十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全437件 161〜180 9/22ページ
No.277
(1pt)

文庫と本文の組み方が違う!

新装文庫で読んでください!
十角館の殺人は、何冊かテキストがありますが、文庫で読んだ後で、山下和美の表紙イラストにつられ、こちらも手に入れました。ですが、イラストは表紙のみです。そしてなによりも、本文の組み方が文庫と違う。
ページをめくった時のあの驚きが醍醐味なのに、この本では、そうではないので、絶対に文庫版をお薦めします。
YAエンターテイメント版だからこそ、本文の組み方にも気を配ってほしかったです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.276
(2pt)

期待しすぎちゃった

Amazonやネットの評価が高かったので読んでみました。
伏線回収の小説の中ではよくできている方だと思います、が、登場人物の名前が覚えられず、物語の中盤のシーンからこの人は誰だっけ?と読んでいて混乱しました。
そして私が特に疑問に思ったのは千織が亡くなったのはサークルメンバーのせいにして、犯人がサークルメンバーを一方的に恨んでるような描写にしか感じられませんでした。千織の死を、もっと深く描いてくれたらそこまでの犯行をすることを共感できるのに、なんというか、浅くしか感じませんでした。。
衝撃の一言もイマイチ分かりづらかったです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.275
(2pt)

期待しすぎちゃった

Amazonやネットの評価が高かったので読んでみました。
伏線回収の小説の中ではよくできている方だと思います、が、登場人物の名前が覚えられず、物語の中盤のシーンからこの人は誰だっけ?と読んでいて混乱しました。
そして私が特に疑問に思ったのは千織が亡くなったのはサークルメンバーのせいにして、犯人がサークルメンバーを一方的に恨んでるような描写にしか感じられませんでした。千織の死を、もっと深く描いてくれたらそこまでの犯行をすることを共感できるのに、なんというか、浅くしか感じませんでした。。
衝撃の一言もイマイチ分かりづらかったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.274
(2pt)

期待しすぎちゃった

Amazonやネットの評価が高かったので読んでみました。
伏線回収の小説の中ではよくできている方だと思います、が、登場人物の名前が覚えられず、物語の中盤のシーンからこの人は誰だっけ?と読んでいて混乱しました。
そして私が特に疑問に思ったのは千織が亡くなったのはサークルメンバーのせいにして、犯人がサークルメンバーを一方的に恨んでるような描写にしか感じられませんでした。千織の死を、もっと深く描いてくれたらそこまでの犯行をすることを共感できるのに、なんというか、浅くしか感じませんでした。。
衝撃の一言もイマイチ分かりづらかったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.273
(2pt)

期待しすぎちゃった

Amazonやネットの評価が高かったので読んでみました。
伏線回収の小説の中ではよくできている方だと思います、が、登場人物の名前が覚えられず、物語の中盤のシーンからこの人は誰だっけ?と読んでいて混乱しました。
そして私が特に疑問に思ったのは千織が亡くなったのはサークルメンバーのせいにして、犯人がサークルメンバーを一方的に恨んでるような描写にしか感じられませんでした。千織の死を、もっと深く描いてくれたらそこまでの犯行をすることを共感できるのに、なんというか、浅くしか感じませんでした。。
衝撃の一言もイマイチ分かりづらかったです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.272
(1pt)

