十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全437件 181〜200 10/22ページ
No.257
(1pt)

ミステリーとしては過大評価

ミステリーにはノックスの十戒と呼ばれる暗黙のルールのようなものがあります。この十戒を私はルールや制限というよりも、作者にとっては作品をよりミステリーらしくするガイドラインであり、読者にとっては作品がミステリーとして楽しめたかどうかのひとつの評価基準と思っています。

この館シリーズに加えAnotherも読んで私が感じた印象は、ホラーであっても決してミステリーではないというものです。
上記の十戒をあえて逸脱したミステリー作品も少なくはありませんが、綾辻作品に関しては逸脱とは呼べる領域ではなく全くの別ジャンルに思えました。

やや抽象的なネタバレとなりますが、綾辻作品は基本的に作品内で終盤になり初めて読者に明かされる情報が数多くあります。
この作品も例外ではなく、読者として登場した人物と与えられた情報から犯人像を絞ると、必然的に犯人が予想の範疇の外側に出ます。そしてこの予想の範疇の外側と言うのは読者にとってはもはや想像の範囲でしかなく考え始めればキリがありません。ミステリーが好きだからこそ、推理も読んでいた時間も非常にバカらしくなりました。

最後に、物語としては纏まっており出来が悪いとは思いません。ですがやはりミステリーとして買うことは到底おすすめできません
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.256
(1pt)

叙述トリックは見事だが、設定に無理がありすぎ。

かねて評価の高いこの作品を、刊行から約30年を経て読んだ。

叙述トリックは評価に値する。

しかし設定に無理がありすぎ、読み終えてバカバカしくなった。

※※ 以下ネタバレ ※※

犯人は、犯行を終えた後、こう述懐している。
「島に行く連中に対しては自分も同行すると思わせ、その他一切の人間に対しては、自分は同行せず、島に渡るのは六人だけであると信じさせるよう、細心の注意を払う必要があった。」
「その他一切の人間に対して信じさせる」など無理でしょう?そんなこと。

信じさせたのは、このお話の登場人物に対してだけだ。
こういうのをご都合主義という。

学生が1週間泊りがけの旅行に行くのだ。
「誰と行くのか」家族や友人に話す可能性は十分ある。
その可能性を抜きにして、こんな複雑な計画を立てたわけ?

アホらしいにもほどがある。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.255
(1pt)

叙述トリックは見事だが、設定に無理がありすぎ。

かねて評価の高いこの作品を、刊行から約30年を経て読んだ。

叙述トリックは評価に値する。

しかし設定に無理がありすぎ、読み終えてバカバカしくなった。

※※ 以下ネタバレ ※※

犯人は、犯行を終えた後、こう述懐している。
「島に行く連中に対しては自分も同行すると思わせ、その他一切の人間に対しては、自分は同行せず、島に渡るのは六人だけであると信じさせるよう、細心の注意を払う必要があった。」
「その他一切の人間に対して信じさせる」など無理でしょう?そんなこと。

信じさせたのは、このお話の登場人物に対してだけだ。
こういうのをご都合主義という。

学生が1週間泊りがけの旅行に行くのだ。
「誰と行くのか」家族や友人に話す可能性は十分ある。
その可能性を抜きにして、こんな複雑な計画を立てたわけ?

アホらしいにもほどがある。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.254
(1pt)

叙述トリックは見事だが、設定に無理がありすぎ。

かねて評価の高いこの作品を、刊行から約30年を経て読んだ。

叙述トリックは評価に値する。

しかし設定に無理がありすぎ、読み終えてバカバカしくなった。

※※ 以下ネタバレ ※※

犯人は、犯行を終えた後、こう述懐している。
「島に行く連中に対しては自分も同行すると思わせ、その他一切の人間に対しては、自分は同行せず、島に渡るのは六人だけであると信じさせるよう、細心の注意を払う必要があった。」
「その他一切の人間に対して信じさせる」など無理でしょう?そんなこと。

信じさせたのは、このお話の登場人物に対してだけだ。
こういうのをご都合主義という。

学生が1週間泊りがけの旅行に行くのだ。
「誰と行くのか」家族や友人に話す可能性は十分ある。
その可能性を抜きにして、こんな複雑な計画を立てたわけ?

