猟犬の國

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評判

猟犬の國の評価:

3.78/5点 レビュー 9件。 C ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

他の作品も知っていた方が楽しめるかもしれない

スパイ小説といえば、真っ先に柳広司氏などが思いつきますが、その先入観で読むと全くテイストが違うと感じると思います。恐縮ながら、芝村裕吏氏のことは全く存じ上げず、予備知識なしで読んだことや、また主人公は別の作品に登場するキャラという事もあり、最初はその世界観に馴染めず物語にも入っていけませんでした。

5話の連作物ですが、最初はなかなかストーリーが冷たい感じで無慈悲な雰囲気もスパイ小説らしかったのですが、2話以降は何となくスパイの世界にも中間管理職的な立場があり、その苦労が垣間見える気がして意表を突かれた感じです。また、公安出身の女性新人スパイとの絡みも会話もコミカルで緊張感も左程ありません。

筆者を良くご存じの方にはキャラにも親しみがあり楽しめそうですが、初めて読まれる方にとっては、ある意味、内容に意外性のあるスパイ小説と思われるかもしれません。
猟犬の國 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 猟犬の國 (角川文庫)より
404107648X
No.2
(2pt)

前半は面白いかと。

著者のファンなので、読んでて苦にはならないけど、そうでなければ辛いと思います。

前半は緊張感があって読み応えがあるけど、後半はいつもの男女の掛け合いです。
猟犬の國 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 猟犬の國 (角川文庫)より
404107648X
No.1
(1pt)

カスタマー

まったく何を書いているのかわからない本である。
読み始めても物語?が始まっているのかどうかもわからない。
裏表紙に他に類のないスパイ小説とあるが、スパイ小説ではない。
時間と金を無駄にする本である。
☆は0にしたかったが、0では投稿できないので1にした。
猟犬の國 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 猟犬の國 (角川文庫)より
404107648X