わが心のジェニファー

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評判

わが心のジェニファーの評価:

2.89/5点 レビュー 36件。 D ランク

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平均点2.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 1〜20 1/2ページ
No.21
(3pt)

「わが心のジェニファー」(浅田次郎)を読む。

「ちょっと小ネタを思いついたので手慰みに一冊書いてみた」的な小説。

 もちろん浅田次郎だから一定のレベルにはあるし、最後まで読めたのだが、それだけといえばそれだけ。まあこういうこともあるよね的な感じで。
わが心のジェニファー Amazon書評・レビュー: わが心のジェニファーより
4093864217
No.20
(1pt)

ハズレ

多くの人が書いてあるように浅田次郎の作品が好きで期待して読むとガッカリします。
途中で読むのをやめるか悩みながら読み切りましたが・・面白くなくて全然進まなかったです笑
わが心のジェニファー Amazon書評・レビュー: わが心のジェニファーより
4093864217
No.19
(2pt)

うーん。

本の感想は人それぞれなので、普段はあまり書かないのだが、浅田ファンとして残念だったので書くことにする。まず、書かれている英語の発音がいくつかおかしい。
小学校で英語圏に暮らし、流暢な英語を話す日本人が人がLとRの発音が区別できないというのは、まずあり得ないと思う。これは経験から言える。
「ホッケ」と言われてHokeyと勘違いすることもあり得ない。
(NYのネイティブなら、ホッキーという発音だから。全然ちがう音。 )
細かいことだが、あまりに変で、引っかかってストーリーが入ってこなくなった。
そのほかのストーリー展開も、やはり妙な感じだった。他の方が書いておられる通り。ガッカリだったな。
わが心のジェニファー Amazon書評・レビュー: わが心のジェニファーより
4093864217
No.18
(2pt)

主人公の一貫性のなさが気になり過ぎる

日本びいきの恋人に、プロポーズを受け入れてほしければ日本を一人旅してきて、と言われた主人公の男性の日本旅日記と旅先からのラブレターという設定。
作者にしてみれば、日本を外国人の視点から洒脱に表現した、ということになるのかもしれないが、あまり成功しているとは思えない。
浅田次郎の洒脱な表現は嫌いではないし、機内誌などで読むエッセイも悪くない。
自文化や自己を相対化しての諧謔ぶりは、達人ともいえる。
が、本作ではそれがうまくいっているようには思えない。
設定に無理があることはおいたとしても、主人公の一貫性のなさはストーリーを面白くするためといっても、程がある。
わが心のジェニファー Amazon書評・レビュー: わが心のジェニファーより
4093864217
No.17
(2pt)

全体的にわざとらしく嘘臭い

ストーリー全体は悪くない。が、冗長すぎるし、いちいちわざとらしく嘘臭い。
それでも星一つにしなかったのはまあ、先後まで読みたくなる期待感だけかな?
まあ、浅田次郎にしたら駄作だね。
わが心のジェニファー Amazon書評・レビュー: わが心のジェニファーより
4093864217
No.16
(1pt)

どうしちゃったの?

一番好きな小説家だったがこの作品は頂けない。
細部での表現の面白さはあるものの、伏線が回収されずに終わってしまった。空き地に置き去りにされた気分。この作家はもっとスカッとする小説を書いていたはずなんだけどな。どうしちゃったんだろう?
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4093864217
No.15
(1pt)

ダメな作品だと思う

面白いとか感動するとかは一切無く、つまらない作品。
何を読まされたのかわかりません。
出版社は読んで何もおもわなかったのだろうか?

読み初めて直ぐに止めようかと思った。
最後まで読んだが時間の無駄だった。
過去、この作者の作品を読んで楽しませて頂きましたが、
少なくても当分は、この作者の作品は読みません。
わが心のジェニファー Amazon書評・レビュー: わが心のジェニファーより
4093864217
No.14
(2pt)

イマイチ

うーん、主人公にどうやっても感情移入できません。筆者がアメリカ大好きというのは分かりましたが、祖国に婚約者がいるのに日本女性をホテルに連れ込んでしまう。極めつけは人妻に手を出そうとするしまつ。しかも母親と不倫しようとしている男にその子供が懐きますかね?日本礼賛はされてないと思います。いくらなんでも日本人を馬鹿にしていると感じました。
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No.13
(1pt)

設定は良いのですが

設定は良いのですが。ストーリーが薄くデティールも同じものの繰り返しで浅田作品だからと思って買いましたが、がっかり。
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4093864217
No.12
(3pt)

外国から日本へいらっしゃった方によろしいのでは?日本の魅力についての言葉が豊富です。

日本語の文に、カタカナ英語を交え、英語のニュアンスを伝えてくださる、語り口でした。
日本の紀行文、
そして、若い独身男性の、自分探しの冒険物語でもありました。
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No.11
(1pt)

