十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全409件 121〜140 7/21ページ
No.289
(3pt)

知恵比べがないまま、拍子抜け(ネタバレ)

無人島で起きる連続殺人。「そして誰もいなくなった」と似たようなシチュエーションでおきる連続殺人だけど、出入り不可能な絶海の孤島でもないし、密室殺人とか全員にアリバイがあったりとか、凶器が不明とか、そういう意味での不可能犯罪でもない。また計画殺人にしては運任せの比率が高すぎるようにも思う。

 犯人と探偵役との知恵比べがなく、可能性を一つずつ虱潰しにしていったりもしないのが、あまり楽しめなかった。
 たとえば同じ無人島でも、「そして誰もいなくなった」などとは違って島からの出入り不可能ではない。モーターつきのゴムボートでもあれば海を渡ることは十分可能で、誰かが海を渡って侵入したかもしれないし、しなかったかもしれない。舞台となる十角館は変わり者の建築家が自ら設計した風変わりな特注品で、ホームズの建築業者の話の様に隠し扉や隠し部屋、抜け道があるかもしれないし、ないかもしれない。カギにいたっては基本が壊れていて、合い鍵やマスターキーもあるかもしれないしないかもしれない。計画殺人なら、もうなんでもありじゃないか。じゃあ犯人を罠にはめようとか、部屋に閉じこもってバリケードを築いて徹底抗戦するとか、そういう対策も講じない。

 メインのトリックとなるアレについても不可能とは言ってないし、ミステリーは得意じゃない私でも、そういう可能性は気づいてはいた。ただしそれ以降は検討らしい検討がまったくされなかったために、クライマックスで「実はそうだったんだ!」と言われても「な、なんだってーーー!」と驚くことはなく、ただ「ふーん」とミステリーとしての感動はない。不可能だと思われたことを可能にしたわけではなく、可能だと思われていたことが可能だっただけ。「その方法は不可能だよ。なぜなら……。どう考えても彼には不可能だ」「実はこういう方法を使えば実現できるのだよ」という、犯人との知恵比べのフェーズがないのだ。
 あの人が参加しなかった理由に「部屋数が足りなかったから」を挙げていたけれど、大学生のサークル活動でそこは重要だろうか。一人一部屋である必要は無くて、足りない分は寝袋を持ち込んで床に雑魚寝で十分じゃないか。なんだったら、テントも持ち込んで屋外でキャンプしたって構わない。
またアレ自体は、復讐計画にとっては不要なもので、あくまで成功した後に自分が罪から逃れるアリバイ工作で「保険」だ。しかも失敗するリスクが大きい。部屋を抜け出している時に、心配した誰かが部屋の中を覗いただけで計画は完全に失敗する。復讐のために全てをかけてる人間としては、なんというか本気さが足りない気がするのだ。失敗する可能性が3割増えるくらいだったら、復讐者なら全員道連れに自分も死ぬという手段を取るかもしれない。

 また連続殺人が始まったあとに至るも、十角館の建物や、全員の部屋と手荷物を詳細に調べようとしてないのは納得いかない。全員がミステリーファンだし、まずは隠し部屋や隠し金庫、秘密の抜け穴などがないことを確認しないだろうか?建物周辺の地面を掘り返したあとや、森の中の足跡などについても同様だ。
 一人目の被害者の死亡確認を一人しかしてないのもミステリーファンらしくない。死亡確認をした人と死んだフリをしている被害者の共犯というのは、ミステリーなら定番ではないか。

 犯人の動機についても終盤まで明かされないのはまあいいけれど、でも交友関係は普通にチェックするよなあ。
 あとはまあ、宿の持ち主、宿泊の手配をした人、事前に到着して準備する時間があった人、体調不良を理由に自室にいる時間が長い人なんかは、一番怪しいよね。おや?
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.288
(3pt)

