十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全409件 221〜240 12/21ページ
No.189
(3pt)

まんまと騙され

ミステリー史を変えた傑作、終盤に衝撃の一行がある、との絶賛評を見て読んでみた。確かに面白く一晩寝ずに読了してしまったけど、読み終えて「あれ? どれが衝撃の一行だったんだ?」という。ちょっと読み直して「これかな。ああ、まあ確かに・・」と。綺麗に騙してもらえた感は凄いので良かった。ほぼ皆タバコ吸うしワープロが最先端で時代感じる。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.188
(3pt)

大事な一行を素通りしてしまったー!

タイトルにつきます。その重要なワードのところで「ん?」と言う感じで全くピンと来なくて・・・あとから、「あ、そういうことか・・・」と。長々と読んできたのを水の泡にしてしまいました。作品自体は面白いほうだとは思いますが、ちょっと反則ぎみ?・・・小説ならではですね。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.187
(3pt)

大事な一行を素通りしてしまったー!

タイトルにつきます。その重要なワードのところで「ん?」と言う感じで全くピンと来なくて・・・あとから、「あ、そういうことか・・・」と。長々と読んできたのを水の泡にしてしまいました。作品自体は面白いほうだとは思いますが、ちょっと反則ぎみ?・・・小説ならではですね。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.186
(3pt)

大事な一行を素通りしてしまったー!

タイトルにつきます。その重要なワードのところで「ん?」と言う感じで全くピンと来なくて・・・あとから、「あ、そういうことか・・・」と。長々と読んできたのを水の泡にしてしまいました。作品自体は面白いほうだとは思いますが、ちょっと反則ぎみ?・・・小説ならではですね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.185
(3pt)

大事な一行を素通りしてしまったー!

タイトルにつきます。その重要なワードのところで「ん?」と言う感じで全くピンと来なくて・・・あとから、「あ、そういうことか・・・」と。長々と読んできたのを水の泡にしてしまいました。作品自体は面白いほうだとは思いますが、ちょっと反則ぎみ?・・・小説ならではですね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.184
(3pt)

流石に古かった

期待値をあげすぎたかもしれない。
「そして誰もいなくなった」の後に読んだのもよくなかったかも知れぬ。

「こんなに人が死んでるのにのんきだな」と思ってしまった。
また、エピローグというか顛末や謎解きの経緯もあっさりしている。
勿論、30年近く前という時代を鑑みれば、今の評価を下すべきではないと思うが……。

あくまで30年前の作品と思って読めば、こいつは素晴らしい
殺人が起きれば探偵ごっこが始まるのはごくごく自然なこと

しかし、今の感覚で読むと、なんとものんきな人達だ、と思ってしまう
犯人探しする暇あったら、まずは次の災害を防いだらどうかと思ってしまう
探偵ごっこすることの是非の風潮がもたらした感想か

昔の感性の時に、昔に出会いたかった作品

悪くはないのだが、期待を高めすぎた
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.183
(3pt)

流石に古かった

期待値をあげすぎたかもしれない。
「そして誰もいなくなった」の後に読んだのもよくなかったかも知れぬ。

「こんなに人が死んでるのにのんきだな」と思ってしまった。
また、エピローグというか顛末や謎解きの経緯もあっさりしている。
勿論、30年近く前という時代を鑑みれば、今の評価を下すべきではないと思うが……。

あくまで30年前の作品と思って読めば、こいつは素晴らしい
殺人が起きれば探偵ごっこが始まるのはごくごく自然なこと

しかし、今の感覚で読むと、なんとものんきな人達だ、と思ってしまう
犯人探しする暇あったら、まずは次の災害を防いだらどうかと思ってしまう
探偵ごっこすることの是非の風潮がもたらした感想か

昔の感性の時に、昔に出会いたかった作品

悪くはないのだが、期待を高めすぎた
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.182
(3pt)

流石に古かった

期待値をあげすぎたかもしれない。
「そして誰もいなくなった」の後に読んだのもよくなかったかも知れぬ。

「こんなに人が死んでるのにのんきだな」と思ってしまった。
また、エピローグというか顛末や謎解きの経緯もあっさりしている。
勿論、30年近く前という時代を鑑みれば、今の評価を下すべきではないと思うが……。

あくまで30年前の作品と思って読めば、こいつは素晴らしい
殺人が起きれば探偵ごっこが始まるのはごくごく自然なこと

しかし、今の感覚で読むと、なんとものんきな人達だ、と思ってしまう
犯人探しする暇あったら、まずは次の災害を防いだらどうかと思ってしまう
探偵ごっこすることの是非の風潮がもたらした感想か

