雁渡し: 藍染袴お匙帖

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評判

雁渡し: 藍染袴お匙帖の評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

ストーカー求馬がウザイ

タルミなくスイスイ読める面白さがある。
しかし、求馬が医院に頻繁に来たりストーカーのように出没しては千鶴の危機一髪を助けるのがウザイ。
いずれ千鶴と結婚するのだろうが、女性の主人公が男になびいていくのを喜ぶ男性読者はいないだろう
雁渡し―藍染袴お匙帖 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 雁渡し―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)より
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No.1
(4pt)

颯爽とした千鶴先生の活躍

NHKの土曜時代劇で取り上げられて知ってから読み出しました。
江戸の街に蘭学医の女医である桂千鶴、シーポルトにも薫陶を得て
武芸にも秀でていてその颯爽した姿にますます大好きになっていった主人公。
そんな主人公が牢の医者として町方とも関わりながら、様々な事件に果敢に挑んでいく痛快時代劇です
雁渡し―藍染袴お匙帖 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 雁渡し―藍染袴お匙帖 (双葉文庫)より
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