あの1行には驚いた。でも・・・

最近購入して読みました。
あの1行には驚きました。確かに驚いた。でも、、、
疑問点があり過ぎて、素直に感動できませんでした。以下疑問点を書きます。

ーーーーーーー本の内容含んでますので注意ーーーーーーーー

① 6人以外の一切の人間に、守須氏が同行していないと信じ込ませることが可能なのか?
 他の方も書いていましたが、これが一番の疑問です。
 よしんば、守須氏の親族はいいとしますよ、守須氏自身が細心の注意を払えばいいのだから。
 でも他の6人については、二十歳そこらの大学生が1週間の旅行をするのであれば、
 普通は親が誰と行くのか?どこに行くのか?って聞きませんかね?
 もしくは本人から親や友人に話しませんかね?
 とくにオルフィさんて内気な感じの女性だから親御さんが聞いてこないのかなぁ?
 百歩譲って名前までは聞かないとしても、何人で行くかくらい聞きませんかね?
 そこで7人て答えてたら、生存者一人いるってことになり、大問題になると思うんですけど。
 6人全員一人暮らしで、親に連絡しなくても問題にならない環境にいるんでしたっけ?
 殺人、かつ、自分は生き残ろうという計画を立てている段階で、こんな、自分でコントロール
 できない不確定要素に身を委ねるなんて豪胆もしくは楽観的すぎますよ。
② 軽い脱水状態を意図的に作り出せるなんてできるのか?またその状態での行動力に???
 自分は脱水症状を経験したことがあります。
 2時間の資格試験を受験するとき、途中トイレに行けないからと極力水分補給を抑えていたら、
 突然、脳が沸騰したように熱くなり意識が遠のいてしまいました。
 すぐに持っていた水を飲んだので、昏倒こそ免れましたが、意識朦朧、とてもではないですが、
 活発に動くことなどできませんでした。(因みに資格試験は落ちました。)
 熱っぽいとか風邪のような症状の前触れなんてなかったです。
 意図的に軽い脱水状態を作り出して行動するだけでも無理だと思うのに、人を殺すなんて
 無理だと思いますはっきり行って。
 火事場の馬鹿力なのか、復讐への執念が成せる技なのか・・・んー共感できないなぁ。
③最後の二人になったときのエラリイ
 中村青司氏が真犯人だという自分の推理を信じ切ってしまったからというのもなくはないのですが。。
 (優秀な人ほど自分の考えが正しいと思ったら、他を寄せ付けない性向の持ち主多いですし。)
 でもねぇ、
 5人の被害者が出揃ったとき、エラリイとしては自分が犯人じゃないのは自分が一番
 わかっているんだから、自分は探偵。そうなると消去法で殺人犯人はヴァンなのか?
 って露程も思わないものでしょうか?まして、人が死んでるんですから。
 もうそうなったら、殺人犯人の淹れたコーヒーなんか怖くて飲めないと思うんだけどなぁ。
 うたた寝って寝ぼけんのもいい加減にしろっての。
④ 十一角形のコーヒーカップに最初気づかない
 正十角形は上下左右対称、十一角形はそうじゃないんだから、さすがに最初の時点で気づきませんか?
 まして人が死んでいるんですから。穴が開くほど見比べませんかね?
 なのに角が一つ多いことに気づかないの?
⑤ 身体検査はしないだろうは楽観的すぎないか?
 これも他の方が書いておられましたが、決定的証拠である毒をもっていながら、
 まさか身体検査までは行うまいで片づけていいの?
 何度もいいますけど、人死んでるんですよ。そら相互に身体検査くらいするのが、
 当然だと思うんですけど。
 部屋の中をお互いに公開しないだけでも、それでいいの?って思ったもんですけどね。
 ましてヴァンは先に水漏れ部屋を確保してたんでしょ?
 ということは、部屋決めのとき、ヴァンの部屋は決定で他の人がくじ引きで決めたとか、
 全員部屋決めに参加したけどヴァンが真っ先に部屋を指定したってことですよね。
 人殺し起こったら、それだけでもなんか怪しくないか?ってなりませんか?
 そうなると、前乗りも怪しいし、そもそも島貸すよって提案も怪しいし、って。
 ヴァンさんもっと疑われる立場じゃないのかなぁ。
 それとも部屋決めのとき、偶然雨漏り部屋を引き当てたんですかね?7分の1の確率で。

ということで、文章は読みやすく、あの1行には驚きましたし、こんなすごい文章自分には
何歳になっても書けませんし、まして作者のお若いころのデビュー作とのことですけれども、
でもやっぱり疑問点多すぎてそっちにばかり気をとられてしまいました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.271
(1pt)

