ウルトラ・ダラー

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評判

ウルトラ・ダラーの評価:

3.49/5点 レビュー 128件。 D ランク

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平均点3.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(1pt)

小説としては読めない

全体の10%くらい読んだが、誰が誰だかわからず、そもそも誰が主人公なのかわからない。感情移入もできずひたすら淡々と情報の羅列のような会話と場面転換の連続で、とても読み進められない。
途中まで我慢しながら読みましたが、時間の無駄と思い、読むのをやめました。
テーマや題材は面白そうなのにもったいない。小説として形になってないとこれほどつまらなくなってしまうのかと感心しました。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.47
(1pt)

小説としては読めない

全体の10%くらい読んだが、誰が誰だかわからず、そもそも誰が主人公なのかわからない。感情移入もできずひたすら淡々と情報の羅列のような会話と場面転換の連続で、とても読み進められない。
途中まで我慢しながら読みましたが、時間の無駄と思い、読むのをやめました。
テーマや題材は面白そうなのにもったいない。小説として形になってないとこれほどつまらなくなってしまうのかと感心しました。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.46
(2pt)

人の勧めで読んではみたが

友達におもしろいと薦められて読み始めたのだが、何と言う散漫な小説だろう。ノンフィクションとして読めば、盛られている内容は凄いのだが、小説としてはいかにも素人の書き方。途中で何度もやめようと思った。

 最後まで一気に飛ばし読み(冗長な表現や、本筋には関係ない、どうでもよい場面が多く、十分可能)した。最後まで尻切れトンボ。薦めないなあー、この程度じゃ。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.45
(2pt)

人の勧めで読んではみたが

友達におもしろいと薦められて読み始めたのだが、何と言う散漫な小説だろう。ノンフィクションとして読めば、盛られている内容は凄いのだが、小説としてはいかにも素人の書き方。途中で何度もやめようと思った。

 最後まで一気に飛ばし読み(冗長な表現や、本筋には関係ない、どうでもよい場面が多く、十分可能)した。最後まで尻切れトンボ。薦めないなあー、この程度じゃ。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.44
(1pt)

がっかり

分かりづらい表記が多い
もう少しシンプルにまとめるべきです
肉付けしすぎて話進まないです
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.43
(1pt)

がっかり

分かりづらい表記が多い
もう少しシンプルにまとめるべきです
肉付けしすぎて話進まないです
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.42
(2pt)

世間で言われるほど感銘は受けなかった

著者は長年にわたり国際報道の最前線にいた人物であり切り口は非常に興味深い。しかしながら小説としては話があちこちに飛ぶ上、著者の趣味もあるのだろうが、登場人物の設定がスノビッシュで、結果として臨場感のないダラダラとした流れになっている。浮世絵、歌舞伎、街の描写など全てが冗長に感じてしまう。ストーリーは後半に大きく動いてゆくのだが、盛り上がった割りには最後は安い刑事ドラマのようなエンディングになっており、またしてもガッカリな展開。大変僭越ながら、世間で言われるほどこの作品に感銘は受けない。私は著者の強みは米国を中心とした国際情勢への鋭いアプローチだと思う。今後は小説という形ではなく、もう少しダイレクトな意見発信の形があるのではないかと感じる。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.41
(2pt)

世間で言われるほど感銘は受けなかった

著者は長年にわたり国際報道の最前線にいた人物であり切り口は非常に興味深い。しかしながら小説としては話があちこちに飛ぶ上、著者の趣味もあるのだろうが、登場人物の設定がスノビッシュで、結果として臨場感のないダラダラとした流れになっている。浮世絵、歌舞伎、街の描写など全てが冗長に感じてしまう。ストーリーは後半に大きく動いてゆくのだが、盛り上がった割りには最後は安い刑事ドラマのようなエンディングになっており、またしてもガッカリな展開。大変僭越ながら、世間で言われるほどこの作品に感銘は受けない。私は著者の強みは米国を中心とした国際情勢への鋭いアプローチだと思う。今後は小説という形ではなく、もう少しダイレクトな意見発信の形があるのではないかと感じる。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.40
(1pt)

