十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全437件 141〜160 8/22ページ
No.297
(1pt)

オマージュ作品

面白かったけど、アガサクリスティーのそして誰もいなくなったとほとんど同じ展開だった。
表現、知名度も含めて、読むなら「そして誰もいなくなった」を読んだ方がいい。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.296
(1pt)

自分に酔いすぎてる

最後はニックネームでたくさん名前が出てくる。
一人一人の特徴があまりうまく表現されていないから最後色んな事を後もわかんなくなってしまっている
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.295
(1pt)

自分に酔いすぎてる

最後はニックネームでたくさん名前が出てくる。
一人一人の特徴があまりうまく表現されていないから最後色んな事を後もわかんなくなってしまっている
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.294
(1pt)

自分に酔いすぎてる

最後はニックネームでたくさん名前が出てくる。
一人一人の特徴があまりうまく表現されていないから最後色んな事を後もわかんなくなってしまっている
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.293
(1pt)

自分に酔いすぎてる

最後はニックネームでたくさん名前が出てくる。
一人一人の特徴があまりうまく表現されていないから最後色んな事を後もわかんなくなってしまっている
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.292
(2pt)

ミステリ史上最大級の驚愕の結末?

「ミステリ史上最大級の驚愕の結末」に期待をして読んだのですが、見事に肩透かしを食らいました。文章も単調で物語に引き込まれるものではなかったです。上記の煽り文句がなければ、半分も読まないうちに閉じていたと思います。本格ミステリではなく、ライトノベルもしくはジュブナイルのような作品。
ちなみに横溝正史の「獄門島」を同時期に読んだのですがこちらの方が、プロット、トリック、意外性、なにより物語に引き込む文章力が段違いで面白かったです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.291
(2pt)

ミステリ史上最大級の驚愕の結末?

「ミステリ史上最大級の驚愕の結末」に期待をして読んだのですが、見事に肩透かしを食らいました。文章も単調で物語に引き込まれるものではなかったです。上記の煽り文句がなければ、半分も読まないうちに閉じていたと思います。本格ミステリではなく、ライトノベルもしくはジュブナイルのような作品。
ちなみに横溝正史の「獄門島」を同時期に読んだのですがこちらの方が、プロット、トリック、意外性、なにより物語に引き込む文章力が段違いで面白かったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.290
(2pt)

ミステリ史上最大級の驚愕の結末?

「ミステリ史上最大級の驚愕の結末」に期待をして読んだのですが、見事に肩透かしを食らいました。文章も単調で物語に引き込まれるものではなかったです。上記の煽り文句がなければ、半分も読まないうちに閉じていたと思います。本格ミステリではなく、ライトノベルもしくはジュブナイルのような作品。
ちなみに横溝正史の「獄門島」を同時期に読んだのですがこちらの方が、プロット、トリック、意外性、なにより物語に引き込む文章力が段違いで面白かったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.289
(2pt)

ミステリ史上最大級の驚愕の結末?

「ミステリ史上最大級の驚愕の結末」に期待をして読んだのですが、見事に肩透かしを食らいました。文章も単調で物語に引き込まれるものではなかったです。上記の煽り文句がなければ、半分も読まないうちに閉じていたと思います。本格ミステリではなく、ライトノベルもしくはジュブナイルのような作品。
ちなみに横溝正史の「獄門島」を同時期に読んだのですがこちらの方が、プロット、トリック、意外性、なにより物語に引き込む文章力が段違いで面白かったです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.288
(2pt)

動機が弱く、殺人が重ねられる状況にリアリティがない

「そして誰もいなくなった」になぞらえた作品で
「アロイド殺し」を彷彿とさせる記述も一部見られました。
クリスティファンにはたまらない設定で楽しく読み進められます。
ただ、クリスティの本格ミステリから比べると、レベルがちょっと低いかもしれません。

叙述トリックはうまいですよ。でも、動機が弱いのが何とも…。
これだけの殺人を忍耐強くこなしていくには、
どうしてもそうせざるをえない心境・強い復讐心が必要だけれど、それが感じられない。
後付けっぽい。
それに、登場人物たちはいつ殺されるかわからない場所にいるのに単独行動って、
愚の骨頂でしょ。リアリティがないよね。
普通なら、1日3交代でホールに2人ずつ常駐して異変を見張るようにするんじゃないかな。
松葉でも燃せば狼煙になるから、燃やすべきだし。本気度が足りん。

