十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全437件 221〜240 12/22ページ
No.217
(2pt)

私はその量に満足しています。

私は使用するのを待つことができない。 素晴らしい製品をありがとう! ここまでは順調ですね。 後半の恥ずかしい評価、とても良いお店、何かとても気に入っています!これは人々を送信するために買って、売り手の心が好き私は非常に暖かく感じさせる。 私はそれを受け取った後に全体的なテストを行い、それが本当に良いこと、特にそのデザインであることを発見しました。 私は私の友人にお勧めします。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.216
(2pt)

期待しすぎました。ネタバレ有り。

『どんでん返し 小説』と検索して出て来た作品が〝十角館の殺人〟
Amazonでの評価も高かったので期待ができると思い近くの書店で購入。

また騙された⤵︎
〝イニシエーション・ラブ〟という作品を読み終えた時と同じ感覚になりました。周りの人がハードルを高くして、かなり期待をして、読み終えて、『え、これだけ?』のパターンです。

まず登場人物の渾名がエラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、ルルウ、カー、ヴァン。本当に読みづらい。確かにこの作品はある1人の本名を伏せておかないと物語としては出来上がらないのでしょうがないと思いますが、名前に慣れるまでに時間が掛かりました。(特にエラリイという文字でブレーキが掛かる。)

あと、犯人なのに死体に対しての免疫が無さすぎる。毒殺で死んだ死体を見て〝『ひいっ!』と声を出して驚き、嘔吐感が体の中にあり、足がガクガク震えている。〟普通この描写が出て来たら、『あ、こいつは犯人じゃないな』って思います。この描写を読んだ後にそいつが犯人と明かされた時は『え?』ってなりました。
犯人の心理描写は犯人と明かされるまでは書かなくていいんじゃないのかな。
素人なのでよく分かりませんが…

高評価のコメントだけを見るのではなく、しっかりと低評価のコメントも見ないといけないなと勉強になりました。

少し時間を損した気分が否めません。

読み終えてモヤモヤしましたが、つまらなくはなかったので星2つです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.215
(2pt)

期待しすぎました。ネタバレ有り。

『どんでん返し 小説』と検索して出て来た作品が〝十角館の殺人〟
Amazonでの評価も高かったので期待ができると思い近くの書店で購入。

また騙された⤵︎
〝イニシエーション・ラブ〟という作品を読み終えた時と同じ感覚になりました。周りの人がハードルを高くして、かなり期待をして、読み終えて、『え、これだけ?』のパターンです。

まず登場人物の渾名がエラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、ルルウ、カー、ヴァン。本当に読みづらい。確かにこの作品はある1人の本名を伏せておかないと物語としては出来上がらないのでしょうがないと思いますが、名前に慣れるまでに時間が掛かりました。(特にエラリイという文字でブレーキが掛かる。)

あと、犯人なのに死体に対しての免疫が無さすぎる。毒殺で死んだ死体を見て〝『ひいっ!』と声を出して驚き、嘔吐感が体の中にあり、足がガクガク震えている。〟普通この描写が出て来たら、『あ、こいつは犯人じゃないな』って思います。この描写を読んだ後にそいつが犯人と明かされた時は『え?』ってなりました。
犯人の心理描写は犯人と明かされるまでは書かなくていいんじゃないのかな。
素人なのでよく分かりませんが…

高評価のコメントだけを見るのではなく、しっかりと低評価のコメントも見ないといけないなと勉強になりました。

少し時間を損した気分が否めません。

読み終えてモヤモヤしましたが、つまらなくはなかったので星2つです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.214
(2pt)

期待しすぎました。ネタバレ有り。

『どんでん返し 小説』と検索して出て来た作品が〝十角館の殺人〟
Amazonでの評価も高かったので期待ができると思い近くの書店で購入。

また騙された⤵︎
〝イニシエーション・ラブ〟という作品を読み終えた時と同じ感覚になりました。周りの人がハードルを高くして、かなり期待をして、読み終えて、『え、これだけ?』のパターンです。

まず登場人物の渾名がエラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、ルルウ、カー、ヴァン。本当に読みづらい。確かにこの作品はある1人の本名を伏せておかないと物語としては出来上がらないのでしょうがないと思いますが、名前に慣れるまでに時間が掛かりました。(特にエラリイという文字でブレーキが掛かる。)