あの1行には驚いた。でも・・・

最近購入して読みました。
あの1行には驚きました。確かに驚いた。でも、、、
疑問点があり過ぎて、素直に感動できませんでした。以下疑問点を書きます。

ーーーーーーー本の内容含んでますので注意ーーーーーーーー

① 6人以外の一切の人間に、守須氏が同行していないと信じ込ませることが可能なのか?
 他の方も書いていましたが、これが一番の疑問です。
 よしんば、守須氏の親族はいいとしますよ、守須氏自身が細心の注意を払えばいいのだから。
 でも他の6人については、二十歳そこらの大学生が1週間の旅行をするのであれば、
 普通は親が誰と行くのか?どこに行くのか?って聞きませんかね?
 もしくは本人から親や友人に話しませんかね?
 とくにオルフィさんて内気な感じの女性だから親御さんが聞いてこないのかなぁ?
 百歩譲って名前までは聞かないとしても、何人で行くかくらい聞きませんかね?
 そこで7人て答えてたら、生存者一人いるってことになり、大問題になると思うんですけど。
 6人全員一人暮らしで、親に連絡しなくても問題にならない環境にいるんでしたっけ?
 殺人、かつ、自分は生き残ろうという計画を立てている段階で、こんな、自分でコントロール
 できない不確定要素に身を委ねるなんて豪胆もしくは楽観的すぎますよ。
② 軽い脱水状態を意図的に作り出せるなんてできるのか?またその状態での行動力に???
 自分は脱水症状を経験したことがあります。
 2時間の資格試験を受験するとき、途中トイレに行けないからと極力水分補給を抑えていたら、
 突然、脳が沸騰したように熱くなり意識が遠のいてしまいました。
 すぐに持っていた水を飲んだので、昏倒こそ免れましたが、意識朦朧、とてもではないですが、
 活発に動くことなどできませんでした。(因みに資格試験は落ちました。)
 熱っぽいとか風邪のような症状の前触れなんてなかったです。
 意図的に軽い脱水状態を作り出して行動するだけでも無理だと思うのに、人を殺すなんて
 無理だと思いますはっきり行って。
 火事場の馬鹿力なのか、復讐への執念が成せる技なのか・・・んー共感できないなぁ。
③最後の二人になったときのエラリイ
 中村青司氏が真犯人だという自分の推理を信じ切ってしまったからというのもなくはないのですが。。
 (優秀な人ほど自分の考えが正しいと思ったら、他を寄せ付けない性向の持ち主多いですし。)
 でもねぇ、
 5人の被害者が出揃ったとき、エラリイとしては自分が犯人じゃないのは自分が一番
 わかっているんだから、自分は探偵。そうなると消去法で殺人犯人はヴァンなのか?
 って露程も思わないものでしょうか?まして、人が死んでるんですから。
 もうそうなったら、殺人犯人の淹れたコーヒーなんか怖くて飲めないと思うんだけどなぁ。
 うたた寝って寝ぼけんのもいい加減にしろっての。
④ 十一角形のコーヒーカップに最初気づかない
 正十角形は上下左右対称、十一角形はそうじゃないんだから、さすがに最初の時点で気づきませんか?
 まして人が死んでいるんですから。穴が開くほど見比べませんかね?
 なのに角が一つ多いことに気づかないの?
⑤ 身体検査はしないだろうは楽観的すぎないか?
 これも他の方が書いておられましたが、決定的証拠である毒をもっていながら、
 まさか身体検査までは行うまいで片づけていいの?
 何度もいいますけど、人死んでるんですよ。そら相互に身体検査くらいするのが、
 当然だと思うんですけど。
 部屋の中をお互いに公開しないだけでも、それでいいの?って思ったもんですけどね。
 ましてヴァンは先に水漏れ部屋を確保してたんでしょ?
 ということは、部屋決めのとき、ヴァンの部屋は決定で他の人がくじ引きで決めたとか、
 全員部屋決めに参加したけどヴァンが真っ先に部屋を指定したってことですよね。
 人殺し起こったら、それだけでもなんか怪しくないか?ってなりませんか?
 そうなると、前乗りも怪しいし、そもそも島貸すよって提案も怪しいし、って。
 ヴァンさんもっと疑われる立場じゃないのかなぁ。
 それとも部屋決めのとき、偶然雨漏り部屋を引き当てたんですかね?7分の1の確率で。

