十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全409件 61〜80 4/21ページ
No.349
(3pt)

王道

色々な作品でも話題に上がっているので、王道のミステリーだと思うけど、現代にはさまざまな伏線やびっくりなストーリーがある中ではやや見劣りする内容だった。
想像通りというか、あまりびっくりするような展開もなかった。

「ガラスの塔の殺人」という本でこの本の舞台となるワードがでてくるので、そっちも併せて読むと面白い。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.348
(3pt)

そして誰もいなくなったによろしく

そして誰もいなくなったオマージュ。
やや違和感を感じるがそこそこ面白い。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.347
(3pt)

そして誰もいなくなったによろしく

そして誰もいなくなったオマージュ。
やや違和感を感じるがそこそこ面白い。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.346
(3pt)

そして誰もいなくなったによろしく

そして誰もいなくなったオマージュ。
やや違和感を感じるがそこそこ面白い。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.345
(3pt)

そして誰もいなくなったによろしく

そして誰もいなくなったオマージュ。
やや違和感を感じるがそこそこ面白い。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.344
(3pt)

ありえねーと思いながらも

「ありえねぇー」と思いながらも一気に読んでしまいました。著者の力量なのか、ほんと一気に読んでしまいました。
破綻は色々あるのよ、でもね…
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.343
(3pt)

ありえねーと思いながらも

「ありえねぇー」と思いながらも一気に読んでしまいました。著者の力量なのか、ほんと一気に読んでしまいました。
破綻は色々あるのよ、でもね…
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.342
(3pt)

ありえねーと思いながらも

「ありえねぇー」と思いながらも一気に読んでしまいました。著者の力量なのか、ほんと一気に読んでしまいました。
破綻は色々あるのよ、でもね…
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.341
(3pt)

ありえねーと思いながらも

「ありえねぇー」と思いながらも一気に読んでしまいました。著者の力量なのか、ほんと一気に読んでしまいました。
破綻は色々あるのよ、でもね…
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.340
(3pt)

期待しすぎてしまった ※ややネタバレあり

普段あまりミステリは読まないので楽しめるかなと思ったのですが、少し肩透かしを食いました。

一番うーんと思ったのは、登場人物が皆まともに推理を続けないところ。読者が応援したくなるような探偵役のキャラクターがいないところです。最初はいたような気がしたのですが、気づいたらいなくなっていた感じでしょうか。
なので小説的な、犯人と探偵役の見えない攻防戦や頭脳戦などの熱さを求めてしまうとガッカリしてしまうかと思います。

また、犯人のやることが大雑把で、計画的なのか無計画なのか……。動機もちゃんとあるけれど、わざわざ酷く惨たらしく、あの形で殺人を行うに至った理由として、個人的にはあまり納得できるようなものではありませんでした。が、これは人それぞれかもしれません。

ネタバラシの一行にはハッとさせられました。
ドキドキしながら先に進むと犯人の長い長い長い独白が……もう一発仕掛けがあると期待していたので、だんだんと減っていく残りページ数に違う意味でドキドキしてしまいました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.339
(3pt)

期待しすぎてしまった ※ややネタバレあり

普段あまりミステリは読まないので楽しめるかなと思ったのですが、少し肩透かしを食いました。

一番うーんと思ったのは、登場人物が皆まともに推理を続けないところ。読者が応援したくなるような探偵役のキャラクターがいないところです。最初はいたような気がしたのですが、気づいたらいなくなっていた感じでしょうか。
なので小説的な、犯人と探偵役の見えない攻防戦や頭脳戦などの熱さを求めてしまうとガッカリしてしまうかと思います。

また、犯人のやることが大雑把で、計画的なのか無計画なのか……。動機もちゃんとあるけれど、わざわざ酷く惨たらしく、あの形で殺人を行うに至った理由として、個人的にはあまり納得できるようなものではありませんでした。が、これは人それぞれかもしれません。

ネタバラシの一行にはハッとさせられました。
ドキドキしながら先に進むと犯人の長い長い長い独白が……もう一発仕掛けがあると期待していたので、だんだんと減っていく残りページ数に違う意味でドキドキしてしまいました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.338
(3pt)

期待しすぎてしまった ※ややネタバレあり

普段あまりミステリは読まないので楽しめるかなと思ったのですが、少し肩透かしを食いました。

一番うーんと思ったのは、登場人物が皆まともに推理を続けないところ。読者が応援したくなるような探偵役のキャラクターがいないところです。最初はいたような気がしたのですが、気づいたらいなくなっていた感じでしょうか。
なので小説的な、犯人と探偵役の見えない攻防戦や頭脳戦などの熱さを求めてしまうとガッカリしてしまうかと思います。

また、犯人のやることが大雑把で、計画的なのか無計画なのか……。動機もちゃんとあるけれど、わざわざ酷く惨たらしく、あの形で殺人を行うに至った理由として、個人的にはあまり納得できるようなものではありませんでした。が、これは人それぞれかもしれません。

ネタバラシの一行にはハッとさせられました。
ドキドキしながら先に進むと犯人の長い長い長い独白が……もう一発仕掛けがあると期待していたので、だんだんと減っていく残りページ数に違う意味でドキドキしてしまいました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.337
(3pt)

期待しすぎてしまった ※ややネタバレあり

普段あまりミステリは読まないので楽しめるかなと思ったのですが、少し肩透かしを食いました。

一番うーんと思ったのは、登場人物が皆まともに推理を続けないところ。読者が応援したくなるような探偵役のキャラクターがいないところです。最初はいたような気がしたのですが、気づいたらいなくなっていた感じでしょうか。
なので小説的な、犯人と探偵役の見えない攻防戦や頭脳戦などの熱さを求めてしまうとガッカリしてしまうかと思います。

また、犯人のやることが大雑把で、計画的なのか無計画なのか……。動機もちゃんとあるけれど、わざわざ酷く惨たらしく、あの形で殺人を行うに至った理由として、個人的にはあまり納得できるようなものではありませんでした。が、これは人それぞれかもしれません。

ネタバラシの一行にはハッとさせられました。
ドキドキしながら先に進むと犯人の長い長い長い独白が……もう一発仕掛けがあると期待していたので、だんだんと減っていく残りページ数に違う意味でドキドキしてしまいました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.336
(3pt)

まさに、あるアイデアのためだけに書かれた小説?