昔の感性の時に、昔に出会いたかった作品

悪くはないのだが、期待を高めすぎた
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.181
(3pt)

流石に古かった

期待値をあげすぎたかもしれない。
「そして誰もいなくなった」の後に読んだのもよくなかったかも知れぬ。

「こんなに人が死んでるのにのんきだな」と思ってしまった。
また、エピローグというか顛末や謎解きの経緯もあっさりしている。
勿論、30年近く前という時代を鑑みれば、今の評価を下すべきではないと思うが……。

あくまで30年前の作品と思って読めば、こいつは素晴らしい
殺人が起きれば探偵ごっこが始まるのはごくごく自然なこと

しかし、今の感覚で読むと、なんとものんきな人達だ、と思ってしまう
犯人探しする暇あったら、まずは次の災害を防いだらどうかと思ってしまう
探偵ごっこすることの是非の風潮がもたらした感想か

昔の感性の時に、昔に出会いたかった作品

悪くはないのだが、期待を高めすぎた
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.180
(3pt)

先入観なしで!

予想できない!とか、どんでん返し!とかを聞いてから真剣に読んでしまったため
犯人がわかってしまいました。トリックがわかったわけではないのだが。
先入観なしで読みたかった・・・まあ評価が高いから読んだのだが。ジレンマです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.179
(3pt)

先入観なしで!

予想できない!とか、どんでん返し!とかを聞いてから真剣に読んでしまったため
犯人がわかってしまいました。トリックがわかったわけではないのだが。
先入観なしで読みたかった・・・まあ評価が高いから読んだのだが。ジレンマです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.178
(3pt)

先入観なしで!

予想できない!とか、どんでん返し!とかを聞いてから真剣に読んでしまったため
犯人がわかってしまいました。トリックがわかったわけではないのだが。
先入観なしで読みたかった・・・まあ評価が高いから読んだのだが。ジレンマです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.177
(3pt)

先入観なしで!

予想できない!とか、どんでん返し!とかを聞いてから真剣に読んでしまったため
犯人がわかってしまいました。トリックがわかったわけではないのだが。
先入観なしで読みたかった・・・まあ評価が高いから読んだのだが。ジレンマです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.176
(3pt)

モヤモヤ感は残る

ミステリーは最近あまり読んでいなかったので個人的には先が気になってどんどん読み進められましたが、他のレビュワー様が書いているとおりモヤモヤ感は残ります。最後まで外部犯なのか内部犯なのかを決定づける材料がなにもなかった。ミスリードを狙うのは推理小説として当然ですが、犯人はこの人しかいないという決定的なヒントが一つでもあればなぁと思いました。そのせいで例の大ドンデンもあんまり釈然としなかったり。
でも楽しめたことは楽しめました。大ドンデン!という謳い文句を見ずに先入観なしで読んだらもっと素直に楽しめたかもしれません。
あと主人公たちの芝居臭い台詞回し(特にエラリィ)が鼻につきました。が、探偵気取ってる黒歴史製造機のイタイ大学生たちという生暖かい目で読み進めればなんとか読めます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.175
(3pt)

モヤモヤ感は残る

ミステリーは最近あまり読んでいなかったので個人的には先が気になってどんどん読み進められましたが、他のレビュワー様が書いているとおりモヤモヤ感は残ります。最後まで外部犯なのか内部犯なのかを決定づける材料がなにもなかった。ミスリードを狙うのは推理小説として当然ですが、犯人はこの人しかいないという決定的なヒントが一つでもあればなぁと思いました。そのせいで例の大ドンデンもあんまり釈然としなかったり。
でも楽しめたことは楽しめました。大ドンデン!という謳い文句を見ずに先入観なしで読んだらもっと素直に楽しめたかもしれません。
あと主人公たちの芝居臭い台詞回し(特にエラリィ)が鼻につきました。が、探偵気取ってる黒歴史製造機のイタイ大学生たちという生暖かい目で読み進めればなんとか読めます。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.174
(3pt)

