十角館の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全409件 241〜260 13/21ページ
No.169
(3pt)

微妙

自分は幼い頃より海外ミステリーを多く読んできました。
国内物も人並みに触れてはきましたが、この本は未読でした。
実際には一度、その評判から手に取ってみたのですが、エラリィとかアガサとかいう呼び名に違和感を感じ、途中で読むのをやめた経緯がありました。
今回、やはりNo1とされる傑作を読まないわけにはいかないと意を決し、5年ぶりに挑戦したものです。
ミステリー作家の名前で呼び合うヤツの違和感が、何か決定打にならなければいいなぁと読み進めましたが、私のカンも大したものでした(笑)
但し、犯人は分からなかったです。
星が3つの理由は、動機の希薄さ(あれではサイコパスだよ)、空白時間の都合よさ、夜の海の3点です。
自分は海育ちなので、夜の海がいかに大変かを知っています。この作者は想像だけで書いているのでしょうね。
勿論、エンタテインメントなのだから、そんなのを気にする方がおかしいのかもしれませんが。
いずれにしても自分には、評判ほどではないミステリーでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.168
(3pt)

古典として

最近は凝ったミステリが増え、例えばイニシエーションラブあたりを先に読んでいると、この小説のポイントとなる部分は何となく想像がついてしまいます。
ただ、この小説が発表された時代を考えると、そういったミステリの先駆けとして押さえておくべき作品だと思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.167
(3pt)

古典として

最近は凝ったミステリが増え、例えばイニシエーションラブあたりを先に読んでいると、この小説のポイントとなる部分は何となく想像がついてしまいます。
ただ、この小説が発表された時代を考えると、そういったミステリの先駆けとして押さえておくべき作品だと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.166
(3pt)

古典として

最近は凝ったミステリが増え、例えばイニシエーションラブあたりを先に読んでいると、この小説のポイントとなる部分は何となく想像がついてしまいます。
ただ、この小説が発表された時代を考えると、そういったミステリの先駆けとして押さえておくべき作品だと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.165
(3pt)

古典として

最近は凝ったミステリが増え、例えばイニシエーションラブあたりを先に読んでいると、この小説のポイントとなる部分は何となく想像がついてしまいます。
ただ、この小説が発表された時代を考えると、そういったミステリの先駆けとして押さえておくべき作品だと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.164
(3pt)

期待したほどではなかった。

最後に驚きはありましたが、そこまでのものでもなかったです。読むのは1回で十分です。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.163
(3pt)

期待したほどではなかった。

最後に驚きはありましたが、そこまでのものでもなかったです。読むのは1回で十分です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.162
(3pt)

期待したほどではなかった。

最後に驚きはありましたが、そこまでのものでもなかったです。読むのは1回で十分です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.161
(3pt)

期待したほどではなかった。

最後に驚きはありましたが、そこまでのものでもなかったです。読むのは1回で十分です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.160
(3pt)

面白いけど本格ではないと思う。

手掛かり、伏線が少なすぎて、オチに全く納得行かなかった。いわゆる「本格」ではないと思う。
ロジックやフェア精神にこだわり過ぎた本格は、本末転倒でつまらない物も多いが、本作はいくらなんでもその辺が足りなすぎ。
逆に言えば驚きの結末を納得させる伏線、手掛かり、ロジックがもう少々補強されていれば、時計館、迷路館に劣らない本格物の名作になっただろうに勿体無かったと思う。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.159
(3pt)

面白いけど本格ではないと思う。

手掛かり、伏線が少なすぎて、オチに全く納得行かなかった。いわゆる「本格」ではないと思う。
ロジックやフェア精神にこだわり過ぎた本格は、本末転倒でつまらない物も多いが、本作はいくらなんでもその辺が足りなすぎ。
逆に言えば驚きの結末を納得させる伏線、手掛かり、ロジックがもう少々補強されていれば、時計館、迷路館に劣らない本格物の名作になっただろうに勿体無かったと思う。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.158
(3pt)