ということで、文章は読みやすく、あの1行には驚きましたし、こんなすごい文章自分には
何歳になっても書けませんし、まして作者のお若いころのデビュー作とのことですけれども、
でもやっぱり疑問点多すぎてそっちにばかり気をとられてしまいました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.270
(1pt)

あの1行には驚いた。でも・・・

最近購入して読みました。
あの1行には驚きました。確かに驚いた。でも、、、
疑問点があり過ぎて、素直に感動できませんでした。以下疑問点を書きます。

ーーーーーーー本の内容含んでますので注意ーーーーーーーー

① 6人以外の一切の人間に、守須氏が同行していないと信じ込ませることが可能なのか?
 他の方も書いていましたが、これが一番の疑問です。
 よしんば、守須氏の親族はいいとしますよ、守須氏自身が細心の注意を払えばいいのだから。
 でも他の6人については、二十歳そこらの大学生が1週間の旅行をするのであれば、
 普通は親が誰と行くのか?どこに行くのか?って聞きませんかね?
 もしくは本人から親や友人に話しませんかね?
 とくにオルフィさんて内気な感じの女性だから親御さんが聞いてこないのかなぁ?
 百歩譲って名前までは聞かないとしても、何人で行くかくらい聞きませんかね?
 そこで7人て答えてたら、生存者一人いるってことになり、大問題になると思うんですけど。
 6人全員一人暮らしで、親に連絡しなくても問題にならない環境にいるんでしたっけ?
 殺人、かつ、自分は生き残ろうという計画を立てている段階で、こんな、自分でコントロール
 できない不確定要素に身を委ねるなんて豪胆もしくは楽観的すぎますよ。
② 軽い脱水状態を意図的に作り出せるなんてできるのか?またその状態での行動力に???
 自分は脱水症状を経験したことがあります。
 2時間の資格試験を受験するとき、途中トイレに行けないからと極力水分補給を抑えていたら、
 突然、脳が沸騰したように熱くなり意識が遠のいてしまいました。
 すぐに持っていた水を飲んだので、昏倒こそ免れましたが、意識朦朧、とてもではないですが、
 活発に動くことなどできませんでした。(因みに資格試験は落ちました。)
 熱っぽいとか風邪のような症状の前触れなんてなかったです。
 意図的に軽い脱水状態を作り出して行動するだけでも無理だと思うのに、人を殺すなんて
 無理だと思いますはっきり行って。
 火事場の馬鹿力なのか、復讐への執念が成せる技なのか・・・んー共感できないなぁ。
③最後の二人になったときのエラリイ
 中村青司氏が真犯人だという自分の推理を信じ切ってしまったからというのもなくはないのですが。。
 (優秀な人ほど自分の考えが正しいと思ったら、他を寄せ付けない性向の持ち主多いですし。)
 でもねぇ、
 5人の被害者が出揃ったとき、エラリイとしては自分が犯人じゃないのは自分が一番
 わかっているんだから、自分は探偵。そうなると消去法で殺人犯人はヴァンなのか?
 って露程も思わないものでしょうか?まして、人が死んでるんですから。
 もうそうなったら、殺人犯人の淹れたコーヒーなんか怖くて飲めないと思うんだけどなぁ。
 うたた寝って寝ぼけんのもいい加減にしろっての。
④ 十一角形のコーヒーカップに最初気づかない
 正十角形は上下左右対称、十一角形はそうじゃないんだから、さすがに最初の時点で気づきませんか?
 まして人が死んでいるんですから。穴が開くほど見比べませんかね?
 なのに角が一つ多いことに気づかないの?
⑤ 身体検査はしないだろうは楽観的すぎないか?
 これも他の方が書いておられましたが、決定的証拠である毒をもっていながら、
 まさか身体検査までは行うまいで片づけていいの?
 何度もいいますけど、人死んでるんですよ。そら相互に身体検査くらいするのが、
 当然だと思うんですけど。
 部屋の中をお互いに公開しないだけでも、それでいいの?って思ったもんですけどね。
 ましてヴァンは先に水漏れ部屋を確保してたんでしょ?
 ということは、部屋決めのとき、ヴァンの部屋は決定で他の人がくじ引きで決めたとか、
 全員部屋決めに参加したけどヴァンが真っ先に部屋を指定したってことですよね。
 人殺し起こったら、それだけでもなんか怪しくないか?ってなりませんか?
 そうなると、前乗りも怪しいし、そもそも島貸すよって提案も怪しいし、って。
 ヴァンさんもっと疑われる立場じゃないのかなぁ。
 それとも部屋決めのとき、偶然雨漏り部屋を引き当てたんですかね?7分の1の確率で。

