(短編集)

我らが隣人の犯罪

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評判

我らが隣人の犯罪の評価:

4.00/5点 レビュー 37件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全114件 61〜80 4/6ページ
No.54
(3pt)

お勧めの一冊

短編が5つ集まったとても読みやすい殺人事件を含むサスペンス。巧いこと考えるなぁって感じ話です。一番良いのは、「祝・殺人」っていう4つ目ですね。
我らが隣人の犯罪 Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪より
416311520X
No.53
(3pt)

お勧めの一冊

短編が5つ集まったとても読みやすい殺人事件を含むサスペンス。巧いこと考えるなぁって感じ話です。一番良いのは、「祝・殺人」っていう4つ目ですね。
我らが隣人の犯罪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (文春文庫)より
4167549018
No.52
(3pt)

お勧めの一冊

短編が5つ集まったとても読みやすい殺人事件を含むサスペンス。巧いこと考えるなぁって感じ話です。一番良いのは、「祝・殺人」っていう4つ目ですね。
我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750057
No.51
(5pt)

さわやか〜黒くない

この本は宮部みゆきが書いたショートストーリーがまとめられた作品です。
内容は主人公が小学生、さえない刑事、平凡な作家などと多種多様な一癖ある人物たちで、共通する部分はミステリでしょうか。全部が事件の謎解きというわけではなく、目の前の問題を普通じゃない奇抜な考えと行動で乗り越えていく、といったところです。
短いわりには読みごたえもあり、内容も重くないので、ちょっとした時間に読めてしまいます。
ちなみに、自分は登校中電車に揺られて読みました。
我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750057
No.50
(5pt)

さわやか〜黒くない

この本は宮部みゆきが書いたショートストーリーがまとめられた作品です。
内容は主人公が小学生、さえない刑事、平凡な作家などと多種多様な一癖ある人物たちで、共通する部分はミステリでしょうか。全部が事件の謎解きというわけではなく、目の前の問題を普通じゃない奇抜な考えと行動で乗り越えていく、といったところです。
短いわりには読みごたえもあり、内容も重くないので、ちょっとした時間に読めてしまいます。
ちなみに、自分は登校中電車に揺られて読みました。
我らが隣人の犯罪 Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪より
416311520X
No.49
(5pt)

さわやか〜黒くない

この本は宮部みゆきが書いたショートストーリーがまとめられた作品です。
内容は主人公が小学生、さえない刑事、平凡な作家などと多種多様な一癖ある人物たちで、共通する部分はミステリでしょうか。全部が事件の謎解きというわけではなく、目の前の問題を普通じゃない奇抜な考えと行動で乗り越えていく、といったところです。
短いわりには読みごたえもあり、内容も重くないので、ちょっとした時間に読めてしまいます。
ちなみに、自分は登校中電車に揺られて読みました。
我らが隣人の犯罪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (文春文庫)より
4167549018
No.48
(5pt)

ほのぼのとしたミステリ

 ミステリ、と言えば必ず死体が出て来るもの。そう思ったら大間違い。犯罪が起きなくてもミステリは存在するのです。宮部作品は、長編はもちろん読み応えもあるし、時代物もおもしろい。でも私は、こういった短編集が結構好き。短い話で読者を満足させるのって、結構大変なことだと思うからです。
 この中で一番好きなのは、『サボテンの花』。小学生の子どもたちが卒業研究にサボテンの超能力を証明する、という課題を選びます。担任教師は猛反対。しかし、本来研究課題は自由であるはず、と退職間近の教頭先生は子どもたちの味方になります。この教頭先生、一部の教師や親からは反感を買っている”教師らしくない教師”なのです。つまり、子どもたちの味方。子どもをきちんと”人間”として扱っている立派な大人。だからこそ、「校長」にはなれないらしい。
 子どもたちがどうしてそんな研究課題を選んだのか。それが卒業式のあとわかるのですが・・・ちょっと泣けます。学校にこんな先生がもっといたら。親がこんな風に子どもを見つめていたら。子どもたちにとって世の中はもっと楽しいところになるはずです。
 とても短い小説なのに、すごく心に残ります。「火車」とか「理由」とか、分厚い長編もいいんですが、こういう子どもたちの気持ちが丁寧に書かれている作品も大好きなのです。そういえば、『サボテンの花』が舞台になるんですよね。それも見てみたい気がします。
我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750057
No.47
(5pt)