途中までは面白かった。

レビューや中学生の息子がはじめてちゃんと読んだ小説でめちゃくちゃ面白かったと言ってたので普段、SF中心にミステリー以外しか読まないのでたまにはミステリーも良いかと思い、日本のミステリー作品の中でも名作と呼ばれているので一気に読みました。が、これが名作ですか??読ませる文章は本当に巧妙だとは思いますがトリックも何もほとんどなくて最初にこいつが犯人だろうなって思った人物がそのまま犯人で最後一気に述懐モードで犯人の解説が入って終了。え??て感じでした。ネットでの評判も良く名作と言われてるものがこんなんならミステリー小説は今後読まないかな。自分の趣向にあってないだけかもなんで星は3つにしときます。そもそもの犯人の動機もよくわからないし。

以下、ネタバレあり。

彼女を飲み会の3次会においといて自分だけ先に帰ってしまった癖に復讐とか意味不明だけど殺人鬼の心理なんてそんなもんか。完全な逆恨みで彼女の親友まで殺してしまうとかそういうところも腑に落ちないしくだらないなと思いました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.287
(3pt)

途中までは面白かった。

レビューや中学生の息子がはじめてちゃんと読んだ小説でめちゃくちゃ面白かったと言ってたので普段、SF中心にミステリー以外しか読まないのでたまにはミステリーも良いかと思い、日本のミステリー作品の中でも名作と呼ばれているので一気に読みました。が、これが名作ですか??読ませる文章は本当に巧妙だとは思いますがトリックも何もほとんどなくて最初にこいつが犯人だろうなって思った人物がそのまま犯人で最後一気に述懐モードで犯人の解説が入って終了。え??て感じでした。ネットでの評判も良く名作と言われてるものがこんなんならミステリー小説は今後読まないかな。自分の趣向にあってないだけかもなんで星は3つにしときます。そもそもの犯人の動機もよくわからないし。

以下、ネタバレあり。

彼女を飲み会の3次会においといて自分だけ先に帰ってしまった癖に復讐とか意味不明だけど殺人鬼の心理なんてそんなもんか。完全な逆恨みで彼女の親友まで殺してしまうとかそういうところも腑に落ちないしくだらないなと思いました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.286
(3pt)

途中までは面白かった。

レビューや中学生の息子がはじめてちゃんと読んだ小説でめちゃくちゃ面白かったと言ってたので普段、SF中心にミステリー以外しか読まないのでたまにはミステリーも良いかと思い、日本のミステリー作品の中でも名作と呼ばれているので一気に読みました。が、これが名作ですか??読ませる文章は本当に巧妙だとは思いますがトリックも何もほとんどなくて最初にこいつが犯人だろうなって思った人物がそのまま犯人で最後一気に述懐モードで犯人の解説が入って終了。え??て感じでした。ネットでの評判も良く名作と言われてるものがこんなんならミステリー小説は今後読まないかな。自分の趣向にあってないだけかもなんで星は3つにしときます。そもそもの犯人の動機もよくわからないし。

以下、ネタバレあり。

彼女を飲み会の3次会においといて自分だけ先に帰ってしまった癖に復讐とか意味不明だけど殺人鬼の心理なんてそんなもんか。完全な逆恨みで彼女の親友まで殺してしまうとかそういうところも腑に落ちないしくだらないなと思いました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.285
(3pt)

途中までは面白かった。

レビューや中学生の息子がはじめてちゃんと読んだ小説でめちゃくちゃ面白かったと言ってたので普段、SF中心にミステリー以外しか読まないのでたまにはミステリーも良いかと思い、日本のミステリー作品の中でも名作と呼ばれているので一気に読みました。が、これが名作ですか??読ませる文章は本当に巧妙だとは思いますがトリックも何もほとんどなくて最初にこいつが犯人だろうなって思った人物がそのまま犯人で最後一気に述懐モードで犯人の解説が入って終了。え??て感じでした。ネットでの評判も良く名作と言われてるものがこんなんならミステリー小説は今後読まないかな。自分の趣向にあってないだけかもなんで星は3つにしときます。そもそもの犯人の動機もよくわからないし。

以下、ネタバレあり。

彼女を飲み会の3次会においといて自分だけ先に帰ってしまった癖に復讐とか意味不明だけど殺人鬼の心理なんてそんなもんか。完全な逆恨みで彼女の親友まで殺してしまうとかそういうところも腑に落ちないしくだらないなと思いました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.284
(3pt)

