傑作はまだ

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評判

傑作はまだの評価:

3.96/5点 レビュー 28件。 C ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(5pt)

しみじみ

読み終わって、よくよく考えてみると、かなり異常な設定の作品なのです。
養育費だけ送って、25年間まったく息子に会わなかった、というのも異常なら、(ネタバレになるのでかきませんが)その他のことも異常なのです。
でも、読んでいる間は、その異常さに気づきませんでした。
なぜかというと、全体の雰囲気が「のほほん」としていて、おだやかで、異常さが包みこまれてしまうからなのでした。
でも、のほほんとしていながら、読む手を休めることができません。
次々とページをめくらされていき、読み終わると、なんとも心があたたかく、幸せになるのでした。
「ああ、生きているって、悪くはないよなあ」
そう感じさせてくれる作品でした。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.33
(5pt)

しみじみ

読み終わって、よくよく考えてみると、かなり異常な設定の作品なのです。
養育費だけ送って、25年間まったく息子に会わなかった、というのも異常なら、(ネタバレになるのでかきませんが)その他のことも異常なのです。
でも、読んでいる間は、その異常さに気づきませんでした。
なぜかというと、全体の雰囲気が「のほほん」としていて、おだやかで、異常さが包みこまれてしまうからなのでした。
でも、のほほんとしていながら、読む手を休めることができません。
次々とページをめくらされていき、読み終わると、なんとも心があたたかく、幸せになるのでした。
「ああ、生きているって、悪くはないよなあ」
そう感じさせてくれる作品でした。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.32
(5pt)

えっ、どこに行き着くんだろう?

突然息子がやってくる。書く事にしか興味のない人間。人として魅力的な息子に心を開きだした小説家。小説家、やることなす事、トンチンカン。瀬尾まいこさん独特のユーモアで、またまた大笑いです。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.31
(5pt)

えっ、どこに行き着くんだろう?

突然息子がやってくる。書く事にしか興味のない人間。人として魅力的な息子に心を開きだした小説家。小説家、やることなす事、トンチンカン。瀬尾まいこさん独特のユーモアで、またまた大笑いです。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.30
(5pt)

素敵な"きみを知る日"

瀬尾まいこさんの作品にはいつもほっこりさせていただいていますが、この作品はこの季節にぴったり。最近の作品の中でも好きな一冊です。性悪説より性善説を信じたい。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.29
(5pt)

素敵な"きみを知る日"

瀬尾まいこさんの作品にはいつもほっこりさせていただいていますが、この作品はこの季節にぴったり。最近の作品の中でも好きな一冊です。性悪説より性善説を信じたい。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.28
(3pt)

ちょっと物足りない

同著者 "春、戻る" と話の展開が似ている。

特に胸に刺さるような台詞や場面もなく
ただただ父親と息子の生活が淡々と描かれている。
そして、話の後半に謎が明かされる。

ちょっと内容がシンプル過ぎる印象。
読者をあっと言わせるような一捻りが欲しかったかな。

瀬尾さんの作品らしい、嫌なキャラクターが出てこないので安心して読めたのは良かった。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.27
(3pt)

ちょっと物足りない

同著者 "春、戻る" と話の展開が似ている。

特に胸に刺さるような台詞や場面もなく
ただただ父親と息子の生活が淡々と描かれている。
そして、話の後半に謎が明かされる。

ちょっと内容がシンプル過ぎる印象。
読者をあっと言わせるような一捻りが欲しかったかな。

瀬尾さんの作品らしい、嫌なキャラクターが出てこないので安心して読めたのは良かった。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.26
(5pt)

小さな幸せをおすそわけされる感じ

人の温かさにほっこりできる話でした。
また、最後まで読んだ後にもう一度読むと、細かい会話や主語の違いなどに込められた思いや心情の変化に気づくことができて、二度面白かったです。1度目は何も気づかず読んだ主人公のモノローグも、あとから読むと「全然ちがうよ!」とか「なんて自己中なんだ!」とか、「あとからお前もこう変わるけどね」とツッコミながら読みました。

また、出てくる食べ物が本当においしそう。なんでもないものなのに、なんかすごくお腹が空いてしまい、おいしそうなものを食べる登場人物たちの姿に幸せを感じました。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.25
(5pt)

