傑作はまだ

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評判

傑作はまだの評価:

3.96/5点 レビュー 28件。 C ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(5pt)

枯れた心に人情味を

大きな展開がない分、じっくりと染み渡る作品。瀬尾さんが書かれる人物はどの方も魅力があり、人情味を感じさせる。心癒されました。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.36
(5pt)

枯れた心に人情味を

大きな展開がない分、じっくりと染み渡る作品。瀬尾さんが書かれる人物はどの方も魅力があり、人情味を感じさせる。心癒されました。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.35
(4pt)

いつも尻上がり

初めはそれほどでもないのに
後へ行くほど引き込まれ
最終版は一気読み。
いつもの瀬尾さんの読み方です
今回も同じく。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.34
(4pt)

いつも尻上がり

初めはそれほどでもないのに
後へ行くほど引き込まれ
最終版は一気読み。
いつもの瀬尾さんの読み方です
今回も同じく。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.33
(5pt)

他人ごとではない

これを読んで感じたのは他人事ではないということ。
猛烈サラリーマンであった自分にとっては、子供の世話は専業主婦の家内に任せっぱなし、ふと落ち着いてみれる歳になった頃には子供は成人に。
いつの間にこんなに大きく?
親子の会話を聞いていると、なんとなく自分を見ているような、だからこそしみじみと感ずるものがあった。
この小説の設定のリアリティを問う声もあるのはわかるが、圧倒的なリアリティ。
こんな凄い小説をサラッとかける瀬尾先生、あなたは達人です!
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.32
(5pt)

他人ごとではない

これを読んで感じたのは他人事ではないということ。
猛烈サラリーマンであった自分にとっては、子供の世話は専業主婦の家内に任せっぱなし、ふと落ち着いてみれる歳になった頃には子供は成人に。
いつの間にこんなに大きく?
親子の会話を聞いていると、なんとなく自分を見ているような、だからこそしみじみと感ずるものがあった。
この小説の設定のリアリティを問う声もあるのはわかるが、圧倒的なリアリティ。
こんな凄い小説をサラッとかける瀬尾先生、あなたは達人です!
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.31
(5pt)

瀬尾さんって感じです

平凡なことがとても特別に感じる小説だと思います。
瀬尾まいこさんの小説って感じで、とても好きです。
内容は特別じゃないので、ふとした時に読み返して、またふんわりとした気持ちになります。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.30
(5pt)

瀬尾さんって感じです

平凡なことがとても特別に感じる小説だと思います。
瀬尾まいこさんの小説って感じで、とても好きです。
内容は特別じゃないので、ふとした時に読み返して、またふんわりとした気持ちになります。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.29
(5pt)

おもわず一気読みしました

父親の自覚も無く、それでも養育費だけは送っていた。なかなか送らない人もいるのに。

主人公が父親として目覚めてゆく過程が面白く描かれていた。しかし、小説通りに世の中 出来てないか

ら女一人で子供を育ててゆくことは なまやさしいことではない。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.28
(5pt)

おもわず一気読みしました

父親の自覚も無く、それでも養育費だけは送っていた。なかなか送らない人もいるのに。

主人公が父親として目覚めてゆく過程が面白く描かれていた。しかし、小説通りに世の中 出来てないか

ら女一人で子供を育ててゆくことは なまやさしいことではない。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.27
(5pt)

後に行くほどじわじわ来る、心に沁みるほっこり感が、半端なかったです。

実の息子に会うことなく、二十五年間、世間と没交渉の引きこもり状態で暮らしてきた作家の〈俺〉が、突然訪ねてきて一緒に暮らすようになった息子によって、徐々に再生していくストーリー。

読み始めてしばらくは、作家の〈俺〉のあまりの世間知らずぶり、世間との没交渉ぶりに、「随分と極端な設定だなあ」と思って眺めていたんだけど、息子の〈智(とも)〉によって、少しずつ気持ちが開かれていく様子にほっこりとしてきて、最後のほうはもうたまらんて感じで、目頭熱くなってもうたわ。

話の分量も長めの中篇て感じで、さくさくっと読んでいけますしね。でもって、ラストに近づくほどに、ぐいぐい押し寄せてくる感動いうか、心にじんと沁みてくる感が、半端なかったっす。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.26
(5pt)

後に行くほどじわじわ来る、心に沁みるほっこり感が、半端なかったです。

実の息子に会うことなく、二十五年間、世間と没交渉の引きこもり状態で暮らしてきた作家の〈俺〉が、突然訪ねてきて一緒に暮らすようになった息子によって、徐々に再生していくストーリー。