あと、犯人なのに死体に対しての免疫が無さすぎる。毒殺で死んだ死体を見て〝『ひいっ!』と声を出して驚き、嘔吐感が体の中にあり、足がガクガク震えている。〟普通この描写が出て来たら、『あ、こいつは犯人じゃないな』って思います。この描写を読んだ後にそいつが犯人と明かされた時は『え?』ってなりました。
犯人の心理描写は犯人と明かされるまでは書かなくていいんじゃないのかな。
素人なのでよく分かりませんが…

高評価のコメントだけを見るのではなく、しっかりと低評価のコメントも見ないといけないなと勉強になりました。

少し時間を損した気分が否めません。

読み終えてモヤモヤしましたが、つまらなくはなかったので星2つです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.213
(2pt)

期待しすぎました。ネタバレ有り。

『どんでん返し 小説』と検索して出て来た作品が〝十角館の殺人〟
Amazonでの評価も高かったので期待ができると思い近くの書店で購入。

また騙された⤵︎
〝イニシエーション・ラブ〟という作品を読み終えた時と同じ感覚になりました。周りの人がハードルを高くして、かなり期待をして、読み終えて、『え、これだけ?』のパターンです。

まず登場人物の渾名がエラリイ、ポウ、アガサ、オルツィ、ルルウ、カー、ヴァン。本当に読みづらい。確かにこの作品はある1人の本名を伏せておかないと物語としては出来上がらないのでしょうがないと思いますが、名前に慣れるまでに時間が掛かりました。(特にエラリイという文字でブレーキが掛かる。)

あと、犯人なのに死体に対しての免疫が無さすぎる。毒殺で死んだ死体を見て〝『ひいっ!』と声を出して驚き、嘔吐感が体の中にあり、足がガクガク震えている。〟普通この描写が出て来たら、『あ、こいつは犯人じゃないな』って思います。この描写を読んだ後にそいつが犯人と明かされた時は『え?』ってなりました。
犯人の心理描写は犯人と明かされるまでは書かなくていいんじゃないのかな。
素人なのでよく分かりませんが…

高評価のコメントだけを見るのではなく、しっかりと低評価のコメントも見ないといけないなと勉強になりました。

少し時間を損した気分が否めません。

読み終えてモヤモヤしましたが、つまらなくはなかったので星2つです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.212
(1pt)

「情報」でなく「本」を読むということ

ミステリー・ベストテンのような、素人参加の品定めには必ず、「自分がそれを読んでみて、本当に楽しいと感じたかどうか」でなく、「誰それが激賞した」とか、「古くから内外のベストテンに入っている」からといった、その作品にまつわる情報に従って作品の上下を語る悪弊が強いようですが、これは、その中でも特に酷い例ですね。
 まず、この作品が、例えば「霧越亭」のような、綾辻さんの才気溢れる作品の筆頭に挙げられると、本気で考える人がいますか?それから、この作品に後光を与えている「新本格派はここから、始まった」という売り文句については、本作発表当時の「このミステリがすごい」などで、この作品がどれほど酷評されていたか、また推薦者の島田荘司さんが書いている、この本売り出しの裏話などを読んでみることです。
 確かにこれは綾辻行人という優れた書き手を世に送り出した作品ではありますが、それは、例えるならば、下手くそなアイドル歌手が大々的なデビュー後に、徐々に歌唱力をつけて大物歌手になったという話と同じなのですよ。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.211
(1pt)

「情報」でなく「本」を読むということ

ミステリー・ベストテンのような、素人参加の品定めには必ず、「自分がそれを読んでみて、本当に楽しいと感じたかどうか」でなく、「誰それが激賞した」とか、「古くから内外のベストテンに入っている」からといった、その作品にまつわる情報に従って作品の上下を語る悪弊が強いようですが、これは、その中でも特に酷い例ですね。
 まず、この作品が、例えば「霧越亭」のような、綾辻さんの才気溢れる作品の筆頭に挙げられると、本気で考える人がいますか?それから、この作品に後光を与えている「新本格派はここから、始まった」という売り文句については、本作発表当時の「このミステリがすごい」などで、この作品がどれほど酷評されていたか、また推薦者の島田荘司さんが書いている、この本売り出しの裏話などを読んでみることです。
 確かにこれは綾辻行人という優れた書き手を世に送り出した作品ではありますが、それは、例えるならば、下手くそなアイドル歌手が大々的なデビュー後に、徐々に歌唱力をつけて大物歌手になったという話と同じなのですよ。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.210
(1pt)

