きいろいゾウ

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評判

きいろいゾウの評価:

3.67/5点 レビュー 76件。 C ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(2pt)

映画は

観ていないが、気になる映画だったので

先ず原作をと思い、手に入れたが

読んでみて、あまりにストーリーが

解らず映画はあきらめました・・・。

個人的に共感もてませんでした。

お役に立てるコメントでなくてすみません。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.9
(2pt)

映画は

観ていないが、気になる映画だったので

先ず原作をと思い、手に入れたが

読んでみて、あまりにストーリーが

解らず映画はあきらめました・・・。

個人的に共感もてませんでした。

お役に立てるコメントでなくてすみません。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.8
(2pt)

絵本を介して対になった夫婦という印象

「ツマ」が思い描く絵本の中の「きいろいゾウ」や動植物の声が聞こえるという思い込み、それらは寂しさや不安感から身を守るシェルターだった。
「ムコ」には過去と決別できないまま刺青を背負う重圧があり、身の回りの出来事に対する無力感と共に後ろ髪を引かれる思いがあった。
夫婦はとある契機によってそれらから脱却し、「そこに横たわるもの」と向き合い、夫婦というもの、愛情というものを見つめ直す。本書では大人と子供の区分が非常に曖昧なので、結果として二人は一歩大人になった、と言えるかも知れない。
「ツマ」にとっての「きいろいゾウ」である「ムコ」。「ムコ」にとって「おつきさま」であった女性と「おんなのこ」である「ツマ」。夫婦が同じ高さの視点に収まることが本書の大団円なのだろう。

しかし、それを表現するにあたって前半の穏やかで瑞々しい心の動きと、後半の突飛で主観的なことの運びを読むに、落差があって読みものとしての楽しさは損なわれていると思う。個人的には叙情的な田舎暮らしの情景も嫌いではないが、後半の飛躍した展開には閉口する。

作中の手紙の文末を一般形か丁寧語か、どちらかに統一して欲しかった。そこは大変気になった。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.7
(2pt)

絵本を介して対になった夫婦という印象

「ツマ」が思い描く絵本の中の「きいろいゾウ」や動植物の声が聞こえるという思い込み、それらは寂しさや不安感から身を守るシェルターだった。
「ムコ」には過去と決別できないまま刺青を背負う重圧があり、身の回りの出来事に対する無力感と共に後ろ髪を引かれる思いがあった。
夫婦はとある契機によってそれらから脱却し、「そこに横たわるもの」と向き合い、夫婦というもの、愛情というものを見つめ直す。本書では大人と子供の区分が非常に曖昧なので、結果として二人は一歩大人になった、と言えるかも知れない。
「ツマ」にとっての「きいろいゾウ」である「ムコ」。「ムコ」にとって「おつきさま」であった女性と「おんなのこ」である「ツマ」。夫婦が同じ高さの視点に収まることが本書の大団円なのだろう。

しかし、それを表現するにあたって前半の穏やかで瑞々しい心の動きと、後半の突飛で主観的なことの運びを読むに、落差があって読みものとしての楽しさは損なわれていると思う。個人的には叙情的な田舎暮らしの情景も嫌いではないが、後半の飛躍した展開には閉口する。

作中の手紙の文末を一般形か丁寧語か、どちらかに統一して欲しかった。そこは大変気になった。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.6
(1pt)

気持ち悪い

共感できる部分がない。主人公のキャラクターは、良い大人が幼いキャラを演じているようで気持ち悪い。たまに出てくる大人の生々しい表現が余計気持ち悪く感じた。自分ワールドの中だけで生きている夫婦の話。

最初の数ページでここまでイライラした本はなかなかないです。かたつむり食堂を読んだ時と似たようなイライラ。勧められた本なので、仕方なく読了。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.5
(1pt)

気持ち悪い

共感できる部分がない。主人公のキャラクターは、良い大人が幼いキャラを演じているようで気持ち悪い。たまに出てくる大人の生々しい表現が余計気持ち悪く感じた。自分ワールドの中だけで生きている夫婦の話。

最初の数ページでここまでイライラした本はなかなかないです。かたつむり食堂を読んだ時と似たようなイライラ。勧められた本なので、仕方なく読了。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.4
(2pt)

もう少しストーリーに厚みがあれば・・・

シンプルな生活の中で夫婦本来のあり方を描く・・・みたいな感じのストーリーです。主人公夫婦が「不思議系」の人なのでそういうテンションの人が読むなら共感できるのかもしれませんが、私はあまりこのワールドには入っていけませんでした。ところどころにハッとさせられるようなフレーズがちりばめられているのですが、あまり生かされていない気がしました。特に「おい!」とつっこみそうになったのは、主人公夫婦の夫のほうの過去。後半はこの夫の過去が少しずつ明らかになっていくということに焦点が当てられるのですが、明らかになったこの過去というのが、もう・・・なんていうか・・・そんなことでイレズミなんか彫るか?と思ってしまいました。この夫の過去にもう少し現実的な厚みがあればもっと面白い作品になったのにな〜と思いました。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.3
(2pt)

もう少しストーリーに厚みがあれば・・・

シンプルな生活の中で夫婦本来のあり方を描く・・・みたいな感じのストーリーです。主人公夫婦が「不思議系」の人なのでそういうテンションの人が読むなら共感できるのかもしれませんが、私はあまりこのワールドには入っていけませんでした。ところどころにハッとさせられるようなフレーズがちりばめられているのですが、あまり生かされていない気がしました。特に「おい!」とつっこみそうになったのは、主人公夫婦の夫のほうの過去。後半はこの夫の過去が少しずつ明らかになっていくということに焦点が当てられるのですが、明らかになったこの過去というのが、もう・・・なんていうか・・・そんなことでイレズミなんか彫るか?と思ってしまいました。この夫の過去にもう少し現実的な厚みがあればもっと面白い作品になったのにな〜と思いました。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514
No.2
(1pt)

感傷的な田舎夫婦により添える人なら面白いのかも

片田舎で結婚式を挙げずに暮らす夫婦を交互に主体にしながら

ゾウの物語が割りこむ。

後半は前半に比べて展開があるが、かなり感傷的だ。

浸れるには腐るほど時間を持て余してるか、

こういう田舎時間に憧れるひとか、

かなり読み手により評価は分かれると思う。

私には感情に酔って話をしたがる女友達を思わせた。
きいろいゾウ Amazon書評・レビュー: きいろいゾウより
4093861625
No.1
(1pt)

感傷的な田舎夫婦により添える人なら面白いのかも

片田舎で結婚式を挙げずに暮らす夫婦を交互に主体にしながら

ゾウの物語が割りこむ。

後半は前半に比べて展開があるが、かなり感傷的だ。

浸れるには腐るほど時間を持て余してるか、

こういう田舎時間に憧れるひとか、

かなり読み手により評価は分かれると思う。

私には感情に酔って話をしたがる女友達を思わせた。
きいろいゾウ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: きいろいゾウ (小学館文庫)より
4094082514