ということで、文章は読みやすく、あの1行には驚きましたし、こんなすごい文章自分には
何歳になっても書けませんし、まして作者のお若いころのデビュー作とのことですけれども、
でもやっぱり疑問点多すぎてそっちにばかり気をとられてしまいました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.269
(1pt)

あの1行には驚いた。でも・・・

最近購入して読みました。
あの1行には驚きました。確かに驚いた。でも、、、
疑問点があり過ぎて、素直に感動できませんでした。以下疑問点を書きます。

ーーーーーーー本の内容含んでますので注意ーーーーーーーー

① 6人以外の一切の人間に、守須氏が同行していないと信じ込ませることが可能なのか?
 他の方も書いていましたが、これが一番の疑問です。
 よしんば、守須氏の親族はいいとしますよ、守須氏自身が細心の注意を払えばいいのだから。
 でも他の6人については、二十歳そこらの大学生が1週間の旅行をするのであれば、
 普通は親が誰と行くのか?どこに行くのか?って聞きませんかね?
 もしくは本人から親や友人に話しませんかね?
 とくにオルフィさんて内気な感じの女性だから親御さんが聞いてこないのかなぁ?
 百歩譲って名前までは聞かないとしても、何人で行くかくらい聞きませんかね?
 そこで7人て答えてたら、生存者一人いるってことになり、大問題になると思うんですけど。
 6人全員一人暮らしで、親に連絡しなくても問題にならない環境にいるんでしたっけ?
 殺人、かつ、自分は生き残ろうという計画を立てている段階で、こんな、自分でコントロール
 できない不確定要素に身を委ねるなんて豪胆もしくは楽観的すぎますよ。
② 軽い脱水状態を意図的に作り出せるなんてできるのか?またその状態での行動力に???
 自分は脱水症状を経験したことがあります。
 2時間の資格試験を受験するとき、途中トイレに行けないからと極力水分補給を抑えていたら、
 突然、脳が沸騰したように熱くなり意識が遠のいてしまいました。
 すぐに持っていた水を飲んだので、昏倒こそ免れましたが、意識朦朧、とてもではないですが、
 活発に動くことなどできませんでした。(因みに資格試験は落ちました。)
 熱っぽいとか風邪のような症状の前触れなんてなかったです。
 意図的に軽い脱水状態を作り出して行動するだけでも無理だと思うのに、人を殺すなんて
 無理だと思いますはっきり行って。
 火事場の馬鹿力なのか、復讐への執念が成せる技なのか・・・んー共感できないなぁ。
③最後の二人になったときのエラリイ
 中村青司氏が真犯人だという自分の推理を信じ切ってしまったからというのもなくはないのですが。。
 (優秀な人ほど自分の考えが正しいと思ったら、他を寄せ付けない性向の持ち主多いですし。)
 でもねぇ、
 5人の被害者が出揃ったとき、エラリイとしては自分が犯人じゃないのは自分が一番
 わかっているんだから、自分は探偵。そうなると消去法で殺人犯人はヴァンなのか?
 って露程も思わないものでしょうか?まして、人が死んでるんですから。
 もうそうなったら、殺人犯人の淹れたコーヒーなんか怖くて飲めないと思うんだけどなぁ。
 うたた寝って寝ぼけんのもいい加減にしろっての。
④ 十一角形のコーヒーカップに最初気づかない
 正十角形は上下左右対称、十一角形はそうじゃないんだから、さすがに最初の時点で気づきませんか?
 まして人が死んでいるんですから。穴が開くほど見比べませんかね?
 なのに角が一つ多いことに気づかないの?
⑤ 身体検査はしないだろうは楽観的すぎないか?
 これも他の方が書いておられましたが、決定的証拠である毒をもっていながら、
 まさか身体検査までは行うまいで片づけていいの?
 何度もいいますけど、人死んでるんですよ。そら相互に身体検査くらいするのが、
 当然だと思うんですけど。
 部屋の中をお互いに公開しないだけでも、それでいいの?って思ったもんですけどね。
 ましてヴァンは先に水漏れ部屋を確保してたんでしょ?
 ということは、部屋決めのとき、ヴァンの部屋は決定で他の人がくじ引きで決めたとか、
 全員部屋決めに参加したけどヴァンが真っ先に部屋を指定したってことですよね。
 人殺し起こったら、それだけでもなんか怪しくないか?ってなりませんか?
 そうなると、前乗りも怪しいし、そもそも島貸すよって提案も怪しいし、って。
 ヴァンさんもっと疑われる立場じゃないのかなぁ。
 それとも部屋決めのとき、偶然雨漏り部屋を引き当てたんですかね?7分の1の確率で。