意味不明

う〜ーん、一体何を主体としての話しなのか全く意味不明。
偽札の謎はとけないままだし、主役の役割も終わらないまま、、失踪した役人もそのまま。
あまりに意味不明な終わり方にがっかりしました。。
もしかして上下にわかれてて下があるのかとタイトル見直してしましました。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.39
(1pt)

意味不明

う〜ーん、一体何を主体としての話しなのか全く意味不明。
偽札の謎はとけないままだし、主役の役割も終わらないまま、、失踪した役人もそのまま。
あまりに意味不明な終わり方にがっかりしました。。
もしかして上下にわかれてて下があるのかとタイトル見直してしましました。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.38
(1pt)

人物設定が陳腐です。

人物設定がちんぷです。安いアメリカ映画を想像されてしまいました。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.37
(1pt)

人物設定が陳腐です。

人物設定がちんぷです。安いアメリカ映画を想像されてしまいました。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.36
(2pt)

テーマは面白いのだけれど・・・

あらすじなどは他の方が書かれていますので割愛します。
9.11のときに寝不足な顔で的確な解説をされていた当時、NHKワシントン支局長の筆者が印象的でおもわずこの本を手に取りましたが、
正直読むのに時間がかかりました。
小説の導入部はリアリティがありワクワクさせられ読み始めましたが中盤以降は登場人物の描写があいまいでイメージしにくいこと、またこのようなノンフィクション風社会派小説にしては登場人物が少なく内輪だけで話が進んでいくような感じを持ちページを捲る手が重かったです。
筆者自身、経験豊富な方で書きたいこと、描きたい描写が山のようにありそれを詰め込みすぎてるようにも感じました。
「さぁ!次のページを早く読みたい!」とは私はならず他の本と併読していたためか最後まで読むのに時間がかかりました。
ひとつのドキュメンタリーとしては非常に興味深く楽しめるものであるとは思いますが文学作品としてはもう一歩、いやもう二歩だと思います。
処女作なので文章の表現などはこれから磨きがかかってくると期待してはいますが読み終わった直後の今の気分としては他の作品に手を伸ばす気はまだ起きていません。しかし、これから自分自身の変化もありいずれ他の作品に手を伸ばす自分も安易に想像できますが・・・

結論としては世界観、テーマはすばらしいと思います。また今までの経験に裏づけされた一般人が知り得ない事実定義も魅力的でした。
あとは小説の作品としての完成度をもっともっと磨き上げていただければすばらしい作品を世に送り出す方になるのだと思います。

追記ですが
本書のテーマは「インテリジェンス」であると思いますがあまりにもこの言葉を多用しすぎくどくも感じました。
個人的な感覚ですが。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.35
(2pt)

テーマは面白いのだけれど・・・

あらすじなどは他の方が書かれていますので割愛します。
9.11のときに寝不足な顔で的確な解説をされていた当時、NHKワシントン支局長の筆者が印象的でおもわずこの本を手に取りましたが、
正直読むのに時間がかかりました。
小説の導入部はリアリティがありワクワクさせられ読み始めましたが中盤以降は登場人物の描写があいまいでイメージしにくいこと、またこのようなノンフィクション風社会派小説にしては登場人物が少なく内輪だけで話が進んでいくような感じを持ちページを捲る手が重かったです。
筆者自身、経験豊富な方で書きたいこと、描きたい描写が山のようにありそれを詰め込みすぎてるようにも感じました。
「さぁ!次のページを早く読みたい!」とは私はならず他の本と併読していたためか最後まで読むのに時間がかかりました。
ひとつのドキュメンタリーとしては非常に興味深く楽しめるものであるとは思いますが文学作品としてはもう一歩、いやもう二歩だと思います。
処女作なので文章の表現などはこれから磨きがかかってくると期待してはいますが読み終わった直後の今の気分としては他の作品に手を伸ばす気はまだ起きていません。しかし、これから自分自身の変化もありいずれ他の作品に手を伸ばす自分も安易に想像できますが・・・

