十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全437件 261〜280 14/22ページ
No.177
(1pt)

残念です

恋愛を絡めれば殺人の動機になるのはストーリとして単純すぎるような。意外性をねらったがために陳腐になったきがします。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.176
(2pt)

登場人物が掴み難い

今更ながらに読んだ。文章は読みやすいけれど、登場人物がとても掴み難くて、名前と人物とが中々一致しなかった。
わざと明確に描かなかった部分もあったのだろうが、おかげでこの作品で一番のミソになる部分で「ん?」となってしまい、数行読み進めた後で「ああ、そういう意味ね」とあっさり終了……。東野圭吾の「容疑者Xの献身」で受けた衝撃を期待していたが、残念ながらダメだった。文章は読みやすいし、トリックも描写と演出がもっとしっかりしていれば驚けたんだろうなぁとちょっと残念。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.175
(2pt)

登場人物が掴み難い

今更ながらに読んだ。文章は読みやすいけれど、登場人物がとても掴み難くて、名前と人物とが中々一致しなかった。
わざと明確に描かなかった部分もあったのだろうが、おかげでこの作品で一番のミソになる部分で「ん?」となってしまい、数行読み進めた後で「ああ、そういう意味ね」とあっさり終了……。東野圭吾の「容疑者Xの献身」で受けた衝撃を期待していたが、残念ながらダメだった。文章は読みやすいし、トリックも描写と演出がもっとしっかりしていれば驚けたんだろうなぁとちょっと残念。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.174
(2pt)

登場人物が掴み難い

今更ながらに読んだ。文章は読みやすいけれど、登場人物がとても掴み難くて、名前と人物とが中々一致しなかった。
わざと明確に描かなかった部分もあったのだろうが、おかげでこの作品で一番のミソになる部分で「ん?」となってしまい、数行読み進めた後で「ああ、そういう意味ね」とあっさり終了……。東野圭吾の「容疑者Xの献身」で受けた衝撃を期待していたが、残念ながらダメだった。文章は読みやすいし、トリックも描写と演出がもっとしっかりしていれば驚けたんだろうなぁとちょっと残念。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.173
(2pt)

登場人物が掴み難い

今更ながらに読んだ。文章は読みやすいけれど、登場人物がとても掴み難くて、名前と人物とが中々一致しなかった。
わざと明確に描かなかった部分もあったのだろうが、おかげでこの作品で一番のミソになる部分で「ん?」となってしまい、数行読み進めた後で「ああ、そういう意味ね」とあっさり終了……。東野圭吾の「容疑者Xの献身」で受けた衝撃を期待していたが、残念ながらダメだった。文章は読みやすいし、トリックも描写と演出がもっとしっかりしていれば驚けたんだろうなぁとちょっと残念。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.172
(1pt)

残念

本格ミステリーだとかで読んでみましたが
胸に迫るものがなく、拍子抜け。

ただ、トリックを見せつけたかっただけのような作品に思えてしまった。
なんだか呆気なく犯人に行き着いちゃって、犯人の動機も今一つ響くものがないし、全体的に薄っぺらい印象。
ミステリーでもやはり、しばらく感情の余韻が残る作品でないとつまらない。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.171
(1pt)

残念

本格ミステリーだとかで読んでみましたが
胸に迫るものがなく、拍子抜け。

ただ、トリックを見せつけたかっただけのような作品に思えてしまった。
なんだか呆気なく犯人に行き着いちゃって、犯人の動機も今一つ響くものがないし、全体的に薄っぺらい印象。
ミステリーでもやはり、しばらく感情の余韻が残る作品でないとつまらない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.170
(1pt)

残念

本格ミステリーだとかで読んでみましたが
胸に迫るものがなく、拍子抜け。

ただ、トリックを見せつけたかっただけのような作品に思えてしまった。
なんだか呆気なく犯人に行き着いちゃって、犯人の動機も今一つ響くものがないし、全体的に薄っぺらい印象。
ミステリーでもやはり、しばらく感情の余韻が残る作品でないとつまらない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.169
(1pt)

残念

本格ミステリーだとかで読んでみましたが
胸に迫るものがなく、拍子抜け。

ただ、トリックを見せつけたかっただけのような作品に思えてしまった。
なんだか呆気なく犯人に行き着いちゃって、犯人の動機も今一つ響くものがないし、全体的に薄っぺらい印象。
ミステリーでもやはり、しばらく感情の余韻が残る作品でないとつまらない。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.168
(2pt)