「情報」でなく「本」を読むということ

ミステリー・ベストテンのような、素人参加の品定めには必ず、「自分がそれを読んでみて、本当に楽しいと感じたかどうか」でなく、「誰それが激賞した」とか、「古くから内外のベストテンに入っている」からといった、その作品にまつわる情報に従って作品の上下を語る悪弊が強いようですが、これは、その中でも特に酷い例ですね。
 まず、この作品が、例えば「霧越亭」のような、綾辻さんの才気溢れる作品の筆頭に挙げられると、本気で考える人がいますか?それから、この作品に後光を与えている「新本格派はここから、始まった」という売り文句については、本作発表当時の「このミステリがすごい」などで、この作品がどれほど酷評されていたか、また推薦者の島田荘司さんが書いている、この本売り出しの裏話などを読んでみることです。
 確かにこれは綾辻行人という優れた書き手を世に送り出した作品ではありますが、それは、例えるならば、下手くそなアイドル歌手が大々的なデビュー後に、徐々に歌唱力をつけて大物歌手になったという話と同じなのですよ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.209
(1pt)

「情報」でなく「本」を読むということ

ミステリー・ベストテンのような、素人参加の品定めには必ず、「自分がそれを読んでみて、本当に楽しいと感じたかどうか」でなく、「誰それが激賞した」とか、「古くから内外のベストテンに入っている」からといった、その作品にまつわる情報に従って作品の上下を語る悪弊が強いようですが、これは、その中でも特に酷い例ですね。
 まず、この作品が、例えば「霧越亭」のような、綾辻さんの才気溢れる作品の筆頭に挙げられると、本気で考える人がいますか?それから、この作品に後光を与えている「新本格派はここから、始まった」という売り文句については、本作発表当時の「このミステリがすごい」などで、この作品がどれほど酷評されていたか、また推薦者の島田荘司さんが書いている、この本売り出しの裏話などを読んでみることです。
 確かにこれは綾辻行人という優れた書き手を世に送り出した作品ではありますが、それは、例えるならば、下手くそなアイドル歌手が大々的なデビュー後に、徐々に歌唱力をつけて大物歌手になったという話と同じなのですよ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.208
(1pt)

筆力が全く無い

プロットありきで筆力が無いのに無理して書いた感じです。
ワクワクやドキドキなどの心の動きが全く起こらない文章、肝心のプロットもトリックも含めて多くの方が書いている要に雑過ぎです。

作者の作品はこれが初めてですが、これは若い時の作品なんでしょうか。
どこかのサイトにおすすめで名前があったので読んだのでですが、作者にとってもそういう扱いだから逆に良くないんじゃないかな?
期待せずに読んだら「最悪」っていう評価にはならないかもしれません、でも星3つは厳しいかな。

とにかく筆力が無い。
読んでて楽しく無い。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.207
(1pt)

筆力が全く無い

プロットありきで筆力が無いのに無理して書いた感じです。
ワクワクやドキドキなどの心の動きが全く起こらない文章、肝心のプロットもトリックも含めて多くの方が書いている要に雑過ぎです。

作者の作品はこれが初めてですが、これは若い時の作品なんでしょうか。
どこかのサイトにおすすめで名前があったので読んだのでですが、作者にとってもそういう扱いだから逆に良くないんじゃないかな?
期待せずに読んだら「最悪」っていう評価にはならないかもしれません、でも星3つは厳しいかな。

とにかく筆力が無い。
読んでて楽しく無い。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.206
(1pt)

筆力が全く無い

プロットありきで筆力が無いのに無理して書いた感じです。
ワクワクやドキドキなどの心の動きが全く起こらない文章、肝心のプロットもトリックも含めて多くの方が書いている要に雑過ぎです。

