ノーマンズランド

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評判

ノーマンズランドの評価:

3.85/5点 レビュー 84件。 C ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(3pt)

なんかしっくりこなくて…

久しぶりの姫川シリーズだったのですごく嬉しくて最初のほうはどんどんページが進んだのですが、途中から何というか違和感が、テーマがあまりに重かったです。今後は警察の闇のほうへいってしまうのか、また新しく登場した男性も軸になるのか、いろいろ新しい設定があったので、今後それを期待したいと思います。
姫川さんたちの会話、昔の姫川班もいっぱい出てきて、本当に嬉しかった。できれば、本当に昔の姫川版メンバーが集まってほしいなと思いました。葉山君も出てきて。テレビドラマでは、小出恵介君が適役だったので、ちょっと寂しさを感じました。もう出てこないのかな、彼は…
ドラマはさておき、物語が実は20年前の事件から始まっていたと途中から気づきますが、2人の純愛がとても胸が痛くて、それにどこぞの国の拉致をからめる必要があったのでしょうか。その結末がこういうことだなんて、本当にあったらつらすぎると思う。人の人生もかわってるし。拉致については、ちょっと強引に持ってきた感じで、闇のほうを絡めたせいなのか、ちょっと書き方が粗い気がします。
今後の展開に期待です。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.18
(3pt)

どうなんでしょう。

拉致問題という重いテーマなんですが、そのわりにはなんだかあっさり。
このご時世に、どうしてあえてこのテーマにしたのか。
どうして、姫川玲子シリーズにからめたのか。
このシリーズが好きだからこそ、政治的なこと・思想的なことは扱って欲しくなかった。
言及できない、結論がでない。
そんなテーマだと、姫川玲子の良さが消えてしまう。

ドラマ化(映像化)で菊田の立ち位置が変わってしまったせいなのか、なんとも微妙な人間関係。
菊田の立場って一体なんなのだろう。
ブルーマーダー前のなんともいえない距離感の姫川玲子と菊田和男の方がよかった。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.17
(3pt)

どうなんでしょう。

拉致問題という重いテーマなんですが、そのわりにはなんだかあっさり。
このご時世に、どうしてあえてこのテーマにしたのか。
どうして、姫川玲子シリーズにからめたのか。
このシリーズが好きだからこそ、政治的なこと・思想的なことは扱って欲しくなかった。
言及できない、結論がでない。
そんなテーマだと、姫川玲子の良さが消えてしまう。

ドラマ化(映像化)で菊田の立ち位置が変わってしまったせいなのか、なんとも微妙な人間関係。
菊田の立場って一体なんなのだろう。
ブルーマーダー前のなんともいえない距離感の姫川玲子と菊田和男の方がよかった。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.16
(3pt)

姫川玲子シリーズ、この先の展開がどうなるのか?

『インデックス』を読んでさらに他のものもということで新刊も読みました。

正直なところ、人間関係の設定に関して過渡期なのかなーと思うようなシーンがいくつか見られ、安定して気軽に読める反面、次回作に向けてのモチベーションが少し弱かったかも。

あまり新規のキャラは登場させず、もう1回、姫川組をど真ん中に据えた設定の内容のものも読んでみたい気がしました。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.15
(3pt)

姫川玲子シリーズ、この先の展開がどうなるのか?

『インデックス』を読んでさらに他のものもということで新刊も読みました。

正直なところ、人間関係の設定に関して過渡期なのかなーと思うようなシーンがいくつか見られ、安定して気軽に読める反面、次回作に向けてのモチベーションが少し弱かったかも。

あまり新規のキャラは登場させず、もう1回、姫川組をど真ん中に据えた設定の内容のものも読んでみたい気がしました。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.14
(3pt)

ユダもがんばっていた!

姫川班だったメンバーはすこしづつ登場していました。みんな昇進試験を頑張ってるみたいで警部補が増えてきた。
 
今更?って言われてしまうかもしれませんが、このシリーズは殺害方法ありきでしたね。今作はあまり面白くなかったなあ。ここんところ数作はいまいちだなぁ。殺害動機もちょっと重かったので、気軽に連続殺人事件をプロットするのは厳しかったですね。
結局海から落ちました。ってつじつま合わせに苦労することになったしね、、、個人的にシンメトリーくらいのが面白いんだけどな。
 
金八さん(失礼、頑徹さん)のサイドストーリが語られ始めました。警察の族議員って表立ってあまり聞かないけど、こういう政治家がいたらオールマイティで怖すぎる(〇井〇香さんはあてはまるのかな?)と思った。面倒な後始末している分、結構大金もらってそうだ。

・・・ただし、金八さんもそろそろ殺されちゃいそうで怖いな。と思いました。 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.13
(3pt)

ユダもがんばっていた!

姫川班だったメンバーはすこしづつ登場していました。警部補が増えてきた。
 
今更?って言われてしまうかもしれませんが、このシリーズは殺害方法ありきでしたね。今作はあまり面白くなかったなあ。
殺害動機も今回のはちょっと重かった。
結局海から落ちました。ってつじつま合わせに苦労することになったしね、、、個人的にシンメトリーくらいのが面白いんだけどな。
 
金八さん(失礼、頑徹さん)のサイドストーリが語られ始めました。
・警察の族議員って表立ってあまり聞かないけど、こういう政治家がいたらオールマイティで怖すぎるね(〇井〇香さんはあてはまるのかな?)
・面倒な後始末している分、結構大金もらってそうだ。
・首と胴体が違うの話、胴体用意したのはニョロか本所署ってことかな? 

