あま酒: 藍染袴お匙帖



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    初公開日(参考)2017年02月
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    長編小説

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    あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)

    2017年02月16日 あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)

    往診帰り、梅香る浅草寺境内で怪我をした老爺を救った桂千鶴。その老爺平蔵は手相をみる評判の掃除人で、意に添わぬ占いに激した若者に手を上げられたのだった。今後を案じる千鶴に、平蔵はかつて大店の主だった頃に美人局に引っ掛かった過去を打ち明ける。一方、大番入りを果たした千鶴の想い人、菊池求馬に縁談が浮上。千鶴の心は千々に乱れる。累計九十万部突破の超人気シリーズ、注目の第十一弾!(「BOOK」データベースより)




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    No.2:
    (3pt)

    だんだん飽きてきてしまいました

    ほかの巻でも書いたのですが、作者の言い回しが気になってしまうようになり、今後も読むか
    どうかいささか当惑しています。
    千鶴の「~ですよ」という言い方は、周りの者に伝えている、あるいは諭しているのかもしれませんが、
    どうも上から叱られているように感じます。
    住人に心を寄せ続ける立派な医者なのでしょうが、巻を重ねるにつれて辟易するようになりました。
    もちろん、いろんな作家さんによって癖というかこういう場面ではこの言葉…というのはあります。
    たいして気にならない場合もある一方で、鼻に付いて困ることもあります。
    ストーリーだけでなく使う言葉も作品のうち。
    このシリーズから距離を置くかもしれません。
    あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)より
    4575668133
    No.1:
    (5pt)

    安心感

    いつもながら、結末がほっとするもので読後感良い。これは作者の人格の表れと思われる。悪い結末は拒否する自分がおり、最後まで
    読んで、ほっとするのが、藤原緋紗子作品を読むときの心構えにしている自分に苦笑している。そして、次巻を期待している。
    また、ゆっくり再読します。?!
    あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)より
    4575668133



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