きいろいゾウ

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きいろいゾウの評価:

3.67/5点 レビュー 76件。 C ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 21〜40 2/5ページ
No.72
(4pt)

相手と向き合うことが大事

むこさんとツマ、それを囲むさまざまな人達。むこさんの過去のことで、思い悩むツマ。でも、二人の絆は、思った以上に深かったような気がします。向井さんと宮崎あおいさんで、映画化されたので、原作を読んでみたいと思い、買いました。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.71
(4pt)

相手と向き合うことが大事

むこさんとツマ、それを囲むさまざまな人達。むこさんの過去のことで、思い悩むツマ。でも、二人の絆は、思った以上に深かったような気がします。向井さんと宮崎あおいさんで、映画化されたので、原作を読んでみたいと思い、買いました。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.70
(5pt)

映画を先に見ました

映画を先に見ていたので内容は知っていましたが、原作を読んでみたくなり
購入してみました。
本当に会話そのもので書かれているので、ところどころ読みにくい点はありましたが
「ツマ」らしさ「ムコ」らしさが溢れていてかえって良かったのかなと思いました。
動物や植物の声が聞こえるツマは現実にはありえないだろうけど、そうすることで
ツマの感性が際立ち、純粋さや優しさ、恐怖感などがうまく表現されていて
面白い手法だなぁと思いました。出てくる人たちがみな面白くて大笑いしながら
とても楽しく読みました。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.69
(5pt)

映画を先に見ました

映画を先に見ていたので内容は知っていましたが、原作を読んでみたくなり
購入してみました。
本当に会話そのもので書かれているので、ところどころ読みにくい点はありましたが
「ツマ」らしさ「ムコ」らしさが溢れていてかえって良かったのかなと思いました。
動物や植物の声が聞こえるツマは現実にはありえないだろうけど、そうすることで
ツマの感性が際立ち、純粋さや優しさ、恐怖感などがうまく表現されていて
面白い手法だなぁと思いました。出てくる人たちがみな面白くて大笑いしながら
とても楽しく読みました。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.68
(5pt)

西感が独特で素敵です

西さんの小説は初めて読みましたが、西さんらしさが出ていていいですね。

ちょっとした行間の描き方、風景の描き方が独特ですね。

映画もいいけど、やっぱり小説も好きです。

他の西さんの小説も読みたくなりました。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.67
(5pt)

西感が独特で素敵です

西さんの小説は初めて読みましたが、西さんらしさが出ていていいですね。

ちょっとした行間の描き方、風景の描き方が独特ですね。

映画もいいけど、やっぱり小説も好きです。

他の西さんの小説も読みたくなりました。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.66
(4pt)

大好きになりました

西加奈子さん大好きになりました。
「円卓」を読んで面白かったので読んでみたのでが期待通り。
しばらくはのんびりしたストーリー展開で、ほのぼのと続きますが、だんだんと登場人物ひとりひとりが大好きになっていくので、終盤にいくほど面白く、感情移入できました。
夫婦がお互い大切に思いあうこと、幸せ、寂しさってこういうことかなってすごく共感できました。個人的に大好きなお話しです。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.65
(4pt)

大好きになりました

西加奈子さん大好きになりました。
「円卓」を読んで面白かったので読んでみたのでが期待通り。
しばらくはのんびりしたストーリー展開で、ほのぼのと続きますが、だんだんと登場人物ひとりひとりが大好きになっていくので、終盤にいくほど面白く、感情移入できました。
夫婦がお互い大切に思いあうこと、幸せ、寂しさってこういうことかなってすごく共感できました。個人的に大好きなお話しです。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.64
(5pt)

