ウルトラ・ダラー

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評判

ウルトラ・ダラーの評価:

3.49/5点 レビュー 128件。 D ランク

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平均点3.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(1pt)

作者の自慢話だけかい・・・

「私はこんなに日本文化に詳しい」
「私はこんなにセレブの生活をしている」
もちろん「私はインテリジェンスに精通している」
…って自慢話だけかい…

全然作品のオモシロさに結びついていないnだよね。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.27
(1pt)

作者の自慢話だけかい・・・

「私はこんなに日本文化に詳しい」
「私はこんなにセレブの生活をしている」
もちろん「私はインテリジェンスに精通している」
…って自慢話だけかい…

全然作品のオモシロさに結びついていないnだよね。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.26
(2pt)

ラストが残念

偽百ドル札をめぐる、各国諜報員たちの暗躍を綴った小説。
 著者が外交ジャーナリストで、多くの事実が盛り込まれているそうです。なんでも、この小説が発表された後に、それを追うように、同様の事件が現実になったとか。私もニュースなどで、スーパーXという偽札とか、それを判別できる機械とか、小説に出てくる物を見た記憶があります。ただし、事実とは異なることも描かれているようなので、この内容を鵜呑みにするのは危険。まぁ、小説ですからね。ただ小説としては、終わり方がぐだぐだで残念。多くの謎は伏せられたまま、ぼやけた描写のアクションシーンに突入、その後どうなる?という完全に尻切れトンボのところで終わりでした。外交とか、経済に関係のある人だったら、自分の知る現実と対比しながら、ある程度楽しめるかもしれません。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.25
(2pt)

ラストが残念

偽百ドル札をめぐる、各国諜報員たちの暗躍を綴った小説。
 著者が外交ジャーナリストで、多くの事実が盛り込まれているそうです。なんでも、この小説が発表された後に、それを追うように、同様の事件が現実になったとか。私もニュースなどで、スーパーXという偽札とか、それを判別できる機械とか、小説に出てくる物を見た記憶があります。ただし、事実とは異なることも描かれているようなので、この内容を鵜呑みにするのは危険。まぁ、小説ですからね。ただ小説としては、終わり方がぐだぐだで残念。多くの謎は伏せられたまま、ぼやけた描写のアクションシーンに突入、その後どうなる?という完全に尻切れトンボのところで終わりでした。外交とか、経済に関係のある人だったら、自分の知る現実と対比しながら、ある程度楽しめるかもしれません。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.24
(1pt)

勉強にはなる

ジャーナリストという立場で知り得た情報を
羅列していったらこのような形態になったのでしょう、

序盤から本編開始まで30年以上も時間の開きがあったり
さして必要とも思えない登場人物が何人も現れ、作品の舞台も次々と変わり話の軸が見えません。
エンターテインメントの要素は考えずに書いたのではないでしょうか。
現実味はありましたが読みにくい小説でした。

それでも文化に造詣の深い登場人物たちの知的な会話は勉強になりました。
スパイ行為が発覚して国外逃亡まで持って行ったくだりでは迫力がありました。
実は背後に中国の影があった、という点も国と国との利害関係をよく演出できていたと思います。

ただ、そこまで緻密な情報戦を展開できていたのに
終盤でスイッチが切れたように陳腐になってしまいました。

最後の10ページは紙屑です。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.23
(1pt)

勉強にはなる

ジャーナリストという立場で知り得た情報を
羅列していったらこのような形態になったのでしょう、

序盤から本編開始まで30年以上も時間の開きがあったり
さして必要とも思えない登場人物が何人も現れ、作品の舞台も次々と変わり話の軸が見えません。
エンターテインメントの要素は考えずに書いたのではないでしょうか。
現実味はありましたが読みにくい小説でした。

