呪護

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

呪護の評価:

4.15/5点 レビュー 13件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(5pt)

平将門の呪いと密教の闘いに挑むオカルトミステリー

都内の私立高校で教師が生徒に刺された事件をきっかけに、平将門の呪いと密教団体の争いに巻き込まれる警視庁少年事件課の富野と祓い師の鬼龍の活躍を描いたオカルトミステリー。

歴史や伝説を巧みに織り込んだストーリーでテンポが良く読者を引き込む。

登場人物のキャラクターも魅力的で、富野の無自覚な力や橘川係長のオカルトマニアぶりが面白い。

現実と非現実の境界を揺らす作品。
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391
No.26
(5pt)

平将門の呪いと密教の闘いに挑むオカルトミステリー

都内の私立高校で教師が生徒に刺された事件をきっかけに、平将門の呪いと密教団体の争いに巻き込まれる警視庁少年事件課の富野と祓い師の鬼龍の活躍を描いたオカルトミステリー。

歴史や伝説を巧みに織り込んだストーリーでテンポが良く読者を引き込む。

登場人物のキャラクターも魅力的で、富野の無自覚な力や橘川係長のオカルトマニアぶりが面白い。

現実と非現実の境界を揺らす作品。
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.25
(4pt)

隠蔽捜査シリーズにはまってるのに

何故かこの「呪護」を借りてて…。
でも宗教とか平将門とか北斗七星の形になってるとか、山の手線が破る方の魔法陣とか、興味のある話で面白かったです!
詳しい人から話を聞いたり、聖地巡礼?みたいなお参りとかもしてみたいなーって思いました^ ^
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391
No.24
(4pt)

隠蔽捜査シリーズにはまってるのに

何故かこの「呪護」を借りてて…。
でも宗教とか平将門とか北斗七星の形になってるとか、山の手線が破る方の魔法陣とか、興味のある話で面白かったです!
詳しい人から話を聞いたり、聖地巡礼?みたいなお参りとかもしてみたいなーって思いました^ ^
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.23
(4pt)

大変面白かったです。

著者お得意の伝奇・密教もので、事件の内容は不気味でおどろおどろしいが、お決まりの古武術技知識をひけらかした暴力的な格闘シーンは影を潜める代わりに「憑依」対「お祓い」の超自然的な闘いが展開する。今野敏作品の常として、この設定に於いてもシリーズ化が予想されるが、続編の超自然的事案では謎のお祓い師達の正体に迫る展開を期待したい。
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391
No.22
(4pt)

大変面白かったです。

著者お得意の伝奇・密教もので、事件の内容は不気味でおどろおどろしいが、お決まりの古武術技知識をひけらかした暴力的な格闘シーンは影を潜める代わりに「憑依」対「お祓い」の超自然的な闘いが展開する。今野敏作品の常として、この設定に於いてもシリーズ化が予想されるが、続編の超自然的事案では謎のお祓い師達の正体に迫る展開を期待したい。
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.21
(5pt)

引き込まれる内容

読んでいて、どんどん引き込まれる内容でした
歴史的な内容も興味深いです
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391
No.20
(5pt)

引き込まれる内容

読んでいて、どんどん引き込まれる内容でした
歴史的な内容も興味深いです
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.19
(4pt)

相変わらず面白い!

今野氏の、作品の、典型だと思います。
登場のキャラクターにも愛着が出てきました。
長くシリーズとして、読みたい作品です。
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391
No.18
(4pt)

相変わらず面白い!

今野氏の、作品の、典型だと思います。
登場のキャラクターにも愛着が出てきました。
長くシリーズとして、読みたい作品です。
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.17
(4pt)

面白いと思います

ストーリー展開、設定が面白く一気に読み終えた。
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391
No.16
(4pt)

面白いと思います

ストーリー展開、設定が面白く一気に読み終えた。
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.15
(5pt)

久しぶりに大ヒットした作品です。

霊力や神秘現象に全く興味を示さない夫から勧められて読みました。

登場する女子高生が『小説が全てフィクションとは限らないのよ』という台詞が、この小説の本質を語っている様でした。

夫曰く…
事件に関する事以外を専門書(歴史書)で読むなら興味もないし面白くないけど、
小説の中に組み込んでいるから、もっと知りたいと思うし、本当に在りそうだとも思える。

私個人の感想は、
一般的に知らされている真実の裏側をオカルト的に表現しながら、誰が読んでも理解出来るし、そういう世界が本当にあるかもしれないという現実味を感じさせてくれて、色々な事を調べるきっかけを貰いました。

