(短編集)

偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理の評価:

4.33/5点 レビュー 12件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(4pt)

こちらは短編集

それぞれの犯罪者の話がとても味がありこれだけで十分物語りとして成立する。
捕まえないで欲しいと思うのだが、そこに絡んでくるのが狩野雷太。
訳ありの交番勤務のお巡りさん。
核心を突く質問にドキドキしますよ。
この短編集で交番勤務の理由が明かされている。
「名前のない薔薇」には泣かされた。

日本推理作家賞(短編部門)受賞も頷ける。
シリーズ化して欲しい「狩野雷太」です。
偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理 Amazon書評・レビュー: 偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理より
4041079462
No.1
(5pt)

5つの短編、それぞれに違った面白さがある!

面白かった!経験豊富な警察官が、一見、ノンビリとしているようで、しかし、ジリジリと犯人を追い詰めていく描写が心地よい。そこに、犯人の悲哀や社会の描写が加わり、短編ながら濃密な読後感がある。
偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理 Amazon書評・レビュー: 偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理より
4041079462