読み始めてしばらくは、作家の〈俺〉のあまりの世間知らずぶり、世間との没交渉ぶりに、「随分と極端な設定だなあ」と思って眺めていたんだけど、息子の〈智(とも)〉によって、少しずつ気持ちが開かれていく様子にほっこりとしてきて、最後のほうはもうたまらんて感じで、目頭熱くなってもうたわ。

話の分量も長めの中篇て感じで、さくさくっと読んでいけますしね。でもって、ラストに近づくほどに、ぐいぐい押し寄せてくる感動いうか、心にじんと沁みてくる感が、半端なかったっす。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.25
(5pt)

先入観を拭い去って

読者は主人公の感情に思い入れしながら読み進めることがあると思うのですが、途中から「アレ?」と気が付きました。薄っぺらで中身がなさそうに見えていた人(々)が実は人徳のある思慮深い人だったり、いい意味で色々裏切られました。文中にある「お鍋」のエピソードが大好きで、小学生の息子にもその部分を読んで聞かせて親子で大笑いしました。その翌日の夕飯は我が家はお鍋になりました!食べ物がたくさん登場するもの好きでした。好き嫌い分かれるようですが、私は大好きでした。次回作があったらいいなぁ。
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4167918714
No.24
(5pt)

先入観を拭い去って

読者は主人公の感情に思い入れしながら読み進めることがあると思うのですが、途中から「アレ?」と気が付きました。薄っぺらで中身がなさそうに見えていた人(々)が実は人徳のある思慮深い人だったり、いい意味で色々裏切られました。文中にある「お鍋」のエピソードが大好きで、小学生の息子にもその部分を読んで聞かせて親子で大笑いしました。その翌日の夕飯は我が家はお鍋になりました!食べ物がたくさん登場するもの好きでした。好き嫌い分かれるようですが、私は大好きでした。次回作があったらいいなぁ。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.23
(5pt)

心暖まる小説

面白かった。思わす一気読みしてしまった
外の世界と何も接点を持たない中年男性が、息子の出現で変わって行く。その過程が面白く描かれていてとても好感を持った
この作者の作品は、いずれもほのぼのとしていて。読後感も最高だ。ますますファンになりそうだ。次回作を期待しています
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.22
(5pt)

心暖まる小説

面白かった。思わす一気読みしてしまった
外の世界と何も接点を持たない中年男性が、息子の出現で変わって行く。その過程が面白く描かれていてとても好感を持った
この作者の作品は、いずれもほのぼのとしていて。読後感も最高だ。ますますファンになりそうだ。次回作を期待しています
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.21
(5pt)

しみじみ

読み終わって、よくよく考えてみると、かなり異常な設定の作品なのです。
養育費だけ送って、25年間まったく息子に会わなかった、というのも異常なら、(ネタバレになるのでかきませんが)その他のことも異常なのです。
でも、読んでいる間は、その異常さに気づきませんでした。
なぜかというと、全体の雰囲気が「のほほん」としていて、おだやかで、異常さが包みこまれてしまうからなのでした。
でも、のほほんとしていながら、読む手を休めることができません。
次々とページをめくらされていき、読み終わると、なんとも心があたたかく、幸せになるのでした。
「ああ、生きているって、悪くはないよなあ」
そう感じさせてくれる作品でした。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.20
(5pt)

しみじみ

読み終わって、よくよく考えてみると、かなり異常な設定の作品なのです。
養育費だけ送って、25年間まったく息子に会わなかった、というのも異常なら、(ネタバレになるのでかきませんが)その他のことも異常なのです。
でも、読んでいる間は、その異常さに気づきませんでした。
なぜかというと、全体の雰囲気が「のほほん」としていて、おだやかで、異常さが包みこまれてしまうからなのでした。
でも、のほほんとしていながら、読む手を休めることができません。
次々とページをめくらされていき、読み終わると、なんとも心があたたかく、幸せになるのでした。
「ああ、生きているって、悪くはないよなあ」
そう感じさせてくれる作品でした。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.19
(5pt)

えっ、どこに行き着くんだろう?

突然息子がやってくる。書く事にしか興味のない人間。人として魅力的な息子に心を開きだした小説家。小説家、やることなす事、トンチンカン。瀬尾まいこさん独特のユーモアで、またまた大笑いです。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.18
(5pt)

えっ、どこに行き着くんだろう?

突然息子がやってくる。書く事にしか興味のない人間。人として魅力的な息子に心を開きだした小説家。小説家、やることなす事、トンチンカン。瀬尾まいこさん独特のユーモアで、またまた大笑いです。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857