途中までは、、、。

設定は面白い。前半を読んでいるときは、かなり名作の予感がした。
しかし中盤以降、なんというか作者が途中で飽きてしまったのかと思えるほどの失速感。

浅田次郎の大ファンで、気に入った作品は、10回以上読み返すこともあるが、今回はガッカリ。
どうしちゃったんだ浅田さん?
いつもならものすごい大作になっていたはずのテーマが台無しですよ!
わが心のジェニファー Amazon書評・レビュー: わが心のジェニファーより
4093864217
No.10
(1pt)

がっかり。。。

浅田次郎のキレのある語り口はどこに行ってしまったのでしょう? まるで下手な翻訳小説。  浅田さん、どうなさったのですか? 天切り松も泣いています。
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No.9
(1pt)

短編小説家としては好きですよ

もう長編書くのはやめた方が良いと確信させてくれた一冊。ここまで日本礼賛して恥ずかしくないのだろうか。
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No.8
(1pt)

何が言いたいのやら

何が言いたいのかさっぱりわかりませんでした。私の読解力がないのか?
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No.7
(1pt)

やれやれ

浅田先生はいつから村上春樹もどきになった。
自分探しの旅。どこか変。
たとえば、成田空港の描写は非常に微に入り細に入り書かれているのに、
新宿の描写が雑。後半でスカーツリーや通天閣を見た、ということになっているのに、ラリーは
両方とも見ていない。
また、コーヒーはGEORGIAと銘柄まで指定されているのに、トイレにはTOTOのブランドが
いっさいない。実に雑。やっつけ仕事。ホテル、旅館、交通手段、食事などの表現も甘い。
村上作品にはオチがないけど、この作品にはとても陳腐なオチがある。
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No.6
(1pt)

うーん

面白くなかった。こういうテレビ番組はたくさんあるし、それを見るのと
大差ない。
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4093864217
No.5
(3pt)

昔の映画

Jennifer on my mindて映画がありまして,邦題は「わが心の天使」でございます.売出し中のデニーロにびっくりされること請け合いです.さてこの本ですが,手にされた方々が自らの心の天使についてそれぞれの思いを反芻なさるのではないでしょうか.わりとさらっとしてますが,そこは浅田さんです.
 読後に"The gift - Tiffany Commercial 2015"の動画をご覧になると更にビックリされると思いますよ.決して読む前に観ちゃだめです.
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4093864217
No.4
(3pt)

「そうか、日本はそんなにいい国か」と悦に入りたい読者向けの作品

近所の書店に立ち寄ると、表紙の紅葉に魅せられ思わず本書を手にとった。帯には「情愛と感動の浅田文学、最高到達点」の惹句が。浅田次郎の小説はまだ2作しか読んでいないが、いずれも秀作だったので、大いに期待してこの新作を買った。だが、内容は実に薄っぺらなものと言わざるを得ない。帯の惹句が虚しい。婚約者ジェニファーに求められて日本を旅する主人公ラリー。一途にジェニファーを愛している筈なのに、行きずりの日本美人との肉欲に溺れたり、果ては求婚したりする。複雑な生い立ちに悩む繊細な青年かと思いきや、一転して軽薄な言動が飛び出すので、安心して主人公に感情移入することが出来ない。ジェニファーはこの青年の何処に惚れたのだろう。旅の途中で出会う人々も魅力的とは言い難い。温泉行脚に半生を捧げている僧侶のような外人?魅力的を通り越して奇怪ですらある。だいたい幾ら愛するフィアンセが日本贔屓だからって、命ぜられるままに一人旅をしたりするか?そもそもジェニファーはどうして日本をそこまで敬愛しているのか。言わぬが花の「衝撃のラスト」も些か陳腐である。尤も、もともとフィクションなのだから、これらの設定が不自然だって構いはしない。要は作家に、それを納得させてしまう筆力があればいいだけの話だ。残念ながら今回の浅田次郎にそれはない。やっつけ仕事の感は否めない。日本全国を巡る主人公は日本の美点に気づく度に大袈裟に感動する。近頃流行りの同趣向のテレビ番組を好む向きには、それなりに楽しめる作品ではあろう。
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No.3
(3pt)

ディスカバージャパン

日本の美しさを再認識。最後の展開が若干物足りない感じがしました。
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4093864217
No.2
(2pt)

淡々と読みました。

きんぴか、プリズンホテル、地下鉄に乗って、鉄道員、蒼穹の昴、天切り松闇がたり、壬生義士伝etc.etc
浅田作品にどれほど心揺さぶられ、泣いたり、笑ったりしたことか
通勤電車の中で爆笑し、あるいは号泣し、随分恥もかきました。
で、ジェニファーですが、歳をとったせいか、心静かに読み終わりました。
わが心のジェニファー Amazon書評・レビュー: わが心のジェニファーより
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