(短編集)

看守の流儀

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評判

看守の流儀の評価:

4.37/5点 レビュー 52件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 41〜60 3/5ページ
No.48
(5pt)

最高に

楽しい小説でした!
えっ、こんなのある?シリーズ化されるのを願います。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.47
(5pt)

最高に

楽しい小説でした!
えっ、こんなのある?シリーズ化されるのを願います。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.46
(4pt)

映画にできない系

映画にできない系のトリックです。

急に固有名詞を使わずに一人称で書かれる個所があるので、そこは気付く人が多いと思いますが、性別に関しては気付きませんでした。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.45
(4pt)

映画にできない系

映画にできない系のトリックです。

急に固有名詞を使わずに一人称で書かれる個所があるので、そこは気付く人が多いと思いますが、性別に関しては気付きませんでした。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.44
(5pt)

刑務官としてのわびさびみたいな。

刑務官と受刑者の人間模様を素晴らしいタッチで描かれた小説だと思います。実際にこういうことってあるのかもしれませんね。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.43
(5pt)

刑務官としてのわびさびみたいな。

刑務官と受刑者の人間模様を素晴らしいタッチで描かれた小説だと思います。実際にこういうことってあるのかもしれませんね。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.42
(4pt)

面白いです。

最後が意外性があっておもしろかったです。是非とも読まれたらと思います。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.41
(4pt)

面白いです。

最後が意外性があっておもしろかったです。是非とも読まれたらと思います。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.40
(5pt)

ありがたい読み応えの文庫作品

ウクライナ侵攻の過去の経緯を追うために、ウクライナ関連本を読み漁ってさいたが、難解な地名や個人名に少々毒され気味でいたところを久し振りに手に取った文庫ミステリーが本書。あぁ、なんて読みやすくて面白いんだ。
歯切れの良い筆致、5つの短編小説のようで見事に連関した文章がテクニカルかつスピーディー。城山真一さん、初めて読んだけど即ファンになりました。本作は紛れもなく名著だと思います。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.39
(5pt)

ありがたい読み応えの文庫作品

ウクライナ侵攻の過去の経緯を追うために、ウクライナ関連本を読み漁ってさいたが、難解な地名や個人名に少々毒され気味でいたところを久し振りに手に取った文庫ミステリーが本書。あぁ、なんて読みやすくて面白いんだ。
歯切れの良い筆致、5つの短編小説のようで見事に連関した文章がテクニカルかつスピーディー。城山真一さん、初めて読んだけど即ファンになりました。本作は紛れもなく名著だと思います。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.38
(5pt)

ある看守を軸として繰り広げられる、5つの刑務所の話

好きな作家の横山秀夫氏推薦コメントにひかれて、読んでみた。なかなか刑務所にまつわる本は読んだことが無かったので、初めて知る内容が新鮮だった。

ある看守を軸として繰り広げられる、5つの刑務所の話。個人的には、横山秀夫氏の「Dの季節」を彷彿とさせる展開の仕方だった。序盤からはじまる謎の伏線は、最後にきっちり回収される。予想外の展開もある。エンタメ、ミステリー本として面白い。

最後に参考文献として、丁寧に刑務所関連の書籍をあげている。このような丁寧な姿勢も好感が持てた。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.37
(5pt)

ある看守を軸として繰り広げられる、5つの刑務所の話

好きな作家の横山秀夫氏推薦コメントにひかれて、読んでみた。なかなか刑務所にまつわる本は読んだことが無かったので、初めて知る内容が新鮮だった。

ある看守を軸として繰り広げられる、5つの刑務所の話。個人的には、横山秀夫氏の「Dの季節」を彷彿とさせる展開の仕方だった。序盤からはじまる謎の伏線は、最後にきっちり回収される。予想外の展開もある。エンタメ、ミステリー本として面白い。

最後に参考文献として、丁寧に刑務所関連の書籍をあげている。このような丁寧な姿勢も好感が持てた。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.36
(5pt)

サブリミナル効果

断っておくが、本作はこう来なくても十分面白い。
しかしこう来られると、もう一度頭から読みたくなる。
サブリミナル効果のごとく、潜在意識に布石を打たれていたことにハタと気づき、それを確認したくなるからだ。
さらに著者のトラップは続き2週目は違う視点となるので、読み終わったばかりの話が再び新鮮味を帯び、気づいたら2週目を走らされている。

当方、小説を再読する事は無い。
たぶん今まで一度もない。
再読するのなら、星の数ほどある別の本に触れたいと思うからだ。
そんな当方が再読させられた。
このトラップは凄い。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.35
(5pt)

サブリミナル効果

断っておくが、本作はこう来なくても十分面白い。
しかしこう来られると、もう一度頭から読みたくなる。
サブリミナル効果のごとく、潜在意識に布石を打たれていたことにハタと気づき、それを確認したくなるからだ。
さらに著者のトラップは続き2週目は違う視点となるので、読み終わったばかりの話が再び新鮮味を帯び、気づいたら2週目を走らされている。

当方、小説を再読する事は無い。
たぶん今まで一度もない。
再読するのなら、星の数ほどある別の本に触れたいと思うからだ。
そんな当方が再読させられた。
このトラップは凄い。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.34
(5pt)

私もやられた

「やられた」「騙された」というレビューがあるので、注意深く読んだ。
で、結局私も騙された。たった数文字の文章で驚きます。
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4299025261
No.33
(5pt)

私もやられた

「やられた」「騙された」というレビューがあるので、注意深く読んだ。
で、結局私も騙された。たった数文字の文章で驚きます。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.32
(4pt)

刑務官目線になったのは初めてです

受刑者にも色んな人がいて、いろんな罪があって、出所後の生活に不安を抱いているんだ、と思います。
そんな受刑者を社会復帰させるための刑務官目線での作品に初めて出会いました。
人を指導する難しさ、更生させる難しさ、立場を超えて人としての感情を大切にする場面など、ジワジワと感動がしみてくるような作品でした。
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4299025261
No.31
(4pt)

刑務官目線になったのは初めてです

受刑者にも色んな人がいて、いろんな罪があって、出所後の生活に不安を抱いているんだ、と思います。
そんな受刑者を社会復帰させるための刑務官目線での作品に初めて出会いました。
人を指導する難しさ、更生させる難しさ、立場を超えて人としての感情を大切にする場面など、ジワジワと感動がしみてくるような作品でした。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625
No.30
(5pt)

予想をはるかに超えた展開

仕事の合間に読もうと持っていっていたのですが、読んでいくうちに入っていってしまい、昼休みの時間がいつもオーバーしていました…最後はえー!となりました。
看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 看守の流儀 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299025261
No.29
(5pt)

予想をはるかに超えた展開

仕事の合間に読もうと持っていっていたのですが、読んでいくうちに入っていってしまい、昼休みの時間がいつもオーバーしていました…最後はえー!となりました。
看守の流儀 Amazon書評・レビュー: 看守の流儀より
4299000625