ほのぼのとしたミステリ

 ミステリ、と言えば必ず死体が出て来るもの。そう思ったら大間違い。犯罪が起きなくてもミステリは存在するのです。宮部作品は、長編はもちろん読み応えもあるし、時代物もおもしろい。でも私は、こういった短編集が結構好き。短い話で読者を満足させるのって、結構大変なことだと思うからです。
 この中で一番好きなのは、『サボテンの花』。小学生の子どもたちが卒業研究にサボテンの超能力を証明する、という課題を選びます。担任教師は猛反対。しかし、本来研究課題は自由であるはず、と退職間近の教頭先生は子どもたちの味方になります。この教頭先生、一部の教師や親からは反感を買っている”教師らしくない教師”なのです。つまり、子どもたちの味方。子どもをきちんと”人間”として扱っている立派な大人。だからこそ、「校長」にはなれないらしい。
 子どもたちがどうしてそんな研究課題を選んだのか。それが卒業式のあとわかるのですが・・・ちょっと泣けます。学校にこんな先生がもっといたら。親がこんな風に子どもを見つめていたら。子どもたちにとって世の中はもっと楽しいところになるはずです。
 とても短い小説なのに、すごく心に残ります。「火車」とか「理由」とか、分厚い長編もいいんですが、こういう子どもたちの気持ちが丁寧に書かれている作品も大好きなのです。そういえば、『サボテンの花』が舞台になるんですよね。それも見てみたい気がします。
我らが隣人の犯罪 Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪より
416311520X
No.46
(5pt)

ほのぼのとしたミステリ

 ミステリ、と言えば必ず死体が出て来るもの。そう思ったら大間違い。犯罪が起きなくてもミステリは存在するのです。宮部作品は、長編はもちろん読み応えもあるし、時代物もおもしろい。でも私は、こういった短編集が結構好き。短い話で読者を満足させるのって、結構大変なことだと思うからです。
 この中で一番好きなのは、『サボテンの花』。小学生の子どもたちが卒業研究にサボテンの超能力を証明する、という課題を選びます。担任教師は猛反対。しかし、本来研究課題は自由であるはず、と退職間近の教頭先生は子どもたちの味方になります。この教頭先生、一部の教師や親からは反感を買っている”教師らしくない教師”なのです。つまり、子どもたちの味方。子どもをきちんと”人間”として扱っている立派な大人。だからこそ、「校長」にはなれないらしい。
 子どもたちがどうしてそんな研究課題を選んだのか。それが卒業式のあとわかるのですが・・・ちょっと泣けます。学校にこんな先生がもっといたら。親がこんな風に子どもを見つめていたら。子どもたちにとって世の中はもっと楽しいところになるはずです。
 とても短い小説なのに、すごく心に残ります。「火車」とか「理由」とか、分厚い長編もいいんですが、こういう子どもたちの気持ちが丁寧に書かれている作品も大好きなのです。そういえば、『サボテンの花』が舞台になるんですよね。それも見てみたい気がします。
我らが隣人の犯罪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (文春文庫)より
4167549018
No.45
(3pt)

のちの作品の原点ともいえる短編集

のちの宮部作品に大きく影響を与えたであろう5つの短編から構成されています。
一番のお気に入りは「祝・殺人」です。「長い長い殺人」や「模倣犯」といった作品の原点ともいえる短編です。表題作の「我らが隣人の犯罪」や「サボテンの花」からは、のちの「今夜が眠れない」や「夢にも思わない」といった少年を主人公としたユーモアを交えた作品を思い起こします。
ただ最近の秀作を知っているだけに、それらと比べるとやや物足りなさを感じるのは私だけでしょうか。宮部作品にはどうしても強く期待してしまいますので。
我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750057
No.44
(4pt)

出発点という印象

作者は本作以前にもサスペンス風の長編を発表していたが、お世辞にも良い出来とは言えなかった。本作もミステリとして読むとガッカリするが、登場人物たちの人間模様をほのぼのタッチで描いた人情物として読めば良い出来だ。
中でもタイトル作が秀逸で、ストーリー展開と最後のオチがうまく融和している。作者の風貌からか、こうした人間の機微を描く作風が合っているのだと思う。個人的には、本作を作者の飛躍のベースとなる出発点と評価している。
我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750057
No.43
(3pt)

