(短編集)

花咲舞が黙ってない

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評判

花咲舞が黙ってないの評価:

4.23/5点 レビュー 78件。 B ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(2pt)

期待してただけに。

一話一話が短く入り込みにくいと感じた。半沢直樹シリーズのテンションで読み始めたので、ややがっかり。
花咲舞が黙ってない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 花咲舞が黙ってない (中公文庫)より
412206449X
No.3
(2pt)

池井戸作品としては失敗作か?

新聞連載時から毎日楽しみに読んでいたが、池井戸作品としては失敗作に近く、思ったより面白くないかも。

 例えば、結局は巨悪に負け、決着のついてないような話もあって何だか気分がスッキリしない。何か気持ち悪い感じがするんです。 結果、同名のテレビドラマほどにはカタルシスが味わえません。

 半沢直樹を登場させたのはご愛嬌なのですが、所詮、「帰ってきたウルトラマン」にウルトラセブンが出て来たような趣向に過ぎません。
花咲舞が黙ってない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 花咲舞が黙ってない (中公文庫)より
412206449X
No.2
(1pt)

全然期待外れ

「不祥事」の主人公が花咲舞だった。これはいくつかの事件ものだが面白かった。
で、花咲舞が題名になったんだからさぞ練られたものになって再登場かと思いきや
全然、全く、ちっとも、面白くない。花咲舞は添えものだった。がっくり。
花咲舞が黙ってない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 花咲舞が黙ってない (中公文庫)より
412206449X
No.1
(1pt)

内容が薄い

この話で言えば、前作「不祥事」の方がまだまし。どこをどう読んだらこれが「下町ロケット」のような名作のような感じに読めるのか?はなはだ疑問。
いきなり文庫化とか言ってる時点で、あっ、これ、まともな値段で売ったら売れないんだなくらいに思わないといけなかったなw
花咲舞が黙ってない (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 花咲舞が黙ってない (中公文庫)より
412206449X