小さな幸せをおすそわけされる感じ

人の温かさにほっこりできる話でした。
また、最後まで読んだ後にもう一度読むと、細かい会話や主語の違いなどに込められた思いや心情の変化に気づくことができて、二度面白かったです。1度目は何も気づかず読んだ主人公のモノローグも、あとから読むと「全然ちがうよ!」とか「なんて自己中なんだ!」とか、「あとからお前もこう変わるけどね」とツッコミながら読みました。

また、出てくる食べ物が本当においしそう。なんでもないものなのに、なんかすごくお腹が空いてしまい、おいしそうなものを食べる登場人物たちの姿に幸せを感じました。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.24
(4pt)

なんでもいいなあ、と思える読後感

25年会っていない息子が突然現れて、戸惑いながらも距離が近づいていく父親とのやりとりは
素敵な女の子が出てくる「そしてバトンは渡された」 に比べて、何て地味で華やぎのない色合いになるんだろう。と読む方も淡々とならざるをえなかったのが、最終章で、あっと驚く結末となる。
愛のかたちは誠に多種多様
何が良くて何が正しいかなんて、誰にもわからないのではないだろうか
って思える読後感
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.23
(4pt)

なんでもいいなあ、と思える読後感

25年会っていない息子が突然現れて、戸惑いながらも距離が近づいていく父親とのやりとりは
素敵な女の子が出てくる「そしてバトンは渡された」 に比べて、何て地味で華やぎのない色合いになるんだろう。と読む方も淡々とならざるをえなかったのが、最終章で、あっと驚く結末となる。
愛のかたちは誠に多種多様
何が良くて何が正しいかなんて、誰にもわからないのではないだろうか
って思える読後感
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.22
(4pt)

面白い

大変面白かった
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.21
(4pt)

面白い

大変面白かった
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.20
(2pt)

ネタばれあり。

一度も会ったことのない25歳の息子が主人公のもとに訪ねてきてから、物語は始まります。
子どもができたのに、気が合わないからという理由で結婚しなかったというのは設定が謎です。
私が古い考え方なのかもしれないですが、主人公の行動に疑問を持ちました。
息子もなぜ突然訪ねてきたのか、息子の母親の行動も主人公の実家の両親と交流して謎に満ちていると思いました。
パラパラと読んだだけですが、謎が多すぎて、あまり面白くないのでは。
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.19
(2pt)

ネタばれあり。

一度も会ったことのない25歳の息子が主人公のもとに訪ねてきてから、物語は始まります。
子どもができたのに、気が合わないからという理由で結婚しなかったというのは設定が謎です。
私が古い考え方なのかもしれないですが、主人公の行動に疑問を持ちました。
息子もなぜ突然訪ねてきたのか、息子の母親の行動も主人公の実家の両親と交流して謎に満ちていると思いました。
パラパラと読んだだけですが、謎が多すぎて、あまり面白くないのでは。
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.18
(5pt)

息子頑張れ

何だか状況似ていて…参考になりました
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.17
(5pt)

息子頑張れ

何だか状況似ていて…参考になりました
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857
No.16
(3pt)

楽しく読みました

本題とは別だが、「金の無心をしてきそうな、普段付き合いのない親族」を想定し、「8万円で命を救えたのだ」の結果が出た時、だったら出してやれば良かった…とは、絶対に思わないという結論に至った。「誰かが出せばよかったか知らんが、その『誰か』は自分じゃないし、結果が予測出来ても、自分は出さない」と、自信を持って言える。更に「8万で命を救えたのに」とほざいている奴が居たら、今、生きてて、あれに誰か8万貸して、って言われても、ここにいる人は誰も貸さないと思うよ。と口に出せる
…と、展開してみた

明解なお話なので、素直に読んで、気持ちよい話だなー、で楽しめると思います
傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4) Amazon書評・レビュー: 傑作はまだ (文春文庫 せ 8-4)より
4167918714
No.15
(3pt)

楽しく読みました

本題とは別だが、「金の無心をしてきそうな、普段付き合いのない親族」を想定し、「8万円で命を救えたのだ」の結果が出た時、だったら出してやれば良かった…とは、絶対に思わないという結論に至った。「誰かが出せばよかったか知らんが、その『誰か』は自分じゃないし、結果が予測出来ても、自分は出さない」と、自信を持って言える。更に「8万で命を救えたのに」とほざいている奴が居たら、今、生きてて、あれに誰か8万貸して、って言われても、ここにいる人は誰も貸さないと思うよ。と口に出せる
…と、展開してみた

明解なお話なので、素直に読んで、気持ちよい話だなー、で楽しめると思います
傑作はまだ Amazon書評・レビュー: 傑作はまだより
4789736857