色なき風: 藍染袴お匙帖

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2021年04月15日 藍染袴お匙帖(13)-色なき風 (双葉文庫)

京橋の茶問屋から緊急の往診を受けた桂千鶴が訪ねると、一人娘のおふきが寝込んでいた。なぜか診察を拒まれた千鶴は、おふきに新しい命が宿っていることを察知。男手一つで愛娘を育て上げた主の庄右衛門は、お腹の子の父親の名を聞き出そうとするが、おふきは一緒になれない人なのだと頑として口をつぐむ。苦悩する庄右衛門の姿に深い親の愛を感じた千鶴は、子の父親探しに協力するが、事態は予期せぬほうに転がっていく。累計百万部突破の超人気シリーズ、怒濤の第十三弾!(「BOOK」データベースより)

評判

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色なき風: 藍染袴お匙帖の総合評価:

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(4pt)

2年間空いているが、13で終わり?

2021年に(13)が発刊されて以来、14が出ない?
amazon上では全13冊となっている。
作者の何らかの事情で休止になっているのか?

少なくとも求馬が大坂から帰ってきて結婚ということになるかな?と思っていたがこの13巻では求馬は大から戻って来ずに終わる。
数巻前から圭之助を登場させたのは求馬のライバル出現?、かと思ったら、治療院を手伝わせて千鶴が結婚しやすいようにする準備だったのか?

求馬は最初から千鶴や取り巻きを助けて大活躍をしてきたが、千鶴が武家の嫁になってしまうと当時の事だから「嫁」としての立場、役目に縛られて治療院や医療活動、人助けができなくなるのでは?、と思い、求馬には好感を持てなかった。

千鶴には独り身で治療院を続けて世の人助けをして後進を育てて欲しいが、それでは「女の幸せ」が得られないのだろう。

求馬と結婚して武家の嫁になり武家の妻の務めをして義母の面倒も見て圭之助の助けで治療院もやる、めでたしめでたし、となると面白くないけどね
藍染袴お匙帖(13)-色なき風 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 藍染袴お匙帖(13)-色なき風 (双葉文庫)より
4575670472

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