それと本土側の河南・島田コンビ。
庭師の妻にまで会うほどの好奇心や行動力があるなら、
漁船を仕立てて島に行くくらいしそうなのに、漁師に会ってもスルー。
この辺りの展開に、ものすごい違和感がありました。
島に行って手紙を受け取ったメンバーたちと話せば、進展するかもしれないのに。
犯人にとっても、本土から人が来る可能性を考えなかったのかな。

最後のシーンは「そして誰も…」へのオマージュなんでしょうが、
こんな心境になるかなあ。しかもよくわからない相手に対して。
ここもかなり違和感がある。

あと、作品当時の90年代はそういう時代だったのでしょうがないかもしれないけれど
タバコを吸う描写が異常に多いことと(まあ、この作品には必要なのでしょう)
女性だけが食事の支度をして当たり前という描写が、
何だかなーという感じを受けました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.287
(2pt)

動機が弱く、殺人が重ねられる状況にリアリティがない

「そして誰もいなくなった」になぞらえた作品で
「アロイド殺し」を彷彿とさせる記述も一部見られました。
クリスティファンにはたまらない設定で楽しく読み進められます。
ただ、クリスティの本格ミステリから比べると、レベルがちょっと低いかもしれません。

叙述トリックはうまいですよ。でも、動機が弱いのが何とも…。
これだけの殺人を忍耐強くこなしていくには、
どうしてもそうせざるをえない心境・強い復讐心が必要だけれど、それが感じられない。
後付けっぽい。
それに、登場人物たちはいつ殺されるかわからない場所にいるのに単独行動って、
愚の骨頂でしょ。リアリティがないよね。
普通なら、1日3交代でホールに2人ずつ常駐して異変を見張るようにするんじゃないかな。
松葉でも燃せば狼煙になるから、燃やすべきだし。本気度が足りん。

それと本土側の河南・島田コンビ。
庭師の妻にまで会うほどの好奇心や行動力があるなら、
漁船を仕立てて島に行くくらいしそうなのに、漁師に会ってもスルー。
この辺りの展開に、ものすごい違和感がありました。
島に行って手紙を受け取ったメンバーたちと話せば、進展するかもしれないのに。
犯人にとっても、本土から人が来る可能性を考えなかったのかな。

最後のシーンは「そして誰も…」へのオマージュなんでしょうが、
こんな心境になるかなあ。しかもよくわからない相手に対して。
ここもかなり違和感がある。

あと、作品当時の90年代はそういう時代だったのでしょうがないかもしれないけれど
タバコを吸う描写が異常に多いことと(まあ、この作品には必要なのでしょう)
女性だけが食事の支度をして当たり前という描写が、
何だかなーという感じを受けました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.286
(2pt)

動機が弱く、殺人が重ねられる状況にリアリティがない

「そして誰もいなくなった」になぞらえた作品で
「アロイド殺し」を彷彿とさせる記述も一部見られました。
クリスティファンにはたまらない設定で楽しく読み進められます。
ただ、クリスティの本格ミステリから比べると、レベルがちょっと低いかもしれません。

叙述トリックはうまいですよ。でも、動機が弱いのが何とも…。
これだけの殺人を忍耐強くこなしていくには、
どうしてもそうせざるをえない心境・強い復讐心が必要だけれど、それが感じられない。
後付けっぽい。
それに、登場人物たちはいつ殺されるかわからない場所にいるのに単独行動って、
愚の骨頂でしょ。リアリティがないよね。
普通なら、1日3交代でホールに2人ずつ常駐して異変を見張るようにするんじゃないかな。
松葉でも燃せば狼煙になるから、燃やすべきだし。本気度が足りん。

それと本土側の河南・島田コンビ。
庭師の妻にまで会うほどの好奇心や行動力があるなら、
漁船を仕立てて島に行くくらいしそうなのに、漁師に会ってもスルー。
この辺りの展開に、ものすごい違和感がありました。
島に行って手紙を受け取ったメンバーたちと話せば、進展するかもしれないのに。
犯人にとっても、本土から人が来る可能性を考えなかったのかな。

最後のシーンは「そして誰も…」へのオマージュなんでしょうが、
こんな心境になるかなあ。しかもよくわからない相手に対して。
ここもかなり違和感がある。

あと、作品当時の90年代はそういう時代だったのでしょうがないかもしれないけれど
タバコを吸う描写が異常に多いことと(まあ、この作品には必要なのでしょう)
女性だけが食事の支度をして当たり前という描写が、
何だかなーという感じを受けました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.285
(2pt)