アホらしいにもほどがある。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.253
(1pt)

叙述トリックは見事だが、設定に無理がありすぎ。

かねて評価の高いこの作品を、刊行から約30年を経て読んだ。

叙述トリックは評価に値する。

しかし設定に無理がありすぎ、読み終えてバカバカしくなった。

※※ 以下ネタバレ ※※

犯人は、犯行を終えた後、こう述懐している。
「島に行く連中に対しては自分も同行すると思わせ、その他一切の人間に対しては、自分は同行せず、島に渡るのは六人だけであると信じさせるよう、細心の注意を払う必要があった。」
「その他一切の人間に対して信じさせる」など無理でしょう?そんなこと。

信じさせたのは、このお話の登場人物に対してだけだ。
こういうのをご都合主義という。

学生が1週間泊りがけの旅行に行くのだ。
「誰と行くのか」家族や友人に話す可能性は十分ある。
その可能性を抜きにして、こんな複雑な計画を立てたわけ?

アホらしいにもほどがある。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.252
(1pt)

盗作なんじゃなかろうか。

初めて読んだのは高校の頃でした。
中学の頃に母の本棚にあった海外ミステリーをむさぼるように読んでいて、当然、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』も読んでいました(母はクリスティーファン)。その後、国産ミステリーを読むようになって、比較的始めの頃にこれを読みました。読み終えた瞬間、これは盗作じゃないの?と眉をひそめ、訴えられたりしないの?と心配になったものです。ファーストインプレッションが最悪だったので、その後、綾辻さんの作品は、『人形舘』と『殺人鬼』しか読んでません。
20年ぶりに読み返す機会があったのですが、やっぱりパクリかな…。デビュー作でほぼパクリって…ある意味衝撃的ですね。この作品、数年ごとに出し直してますけど、何回も掘り起こす価値、ありますかね?一度読めば充分ですよ。

今邑彩さんの『そして誰もいなくなる』も読みましたが、こちらは『そして誰もいなくなった』を下敷きにしながら、きちんとオリジナリティーもありますね。パクリというより、オマージュだと思っております。他人のアイディアを使うなら、『十角舘の殺人』より『そして誰もいなくなる』の使い方の方が、好みです。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.251
(1pt)

盗作なんじゃなかろうか。

初めて読んだのは高校の頃でした。
中学の頃に母の本棚にあった海外ミステリーをむさぼるように読んでいて、当然、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』も読んでいました(母はクリスティーファン)。その後、国産ミステリーを読むようになって、比較的始めの頃にこれを読みました。読み終えた瞬間、これは盗作じゃないの?と眉をひそめ、訴えられたりしないの?と心配になったものです。ファーストインプレッションが最悪だったので、その後、綾辻さんの作品は、『人形舘』と『殺人鬼』しか読んでません。
20年ぶりに読み返す機会があったのですが、やっぱりパクリかな…。デビュー作でほぼパクリって…ある意味衝撃的ですね。この作品、数年ごとに出し直してますけど、何回も掘り起こす価値、ありますかね?一度読めば充分ですよ。

今邑彩さんの『そして誰もいなくなる』も読みましたが、こちらは『そして誰もいなくなった』を下敷きにしながら、きちんとオリジナリティーもありますね。パクリというより、オマージュだと思っております。他人のアイディアを使うなら、『十角舘の殺人』より『そして誰もいなくなる』の使い方の方が、好みです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.250
(1pt)

盗作なんじゃなかろうか。

初めて読んだのは高校の頃でした。
中学の頃に母の本棚にあった海外ミステリーをむさぼるように読んでいて、当然、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』も読んでいました(母はクリスティーファン)。その後、国産ミステリーを読むようになって、比較的始めの頃にこれを読みました。読み終えた瞬間、これは盗作じゃないの?と眉をひそめ、訴えられたりしないの?と心配になったものです。ファーストインプレッションが最悪だったので、その後、綾辻さんの作品は、『人形舘』と『殺人鬼』しか読んでません。
20年ぶりに読み返す機会があったのですが、やっぱりパクリかな…。デビュー作でほぼパクリって…ある意味衝撃的ですね。この作品、数年ごとに出し直してますけど、何回も掘り起こす価値、ありますかね?一度読めば充分ですよ。

今邑彩さんの『そして誰もいなくなる』も読みましたが、こちらは『そして誰もいなくなった』を下敷きにしながら、きちんとオリジナリティーもありますね。パクリというより、オマージュだと思っております。他人のアイディアを使うなら、『十角舘の殺人』より『そして誰もいなくなる』の使い方の方が、好みです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.249
(1pt)

盗作なんじゃなかろうか。

初めて読んだのは高校の頃でした。
中学の頃に母の本棚にあった海外ミステリーをむさぼるように読んでいて、当然、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』も読んでいました(母はクリスティーファン)。その後、国産ミステリーを読むようになって、比較的始めの頃にこれを読みました。読み終えた瞬間、これは盗作じゃないの?と眉をひそめ、訴えられたりしないの?と心配になったものです。ファーストインプレッションが最悪だったので、その後、綾辻さんの作品は、『人形舘』と『殺人鬼』しか読んでません。
20年ぶりに読み返す機会があったのですが、やっぱりパクリかな…。デビュー作でほぼパクリって…ある意味衝撃的ですね。この作品、数年ごとに出し直してますけど、何回も掘り起こす価値、ありますかね?一度読めば充分ですよ。