ただ1行の為に

確かにその「1行」は衝撃的で「ああっ!」と思う。
しかし、そのトリックだけの為にすべてが構成されていて、小説としての
面白さはほとんど無いと思う。何より文章がほぼ素人なので、情景を描写
してるだけで、物語の厚みはほぼ無い。なぜ十角館だけでなく別の無駄な展開と交互に描かれるのかと
言う違和感もその1行の為であり、トリックの為に他の描写がおざなりにされている。
推理小説としては、これが初めての人は確かにもの凄いと思うのだろうが、他のものを
読んでると描写の稚拙さと登場人物の軽さに不満は多いと思う。
これが今風なら仕方が無いが、こんな薄っぺらいものが本格と呼ばれるのは、どんなものかと。
 ちなみに、この手なら「アクロイド殺し」より、横溝正史の「夜歩く」だと思う。
ほぼ矛盾がなく、衝撃的。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.283
(3pt)

ただ1行の為に

確かにその「1行」は衝撃的で「ああっ!」と思う。
しかし、そのトリックだけの為にすべてが構成されていて、小説としての
面白さはほとんど無いと思う。何より文章がほぼ素人なので、情景を描写
してるだけで、物語の厚みはほぼ無い。なぜ十角館だけでなく別の無駄な展開と交互に描かれるのかと
言う違和感もその1行の為であり、トリックの為に他の描写がおざなりにされている。
推理小説としては、これが初めての人は確かにもの凄いと思うのだろうが、他のものを
読んでると描写の稚拙さと登場人物の軽さに不満は多いと思う。
これが今風なら仕方が無いが、こんな薄っぺらいものが本格と呼ばれるのは、どんなものかと。
 ちなみに、この手なら「アクロイド殺し」より、横溝正史の「夜歩く」だと思う。
ほぼ矛盾がなく、衝撃的。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.282
(3pt)

ただ1行の為に

確かにその「1行」は衝撃的で「ああっ!」と思う。
しかし、そのトリックだけの為にすべてが構成されていて、小説としての
面白さはほとんど無いと思う。何より文章がほぼ素人なので、情景を描写
してるだけで、物語の厚みはほぼ無い。なぜ十角館だけでなく別の無駄な展開と交互に描かれるのかと
言う違和感もその1行の為であり、トリックの為に他の描写がおざなりにされている。
推理小説としては、これが初めての人は確かにもの凄いと思うのだろうが、他のものを
読んでると描写の稚拙さと登場人物の軽さに不満は多いと思う。
これが今風なら仕方が無いが、こんな薄っぺらいものが本格と呼ばれるのは、どんなものかと。
 ちなみに、この手なら「アクロイド殺し」より、横溝正史の「夜歩く」だと思う。
ほぼ矛盾がなく、衝撃的。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.281
(3pt)

ただ1行の為に

確かにその「1行」は衝撃的で「ああっ!」と思う。
しかし、そのトリックだけの為にすべてが構成されていて、小説としての
面白さはほとんど無いと思う。何より文章がほぼ素人なので、情景を描写
してるだけで、物語の厚みはほぼ無い。なぜ十角館だけでなく別の無駄な展開と交互に描かれるのかと
言う違和感もその1行の為であり、トリックの為に他の描写がおざなりにされている。
推理小説としては、これが初めての人は確かにもの凄いと思うのだろうが、他のものを
読んでると描写の稚拙さと登場人物の軽さに不満は多いと思う。
これが今風なら仕方が無いが、こんな薄っぺらいものが本格と呼ばれるのは、どんなものかと。
 ちなみに、この手なら「アクロイド殺し」より、横溝正史の「夜歩く」だと思う。
ほぼ矛盾がなく、衝撃的。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.280
(3pt)

謎解き重視な人は楽しめるのかも

自分は人物像を深く理解して謎解きに没入するタイプなので、謎解き重視の本書はあいませんでした。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.279
(3pt)

謎解き重視な人は楽しめるのかも

自分は人物像を深く理解して謎解きに没入するタイプなので、謎解き重視の本書はあいませんでした。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.278
(3pt)

