怪物の木こり

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評判

怪物の木こりの評価:

3.08/5点 レビュー 90件。 C ランク

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平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 41〜60 3/4ページ
No.30
(4pt)

不思議な物語

どんな展開になるか気になり、読書速度の遅い私でも、比較的早く読めました。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.29
(4pt)

不思議な物語

どんな展開になるか気になり、読書速度の遅い私でも、比較的早く読めました。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.28
(4pt)

スリリングで面白い

あまりミステリーという感じはないですし,脳チップという素材の扱い方も雑ではありますが
とにかくスピード感があって展開していくので,するすると読めます
このミス大賞ははずれが非常に多いですが(今年の,元彼とか,オーパーツ,トギオとか・・・)
今作はまずまずですね
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.27
(4pt)

スリリングで面白い

あまりミステリーという感じはないですし,脳チップという素材の扱い方も雑ではありますが
とにかくスピード感があって展開していくので,するすると読めます
このミス大賞ははずれが非常に多いですが(今年の,元彼とか,オーパーツ,トギオとか・・・)
今作はまずまずですね
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.26
(5pt)

ずばり面白かったです。

タイトルがきになって読んでみたいとおもっていましたが、機体どおりでした。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.25
(5pt)

ずばり面白かったです。

タイトルがきになって読んでみたいとおもっていましたが、機体どおりでした。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.24
(4pt)

オモロい

面白い
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.23
(4pt)

オモロい

面白い
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.22
(4pt)

一気に読めるエンタメ本

細かい人物描写や殺人に及ぶ必然性などを深読みしなければ、テンポ良く進むストーリーを楽しめると思います。
ストレス解消に最適かもしれないですね。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.21
(4pt)

一気に読めるエンタメ本

細かい人物描写や殺人に及ぶ必然性などを深読みしなければ、テンポ良く進むストーリーを楽しめると思います。
ストレス解消に最適かもしれないですね。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.20
(5pt)

初めての電子書籍

女優さんがバラエティ番組でおすすめしていたので、読んでみました
初めての電子書籍でしたが、内容も面白く、単行本を増やしたくない人には、電子書籍はとてもありがたいです
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.19
(5pt)

初めての電子書籍

女優さんがバラエティ番組でおすすめしていたので、読んでみました
初めての電子書籍でしたが、内容も面白く、単行本を増やしたくない人には、電子書籍はとてもありがたいです
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.18
(4pt)

やばいやつVSやばいやつ

やばいやつVSやばいやつ!とても展開が早くて一気に読み進めてしまう。ゾクゾクが止まらない作品だった。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.17
(4pt)

やばいやつVSやばいやつ

やばいやつVSやばいやつ!とても展開が早くて一気に読み進めてしまう。ゾクゾクが止まらない作品だった。
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.16
(4pt)

とんでもない話、でもあり得ないと言い切れない。

サイコパスというよく聞く言葉ですが、それを人造する、という発想がすごい。また、医学的に、こうすれば、あり得ないオカルト話ではないなと、妙にリアルで、それがまた腹正しい。作家の勉強、力量ともにさすがと思うけど、こういうテーマにまず、マイナス☆一つとします。これは全くの私情。完成度は高い、「まさかぁ」「そんな馬鹿な」という気は全くしない。ゆえに恐ろしさが先に立つ。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.15
(5pt)

現代の話かも!

楽しかったです。あっという間に読み終わり、続きが見たいと思った!
ただ、今の子供達が将来こう言うサイコパスになる可能性は有ると思うと怖いな!
怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 怪物の木こり (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299002563
No.14
(5pt)

才能を折るようなレビューはマナー違反である

読み終えてから、いくつかのレビューをみた。
批判するのはいいが、個人的な嫌悪感をだしたり、判決をくだすのは、建設的な行動ではなく、私は怒りを覚えた。そこに正義などない。