今邑彩さんの『そして誰もいなくなる』も読みましたが、こちらは『そして誰もいなくなった』を下敷きにしながら、きちんとオリジナリティーもありますね。パクリというより、オマージュだと思っております。他人のアイディアを使うなら、『十角舘の殺人』より『そして誰もいなくなる』の使い方の方が、好みです。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.248
(2pt)

やられた! というよりは やりやがった

よーし謎を解いてやるぞ!まずは問題を全部読んでしまおう!
と読み進めていたところ
とある章の最終行で唐突に犯人が誰かに等しい情報を与えられてしまいました。

私は「作者対読者の知的な遊戯(ゲーム)」がやりたかったのであって
作者の一人遊びを見たいと思っていたわけではありません。

クイズ番組の司会が回答者を無視し
問題文を読み上げた直後に解答文を読み上げるようなものだと思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.247
(2pt)

やられた! というよりは やりやがった

よーし謎を解いてやるぞ!まずは問題を全部読んでしまおう!
と読み進めていたところ
とある章の最終行で唐突に犯人が誰かに等しい情報を与えられてしまいました。

私は「作者対読者の知的な遊戯(ゲーム)」がやりたかったのであって
作者の一人遊びを見たいと思っていたわけではありません。

クイズ番組の司会が回答者を無視し
問題文を読み上げた直後に解答文を読み上げるようなものだと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.246
(2pt)

やられた! というよりは やりやがった

よーし謎を解いてやるぞ!まずは問題を全部読んでしまおう!
と読み進めていたところ
とある章の最終行で唐突に犯人が誰かに等しい情報を与えられてしまいました。

私は「作者対読者の知的な遊戯(ゲーム)」がやりたかったのであって
作者の一人遊びを見たいと思っていたわけではありません。

クイズ番組の司会が回答者を無視し
問題文を読み上げた直後に解答文を読み上げるようなものだと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.245
(2pt)

やられた! というよりは やりやがった

よーし謎を解いてやるぞ!まずは問題を全部読んでしまおう!
と読み進めていたところ
とある章の最終行で唐突に犯人が誰かに等しい情報を与えられてしまいました。

私は「作者対読者の知的な遊戯(ゲーム)」がやりたかったのであって
作者の一人遊びを見たいと思っていたわけではありません。

クイズ番組の司会が回答者を無視し
問題文を読み上げた直後に解答文を読み上げるようなものだと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.244
(2pt)

これも、名作ですか?

アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を読んだ感想は、これが名作ですか?というものでしたが、この本も、同じ感想を持ちました。
緊迫感はありますが、オチやトラップも弱い。サプライズもない。終盤へどんどん期待が高まり、結局、大して何もなかったという作品です
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.243
(2pt)

これも、名作ですか?

アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を読んだ感想は、これが名作ですか?というものでしたが、この本も、同じ感想を持ちました。
緊迫感はありますが、オチやトラップも弱い。サプライズもない。終盤へどんどん期待が高まり、結局、大して何もなかったという作品です
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.242
(2pt)

これも、名作ですか?

アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を読んだ感想は、これが名作ですか?というものでしたが、この本も、同じ感想を持ちました。
緊迫感はありますが、オチやトラップも弱い。サプライズもない。終盤へどんどん期待が高まり、結局、大して何もなかったという作品です
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.241
(2pt)

これも、名作ですか?

アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を読んだ感想は、これが名作ですか?というものでしたが、この本も、同じ感想を持ちました。
緊迫感はありますが、オチやトラップも弱い。サプライズもない。終盤へどんどん期待が高まり、結局、大して何もなかったという作品です
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.240
(1pt)

雑...

評価の高さに惹かれて読んでみました。キャラクターの描き方、ストーリー展開、トリック全てが雑で、こんな酷いミステリーは久しぶりでした。この作者の著書は二度と手に取ることはないと思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.239
(1pt)

雑...

評価の高さに惹かれて読んでみました。キャラクターの描き方、ストーリー展開、トリック全てが雑で、こんな酷いミステリーは久しぶりでした。この作者の著書は二度と手に取ることはないと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.238
(1pt)

雑...

評価の高さに惹かれて読んでみました。キャラクターの描き方、ストーリー展開、トリック全てが雑で、こんな酷いミステリーは久しぶりでした。この作者の著書は二度と手に取ることはないと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794