面白いけど本格ではないと思う。

手掛かり、伏線が少なすぎて、オチに全く納得行かなかった。いわゆる「本格」ではないと思う。
ロジックやフェア精神にこだわり過ぎた本格は、本末転倒でつまらない物も多いが、本作はいくらなんでもその辺が足りなすぎ。
逆に言えば驚きの結末を納得させる伏線、手掛かり、ロジックがもう少々補強されていれば、時計館、迷路館に劣らない本格物の名作になっただろうに勿体無かったと思う。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.157
(3pt)

面白いけど本格ではないと思う。

手掛かり、伏線が少なすぎて、オチに全く納得行かなかった。いわゆる「本格」ではないと思う。
ロジックやフェア精神にこだわり過ぎた本格は、本末転倒でつまらない物も多いが、本作はいくらなんでもその辺が足りなすぎ。
逆に言えば驚きの結末を納得させる伏線、手掛かり、ロジックがもう少々補強されていれば、時計館、迷路館に劣らない本格物の名作になっただろうに勿体無かったと思う。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.156
(3pt)

私の求める知的刺激レベルが高すぎたのかなあ

昔は本格ミステリーというのは結構好きなジャンルで、海外物を中心によく読んだ。その後、社会派というかリアリティに基づいた推理物に嗜好が
移ったこともあり、いわゆる本格ミステリーという分野はやや忌避していた。然し、最近、息子にこの本は面白いからと言われて読んだのが、
本書「十角館の殺人」である。だが、息子のお薦めにも拘らず、私にはもう一つインパクトの少ない作品であったというのが、正直な所感である。
やはり、ここ最近はリアリティに基づいた刑事ものや、社会的問題意識を強く提起した推理物の人気が強いせいか、「本格ミステリー」に対して
結構きびしい評価があるらしい。それを意識してか、作者の綾辻行人も本書の最初に、探偵マニアの学生に、本格推理の定義を述べさせて
いる。これは「知的な遊びのひとつ」であり、「読者対作者の刺激的な論理の遊び」であって、「社会派式のリアリズムはもうまっぴら」と
言い切っているのだ。これを理解した上で、こういう作品は読まないと意味がないということだ。そこは、十分覚悟したうえで、読んだ
訳だが、その中で私が期待していたのは、その結末の意外性と知的な刺激の強さ。これが欠けていたように私は思う。このジャンルの
作品が好きな方々なら、その面にもある程度の寛容性があるのだろうが、自分なりにやや構えて読み始めた本格ミステリー物は、自分と
しても高すぎる「知的刺激」を求めすぎていたのかもしれない。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.155
(3pt)

私の求める知的刺激レベルが高すぎたのかなあ

昔は本格ミステリーというのは結構好きなジャンルで、海外物を中心によく読んだ。その後、社会派というかリアリティに基づいた推理物に嗜好が
移ったこともあり、いわゆる本格ミステリーという分野はやや忌避していた。然し、最近、息子にこの本は面白いからと言われて読んだのが、
本書「十角館の殺人」である。だが、息子のお薦めにも拘らず、私にはもう一つインパクトの少ない作品であったというのが、正直な所感である。
やはり、ここ最近はリアリティに基づいた刑事ものや、社会的問題意識を強く提起した推理物の人気が強いせいか、「本格ミステリー」に対して
結構きびしい評価があるらしい。それを意識してか、作者の綾辻行人も本書の最初に、探偵マニアの学生に、本格推理の定義を述べさせて
いる。これは「知的な遊びのひとつ」であり、「読者対作者の刺激的な論理の遊び」であって、「社会派式のリアリズムはもうまっぴら」と
言い切っているのだ。これを理解した上で、こういう作品は読まないと意味がないということだ。そこは、十分覚悟したうえで、読んだ
訳だが、その中で私が期待していたのは、その結末の意外性と知的な刺激の強さ。これが欠けていたように私は思う。このジャンルの
作品が好きな方々なら、その面にもある程度の寛容性があるのだろうが、自分なりにやや構えて読み始めた本格ミステリー物は、自分と
しても高すぎる「知的刺激」を求めすぎていたのかもしれない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.154
(3pt)