申し訳ないが驚き無し

ミステリーってなんだろう?と思ってしまいました。
殺人そのものには全くトリックなんて無いに等しいです。
作者が仕掛けた「小説ならではのトリック」はあるんですけど、
「そこなの?そんなところに罠を仕掛けても『だから何?』というだけで終わってしまうんですけど」という
非常にシラケた読後感でした。
「この人が犯人だろう」と予想していた登場人物が犯人じゃなかった、とかそういう驚きを求めていたのに。

それに、ミステリーというジャンルには説得力なんて必要がないものなのでしょうか。
殺人の動機に説得力がなさすぎてポカンとしてしまいました。
「いくらなんでもそんなことで全員殺そうなんて思う?」とシラケてしまいました。
「他人には理解できない理由でも人は人殺しになり得る」というテーマで書かれているわけでもないですしね。
感情がいっさい揺さぶられないようでは、小説としてすら失敗のように思います。

大絶賛されている小説なので期待して読みましたが、さっさと売っちゃいます。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.167
(2pt)

申し訳ないが驚き無し

ミステリーってなんだろう?と思ってしまいました。
殺人そのものには全くトリックなんて無いに等しいです。
作者が仕掛けた「小説ならではのトリック」はあるんですけど、
「そこなの?そんなところに罠を仕掛けても『だから何?』というだけで終わってしまうんですけど」という
非常にシラケた読後感でした。
「この人が犯人だろう」と予想していた登場人物が犯人じゃなかった、とかそういう驚きを求めていたのに。

それに、ミステリーというジャンルには説得力なんて必要がないものなのでしょうか。
殺人の動機に説得力がなさすぎてポカンとしてしまいました。
「いくらなんでもそんなことで全員殺そうなんて思う?」とシラケてしまいました。
「他人には理解できない理由でも人は人殺しになり得る」というテーマで書かれているわけでもないですしね。
感情がいっさい揺さぶられないようでは、小説としてすら失敗のように思います。

大絶賛されている小説なので期待して読みましたが、さっさと売っちゃいます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.166
(2pt)

申し訳ないが驚き無し

ミステリーってなんだろう?と思ってしまいました。
殺人そのものには全くトリックなんて無いに等しいです。
作者が仕掛けた「小説ならではのトリック」はあるんですけど、
「そこなの?そんなところに罠を仕掛けても『だから何?』というだけで終わってしまうんですけど」という
非常にシラケた読後感でした。
「この人が犯人だろう」と予想していた登場人物が犯人じゃなかった、とかそういう驚きを求めていたのに。

それに、ミステリーというジャンルには説得力なんて必要がないものなのでしょうか。
殺人の動機に説得力がなさすぎてポカンとしてしまいました。
「いくらなんでもそんなことで全員殺そうなんて思う?」とシラケてしまいました。
「他人には理解できない理由でも人は人殺しになり得る」というテーマで書かれているわけでもないですしね。
感情がいっさい揺さぶられないようでは、小説としてすら失敗のように思います。

大絶賛されている小説なので期待して読みましたが、さっさと売っちゃいます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.165
(2pt)

申し訳ないが驚き無し

ミステリーってなんだろう?と思ってしまいました。
殺人そのものには全くトリックなんて無いに等しいです。
作者が仕掛けた「小説ならではのトリック」はあるんですけど、
「そこなの?そんなところに罠を仕掛けても『だから何?』というだけで終わってしまうんですけど」という
非常にシラケた読後感でした。
「この人が犯人だろう」と予想していた登場人物が犯人じゃなかった、とかそういう驚きを求めていたのに。

それに、ミステリーというジャンルには説得力なんて必要がないものなのでしょうか。
殺人の動機に説得力がなさすぎてポカンとしてしまいました。
「いくらなんでもそんなことで全員殺そうなんて思う?」とシラケてしまいました。
「他人には理解できない理由でも人は人殺しになり得る」というテーマで書かれているわけでもないですしね。
感情がいっさい揺さぶられないようでは、小説としてすら失敗のように思います。

大絶賛されている小説なので期待して読みましたが、さっさと売っちゃいます。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.164
(1pt)

新本格とは?

【ネタバレ】
 評価が高い作品ですが、納得いきません。
大きな理由①そもそも「十角館」が何も意味がありません。毒殺のトリックも、いろいろなカップがあれば済むし、このトリックをエラリイが気づいても、犯人に結びつく手がかりになっていません。11番目の部屋も本筋に関係ありません。
 ②推理小説なのになぜ島田がヴァンの犯行と見破ったのか一切書かれていない。
小さな理由①4連続殺人の真相も「青司が子供をかわいがっていなかった」ということからの島田の想像ですべて解決する。
 ②途中の伏線と思われる「手品」「なぞなぞ」がまったくストーリーに関係ない
 ③手首の切断の「見立て」が強引。意味ない。
 ④エラリイはなぜ青司犯人にこだわるのか?普通に考えたらこのメンバーが恨みを買うのは千織の死に関する報復と考えるのが普通だ
その他動機やトリックのしょぼさは他のレビュアーの指摘通りですが、結局「新本格」とはこれまでの本格ミステリーとは違い、読者を驚かせることを主眼のおいた小説ですよ、と解釈しました。本来★0個ですが、あの1行には驚きましたので★1つをあげます。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.163
(1pt)

新本格とは?

