十三階の神

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評判

十三階の神の評価:

3.84/5点 レビュー 25件。 D ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

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全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(5pt)

海外ミステリを思わせるタフな女性主人公にスリリングな展開

〝女〟を武器にしてでも、テロ組織壊滅のための捜査にまい進する、公安秘密組織「十三階」所属の女刑事が主人公。しかし、捜査対象として接触したテロリストに心を揺さぶられてしまい――。まるで海外ミステリを思わせるようなタフな主人公に、捜査と恋愛が同時進行するスリリングな展開。誰も幸せにならないまま結末に向かって進んでいくノワール的世界観に没頭して、最後まで一気読みだった。女を武器にするというところで嫌悪感を抱く人もいるかもしれないが、単に色仕掛けが得意ということではない。それは逆に大きな失敗をしたり、傷ついたりすることもすべて引き受ける覚悟の上で成り立つ戦略のひとつであり、そこまでして刑事人生を全うしようとする彼女を応援せずにはいられない。
十三階の女 Amazon書評・レビュー: 十三階の女より
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No.1
(4pt)

最新作「十三階の女」読了!

意外な展開が連発して面白かった!そして、女性著者でしか描けないであろうアダルトな描写も深い情景を造り上げていた。最後は、そうか、そうなってしまうのかと思わせられた。・・・警視庁13階の女公安警察員・律子が挑むテロ関係者への投入捜査。首相まで登場する空港での大事件にまで発展し、その後、思わぬ関係者もテロ組織員である事を突き止める。そんな捜査の果てに、彼女が行き着いたのは心身分離状態。・・・古池、律子の十三階公安警察コンビで続編が出てほしい!
十三階の女 Amazon書評・レビュー: 十三階の女より
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