私の求める知的刺激レベルが高すぎたのかなあ

昔は本格ミステリーというのは結構好きなジャンルで、海外物を中心によく読んだ。その後、社会派というかリアリティに基づいた推理物に嗜好が
移ったこともあり、いわゆる本格ミステリーという分野はやや忌避していた。然し、最近、息子にこの本は面白いからと言われて読んだのが、
本書「十角館の殺人」である。だが、息子のお薦めにも拘らず、私にはもう一つインパクトの少ない作品であったというのが、正直な所感である。
やはり、ここ最近はリアリティに基づいた刑事ものや、社会的問題意識を強く提起した推理物の人気が強いせいか、「本格ミステリー」に対して
結構きびしい評価があるらしい。それを意識してか、作者の綾辻行人も本書の最初に、探偵マニアの学生に、本格推理の定義を述べさせて
いる。これは「知的な遊びのひとつ」であり、「読者対作者の刺激的な論理の遊び」であって、「社会派式のリアリズムはもうまっぴら」と
言い切っているのだ。これを理解した上で、こういう作品は読まないと意味がないということだ。そこは、十分覚悟したうえで、読んだ
訳だが、その中で私が期待していたのは、その結末の意外性と知的な刺激の強さ。これが欠けていたように私は思う。このジャンルの
作品が好きな方々なら、その面にもある程度の寛容性があるのだろうが、自分なりにやや構えて読み始めた本格ミステリー物は、自分と
しても高すぎる「知的刺激」を求めすぎていたのかもしれない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.153
(3pt)

私の求める知的刺激レベルが高すぎたのかなあ

昔は本格ミステリーというのは結構好きなジャンルで、海外物を中心によく読んだ。その後、社会派というかリアリティに基づいた推理物に嗜好が
移ったこともあり、いわゆる本格ミステリーという分野はやや忌避していた。然し、最近、息子にこの本は面白いからと言われて読んだのが、
本書「十角館の殺人」である。だが、息子のお薦めにも拘らず、私にはもう一つインパクトの少ない作品であったというのが、正直な所感である。
やはり、ここ最近はリアリティに基づいた刑事ものや、社会的問題意識を強く提起した推理物の人気が強いせいか、「本格ミステリー」に対して
結構きびしい評価があるらしい。それを意識してか、作者の綾辻行人も本書の最初に、探偵マニアの学生に、本格推理の定義を述べさせて
いる。これは「知的な遊びのひとつ」であり、「読者対作者の刺激的な論理の遊び」であって、「社会派式のリアリズムはもうまっぴら」と
言い切っているのだ。これを理解した上で、こういう作品は読まないと意味がないということだ。そこは、十分覚悟したうえで、読んだ
訳だが、その中で私が期待していたのは、その結末の意外性と知的な刺激の強さ。これが欠けていたように私は思う。このジャンルの
作品が好きな方々なら、その面にもある程度の寛容性があるのだろうが、自分なりにやや構えて読み始めた本格ミステリー物は、自分と
しても高すぎる「知的刺激」を求めすぎていたのかもしれない。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.152
(3pt)

あの一行には確かに驚いた

犯行トリックとか犯行動機とか色々と荒いなぁと思いつつも、
あの一行には驚かされたので、この評価です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.151
(3pt)

あの一行には確かに驚いた

犯行トリックとか犯行動機とか色々と荒いなぁと思いつつも、
あの一行には驚かされたので、この評価です。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.150
(3pt)

あの一行には確かに驚いた

犯行トリックとか犯行動機とか色々と荒いなぁと思いつつも、
あの一行には驚かされたので、この評価です。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X