あるアイデアを披露することに特化して書かれた小説なのかなと思いました。

エンタメ小説としてもっと面白くすることは出来たはずなのに(例えば真犯人を追い詰める展開を作るとか)、いさぎよすぎるのでは?と思ってしまいました。

また、プロットに不自然なところや、無理をしているところもあったように思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.335
(3pt)

まさに、あるアイデアのためだけに書かれた小説?

あるアイデアを披露することに特化して書かれた小説なのかなと思いました。

エンタメ小説としてもっと面白くすることは出来たはずなのに(例えば真犯人を追い詰める展開を作るとか)、いさぎよすぎるのでは?と思ってしまいました。

また、プロットに不自然なところや、無理をしているところもあったように思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.334
(3pt)

まさに、あるアイデアのためだけに書かれた小説?

あるアイデアを披露することに特化して書かれた小説なのかなと思いました。

エンタメ小説としてもっと面白くすることは出来たはずなのに(例えば真犯人を追い詰める展開を作るとか)、いさぎよすぎるのでは?と思ってしまいました。

また、プロットに不自然なところや、無理をしているところもあったように思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.333
(3pt)

まさに、あるアイデアのためだけに書かれた小説?

あるアイデアを披露することに特化して書かれた小説なのかなと思いました。

エンタメ小説としてもっと面白くすることは出来たはずなのに(例えば真犯人を追い詰める展開を作るとか)、いさぎよすぎるのでは?と思ってしまいました。

また、プロットに不自然なところや、無理をしているところもあったように思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.332
(3pt)

大仕掛け1発は評価が分かれそう

最近ミステリを読み始めて、これは外せない一作とのことだったので読みました。

複雑な伏線と言うよりは大仕掛け1発のタイプで、きちんと騙されれば爽快かもしれないけど、途中でなんとなく分かってしまうと不完全燃焼で終わるんではないでしょうか。私は後者でした。

以下ヒントになる内容が含まれるので未読の方はご注意を。

まず肝心の犯人ですが、序盤から、目立って疑うべき人物がいます。フェイクかと思いきや…。
そして対岸の方も、疑うべき人物に注意して見ていればリンクしている人物がいておや…?となります。
過去の事件は流石に目眩しにしか見えないので、そうすると自ずと犯人が絞られて、動機も想像がつきます。

このように、ある程度理屈っぽく考えると辿り着けてしまう範囲かとも思います。
その割には他にさほど見所が無いので、評価の分かれる作品じゃないでしょうか。

被害者たちがミステリー作家を名乗る割にあまりに無策すぎたので、この辺の攻防がもう少しアツければもっと楽しめたかもしれません。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.331
(3pt)

大仕掛け1発は評価が分かれそう

最近ミステリを読み始めて、これは外せない一作とのことだったので読みました。

複雑な伏線と言うよりは大仕掛け1発のタイプで、きちんと騙されれば爽快かもしれないけど、途中でなんとなく分かってしまうと不完全燃焼で終わるんではないでしょうか。私は後者でした。

以下ヒントになる内容が含まれるので未読の方はご注意を。

まず肝心の犯人ですが、序盤から、目立って疑うべき人物がいます。フェイクかと思いきや…。
そして対岸の方も、疑うべき人物に注意して見ていればリンクしている人物がいておや…?となります。
過去の事件は流石に目眩しにしか見えないので、そうすると自ずと犯人が絞られて、動機も想像がつきます。

このように、ある程度理屈っぽく考えると辿り着けてしまう範囲かとも思います。
その割には他にさほど見所が無いので、評価の分かれる作品じゃないでしょうか。

被害者たちがミステリー作家を名乗る割にあまりに無策すぎたので、この辺の攻防がもう少しアツければもっと楽しめたかもしれません。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.330
(3pt)

大仕掛け1発は評価が分かれそう

最近ミステリを読み始めて、これは外せない一作とのことだったので読みました。

複雑な伏線と言うよりは大仕掛け1発のタイプで、きちんと騙されれば爽快かもしれないけど、途中でなんとなく分かってしまうと不完全燃焼で終わるんではないでしょうか。私は後者でした。

以下ヒントになる内容が含まれるので未読の方はご注意を。

まず肝心の犯人ですが、序盤から、目立って疑うべき人物がいます。フェイクかと思いきや…。
そして対岸の方も、疑うべき人物に注意して見ていればリンクしている人物がいておや…?となります。
過去の事件は流石に目眩しにしか見えないので、そうすると自ずと犯人が絞られて、動機も想像がつきます。

このように、ある程度理屈っぽく考えると辿り着けてしまう範囲かとも思います。
その割には他にさほど見所が無いので、評価の分かれる作品じゃないでしょうか。

被害者たちがミステリー作家を名乗る割にあまりに無策すぎたので、この辺の攻防がもう少しアツければもっと楽しめたかもしれません。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794