モヤモヤ感は残る

ミステリーは最近あまり読んでいなかったので個人的には先が気になってどんどん読み進められましたが、他のレビュワー様が書いているとおりモヤモヤ感は残ります。最後まで外部犯なのか内部犯なのかを決定づける材料がなにもなかった。ミスリードを狙うのは推理小説として当然ですが、犯人はこの人しかいないという決定的なヒントが一つでもあればなぁと思いました。そのせいで例の大ドンデンもあんまり釈然としなかったり。
でも楽しめたことは楽しめました。大ドンデン!という謳い文句を見ずに先入観なしで読んだらもっと素直に楽しめたかもしれません。
あと主人公たちの芝居臭い台詞回し(特にエラリィ)が鼻につきました。が、探偵気取ってる黒歴史製造機のイタイ大学生たちという生暖かい目で読み進めればなんとか読めます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.173
(3pt)

モヤモヤ感は残る

ミステリーは最近あまり読んでいなかったので個人的には先が気になってどんどん読み進められましたが、他のレビュワー様が書いているとおりモヤモヤ感は残ります。最後まで外部犯なのか内部犯なのかを決定づける材料がなにもなかった。ミスリードを狙うのは推理小説として当然ですが、犯人はこの人しかいないという決定的なヒントが一つでもあればなぁと思いました。そのせいで例の大ドンデンもあんまり釈然としなかったり。
でも楽しめたことは楽しめました。大ドンデン!という謳い文句を見ずに先入観なしで読んだらもっと素直に楽しめたかもしれません。
あと主人公たちの芝居臭い台詞回し(特にエラリィ)が鼻につきました。が、探偵気取ってる黒歴史製造機のイタイ大学生たちという生暖かい目で読み進めればなんとか読めます。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.172
(3pt)

微妙

自分は幼い頃より海外ミステリーを多く読んできました。
国内物も人並みに触れてはきましたが、この本は未読でした。
実際には一度、その評判から手に取ってみたのですが、エラリィとかアガサとかいう呼び名に違和感を感じ、途中で読むのをやめた経緯がありました。
今回、やはりNo1とされる傑作を読まないわけにはいかないと意を決し、5年ぶりに挑戦したものです。
ミステリー作家の名前で呼び合うヤツの違和感が、何か決定打にならなければいいなぁと読み進めましたが、私のカンも大したものでした(笑)
但し、犯人は分からなかったです。
星が3つの理由は、動機の希薄さ(あれではサイコパスだよ)、空白時間の都合よさ、夜の海の3点です。
自分は海育ちなので、夜の海がいかに大変かを知っています。この作者は想像だけで書いているのでしょうね。
勿論、エンタテインメントなのだから、そんなのを気にする方がおかしいのかもしれませんが。
いずれにしても自分には、評判ほどではないミステリーでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.171
(3pt)

微妙

自分は幼い頃より海外ミステリーを多く読んできました。
国内物も人並みに触れてはきましたが、この本は未読でした。
実際には一度、その評判から手に取ってみたのですが、エラリィとかアガサとかいう呼び名に違和感を感じ、途中で読むのをやめた経緯がありました。
今回、やはりNo1とされる傑作を読まないわけにはいかないと意を決し、5年ぶりに挑戦したものです。
ミステリー作家の名前で呼び合うヤツの違和感が、何か決定打にならなければいいなぁと読み進めましたが、私のカンも大したものでした(笑)
但し、犯人は分からなかったです。
星が3つの理由は、動機の希薄さ(あれではサイコパスだよ)、空白時間の都合よさ、夜の海の3点です。
自分は海育ちなので、夜の海がいかに大変かを知っています。この作者は想像だけで書いているのでしょうね。
勿論、エンタテインメントなのだから、そんなのを気にする方がおかしいのかもしれませんが。
いずれにしても自分には、評判ほどではないミステリーでした。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.170
(3pt)

微妙

自分は幼い頃より海外ミステリーを多く読んできました。
国内物も人並みに触れてはきましたが、この本は未読でした。
実際には一度、その評判から手に取ってみたのですが、エラリィとかアガサとかいう呼び名に違和感を感じ、途中で読むのをやめた経緯がありました。
今回、やはりNo1とされる傑作を読まないわけにはいかないと意を決し、5年ぶりに挑戦したものです。
ミステリー作家の名前で呼び合うヤツの違和感が、何か決定打にならなければいいなぁと読み進めましたが、私のカンも大したものでした(笑)
但し、犯人は分からなかったです。
星が3つの理由は、動機の希薄さ(あれではサイコパスだよ)、空白時間の都合よさ、夜の海の3点です。
自分は海育ちなので、夜の海がいかに大変かを知っています。この作者は想像だけで書いているのでしょうね。
勿論、エンタテインメントなのだから、そんなのを気にする方がおかしいのかもしれませんが。
いずれにしても自分には、評判ほどではないミステリーでした。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X