それでも文化に造詣の深い登場人物たちの知的な会話は勉強になりました。
スパイ行為が発覚して国外逃亡まで持って行ったくだりでは迫力がありました。
実は背後に中国の影があった、という点も国と国との利害関係をよく演出できていたと思います。

ただ、そこまで緻密な情報戦を展開できていたのに
終盤でスイッチが切れたように陳腐になってしまいました。

最後の10ページは紙屑です。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.22
(2pt)

国際スパイが好きな方へオススメw

話の内容は、書かずに感想を書きます。

なんだか昔のスパイ映画みたい。
物語として最後まで読んだら楽しくなかったです・・・。
(ラストがまた、なんとも・・・、いやスパイ映画ならこれでいいのか・・・。でも・・・。)

いろいろな”うんちく”は興味を持って読めました。
”よくできた都市伝説”って言ったら怒られるのでしょうかw
(事実なのかもしれないですけど、一般的には信じられることがない出来事ってことで(^_^;))

国際スパイの気分を味わいたい方へオススメ ってことでw
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.21
(2pt)

国際スパイが好きな方へオススメw

話の内容は、書かずに感想を書きます。

なんだか昔のスパイ映画みたい。
物語として最後まで読んだら楽しくなかったです・・・。
(ラストがまた、なんとも・・・、いやスパイ映画ならこれでいいのか・・・。でも・・・。)

いろいろな”うんちく”は興味を持って読めました。
”よくできた都市伝説”って言ったら怒られるのでしょうかw
(事実なのかもしれないですけど、一般的には信じられることがない出来事ってことで(^_^;))

国際スパイの気分を味わいたい方へオススメ ってことでw
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.20
(1pt)

まったくダサく

広い知識と人脈をアピールしているだけ。はっきりいって著者のイデオロギーを押しつけ、読者に先入観を植え付ける宗教本と変わらない。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.19
(1pt)

まったくダサく

広い知識と人脈をアピールしているだけ。はっきりいって著者のイデオロギーを押しつけ、読者に先入観を植え付ける宗教本と変わらない。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.18
(1pt)

何が書きたいのか

偽札事件から北朝鮮の拉致、ミサイル取引、2重スパイ、エリート官僚の失踪と盛りだくさんの内容に思えるが、全てがご都合主義で繋げられ、どれも中途半端に描かれており、結局何が書きたかったのか良くわからない。日本文化を紹介しているものの、それが何に繋がるのか?登場人物のバックグラウンドの説明や服装の描写など何の意味があるのか?あんな陳腐な結末は一体何なんだ。解説にはインテリジェンス小説の古典、とあったが何をして解説者はそう言うのか?インテリジェンス小説自体が曖昧だし、もしこれがインテリジェンス小説と言われるのであれば二度インテリジェンス小説は読まないだろう。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.17
(1pt)

何が書きたいのか

偽札事件から北朝鮮の拉致、ミサイル取引、2重スパイ、エリート官僚の失踪と盛りだくさんの内容に思えるが、全てがご都合主義で繋げられ、どれも中途半端に描かれており、結局何が書きたかったのか良くわからない。日本文化を紹介しているものの、それが何に繋がるのか?登場人物のバックグラウンドの説明や服装の描写など何の意味があるのか?あんな陳腐な結末は一体何なんだ。解説にはインテリジェンス小説の古典、とあったが何をして解説者はそう言うのか?インテリジェンス小説自体が曖昧だし、もしこれがインテリジェンス小説と言われるのであれば二度インテリジェンス小説は読まないだろう。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.16
(2pt)

読み辛い本でした

この本は読むのに半年かかりました。
プロローグは北朝鮮の偽札「ウルトラダラー」偽造へのわくわく感でスムースに読めるのですが、
その後は枝葉の表現にこだわって、本題がないがしろのようでした。
これは僕の先入観だったのですが、偽札を巡る大冒険だと思ってたのですが、
実はスティーブンが活躍するスパイ活劇で、スパイ活劇としても、
最後の尻切れトンボの終わり方は、実は下巻があるのでは。。
と表紙を見直したほどでした。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.15
(2pt)