・・・ただし、そのうち金八さんが殺されちゃいそうで怖いな。と思いました。 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.12
(3pt)

前シリーズを読んでないと

前シリーズ読んでたと勘違いしていた。
読み始め「あれ?なんで分からないんだろう?」と、違和感があった
ああ、このシリーズはまだ手を付けてなかったんだ、どうりで読みにくいと思った
初見だと↑が起こります
自分は前段を知らない、と認識してからは概ね楽しく読みましたが、これは頭から行くモンで、あまり、単品読み向けではない気がしました。
後で余裕がある時に頭から改めよう
自分の為の覚書です
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.11
(3pt)

前シリーズを読んでないと

前シリーズ読んでたと勘違いしていた。
読み始め「あれ?なんで分からないんだろう?」と、違和感があった
ああ、このシリーズはまだ手を付けてなかったんだ、どうりで読みにくいと思った
初見だと↑が起こります
自分は前段を知らない、と認識してからは概ね楽しく読みましたが、これは頭から行くモンで、あまり、単品読み向けではない気がしました。
後で余裕がある時に頭から改めよう
自分の為の覚書です
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.10
(3pt)

若干ネタが尽きてきたような

姫川シリーズをずっと見てきましたが、なんだか物足りなさを感じました。。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.9
(3pt)

あっけなく終わってしまった

気が付くと終わっていました。
玲子の心境の変化もよくわかりませんでした。
期待しすぎていたのか、今回は残念です…。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.8
(3pt)

若干ネタが尽きてきたような

姫川シリーズをずっと見てきましたが、なんだか物足りなさを感じました。。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.7
(3pt)

あっけなく終わってしまった

気が付くと終わっていました。
玲子の心境の変化もよくわかりませんでした。
期待しすぎていたのか、今回は残念です…。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.6
(3pt)

過渡期?

姫川シリーズが好きなので、こちらも読んでみました。

扱っているテーマはなかなかヘビーで、このご時世に読むと憲法や自衛隊について考えさせられます。

林を失い、深い悲しみに暮れる玲子を菊田や日下など古株の仲間が支えます。
ガンテツをガンテツたらしめている始まりについても知ることができ、ガンテツを見る目がまた少し変わりました。

新しい姫川班は全く出てこず(名前は出てきますが)、登場人物の数は割りと把握しやすかったです。
しかし、なんというか。
私の思う玲子の良さが、あまり見られなかったな~と感じました。
相変わらず他とは違う視点、感覚で事件を手繰り寄せる展開ではありましたが
やはり林を失った悲しみが常に玲子を取り巻き、玲子自身が変わろうとしていることもあり、‘らしさ’を感じませんでした。
これから玲子がこの悲しみを乗り越え、本来の玲子らしさと新たに取り込んだ林の思考とをどのように自分の物にしていくかを
楽しみにしたいと思います。

あと、検事さんとのことは...
なんでしょう、玲子さん本気なのかな?
彼に惹かれた理由はなんだろうか..
やはり二面性?裏の顔のある人にまたもや惹かれてしまった?
彼に死神が影がちらつく気が...
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.5
(3pt)

過渡期?

姫川シリーズが好きなので、こちらも読んでみました。

扱っているテーマはなかなかヘビーで、このご時世に読むと憲法や自衛隊について考えさせられます。

林を失い、深い悲しみに暮れる玲子を菊田や日下など古株の仲間が支えます。
ガンテツをガンテツたらしめている始まりについても知ることができ、ガンテツを見る目がまた少し変わりました。

新しい姫川班は全く出てこず(名前は出てきますが)、登場人物の数は割りと把握しやすかったです。
しかし、なんというか。
私の思う玲子の良さが、あまり見られなかったな~と感じました。
相変わらず他とは違う視点、感覚で事件を手繰り寄せる展開ではありましたが
やはり林を失った悲しみが常に玲子を取り巻き、玲子自身が変わろうとしていることもあり、‘らしさ’を感じませんでした。
これから玲子がこの悲しみを乗り越え、本来の玲子らしさと新たに取り込んだ林の思考とをどのように自分の物にしていくかを
楽しみにしたいと思います。

あと、検事さんとのことは...
なんでしょう、玲子さん本気なのかな?
彼に惹かれた理由はなんだろうか..
やはり二面性?裏の顔のある人にまたもや惹かれてしまった?
彼に死神が影がちらつく気が...
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.4
(3pt)

…。

姫川玲子シリーズが大好きです。今回は正直言ってちょっと期待はずれでした。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.3
(3pt)

…。

姫川玲子シリーズが大好きです。今回は正直言ってちょっと期待はずれでした。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927
No.2
(3pt)

姫川班

姫川シリーズの最新作。
ジウシリーズとのコラボ作品以来でしょうか。
まさかこの時期に北朝鮮の拉致問題と憲法9条を取り上げるとは思いもしませんでしたが、
前作では沖縄基地問題を扱ってましたし、この流れは必然だったのかもしれません。
それなりに面白かったのですが、読み終わった後、ふと気づきました。
あっちの事件、解決してないような。。。
ノーマンズランド (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ノーマンズランド (光文社文庫)より
4334791069
No.1
(3pt)

姫川班

姫川シリーズの最新作。
ジウシリーズとのコラボ作品以来でしょうか。
まさかこの時期に北朝鮮の拉致問題と憲法9条を取り上げるとは思いもしませんでしたが、
前作では沖縄基地問題を扱ってましたし、この流れは必然だったのかもしれません。
それなりに面白かったのですが、読み終わった後、ふと気づきました。
あっちの事件、解決してないような。。。
ノーマンズランド Amazon書評・レビュー: ノーマンズランドより
4334911927