(短編集)

看守の流儀

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評判

看守の流儀の評価:

4.37/5点 レビュー 52件。 B ランク

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平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全104件 101〜104 6/6ページ
No.4
(4pt)

刑務所ってこんな?

どういう結末になるのか最後まで目が離せず、楽しめた。
刑務官と受刑者の心の交流がところどころで描かれており(感動ポイント)、テレビのドキュメンタリーで見たことのある刑務所の印象とはだいぶ違っていた。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.3
(4pt)

刑務所ってこんな?

どういう結末になるのか最後まで目が離せず、楽しめた。
刑務官と受刑者の心の交流がところどころで描かれており(感動ポイント)、テレビのドキュメンタリーで見たことのある刑務所の印象とはだいぶ違っていた。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.2
(3pt)

ツッコミどころ満載の刑務所ミステリー

刑務所を扱ったミステリー小説だが、刑務所に関して大きな間違いがいくつもある。
 1 「警備指導官」や「処遇部次長」という役職は存在しない。
 2 刑務官は、受刑者に敬語を使わない。
 3 仮釈放された者が更生保護施設から出奔しても、刑務所に行方を捜す義務はない。
 4 刑務所内は私物の携帯電話は持ち込み禁止。更に携帯電話を受刑者に使わされば重い懲戒処分を受ける。
 5 幹部職員は、官舎に義務入居であり、自宅から通勤することはない。
 6 刑務所に「総務課」はない。「庶務課」という。
 7 医務課は総務部の所管ではない。
 8 釈放された者を刑務官が尾行することはない。
 9 男子刑務所でも、女子刑務官はたくさんいる。
 ・・・この他にも、いろいろツッコミどころ満載であるが、筆者にはもっと刑務所のことを真剣に調べて欲しいと思う。
 ただ、小説そのものはなかなか面白かった。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.1
(3pt)

ツッコミどころ満載の刑務所ミステリー

刑務所を扱ったミステリー小説だが、刑務所に関して大きな間違いがいくつもある。
 1 「警備指導官」や「処遇部次長」という役職は存在しない。
 2 刑務官は、受刑者に敬語を使わない。
 3 仮釈放された者が更生保護施設から出奔しても、刑務所に行方を捜す義務はない。
 4 刑務所内は私物の携帯電話は持ち込み禁止。更に携帯電話を受刑者に使わされば重い懲戒処分を受ける。
 5 幹部職員は、官舎に義務入居であり、自宅から通勤することはない。
 6 刑務所に「総務課」はない。「庶務課」という。
 7 医務課は総務部の所管ではない。
 8 釈放された者を刑務官が尾行することはない。
 9 男子刑務所でも、女子刑務官はたくさんいる。
 ・・・この他にも、いろいろツッコミどころ満載であるが、筆者にはもっと刑務所のことを真剣に調べて欲しいと思う。
 ただ、小説そのものはなかなか面白かった。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625