読み辛い本でした

この本は読むのに半年かかりました。
プロローグは北朝鮮の偽札「ウルトラダラー」偽造へのわくわく感でスムースに読めるのですが、
その後は枝葉の表現にこだわって、本題がないがしろのようでした。
これは僕の先入観だったのですが、偽札を巡る大冒険だと思ってたのですが、
実はスティーブンが活躍するスパイ活劇で、スパイ活劇としても、
最後の尻切れトンボの終わり方は、実は下巻があるのでは。。
と表紙を見直したほどでした。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.14
(1pt)

情報分析力は凄いのかもしれないが、小説としては楽しめず。

解説の佐藤優氏によるとインテリジェンス小説とは、公開情報や秘密情報を精査、分析して、近未来に起こるであろう出来事を描く小説とのことで、このウルトラ・ダラーは我が国初のインテリジェンス小説なのだそうだ。

たしかにこの作品に書かれていることは、世界の裏側で起こっている出来事がわからない自分を含めた普通の読者にとって説得力のある内容なのだと思う。

でも、荒唐無稽であろうと現実的であろうと「小説」としてのおもしろさを期待して手に取ったわたしのような読者にとって、この小説はまったく楽しめなかった。

話の本線以外のところにも神経を使って細かく描写しているのはわかるけど、如何せん文章が小説家の文章ではなくジャーナリストの文章なので紋切り型になってしまうので読み飛ばしそうになってしまう。

登場人物の服装を説明するのにやたらとブランド名を用いたり、車の仕様を細かく説明するのもうるさい感じがする。濡れ場のないハードボイルド小説のようだが、ハードボイルド小説ほどはそれが徹底されていないのが何とも中途半端に思える。

そして、魅力のない登場人物、スケールは大きいが先の読めてしまう展開、含みを持たせているようで何の含みも持っていないラストシーン。こうして書き連ねてみると好みにあうところがまったくない・・・。

ゴメンナサイの☆×1
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.13
(1pt)

情報分析力は凄いのかもしれないが、小説としては楽しめず。

解説の佐藤優氏によるとインテリジェンス小説とは、公開情報や秘密情報を精査、分析して、近未来に起こるであろう出来事を描く小説とのことで、このウルトラ・ダラーは我が国初のインテリジェンス小説なのだそうだ。

たしかにこの作品に書かれていることは、世界の裏側で起こっている出来事がわからない自分を含めた普通の読者にとって説得力のある内容なのだと思う。

でも、荒唐無稽であろうと現実的であろうと「小説」としてのおもしろさを期待して手に取ったわたしのような読者にとって、この小説はまったく楽しめなかった。

話の本線以外のところにも神経を使って細かく描写しているのはわかるけど、如何せん文章が小説家の文章ではなくジャーナリストの文章なので紋切り型になってしまうので読み飛ばしそうになってしまう。

登場人物の服装を説明するのにやたらとブランド名を用いたり、車の仕様を細かく説明するのもうるさい感じがする。濡れ場のないハードボイルド小説のようだが、ハードボイルド小説ほどはそれが徹底されていないのが何とも中途半端に思える。

そして、魅力のない登場人物、スケールは大きいが先の読めてしまう展開、含みを持たせているようで何の含みも持っていないラストシーン。こうして書き連ねてみると好みにあうところがまったくない・・・。

ゴメンナサイの☆×1
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.12
(1pt)

へぇー。

本邦初のインテリジェンス小説、といわれている本書を今さらながら読了。

・心理描写がほとんど無く薄っぺら、かつ魅力に乏しい人物像。
・登場人物が多すぎて主人公が誰か判らないくらい。
・話が予想できてしまう陳腐な展開。
・たびたび発生する神様視点での描写。
・呆れるくらいつまらないラスト。

