貴族屋敷の嘘つきなお茶会

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貴族屋敷の嘘つきなお茶会の評価:

3.75/5点 レビュー 4件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

もうちょっとお茶会の描写がほしかった。

英国少女探偵の事件簿の第2弾。第1弾を読んでいないのに
タイトルの「貴族屋敷の嘘つきなお茶会」に惹きつけられて
こちらを先に読了。
期待していたほどお茶会の雰囲気が楽しめなかったのが残念。
少女探偵というところもあり、物語が幼く感じた。
デイジーの両親の不仲なところや、母親の行為に傷つくデイジーの姿には
胸がチクッとさせられた。
読み終わって第1弾を読んでみようと思うほどではないけれど
第3弾の「オリエント急行はお嬢様の出番」というタイトルが気になる。
走る豪華ホテルで殺人・・・う~ん悩むところですね。
貴族屋敷の嘘つきなお茶会 (コージーブックス) Amazon書評・レビュー: 貴族屋敷の嘘つきなお茶会 (コージーブックス)より
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