ということで、文章は読みやすく、あの1行には驚きましたし、こんなすごい文章自分には
何歳になっても書けませんし、まして作者のお若いころのデビュー作とのことですけれども、
でもやっぱり疑問点多すぎてそっちにばかり気をとられてしまいました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.268
(1pt)

やっぱりか・・・

綾辻行人氏の著書は、前置きが長かったり、後から新たな情報やネタが出たり、と言うパターンが多いですね。
確かに無人島に建てられた、いわくありげな館を舞台に連続殺人が…と言うのは目を引きます。
個人的に、半分読んだあたりで、犯人の使う「トリック」が何となく分かってしまったのですが、「流石にこんなトリック使わないだろう」と思ってたら、その通りだった事に落胆。

「館シリーズ」は個人的に好きな方ですが、その他ミステリーを好んで読まれてる方は、途中の「伏線」でトリックが分かると思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.267
(1pt)

やっぱりか・・・

綾辻行人氏の著書は、前置きが長かったり、後から新たな情報やネタが出たり、と言うパターンが多いですね。
確かに無人島に建てられた、いわくありげな館を舞台に連続殺人が…と言うのは目を引きます。
個人的に、半分読んだあたりで、犯人の使う「トリック」が何となく分かってしまったのですが、「流石にこんなトリック使わないだろう」と思ってたら、その通りだった事に落胆。

「館シリーズ」は個人的に好きな方ですが、その他ミステリーを好んで読まれてる方は、途中の「伏線」でトリックが分かると思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.266
(1pt)

やっぱりか・・・

綾辻行人氏の著書は、前置きが長かったり、後から新たな情報やネタが出たり、と言うパターンが多いですね。
確かに無人島に建てられた、いわくありげな館を舞台に連続殺人が…と言うのは目を引きます。
個人的に、半分読んだあたりで、犯人の使う「トリック」が何となく分かってしまったのですが、「流石にこんなトリック使わないだろう」と思ってたら、その通りだった事に落胆。

「館シリーズ」は個人的に好きな方ですが、その他ミステリーを好んで読まれてる方は、途中の「伏線」でトリックが分かると思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.265
(1pt)