明治維新が何故起きたのか…
誰が関与していたのか…
そして大型台風と大型地震でさえ…
久しぶりに大ヒットした作品です。
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391
No.14
(5pt)

久しぶりに大ヒットした作品です。

霊力や神秘現象に全く興味を示さない夫から勧められて読みました。

登場する女子高生が『小説が全てフィクションとは限らないのよ』という台詞が、この小説の本質を語っている様でした。

夫曰く…
事件に関する事以外を専門書(歴史書)で読むなら興味もないし面白くないけど、
小説の中に組み込んでいるから、もっと知りたいと思うし、本当に在りそうだとも思える。

私個人の感想は、
一般的に知らされている真実の裏側をオカルト的に表現しながら、誰が読んでも理解出来るし、そういう世界が本当にあるかもしれないという現実味を感じさせてくれて、色々な事を調べるきっかけを貰いました。

明治維新が何故起きたのか…
誰が関与していたのか…
そして大型台風と大型地震でさえ…
久しぶりに大ヒットした作品です。
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.13
(1pt)

もうボロクソ!鬼龍シリーズも腐って終わった。。

タイトルからすると、かなりおどろおどろしいのかな?と期待しましたが、内容はあっさり薄っぺらい。

タントラヨーガのように、性エネルギーを駆使する、台密の玄旨帰命壇と 東密の立川流の派閥同士の対立、
平将門伝説のような都市伝説や江戸・東京の風水、結界のパワーを利用するという奇怪な事件に巻き込まれるお話。

ですが、性エネルギーを使うという割には、エロスや官能的な描写やシーンがなく、
お祓い師、陰陽師、呪術師という割には、霊的な世界による殺戮や呪い、祟りによる恐怖感というのも乏しいです。

なにか、意図的にそういうのを抑えているようにも思えます。

鬼龍シリーズの、『鬼龍』、『陰陽』、『憑物』あたりまでは、
そういう霊的な世界の描写、官能的で退廃的なエロスの世界の描写と、それに対してお祓い師たちの闘い、
解決の活躍が楽しめました。

『豹変』、今回の『呪護 』くらいから、子供が読んでも大丈夫かなくらい、PTAの父母さんたちも騒がない程度、
大人が甘口カレーを食べているような感じです。

シリーズ自体は、キャラの個性や話の展開で、もともとテンポよく、一日で読み切れるくらいですが、
作品が出るごとに刺激は弱くなっているように思えます。

もともと、今野敏ファンなのですが、あえて喝を入れるつもりで言うと、
こんなにつまらない作品を作るのか?って感じです。

鬼龍シリーズ、オカルトネタ、都市伝説ネタを、ホント勿体ない使い方をして終わってます。
そりゃ、すぐブックオフの店頭に並ぶわなって感じです。

無理して単行本を買うより、数年後文庫本が出てから読んでも遅くないなという本でした。
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391
No.12
(1pt)

期待はハズレました。。

タイトルからすると、かなりおどろおどろしいのかな?と期待しましたが、内容はあっさり薄っぺらい。

タントラヨーガのように、性エネルギーを駆使する、台密の玄旨帰命壇と 東密の立川流の派閥同士の対立、
平将門伝説のような都市伝説や江戸・東京の風水、結界のパワーを利用するという奇怪な事件に巻き込まれるお話。

ですが、性エネルギーを使うという割には、エロスや官能的な描写やシーンがなく、
お祓い師、陰陽師、呪術師という割には、霊的な世界による殺戮や呪い、祟りによる恐怖感というのも乏しいです。

なにか、意図的にそういうのを抑えているようにも思えます。

鬼龍シリーズの、『鬼龍』、『陰陽』、『憑物』あたりまでは、
そういう霊的な世界の描写、官能的で退廃的なエロスの世界の描写と、それに対してお祓い師たちの闘い、
解決の活躍が楽しめました。

『豹変』、今回の『呪護 』くらいから、子供が読んでも大丈夫かなくらい、PTAの父母さんたちも騒がない程度、
大人が甘口カレーを食べているような感じです。

シリーズ自体は、キャラの個性や話の展開で、もともとテンポよく、一日で読み切れるくらいですが、
作品が出るごとに刺激は弱くなっているように思えます。

もともと、今野敏ファンなのですが、あえて喝を入れるつもりで言うと、
こんなにつまらない作品を作るのか?って感じです。

鬼龍シリーズ、オカルトネタ、都市伝説ネタを、ホント勿体ない使い方をして終わってます。
そりゃ、すぐブックオフの店頭に並ぶわなって感じです。

無理して単行本を買うより、数年後文庫本が出てから読んでも遅くないなという本でした。
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.11
(1pt)

