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色なき風: 藍染袴お匙帖



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【この小説が収録されている参考書籍】
藍染袴お匙帖(13)-色なき風 (双葉文庫)

色なき風: 藍染袴お匙帖の評価: 4.00/5点 レビュー 1件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(4pt)

2年間空いているが、13で終わり?

2021年に(13)が発刊されて以来、14が出ない?
amazon上では全13冊となっている。
作者の何らかの事情で休止になっているのか?

少なくとも求馬が大坂から帰ってきて結婚ということになるかな?と思っていたがこの13巻では求馬は大から戻って来ずに終わる。
数巻前から圭之助を登場させたのは求馬のライバル出現?、かと思ったら、治療院を手伝わせて千鶴が結婚しやすいようにする準備だったのか?

求馬は最初から千鶴や取り巻きを助けて大活躍をしてきたが、千鶴が武家の嫁になってしまうと当時の事だから「嫁」としての立場、役目に縛られて治療院や医療活動、人助けができなくなるのでは?、と思い、求馬には好感を持てなかった。

千鶴には独り身で治療院を続けて世の人助けをして後進を育てて欲しいが、それでは「女の幸せ」が得られないのだろう。

求馬と結婚して武家の嫁になり武家の妻の務めをして義母の面倒も見て圭之助の助けで治療院もやる、めでたしめでたし、となると面白くないけどね
藍染袴お匙帖(13)-色なき風 (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:藍染袴お匙帖(13)-色なき風 (双葉文庫)より
4575670472

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