やっぱりか・・・

綾辻行人氏の著書は、前置きが長かったり、後から新たな情報やネタが出たり、と言うパターンが多いですね。
確かに無人島に建てられた、いわくありげな館を舞台に連続殺人が…と言うのは目を引きます。
個人的に、半分読んだあたりで、犯人の使う「トリック」が何となく分かってしまったのですが、「流石にこんなトリック使わないだろう」と思ってたら、その通りだった事に落胆。

「館シリーズ」は個人的に好きな方ですが、その他ミステリーを好んで読まれてる方は、途中の「伏線」でトリックが分かると思います。
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406181320X
No.264
(1pt)

なぜこんなに高評価?

「どんでん返しのミステリ」とかで検索すると必ずヒットする本作。今さらながら読んだのだが、なぜこんなに高評価なのか全く理解できない。

以下ネタバレ
*
*
*
*
*
登場人物たちがいきなり変なあだ名で呼び合う不自然な展開から、本名がトリックの一部を成すのだろうという予想はあっさり的中。無人島で孤立した若者たちが1人、また1人と死んでゆくのだが、犯人は夜な夜な、みんなに隠れて本土と孤島を往復してました!・・・って、かなり脱力するオチ。終盤出てくる謎の死体もストーリーの本筋と無関係。犯人の動機が、「大学のサークルのコンパで、急性アル中で恋人が死んだのは、同席した連中のせいだ!」というトンデモな逆恨み。そもそも舞台である館が十角形である必然性なし。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.263
(1pt)

なぜこんなに高評価?

「どんでん返しのミステリ」とかで検索すると必ずヒットする本作。今さらながら読んだのだが、なぜこんなに高評価なのか全く理解できない。

以下ネタバレ
*
*
*
*
*
登場人物たちがいきなり変なあだ名で呼び合う不自然な展開から、本名がトリックの一部を成すのだろうという予想はあっさり的中。無人島で孤立した若者たちが1人、また1人と死んでゆくのだが、犯人は夜な夜な、みんなに隠れて本土と孤島を往復してました!・・・って、かなり脱力するオチ。終盤出てくる謎の死体もストーリーの本筋と無関係。犯人の動機が、「大学のサークルのコンパで、急性アル中で恋人が死んだのは、同席した連中のせいだ!」というトンデモな逆恨み。そもそも舞台である館が十角形である必然性なし。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.262
(1pt)

なぜこんなに高評価?

「どんでん返しのミステリ」とかで検索すると必ずヒットする本作。今さらながら読んだのだが、なぜこんなに高評価なのか全く理解できない。

以下ネタバレ
*
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*
登場人物たちがいきなり変なあだ名で呼び合う不自然な展開から、本名がトリックの一部を成すのだろうという予想はあっさり的中。無人島で孤立した若者たちが1人、また1人と死んでゆくのだが、犯人は夜な夜な、みんなに隠れて本土と孤島を往復してました!・・・って、かなり脱力するオチ。終盤出てくる謎の死体もストーリーの本筋と無関係。犯人の動機が、「大学のサークルのコンパで、急性アル中で恋人が死んだのは、同席した連中のせいだ!」というトンデモな逆恨み。そもそも舞台である館が十角形である必然性なし。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.261
(1pt)

なぜこんなに高評価?

「どんでん返しのミステリ」とかで検索すると必ずヒットする本作。今さらながら読んだのだが、なぜこんなに高評価なのか全く理解できない。

以下ネタバレ
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登場人物たちがいきなり変なあだ名で呼び合う不自然な展開から、本名がトリックの一部を成すのだろうという予想はあっさり的中。無人島で孤立した若者たちが1人、また1人と死んでゆくのだが、犯人は夜な夜な、みんなに隠れて本土と孤島を往復してました!・・・って、かなり脱力するオチ。終盤出てくる謎の死体もストーリーの本筋と無関係。犯人の動機が、「大学のサークルのコンパで、急性アル中で恋人が死んだのは、同席した連中のせいだ!」というトンデモな逆恨み。そもそも舞台である館が十角形である必然性なし。
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406181320X
No.260
(1pt)