動機が弱く、殺人が重ねられる状況にリアリティがない

「そして誰もいなくなった」になぞらえた作品で
「アロイド殺し」を彷彿とさせる記述も一部見られました。
クリスティファンにはたまらない設定で楽しく読み進められます。
ただ、クリスティの本格ミステリから比べると、レベルがちょっと低いかもしれません。

叙述トリックはうまいですよ。でも、動機が弱いのが何とも…。
これだけの殺人を忍耐強くこなしていくには、
どうしてもそうせざるをえない心境・強い復讐心が必要だけれど、それが感じられない。
後付けっぽい。
それに、登場人物たちはいつ殺されるかわからない場所にいるのに単独行動って、
愚の骨頂でしょ。リアリティがないよね。
普通なら、1日3交代でホールに2人ずつ常駐して異変を見張るようにするんじゃないかな。
松葉でも燃せば狼煙になるから、燃やすべきだし。本気度が足りん。

それと本土側の河南・島田コンビ。
庭師の妻にまで会うほどの好奇心や行動力があるなら、
漁船を仕立てて島に行くくらいしそうなのに、漁師に会ってもスルー。
この辺りの展開に、ものすごい違和感がありました。
島に行って手紙を受け取ったメンバーたちと話せば、進展するかもしれないのに。
犯人にとっても、本土から人が来る可能性を考えなかったのかな。

最後のシーンは「そして誰も…」へのオマージュなんでしょうが、
こんな心境になるかなあ。しかもよくわからない相手に対して。
ここもかなり違和感がある。

あと、作品当時の90年代はそういう時代だったのでしょうがないかもしれないけれど
タバコを吸う描写が異常に多いことと(まあ、この作品には必要なのでしょう)
女性だけが食事の支度をして当たり前という描写が、
何だかなーという感じを受けました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.284
(2pt)

ミステリー?

動機、トリック、登場人物の心理描写。
3つが揃ってこそミステリーの傑作となり得るのだと思う
3つのいずれもが微妙でとても残念だった

ただ噂の一行には確かにぞわっと鳥肌が立ったので、ミステリーというよりホラーなのかも?!
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.283
(2pt)

ミステリー?

動機、トリック、登場人物の心理描写。
3つが揃ってこそミステリーの傑作となり得るのだと思う
3つのいずれもが微妙でとても残念だった

ただ噂の一行には確かにぞわっと鳥肌が立ったので、ミステリーというよりホラーなのかも?!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.282
(2pt)

ミステリー?

動機、トリック、登場人物の心理描写。
3つが揃ってこそミステリーの傑作となり得るのだと思う
3つのいずれもが微妙でとても残念だった

ただ噂の一行には確かにぞわっと鳥肌が立ったので、ミステリーというよりホラーなのかも?!
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.281
(2pt)

ミステリー?

動機、トリック、登場人物の心理描写。
3つが揃ってこそミステリーの傑作となり得るのだと思う
3つのいずれもが微妙でとても残念だった

ただ噂の一行には確かにぞわっと鳥肌が立ったので、ミステリーというよりホラーなのかも?!
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.280
(1pt)

文庫と本文の組み方が違う!

新装文庫で読んでください!
十角館の殺人は、何冊かテキストがありますが、文庫で読んだ後で、山下和美の表紙イラストにつられ、こちらも手に入れました。ですが、イラストは表紙のみです。そしてなによりも、本文の組み方が文庫と違う。
ページをめくった時のあの驚きが醍醐味なのに、この本では、そうではないので、絶対に文庫版をお薦めします。
YAエンターテイメント版だからこそ、本文の組み方にも気を配ってほしかったです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.279
(1pt)

文庫と本文の組み方が違う!

新装文庫で読んでください!
十角館の殺人は、何冊かテキストがありますが、文庫で読んだ後で、山下和美の表紙イラストにつられ、こちらも手に入れました。ですが、イラストは表紙のみです。そしてなによりも、本文の組み方が文庫と違う。
ページをめくった時のあの驚きが醍醐味なのに、この本では、そうではないので、絶対に文庫版をお薦めします。
YAエンターテイメント版だからこそ、本文の組み方にも気を配ってほしかったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.278
(1pt)

文庫と本文の組み方が違う!

新装文庫で読んでください!
十角館の殺人は、何冊かテキストがありますが、文庫で読んだ後で、山下和美の表紙イラストにつられ、こちらも手に入れました。ですが、イラストは表紙のみです。そしてなによりも、本文の組み方が文庫と違う。
ページをめくった時のあの驚きが醍醐味なのに、この本では、そうではないので、絶対に文庫版をお薦めします。
YAエンターテイメント版だからこそ、本文の組み方にも気を配ってほしかったです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794