【ネタバレ】
 評価が高い作品ですが、納得いきません。
大きな理由①そもそも「十角館」が何も意味がありません。毒殺のトリックも、いろいろなカップがあれば済むし、このトリックをエラリイが気づいても、犯人に結びつく手がかりになっていません。11番目の部屋も本筋に関係ありません。
 ②推理小説なのになぜ島田がヴァンの犯行と見破ったのか一切書かれていない。
小さな理由①4連続殺人の真相も「青司が子供をかわいがっていなかった」ということからの島田の想像ですべて解決する。
 ②途中の伏線と思われる「手品」「なぞなぞ」がまったくストーリーに関係ない
 ③手首の切断の「見立て」が強引。意味ない。
 ④エラリイはなぜ青司犯人にこだわるのか?普通に考えたらこのメンバーが恨みを買うのは千織の死に関する報復と考えるのが普通だ
その他動機やトリックのしょぼさは他のレビュアーの指摘通りですが、結局「新本格」とはこれまでの本格ミステリーとは違い、読者を驚かせることを主眼のおいた小説ですよ、と解釈しました。本来★0個ですが、あの1行には驚きましたので★1つをあげます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.162
(1pt)

新本格とは?

【ネタバレ】
 評価が高い作品ですが、納得いきません。
大きな理由①そもそも「十角館」が何も意味がありません。毒殺のトリックも、いろいろなカップがあれば済むし、このトリックをエラリイが気づいても、犯人に結びつく手がかりになっていません。11番目の部屋も本筋に関係ありません。
 ②推理小説なのになぜ島田がヴァンの犯行と見破ったのか一切書かれていない。
小さな理由①4連続殺人の真相も「青司が子供をかわいがっていなかった」ということからの島田の想像ですべて解決する。
 ②途中の伏線と思われる「手品」「なぞなぞ」がまったくストーリーに関係ない
 ③手首の切断の「見立て」が強引。意味ない。
 ④エラリイはなぜ青司犯人にこだわるのか?普通に考えたらこのメンバーが恨みを買うのは千織の死に関する報復と考えるのが普通だ
その他動機やトリックのしょぼさは他のレビュアーの指摘通りですが、結局「新本格」とはこれまでの本格ミステリーとは違い、読者を驚かせることを主眼のおいた小説ですよ、と解釈しました。本来★0個ですが、あの1行には驚きましたので★1つをあげます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.161
(1pt)

新本格とは?

【ネタバレ】
 評価が高い作品ですが、納得いきません。
大きな理由①そもそも「十角館」が何も意味がありません。毒殺のトリックも、いろいろなカップがあれば済むし、このトリックをエラリイが気づいても、犯人に結びつく手がかりになっていません。11番目の部屋も本筋に関係ありません。
 ②推理小説なのになぜ島田がヴァンの犯行と見破ったのか一切書かれていない。
小さな理由①4連続殺人の真相も「青司が子供をかわいがっていなかった」ということからの島田の想像ですべて解決する。
 ②途中の伏線と思われる「手品」「なぞなぞ」がまったくストーリーに関係ない
 ③手首の切断の「見立て」が強引。意味ない。
 ④エラリイはなぜ青司犯人にこだわるのか?普通に考えたらこのメンバーが恨みを買うのは千織の死に関する報復と考えるのが普通だ
その他動機やトリックのしょぼさは他のレビュアーの指摘通りですが、結局「新本格」とはこれまでの本格ミステリーとは違い、読者を驚かせることを主眼のおいた小説ですよ、と解釈しました。本来★0個ですが、あの1行には驚きましたので★1つをあげます。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.160
(2pt)

読みやすくはあるけれど

最初なかなか名前が覚えられない

だんだんとわかってはくるものの、犯人が明るみに出てからは単調な答え合わせ。

ラストの描写もイマイチ。

二流です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.159
(2pt)

読みやすくはあるけれど

最初なかなか名前が覚えられない

だんだんとわかってはくるものの、犯人が明るみに出てからは単調な答え合わせ。

ラストの描写もイマイチ。

二流です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.158
(2pt)

読みやすくはあるけれど

最初なかなか名前が覚えられない

だんだんとわかってはくるものの、犯人が明るみに出てからは単調な答え合わせ。

ラストの描写もイマイチ。

二流です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794