作者の作品はこれが初めてですが、これは若い時の作品なんでしょうか。
どこかのサイトにおすすめで名前があったので読んだのでですが、作者にとってもそういう扱いだから逆に良くないんじゃないかな?
期待せずに読んだら「最悪」っていう評価にはならないかもしれません、でも星3つは厳しいかな。

とにかく筆力が無い。
読んでて楽しく無い。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.205
(1pt)

筆力が全く無い

プロットありきで筆力が無いのに無理して書いた感じです。
ワクワクやドキドキなどの心の動きが全く起こらない文章、肝心のプロットもトリックも含めて多くの方が書いている要に雑過ぎです。

作者の作品はこれが初めてですが、これは若い時の作品なんでしょうか。
どこかのサイトにおすすめで名前があったので読んだのでですが、作者にとってもそういう扱いだから逆に良くないんじゃないかな?
期待せずに読んだら「最悪」っていう評価にはならないかもしれません、でも星3つは厳しいかな。

とにかく筆力が無い。
読んでて楽しく無い。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.204
(2pt)

期待し過ぎた

ここでの評価が高かったので期待し過ぎました。
私にはどこが面白いのかサッパリ理解出来ませんでした。
文章は読みやすかったので読んでいて苦でなかったのが救いでした。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.203
(2pt)

期待し過ぎた

ここでの評価が高かったので期待し過ぎました。
私にはどこが面白いのかサッパリ理解出来ませんでした。
文章は読みやすかったので読んでいて苦でなかったのが救いでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.202
(2pt)

期待し過ぎた

ここでの評価が高かったので期待し過ぎました。
私にはどこが面白いのかサッパリ理解出来ませんでした。
文章は読みやすかったので読んでいて苦でなかったのが救いでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.201
(2pt)

期待し過ぎた

ここでの評価が高かったので期待し過ぎました。
私にはどこが面白いのかサッパリ理解出来ませんでした。
文章は読みやすかったので読んでいて苦でなかったのが救いでした。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.200
(1pt)

期待し過ぎて、超がっかり

作品の存在は知ってましたが
TVで本好き芸人がおすすめしてたので手にとってみました。

なので、
・超期待した
・最後の方に驚愕の一言があると聞いて、ワクワク

というのが大前提となります。

ではネタバレこみで書いちゃいますので、ご注意を



----------------------------------------------

まず
はじめに話題になってる驚愕の一言ですが・・・
そもそも発言主の名前で読者にペテンをかけてる時点で逆に怒りがわいてきます。
世界の名だたる作家の名前を登場人物のニックネームにするのは、こそばゆいですが
作品はエンターテイメントであり、登場人物たちのノリとして、自分なりにポジティブに受け入れたので
別な意味で衝撃でした。役者がそろった時点で本土側の彼の存在が浮いてるのもバラバレだし
途中で本土側を読み飛ばそうか、かなり悩みましたw(結局、作者の意図を知りたかったので普通の順番に読みましたが)

さて島側の展開ですが
タイトルにもなってる「十角館」は推理ミステリーファンにとっても
難解な事件を妄想するに十二分に魅力的であり挑戦的。
加えてプロローグにある、「重要なのは筋書ではない、枠組みなのだ」という言葉。
うおー、すげえ高度そう!

ここの妄想・・・自分で手を下さずに、十角館の特徴を利用して心理戦の殺し合いをさせるんだな?

正直、こういう期待をした人は沢山いるんじゃないかと思います。
それが結局直接なのか。。。それもディテールが浅くて何だかな。。。風呂敷広げすぎ。。。
ボトルメールにはどんな告白が書かれてたのか、すごく興味がありましたが
最後まで読んだあとは、どうでもよくなりました。
ラストシーンを書くためだけのアイテムのように思えてしまう・・・

色んな要素が入って意欲作ではあるんでしょうけど
トリックの種となったアリバイについても提示力に欠けていて、
こういうジャンルに期待される詰めが甘すぎかと。
なんか、ちょっとしたことで、突っ込みポイントが減るとも思うので
そういう点でも残念な感じがした作品でした。

期待し過ぎに反省です!

