ノーマンズランド

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評判

ノーマンズランドの評価:

3.85/5点 レビュー 84件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 21〜40 2/6ページ
No.87
(4pt)

映画化も可能なのでは。

とても切なく重厚な物語り。映画化も可能なのではないかと思わせる話の構造。二度読みしました。忘れられない作品。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.86
(5pt)

姫川シリーズ

期待通りでした。次作も楽しみです。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.85
(5pt)

姫川玲子のキャラクターがすべて

姫川玲子のキャラクターに尽きると思います。
そして私の中では姫川玲子も菊田もガンテツも、初代映画版のキャスティングのままで、その姿をイメージして読みました。もし彼女が今もお元気だったらと、心から願わずにはいられません。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.84
(5pt)

姫川玲子のキャラクターがすべて

姫川玲子のキャラクターに尽きると思います。
そして私の中では姫川玲子も菊田もガンテツも、初代映画版のキャスティングのままで、その姿をイメージして読みました。もし彼女が今もお元気だったらと、心から願わずにはいられません。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.83
(5pt)

満足

十分面白かった。誰だ、つまらない、なんて言ってた奴は。続きまるよね。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.82
(5pt)

満足

十分面白かった。誰だ、つまらない、なんて言ってた奴は。続きまるよね。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.81
(5pt)

複雑な事件や犯人の動機、そして警察内部のドロドロの人間関係、更に姫川玲子を取り巻く男達の感情がもつれあって面白い

シリーズ9作目。このノーマンズランドを読むために最初のストロベリーナイトから順に8冊 読み続け、ようやく9作目の本作を読み終えた。やはり、複雑な事件や犯人の動機、そして警察内部のドロドロの人間関係、更に姫川玲子を取り巻く男達の感情がもつれあって面白い。やはり短編ではなくて、本書のように複雑な事件が絡み合いながら、姫川玲子が活躍するのが本シリーズの面白さだと思うし、その意味でも本書は期待通りで一気読みしてしまった。 次作までは時間がかかるだろうから、ジウなど誉田哲也さん別シリーズを楽しみたい。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.80
(5pt)

複雑な事件や犯人の動機、そして警察内部のドロドロの人間関係、更に姫川玲子を取り巻く男達の感情がもつれあって面白い

シリーズ9作目。このノーマンズランドを読むために最初のストロベリーナイトから順に8冊 読み続け、ようやく9作目の本作を読み終えた。やはり、複雑な事件や犯人の動機、そして警察内部のドロドロの人間関係、更に姫川玲子を取り巻く男達の感情がもつれあって面白い。やはり短編ではなくて、本書のように複雑な事件が絡み合いながら、姫川玲子が活躍するのが本シリーズの面白さだと思うし、その意味でも本書は期待通りで一気読みしてしまった。 次作までは時間がかかるだろうから、ジウなど誉田哲也さん別シリーズを楽しみたい。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.79
(5pt)

救えない悲しみがある。

姫川玲子シリーズは「ブルーマーダー」以来だが、これは圧巻。
あさっての方向からやってくる爆弾が仕掛けてある。
急激に曲がりながら落ちてストライクになるシナリオ。
警察小説でありつつも、国家を巻き込んでいく事件をテーマにしている。
それは喫緊な憲法改正の必要性にまで及んでおり、現状の国家に一石を投じている。
大切で、淡くて切ない物語が突然壊されていく。
探し求め、真相を追い続ける壮絶な悲しみの日々。
青いリボンを信じていきたい。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.78
(5pt)

救えない悲しみがある。

姫川玲子シリーズは「ブルーマーダー」以来だが、これは圧巻。
あさっての方向からやってくる爆弾が仕掛けてある。
急激に曲がりながら落ちてストライクになるシナリオ。
警察小説でありつつも、国家を巻き込んでいく事件をテーマにしている。
それは喫緊な憲法改正の必要性にまで及んでおり、現状の国家に一石を投じている。
大切で、淡くて切ない物語が突然壊されていく。
探し求め、真相を追い続ける壮絶な悲しみの日々。
青いリボンを信じていきたい。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.77
(5pt)