秀作

しばらく日本を離れていて、帰国したら質の悪い作品ばかりが棚に並んでいるようになってガッカリしていました。しかし、この作品にはぐいぐいと惹き付けられ、最後は胸が痛くなるような苦しいような、そんな思いに駆られました。素晴らしい作品です。いい作品は重ね読みする癖がありますが、帰国後重ね読みしたのはこの作品です。何度読んでもほのぼのしたり、苦しくなったり、まるで物語の進行を目の前で見ているかのようです。映像化は失敗したようですが、仕方ないでしょう。この作品はこころの中にしか再現出来ないからです。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.63
(5pt)

秀作

しばらく日本を離れていて、帰国したら質の悪い作品ばかりが棚に並んでいるようになってガッカリしていました。しかし、この作品にはぐいぐいと惹き付けられ、最後は胸が痛くなるような苦しいような、そんな思いに駆られました。素晴らしい作品です。いい作品は重ね読みする癖がありますが、帰国後重ね読みしたのはこの作品です。何度読んでもほのぼのしたり、苦しくなったり、まるで物語の進行を目の前で見ているかのようです。映像化は失敗したようですが、仕方ないでしょう。この作品はこころの中にしか再現出来ないからです。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.62
(4pt)

心地良いけど、もどかしい

大阪弁での夫婦の掛け合いが心地良い。本当の気持ちをうまく言葉に出来ないもどかしさに共感した。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.61
(4pt)

心地良いけど、もどかしい

大阪弁での夫婦の掛け合いが心地良い。本当の気持ちをうまく言葉に出来ないもどかしさに共感した。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.60
(5pt)

よかったです

とうちゃくもはやくて、ほうそうもよくて、きれいなほんでした。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.59
(5pt)

よかったです

とうちゃくもはやくて、ほうそうもよくて、きれいなほんでした。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.58
(4pt)

良かったです

万人受けするかは分からないので星1つ減らしましたが、
面白かったです。
これはこういう事なのかな?て考えながら
読む感じになります。
自分なりに解釈して想像しながら読んでいくのが
面白いと感じるか、設定がよく分からないと感じるかは
人それぞれなので好みが別れやすい文章かもしれません。
昼休み、休憩時間に断片的読むには
ちょうどいい感じのエピソード集みたいな本でした。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.57
(4pt)

良かったです

万人受けするかは分からないので星1つ減らしましたが、
面白かったです。
これはこういう事なのかな?て考えながら
読む感じになります。
自分なりに解釈して想像しながら読んでいくのが
面白いと感じるか、設定がよく分からないと感じるかは
人それぞれなので好みが別れやすい文章かもしれません。
昼休み、休憩時間に断片的読むには
ちょうどいい感じのエピソード集みたいな本でした。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.56
(5pt)

現代版「智恵子抄」

主人公の二人はは高村光太郎と智恵子のような関係だと思います。
慈愛に満ちた夫と無邪気な妻という構図。
だけど決して使い古された感じはなく、あくまで現代の夫婦の話として楽しめるかと。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.55
(5pt)

現代版「智恵子抄」

主人公の二人はは高村光太郎と智恵子のような関係だと思います。
慈愛に満ちた夫と無邪気な妻という構図。
だけど決して使い古された感じはなく、あくまで現代の夫婦の話として楽しめるかと。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.54
(4pt)

素敵な小説

最初はほんわかものかと思ったけど、
後半どんどん展開があって、それがすごくよかった。
単なるほんわかだけじゃないというのが。

でもそのほんわかがあるからこそ、後半が活かされるわけで。
「前半はあんなにのんびりしてたのに!」と思うと余計ぐっとくる。

ツマとムコさんみたいなの、いいなあ。

「メガデス」にくすっとくる人と、友達になりたいものです。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.53
(4pt)

素敵な小説

最初はほんわかものかと思ったけど、
後半どんどん展開があって、それがすごくよかった。
単なるほんわかだけじゃないというのが。

でもそのほんわかがあるからこそ、後半が活かされるわけで。
「前半はあんなにのんびりしてたのに!」と思うと余計ぐっとくる。

ツマとムコさんみたいなの、いいなあ。

「メガデス」にくすっとくる人と、友達になりたいものです。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514