期待はできませんでした。

タイトルからすると、かなりおどろおどろしいのかな?と期待しましたが、
内容はあっさりしてました。

タントラヨーガのように、性エネルギーを駆使する、
台密の玄旨帰命壇と 東密の立川流の派閥同士の対立、
平将門伝説のような都市伝説や江戸・東京の風水、結界のパワーを利用するという
奇怪な事件に巻き込まれるお話。

ですが、性エネルギーを使うという割には、エロスや官能的な描写やシーンがなく、
お祓い師、陰陽師、呪術師という割には、霊的な世界による殺戮や呪い、祟りによる
恐怖感というのも乏しい感じです。

なにか、意図的にそういうのを抑えているようにも思えます。

鬼龍シリーズの、『鬼龍』、『陰陽』、『憑物』あたりまでは、
そういう霊的な世界の描写、官能的で退廃的なエロスの世界の描写と、それに対して
お祓い師たちの闘い、解決の活躍が楽しめました。

『豹変』、今回の『呪護 』くらいから、子供が読んでも大丈夫かなくらい、
PTAの父母さんたちも騒がない程度、大人が甘口カレーを食べているような感じです。

シリーズ自体は、キャラの個性や話の展開で、もともとテンポよく、
一日で読み切れるくらい楽しめますが、作品が出るごとに刺激は弱くなっているように
思えます。

無理して単行本を買うより、数年後文庫本が出てから読んでも遅くないなという感じです。
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.10
(2pt)

あれ?この人こんなに面白くなかったっけ?

久々に今野敏読みました。
キャラクターが皆回りくどいです。

卑猥な行為、
卑猥ではない、
世間では卑猥だと思われる、
世間は知らん、私達の常識は違うのだ

みたいなやり取りを何度も何度も何度も読ませられます。
途中で読むのやめました。

隠蔽捜査の1が出た時にファンになりましたが、久々読んで、あれこんなだったかな?
と思っちゃいました。

Kindleでハードカバー価格で買っちゃいましたが失敗しました。
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391
No.9
(2pt)

あれ?この人こんなに面白くなかったっけ?

久々に今野敏読みました。
キャラクターが皆回りくどいです。

卑猥な行為、
卑猥ではない、
世間では卑猥だと思われる、
世間は知らん、私達の常識は違うのだ

みたいなやり取りを何度も何度も何度も読ませられます。
途中で読むのやめました。

隠蔽捜査の1が出た時にファンになりましたが、久々読んで、あれこんなだったかな?
と思っちゃいました。

Kindleでハードカバー価格で買っちゃいましたが失敗しました。
呪護 Amazon書評・レビュー: 呪護より
4041080800
No.8
(5pt)

久々?伝奇もの

冒頭三行目、「富野は少年課なので」と出てくる。てっきり今野氏お得意の警察モノ、今回は少年課所属の人物が主人公の新作なのかな?と思った。
ところが15頁目のセリフで「法力」と言う言葉が出てくる。ん?と思いながら読み進めていくと鬼龍の名前が出てくるではないか。
もちろん警察モノでも十分楽しめてはいるが、武道モノ、伝奇モノ、人物伝もまた今野氏の得意ジャンル。

本作は東京を舞台として、二つの宗教組織の対立で起こった事件を、鬼龍と孝景、そしてトミ氏の末裔である主人公で少年課に属する富野が解決していく。その過程で、今野氏の持っている伝奇的な知識が豊富に出てくるので、その方面に興味がある人はとても楽しめると思う。もっとも、失礼を承知で言えばそんなに新しいネタでは無く、TVの娯楽番組でも取り上げられた事がある江戸の街づくりが風水を用いているとか、そう言った内容だ。

また、自分は坂本龍馬は司馬遼太郎の作り上げた虚像と言う思いが強く、そんな偉人とは思っていないが、セリフで坂本龍馬をパシリ扱いさせていたのは痛快だった。

個人的には、神田署の橘川係長の役割がちょっと違うな、と感じた。オカルト好きでは無く超現実主義者の方が収まりが良いのではないだろうか?
呪護 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 呪護 (角川文庫)より
4041119391