あとは引っかかったこと色々
・ミステリー研究会員たちは何しに十角館にやってきたのか?よくわからない
 例えば、いわくありげの場所で、一つのミステリーを作ろうぜ!とかのノリがあっても良いのでは?
 原稿書いてねってところで何か素敵な救済あるのかな?と期待しましたが何もなかったですね・・・
・第一の犠牲者の状態を一人だけしか確認させないのは読者に疑念が残り反則だと思います。
 また、そうする意味があまり無いし、すごすごと引き下がって確認しようとしない他のミステリー研究会員たちが興醒めです。
・カップ調査の描写が貧弱で、ちゃんと調べたのか?と心配(ああ、フラグ立ったわとも思うw)になってします。
 あとで、そーいえばカップが!とか気付くぐらいなら、カップに毒の疑いを持ったときに11角に気付いてしまっても良かったのでは?
・カップの秘密からの館の秘密も、作品には何も影響を与えていないのは肩透かし。
・手首の謎というか扱いに今一納得感がない。
・プロローグに比べラストの犯人の心理描写が消化不良。プロローグは雰囲気があったと思うんだが。。。
・地図があるのはやっぱ楽しいのでもっと活用されると良かった。
 そういう意味では犯人のアリバイものであるなら本土と島の配置がわかる地図は必須だと思います。(ネタがバレやすくはなると思いますが)
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.199
(1pt)

期待し過ぎて、超がっかり

作品の存在は知ってましたが
TVで本好き芸人がおすすめしてたので手にとってみました。

なので、
・超期待した
・最後の方に驚愕の一言があると聞いて、ワクワク

というのが大前提となります。

ではネタバレこみで書いちゃいますので、ご注意を



----------------------------------------------

まず
はじめに話題になってる驚愕の一言ですが・・・
そもそも発言主の名前で読者にペテンをかけてる時点で逆に怒りがわいてきます。
世界の名だたる作家の名前を登場人物のニックネームにするのは、こそばゆいですが
作品はエンターテイメントであり、登場人物たちのノリとして、自分なりにポジティブに受け入れたので
別な意味で衝撃でした。役者がそろった時点で本土側の彼の存在が浮いてるのもバラバレだし
途中で本土側を読み飛ばそうか、かなり悩みましたw(結局、作者の意図を知りたかったので普通の順番に読みましたが)

さて島側の展開ですが
タイトルにもなってる「十角館」は推理ミステリーファンにとっても
難解な事件を妄想するに十二分に魅力的であり挑戦的。
加えてプロローグにある、「重要なのは筋書ではない、枠組みなのだ」という言葉。
うおー、すげえ高度そう!

ここの妄想・・・自分で手を下さずに、十角館の特徴を利用して心理戦の殺し合いをさせるんだな?

正直、こういう期待をした人は沢山いるんじゃないかと思います。
それが結局直接なのか。。。それもディテールが浅くて何だかな。。。風呂敷広げすぎ。。。
ボトルメールにはどんな告白が書かれてたのか、すごく興味がありましたが
最後まで読んだあとは、どうでもよくなりました。
ラストシーンを書くためだけのアイテムのように思えてしまう・・・

色んな要素が入って意欲作ではあるんでしょうけど
トリックの種となったアリバイについても提示力に欠けていて、
こういうジャンルに期待される詰めが甘すぎかと。
なんか、ちょっとしたことで、突っ込みポイントが減るとも思うので
そういう点でも残念な感じがした作品でした。

期待し過ぎに反省です!