のちの作品の原点ともいえる短編集

のちの宮部作品に大きく影響を与えたであろう5つの短編から構成されています。
一番のお気に入りは「祝・殺人」です。「長い長い殺人」や「模倣犯」といった作品の原点ともいえる短編です。表題作の「我らが隣人の犯罪」や「サボテンの花」からは、のちの「今夜が眠れない」や「夢にも思わない」といった少年を主人公としたユーモアを交えた作品を思い起こします。
ただ最近の秀作を知っているだけに、それらと比べるとやや物足りなさを感じるのは私だけでしょうか。宮部作品にはどうしても強く期待してしまいますので。
我らが隣人の犯罪 Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪より
416311520X
No.42
(4pt)

出発点という印象

作者は本作以前にもサスペンス風の長編を発表していたが、お世辞にも良い出来とは言えなかった。本作もミステリとして読むとガッカリするが、登場人物たちの人間模様をほのぼのタッチで描いた人情物として読めば良い出来だ。
中でもタイトル作が秀逸で、ストーリー展開と最後のオチがうまく融和している。作者の風貌からか、こうした人間の機微を描く作風が合っているのだと思う。個人的には、本作を作者の飛躍のベースとなる出発点と評価している。
我らが隣人の犯罪 Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪より
416311520X
No.41
(3pt)

のちの作品の原点ともいえる短編集

のちの宮部作品に大きく影響を与えたであろう5つの短編から構成されています。
一番のお気に入りは「祝・殺人」です。「長い長い殺人」や「模倣犯」といった作品の原点ともいえる短編です。表題作の「我らが隣人の犯罪」や「サボテンの花」からは、のちの「今夜が眠れない」や「夢にも思わない」といった少年を主人公としたユーモアを交えた作品を思い起こします。
ただ最近の秀作を知っているだけに、それらと比べるとやや物足りなさを感じるのは私だけでしょうか。宮部作品にはどうしても強く期待してしまいますので。
我らが隣人の犯罪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (文春文庫)より
4167549018
No.40
(4pt)

出発点という印象

作者は本作以前にもサスペンス風の長編を発表していたが、お世辞にも良い出来とは言えなかった。本作もミステリとして読むとガッカリするが、登場人物たちの人間模様をほのぼのタッチで描いた人情物として読めば良い出来だ。
中でもタイトル作が秀逸で、ストーリー展開と最後のオチがうまく融和している。作者の風貌からか、こうした人間の機微を描く作風が合っているのだと思う。個人的には、本作を作者の飛躍のベースとなる出発点と評価している。
我らが隣人の犯罪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (文春文庫)より
4167549018
No.39
(5pt)

一気に読み終えました

宮部みゆきさん本の中で初めて買った1冊です。
電車の中で一気に読み終えてしまいました。
短編で構成されているので読みやすいです。
じっくり読みたい方には不向き!?
なんだかその情景や登場人物の行動が自分の頭の中で描かれて、
本を読んでいないような感覚になれました。
面白かったです。
我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750057
No.38
(5pt)

一気に読み終えました

宮部みゆきさん本の中で初めて買った1冊です。
電車の中で一気に読み終えてしまいました。
短編で構成されているので読みやすいです。
じっくり読みたい方には不向き!?
なんだかその情景や登場人物の行動が自分の頭の中で描かれて、
本を読んでいないような感覚になれました。
面白かったです。
我らが隣人の犯罪 Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪より
416311520X
No.37
(5pt)

一気に読み終えました

宮部みゆきさん本の中で初めて買った1冊です。
電車の中で一気に読み終えてしまいました。
短編で構成されているので読みやすいです。
じっくり読みたい方には不向き!?
なんだかその情景や登場人物の行動が自分の頭の中で描かれて、
本を読んでいないような感覚になれました。
面白かったです。
我らが隣人の犯罪 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (文春文庫)より
4167549018
No.36
(4pt)

長編でみたい

短編集なだけあってサクサク読めた。タイトルの作品は短編の中にもお楽しみ要素満載で上手いことまとまっているんですよね~。他のも面白かったけど、この作品のインパクトというか完成度を最初に読んでしまうと、さすがに霞む。短編なりの楽しさがあったけれども長編でずっと推理を楽しんでいたいと感じる作品だった。
我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション) Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪 (宮部みゆきアーリーコレクション)より
4103750057
No.35
(4pt)

長編でみたい

短編集なだけあってサクサク読めた。タイトルの作品は短編の中にもお楽しみ要素満載で上手いことまとまっているんですよね~。他のも面白かったけど、この作品のインパクトというか完成度を最初に読んでしまうと、さすがに霞む。短編なりの楽しさがあったけれども長編でずっと推理を楽しんでいたいと感じる作品だった。
我らが隣人の犯罪 Amazon書評・レビュー: 我らが隣人の犯罪より
416311520X