小説として読んだけど、すさまじく期待はずれのダメダメ駄作。

これはですな、ミステリファンが「密室ミステリの最高傑作」と絶賛している小説を、ミステリファンじゃない私が読んだとき、ちっとも面白くねえじゃねえか、と感じるときと同じがっかり感ですな。(例:私は、ミステリファンが絶賛している山口雅也の『生ける屍の死』のあまりのつまらなさに、200ページくらいで読むのをやめた)

そんでまあ、文庫版である本書の巻末には、佐藤優の解説が付いているのだが、
・冷戦後、日本人によって書かれた初のインテリジェンス小説だ。
・この小説は細部が実に面白い。
・『ウルトラダラー』はインテリジェンス小説の古典となった。
などと書かれている。

が、この佐藤優の解説をよーく読むと、どこにも「この小説は面白い」「この小説は傑作だ」のようなことは書いていないのだな。

絶賛しているのかと思えてしまうような書き方をしているけど、実はちっとも誉めていないのではないか? とも思えるこの解説は、佐藤優の精一杯の表現なのかな。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.11
(1pt)

へぇー。

本邦初のインテリジェンス小説、といわれている本書を今さらながら読了。

・心理描写がほとんど無く薄っぺら、かつ魅力に乏しい人物像。
・登場人物が多すぎて主人公が誰か判らないくらい。
・話が予想できてしまう陳腐な展開。
・たびたび発生する神様視点での描写。
・呆れるくらいつまらないラスト。

小説として読んだけど、すさまじく期待はずれのダメダメ駄作。

これはですな、ミステリファンが「密室ミステリの最高傑作」と絶賛している小説を、ミステリファンじゃない私が読んだとき、ちっとも面白くねえじゃねえか、と感じるときと同じがっかり感ですな。(例:私は、ミステリファンが絶賛している山口雅也の『生ける屍の死』のあまりのつまらなさに、200ページくらいで読むのをやめた)

そんでまあ、文庫版である本書の巻末には、佐藤優の解説が付いているのだが、
・冷戦後、日本人によって書かれた初のインテリジェンス小説だ。
・この小説は細部が実に面白い。
・『ウルトラダラー』はインテリジェンス小説の古典となった。
などと書かれている。

が、この佐藤優の解説をよーく読むと、どこにも「この小説は面白い」「この小説は傑作だ」のようなことは書いていないのだな。

絶賛しているのかと思えてしまうような書き方をしているけど、実はちっとも誉めていないのではないか? とも思えるこの解説は、佐藤優の精一杯の表現なのかな。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.10
(2pt)

この人は作家なのか?

前出のレビューにあるように、冒頭は意味深で良かった。しかし、その後の展開が遅々として全くおもしろくなく、読み進めるのに時間がかかった。
著者の経験による知識と、物語の部分が乖離し過ぎている。
総じて、純粋なエンターテイメント(スパイ小説)なのか、ドキュメント小説なのか、書き手としてのスタンスをはっきり決めないで書いているのが問題だと思う。
だから、登場人物のやたらとハイセンスな趣向についての話が、突拍子もなく冗長に感じた。
もっと作家として経験を積めば「事実を元にしたエンターテイメント作品」が書けるようになるのかもしれない。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.9
(2pt)

この人は作家なのか?

前出のレビューにあるように、冒頭は意味深で良かった。しかし、その後の展開が遅々として全くおもしろくなく、読み進めるのに時間がかかった。
著者の経験による知識と、物語の部分が乖離し過ぎている。
総じて、純粋なエンターテイメント(スパイ小説)なのか、ドキュメント小説なのか、書き手としてのスタンスをはっきり決めないで書いているのが問題だと思う。
だから、登場人物のやたらとハイセンスな趣向についての話が、突拍子もなく冗長に感じた。
もっと作家として経験を積めば「事実を元にしたエンターテイメント作品」が書けるようになるのかもしれない。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151