あとは引っかかったこと色々
・ミステリー研究会員たちは何しに十角館にやってきたのか?よくわからない
 例えば、いわくありげの場所で、一つのミステリーを作ろうぜ!とかのノリがあっても良いのでは?
 原稿書いてねってところで何か素敵な救済あるのかな?と期待しましたが何もなかったですね・・・
・第一の犠牲者の状態を一人だけしか確認させないのは読者に疑念が残り反則だと思います。
 また、そうする意味があまり無いし、すごすごと引き下がって確認しようとしない他のミステリー研究会員たちが興醒めです。
・カップ調査の描写が貧弱で、ちゃんと調べたのか?と心配(ああ、フラグ立ったわとも思うw)になってします。
 あとで、そーいえばカップが!とか気付くぐらいなら、カップに毒の疑いを持ったときに11角に気付いてしまっても良かったのでは?
・カップの秘密からの館の秘密も、作品には何も影響を与えていないのは肩透かし。
・手首の謎というか扱いに今一納得感がない。
・プロローグに比べラストの犯人の心理描写が消化不良。プロローグは雰囲気があったと思うんだが。。。
・地図があるのはやっぱ楽しいのでもっと活用されると良かった。
 そういう意味では犯人のアリバイものであるなら本土と島の配置がわかる地図は必須だと思います。(ネタがバレやすくはなると思いますが)
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.198
(1pt)

期待し過ぎて、超がっかり

作品の存在は知ってましたが
TVで本好き芸人がおすすめしてたので手にとってみました。

なので、
・超期待した
・最後の方に驚愕の一言があると聞いて、ワクワク

というのが大前提となります。

ではネタバレこみで書いちゃいますので、ご注意を



----------------------------------------------

まず
はじめに話題になってる驚愕の一言ですが・・・
そもそも発言主の名前で読者にペテンをかけてる時点で逆に怒りがわいてきます。
世界の名だたる作家の名前を登場人物のニックネームにするのは、こそばゆいですが
作品はエンターテイメントであり、登場人物たちのノリとして、自分なりにポジティブに受け入れたので
別な意味で衝撃でした。役者がそろった時点で本土側の彼の存在が浮いてるのもバラバレだし
途中で本土側を読み飛ばそうか、かなり悩みましたw(結局、作者の意図を知りたかったので普通の順番に読みましたが)

さて島側の展開ですが
タイトルにもなってる「十角館」は推理ミステリーファンにとっても
難解な事件を妄想するに十二分に魅力的であり挑戦的。
加えてプロローグにある、「重要なのは筋書ではない、枠組みなのだ」という言葉。
うおー、すげえ高度そう!

ここの妄想・・・自分で手を下さずに、十角館の特徴を利用して心理戦の殺し合いをさせるんだな?

正直、こういう期待をした人は沢山いるんじゃないかと思います。
それが結局直接なのか。。。それもディテールが浅くて何だかな。。。風呂敷広げすぎ。。。
ボトルメールにはどんな告白が書かれてたのか、すごく興味がありましたが
最後まで読んだあとは、どうでもよくなりました。
ラストシーンを書くためだけのアイテムのように思えてしまう・・・

色んな要素が入って意欲作ではあるんでしょうけど
トリックの種となったアリバイについても提示力に欠けていて、
こういうジャンルに期待される詰めが甘すぎかと。
なんか、ちょっとしたことで、突っ込みポイントが減るとも思うので
そういう点でも残念な感じがした作品でした。

期待し過ぎに反省です!

あとは引っかかったこと色々
・ミステリー研究会員たちは何しに十角館にやってきたのか?よくわからない
 例えば、いわくありげの場所で、一つのミステリーを作ろうぜ!とかのノリがあっても良いのでは?
 原稿書いてねってところで何か素敵な救済あるのかな?と期待しましたが何もなかったですね・・・
・第一の犠牲者の状態を一人だけしか確認させないのは読者に疑念が残り反則だと思います。
 また、そうする意味があまり無いし、すごすごと引き下がって確認しようとしない他のミステリー研究会員たちが興醒めです。
・カップ調査の描写が貧弱で、ちゃんと調べたのか?と心配(ああ、フラグ立ったわとも思うw)になってします。
 あとで、そーいえばカップが!とか気付くぐらいなら、カップに毒の疑いを持ったときに11角に気付いてしまっても良かったのでは?
・カップの秘密からの館の秘密も、作品には何も影響を与えていないのは肩透かし。
・手首の謎というか扱いに今一納得感がない。
・プロローグに比べラストの犯人の心理描写が消化不良。プロローグは雰囲気があったと思うんだが。。。
・地図があるのはやっぱ楽しいのでもっと活用されると良かった。
 そういう意味では犯人のアリバイものであるなら本土と島の配置がわかる地図は必須だと思います。(ネタがバレやすくはなると思いますが)
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794