妻・ぎん千代の勇壮かつ優しい女武者姫ぶりのエピソードも加え、葉室さんらしいテイストで凛として生きる人物として描かれてします。 文庫本も出ていますが、自分はこの装丁が気に入ったので単行本の方を購入しました。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.20
(4pt)

戦国ものというよりは・・・

立花宗茂は戦国武将として好きな人物の1人ですので、何か小説はないかなと思い探していたところ、この本を見つけました。

戦国時代の丁々発止の外交や戦の駆け引き等は描かれていません。

脇をを固める人物も戦国ものの小説では主人公を張れる名立たる戦国大名やその家臣が登場しますが、いずれも命がけの時代を生き抜いてきた人物にしてはスケール感が乏しく、相対してそれらの人々に認められる主人公の人物スケールも小さく写ってしまい、その為テーマの「義」も空回りしていて、後半ではやや鼻についてくるように思えます。

戦国ものというよりは、江戸中期ごろを舞台とした主人公と周りの人々との交流を描いた剣客ものの小説を読んだ感じでした。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.19
(4pt)

戦国ものというよりは・・・

立花宗茂は戦国武将として好きな人物の1人ですので、何か小説はないかなと思い探していたところ、この本を見つけました。

戦国時代の丁々発止の外交や戦の駆け引き等は描かれていません。

脇をを固める人物も戦国ものの小説では主人公を張れる名立たる戦国大名やその家臣が登場しますが、いずれも命がけの時代を生き抜いてきた人物にしてはスケール感が乏しく、相対してそれらの人々に認められる主人公の人物スケールも小さく写ってしまい、その為テーマの「義」も空回りしていて、後半ではやや鼻についてくるように思えます。

戦国ものというよりは、江戸中期ごろを舞台とした主人公と周りの人々との交流を描いた剣客ものの小説を読んだ感じでした。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803
No.18
(5pt)

いいですね

やっぱりこういう物語好きです。今の時代にも通じることが多いのではないでしょうか。
無双の花 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 無双の花 (文春文庫)より
4167901366
No.17
(5pt)

いいですね

やっぱりこういう物語好きです。今の時代にも通じることが多いのではないでしょうか。
無双の花 Amazon書評・レビュー: 無双の花より
4163810803