ミステリーとしては過大評価

ミステリーにはノックスの十戒と呼ばれる暗黙のルールのようなものがあります。この十戒を私はルールや制限というよりも、作者にとっては作品をよりミステリーらしくするガイドラインであり、読者にとっては作品がミステリーとして楽しめたかどうかのひとつの評価基準と思っています。

この館シリーズに加えAnotherも読んで私が感じた印象は、ホラーであっても決してミステリーではないというものです。
上記の十戒をあえて逸脱したミステリー作品も少なくはありませんが、綾辻作品に関しては逸脱とは呼べる領域ではなく全くの別ジャンルに思えました。

やや抽象的なネタバレとなりますが、綾辻作品は基本的に作品内で終盤になり初めて読者に明かされる情報が数多くあります。
この作品も例外ではなく、読者として登場した人物と与えられた情報から犯人像を絞ると、必然的に犯人が予想の範疇の外側に出ます。そしてこの予想の範疇の外側と言うのは読者にとってはもはや想像の範囲でしかなく考え始めればキリがありません。ミステリーが好きだからこそ、推理も読んでいた時間も非常にバカらしくなりました。

最後に、物語としては纏まっており出来が悪いとは思いません。ですがやはりミステリーとして買うことは到底おすすめできません
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.259
(1pt)

ミステリーとしては過大評価

ミステリーにはノックスの十戒と呼ばれる暗黙のルールのようなものがあります。この十戒を私はルールや制限というよりも、作者にとっては作品をよりミステリーらしくするガイドラインであり、読者にとっては作品がミステリーとして楽しめたかどうかのひとつの評価基準と思っています。

この館シリーズに加えAnotherも読んで私が感じた印象は、ホラーであっても決してミステリーではないというものです。
上記の十戒をあえて逸脱したミステリー作品も少なくはありませんが、綾辻作品に関しては逸脱とは呼べる領域ではなく全くの別ジャンルに思えました。

やや抽象的なネタバレとなりますが、綾辻作品は基本的に作品内で終盤になり初めて読者に明かされる情報が数多くあります。
この作品も例外ではなく、読者として登場した人物と与えられた情報から犯人像を絞ると、必然的に犯人が予想の範疇の外側に出ます。そしてこの予想の範疇の外側と言うのは読者にとってはもはや想像の範囲でしかなく考え始めればキリがありません。ミステリーが好きだからこそ、推理も読んでいた時間も非常にバカらしくなりました。

最後に、物語としては纏まっており出来が悪いとは思いません。ですがやはりミステリーとして買うことは到底おすすめできません
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.258
(1pt)

ミステリーとしては過大評価

ミステリーにはノックスの十戒と呼ばれる暗黙のルールのようなものがあります。この十戒を私はルールや制限というよりも、作者にとっては作品をよりミステリーらしくするガイドラインであり、読者にとっては作品がミステリーとして楽しめたかどうかのひとつの評価基準と思っています。

この館シリーズに加えAnotherも読んで私が感じた印象は、ホラーであっても決してミステリーではないというものです。
上記の十戒をあえて逸脱したミステリー作品も少なくはありませんが、綾辻作品に関しては逸脱とは呼べる領域ではなく全くの別ジャンルに思えました。

やや抽象的なネタバレとなりますが、綾辻作品は基本的に作品内で終盤になり初めて読者に明かされる情報が数多くあります。
この作品も例外ではなく、読者として登場した人物と与えられた情報から犯人像を絞ると、必然的に犯人が予想の範疇の外側に出ます。そしてこの予想の範疇の外側と言うのは読者にとってはもはや想像の範囲でしかなく考え始めればキリがありません。ミステリーが好きだからこそ、推理も読んでいた時間も非常にバカらしくなりました。

最後に、物語としては纏まっており出来が悪いとは思いません。ですがやはりミステリーとして買うことは到底おすすめできません
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794