粗削りではあるが、魂を削って書き上げた作品なのはわかる。大賞は伊達ではない、と私は思う。
題材はシリアルキラーで暗いかもしれないが、ヒトとは何か、幸せとは何か。

可能性を感じる。

まして、倉井さんは10年雌伏していたと、後書きに書いてある。傷ついたことも沢山あるだろう。11年目に地上にでたセミのようなもので、まだ翅は薄く弱い。しかし、それは羽ばたく可能性を持った若者だ。
このレビューワーは、読者は裁く権利があると勘違いしている。若い翅を折ることに意味などない。

倉井さん、貴方を育てる気のない単なる誹謗には
負けてはいけない。
大賞を自信にして下さい。私は4000冊以上読んできましたが、煌めきを感じました。
そして、いつかヒトをえぐる傑作をものして下さい。期待しています。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.13
(4pt)

残酷だが悲しい

読み始めて3分の1くらいで、エピソードとの関連でなんとなくわかってしまう。そのため少し中だるみ感がでるが、サイコパスを使った題材としては斬新で、最後に殺した相手との過去の繋がりがほろっときた。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.12
(5pt)

倉井眉介さん、次の作品を待ってます。。

人が残酷に次々と殺される本は苦手で普段あまり読まないのですが、
不思議にこの作品はそのことに冷静に対処出来て、
しかも最後まで一気に読んでしまいました。
読んで良かった。
70才の女性です。
最初の書評がひど過ぎる、私は若い
これからの彼を応援します。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627
No.11
(4pt)

アイディアや小道具にはひらめきが散らばっている

完全なる読者応募型である「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社)はリスクは伴うが、海堂尊のような大型作家も誕生させる。新人作家としては高額な賞金を目当てで応募される若い意欲も集められ、最初は原石でも将来性を見込んで選者たちが作品の何を見るか、作家のどこを見るかという辺りにも興味を惹かれる。何よりも大賞を獲る作品とは今、どんなものなのだろうか? 毎年でなくとも、数年に一度レベルで、国産ミステリの現在の風を伺うために読んでみた。

 アイディアや小道具には凄いひらめきが散らばっている。脳内チップ。洋館に閉じ込められた子供たち。野に放たれたサイコパスの群れ。トリッキー極まりない時制のずらし。さらに表題の『怪物の木こり』という童話が物語中に「幕間」という形で挿入されるが、これもユーモラスなようであり怖いようでもあり、作者のアイディアの広がりを伺わせる良い一幕だ。

 本作のアイディアの根幹となる脳内チップが少々SF的で、サイコパスとの関連が少々強引であるが、これを認めてあげないと作品全否定となるのでここは目を瞑って、全体の仕掛けの凝りように眼を向ける。不思議な連続殺人の殺し手である怪物は、斧で頭部を破壊し、脳の一部を持ち去る。怪物に襲撃され、難を逃れた主人公・二宮は実はサイコパスの連続殺人鬼である。しかし彼の殺人を問う小説ではなく、彼は被害者でありながら、真相を追う探偵役でもある。彼の親友もサイコパス。やり過ぎでは? 悪乗りと思えるくらいの意匠。思わず駄目出をしたくなるが、大賞作品なので眼を瞑る。

 荒っぽいストーリーテリングにも眼を瞑ろう。文章の気品などはこれから身に着けてくれればよい。とにかくスリリングで面白く楽しい、遊園地のような娯楽作品であることには間違いない。奇抜なアイディア、そして人間の生きる小説としての最後のポイントは抑えてくれている。サイコパスの涙。生き方の選択。数多いトリックとトラップの果てに、しっかりと主人公、他の犯罪者をも救い上げようとしているに好感を感じる。

 アイディアの宝庫の作者と感じる。もしかしてローレンス・ブロックばりの短編作品で勝負するというのも手かもしれない。あるいは欧米ミステリによくあるように、彼の原作力と、文章で魅せる人との共作、というのも選択肢となるかもしれない。このアイディアを、流麗な旋律に乗せて語らせたいと感じたゆえに。
【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こり Amazon書評・レビュー: 【2018年・第17回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】 怪物の木こりより
4800290627