連続して読んでみると

ルージュからの連続して読みました。
どうやらフォーマットが存在するらしく
警察側視点、犯人側視点の双方で物語は進み、交わります。
そして、政治性の強いメッセージを残します。
両作品とも日本の歪みが露になります。
そして、姫川は、新刊当時存命だった竹内結子の当て書きにしか思えず、こちらも泣けてきます。今だからの☆五つ。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.76
(5pt)

連続して読んでみると

ルージュからの連続して読みました。
どうやらフォーマットが存在するらしく
警察側視点、犯人側視点の双方で物語は進み、交わります。
そして、政治性の強いメッセージを残します。
両作品とも日本の歪みが露になります。
そして、姫川は、新刊当時存命だった竹内結子の当て書きにしか思えず、こちらも泣けてきます。今だからの☆五つ。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.75
(5pt)

やっぱり面白い!

姫川玲子シリーズ、やっぱり面白いです。
竹内結子さん主演シリーズのイメージ強く、もう見れなくなるのかと思うと残念。
ガンテツの意外な過去を知り、ガンテツのイメージも自分の中で変わりました。
日下の頼れる上司感が高まり、姫川を見守る人達の暖かさに羨ましい感じを受けました。次回作がまた楽しみです!
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.74
(5pt)

やっぱり面白い!

姫川玲子シリーズ、やっぱり面白いです。
竹内結子さん主演シリーズのイメージ強く、もう見れなくなるのかと思うと残念。
ガンテツの意外な過去を知り、ガンテツのイメージも自分の中で変わりました。
日下の頼れる上司感が高まり、姫川を見守る人達の暖かさに羨ましい感じを受けました。次回作がまた楽しみです!
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.73
(4pt)

姫川強し!

即 読破
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.72
(4pt)

姫川強し!

即 読破
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.71
(5pt)

生活と司法と政治は絡み合っている。ガンテツの謎も解ける。つづきが気になる。

姫川玲子シリーズに政治を持ち込むなというレビューがトップレビューでビックリした。
何を読んでいたんだろうと思う。
まさか菊田と玲子のラブコメだと思ってるのか。
人の生活、希望や幸福を奪う犯罪と戦うヒロインの姿を、まさに彼女に共感しながら読んでいたのではないのか。
十八で拉致された少女の無念さがわからないのだろうか。
人生と司法と政治が無関係だとでも言うんだろうか。

「ルージュ」で、誉田先生は反米寄りなのかもしれないと思いましたが、途中でそうではないと気が付きました。
いつまでも敗戦国で居続ける我が国に腹を立てているのだと思いました。

レギュラーメンバーとの人間関係がゆっくり変化していて楽しい。
途中で、日下と玲子はどうだろうか、と想像してしまった。
武見?ちょっとムカつくけど許す。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.70
(5pt)

生活と司法と政治は絡み合っている。ガンテツの謎も解ける。つづきが気になる。

姫川玲子シリーズに政治を持ち込むなというレビューがトップレビューでビックリした。
何を読んでいたんだろうと思う。
まさか菊田と玲子のラブコメだと思ってるのか。
人の生活、希望や幸福を奪う犯罪と戦うヒロインの姿を、まさに彼女に共感しながら読んでいたのではないのか。
十八で拉致された少女の無念さがわからないのだろうか。
人生と司法と政治が無関係だとでも言うんだろうか。

「ルージュ」で、誉田先生は反米寄りなのかもしれないと思いましたが、途中でそうではないと気が付きました。
いつまでも敗戦国で居続ける我が国に腹を立てているのだと思いました。

レギュラーメンバーとの人間関係がゆっくり変化していて楽しい。
途中で、日下と玲子はどうだろうか、と想像してしまった。
武見?ちょっとムカつくけど許す。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.69
(5pt)

やはり姫川シリーズは、面白い、まさか、北朝鮮拉致がからんでくるとは、この続きが、早く読みたい。

やはり面白い!
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.68
(5pt)

やはり姫川シリーズは、面白い、まさか、北朝鮮拉致がからんでくるとは、この続きが、早く読みたい。

やはり面白い!
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927