謎解き重視な人は楽しめるのかも

自分は人物像を深く理解して謎解きに没入するタイプなので、謎解き重視の本書はあいませんでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.277
(3pt)

謎解き重視な人は楽しめるのかも

自分は人物像を深く理解して謎解きに没入するタイプなので、謎解き重視の本書はあいませんでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.276
(3pt)

ティーン向け。練れた大人には物足りない

ミステリーにはパターンがいくつかあるけれど、名探偵コナン等で似たような話を見慣れすぎてるせいか、全く驚くことが出来ず期待外れでした。
発刊されてすぐ読んでいたらきっと星5つだったかも。

7人行って死体が6人だから生き残りが誰かはすぐわかるんだけど、それがあの人だと分かった時も、ああ成る程、そりゃそうだよね、と特に驚きもせず。動機も弱い。 

嫌がらせにしても何故中村氏の奥様の左手の必要があったのか、もう少しきちんとかいて欲しかった。その辺りの伏線が回収されるのかと期待していたので…。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.275
(3pt)

ティーン向け。練れた大人には物足りない

ミステリーにはパターンがいくつかあるけれど、名探偵コナン等で似たような話を見慣れすぎてるせいか、全く驚くことが出来ず期待外れでした。
発刊されてすぐ読んでいたらきっと星5つだったかも。

7人行って死体が6人だから生き残りが誰かはすぐわかるんだけど、それがあの人だと分かった時も、ああ成る程、そりゃそうだよね、と特に驚きもせず。動機も弱い。 

嫌がらせにしても何故中村氏の奥様の左手の必要があったのか、もう少しきちんとかいて欲しかった。その辺りの伏線が回収されるのかと期待していたので…。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.274
(3pt)

ティーン向け。練れた大人には物足りない

ミステリーにはパターンがいくつかあるけれど、名探偵コナン等で似たような話を見慣れすぎてるせいか、全く驚くことが出来ず期待外れでした。
発刊されてすぐ読んでいたらきっと星5つだったかも。

7人行って死体が6人だから生き残りが誰かはすぐわかるんだけど、それがあの人だと分かった時も、ああ成る程、そりゃそうだよね、と特に驚きもせず。動機も弱い。 

嫌がらせにしても何故中村氏の奥様の左手の必要があったのか、もう少しきちんとかいて欲しかった。その辺りの伏線が回収されるのかと期待していたので…。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.273
(3pt)

ティーン向け。練れた大人には物足りない

ミステリーにはパターンがいくつかあるけれど、名探偵コナン等で似たような話を見慣れすぎてるせいか、全く驚くことが出来ず期待外れでした。
発刊されてすぐ読んでいたらきっと星5つだったかも。

7人行って死体が6人だから生き残りが誰かはすぐわかるんだけど、それがあの人だと分かった時も、ああ成る程、そりゃそうだよね、と特に驚きもせず。動機も弱い。 

嫌がらせにしても何故中村氏の奥様の左手の必要があったのか、もう少しきちんとかいて欲しかった。その辺りの伏線が回収されるのかと期待していたので…。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.272
(3pt)

謎がいくつもあって飽きない!

クローズドサークル系ミステリ。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」と設定は似ている。ラストにだれが、どうやって、なぜ、と犯人視点で明かされるところは見どころ。わたしの中でアガサ・クリスティの作品とリンクしてたので、違う推理をしていました、騙された!最後まで読み終え、真の「探偵」役に気づきます。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.271
(3pt)

謎がいくつもあって飽きない!

クローズドサークル系ミステリ。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」と設定は似ている。ラストにだれが、どうやって、なぜ、と犯人視点で明かされるところは見どころ。わたしの中でアガサ・クリスティの作品とリンクしてたので、違う推理をしていました、騙された!最後まで読み終え、真の「探偵」役に気づきます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.270
(3pt)

謎がいくつもあって飽きない!

クローズドサークル系ミステリ。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」と設定は似ている。ラストにだれが、どうやって、なぜ、と犯人視点で明かされるところは見どころ。わたしの中でアガサ・クリスティの作品とリンクしてたので、違う推理をしていました、騙された!最後まで読み終え、真の「探偵」役に気づきます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794