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あま酒: 藍染袴お匙帖



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【この小説が収録されている参考書籍】
あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)

あま酒: 藍染袴お匙帖の評価: 4.00/5点 レビュー 2件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(3pt)

だんだん飽きてきてしまいました

ほかの巻でも書いたのですが、作者の言い回しが気になってしまうようになり、今後も読むか
どうかいささか当惑しています。
千鶴の「~ですよ」という言い方は、周りの者に伝えている、あるいは諭しているのかもしれませんが、
どうも上から叱られているように感じます。
住人に心を寄せ続ける立派な医者なのでしょうが、巻を重ねるにつれて辟易するようになりました。
もちろん、いろんな作家さんによって癖というかこういう場面ではこの言葉…というのはあります。
たいして気にならない場合もある一方で、鼻に付いて困ることもあります。
ストーリーだけでなく使う言葉も作品のうち。
このシリーズから距離を置くかもしれません。
あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)より
4575668133
No.1:
(5pt)

安心感

いつもながら、結末がほっとするもので読後感良い。これは作者の人格の表れと思われる。悪い結末は拒否する自分がおり、最後まで
読んで、ほっとするのが、藤原緋紗子作品を読むときの心構えにしている自分に苦笑している。そして、次巻を期待している。
また、ゆっくり再読します。?!
あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)Amazon書評・レビュー:あま酒-藍染袴お匙帖(11) (双葉文庫)より
4575668133

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