結論としては世界観、テーマはすばらしいと思います。また今までの経験に裏づけされた一般人が知り得ない事実定義も魅力的でした。
あとは小説の作品としての完成度をもっともっと磨き上げていただければすばらしい作品を世に送り出す方になるのだと思います。

追記ですが
本書のテーマは「インテリジェンス」であると思いますがあまりにもこの言葉を多用しすぎくどくも感じました。
個人的な感覚ですが。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.34
(1pt)

読むのがすごくつらい小説だな

アイルランドのダブリンで精巧な偽百ドル札が見つかり、その話を軸に展開される。インテリジェンス小説ということらしい。

うーん、小説としては全く面白くないな。一応全部読みましたけど、読み進めるのがこんなにつらいのかという感じだ。登場人物がステレオタイプ的で、話の内容も面白くない。結局何が書きたかったのか良くわからない。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.33
(1pt)

読むのがすごくつらい小説だな

アイルランドのダブリンで精巧な偽百ドル札が見つかり、その話を軸に展開される。インテリジェンス小説ということらしい。

うーん、小説としては全く面白くないな。一応全部読みましたけど、読み進めるのがこんなにつらいのかという感じだ。登場人物がステレオタイプ的で、話の内容も面白くない。結局何が書きたかったのか良くわからない。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.32
(1pt)

やめとけ!

やめとけ!
購入検討者に対してと、著者に対してと二重の意味です。
特に著者。手島さん、もうフィクション(小説)書くのはやめといた方がいいよ。
「1991年日本の敗北」は素晴らしかったです。(ジャーナリストの本分たるノンフィクションだもんね。)
でも、この作品「ウルトラダラー」は駄目。話の筋、幹・骨格は悪くないと思うんですよ。
けどね、枝葉・肉付けが拙い、拙過ぎる。下手なんです、練習が足りてないし、練れてない。
なんというか、もう陳腐で読んでいて苦痛。(でも、なんか意味があるのかもと思って読み通しちゃった。)
あ、そういえばこの後、もう「杉原ダラー」出してんだよね。
あっちはどうなんだろ?
この経験生かして上手になってるのかな。
いやしかし、これ読んだ後じゃもうちょっと読む気になれないなあ…。

「杉原ダラー」のレビュー見てきたら、「ウルトラダラー」は面白いけど、杉原〜は下手で駄目という人までいた。
ううん、どうしよう…。
やっぱ駄目かなあ。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.31
(1pt)

やめとけ!

やめとけ!
購入検討者に対してと、著者に対してと二重の意味です。
特に著者。手島さん、もうフィクション(小説)書くのはやめといた方がいいよ。
「1991年日本の敗北」は素晴らしかったです。(ジャーナリストの本分たるノンフィクションだもんね。)
でも、この作品「ウルトラダラー」は駄目。話の筋、幹・骨格は悪くないと思うんですよ。
けどね、枝葉・肉付けが拙い、拙過ぎる。下手なんです、練習が足りてないし、練れてない。
なんというか、もう陳腐で読んでいて苦痛。(でも、なんか意味があるのかもと思って読み通しちゃった。)
あ、そういえばこの後、もう「杉原ダラー」出してんだよね。
あっちはどうなんだろ?
この経験生かして上手になってるのかな。
いやしかし、これ読んだ後じゃもうちょっと読む気になれないなあ…。

「杉原ダラー」のレビュー見てきたら、「ウルトラダラー」は面白いけど、杉原〜は下手で駄目という人までいた。
ううん、どうしよう…。
やっぱ駄目かなあ。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151
No.30
(1pt)

安物のウィスキーを飲んだ時のような後味の悪さ

本当にエピローグが最悪。エピローグがなくても星二つ程度の作品。登場人物は、全てがステレオタイプで、新鮮味がなく、ストリー展開もまるで007的。もっと気どらずに、淡々と物語風に書けば良かったと思う。期待が大きかったので、読後は極めて不満が残った作品である。
ウルトラ・ダラー Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラーより
4103823038
No.29
(1pt)

安物のウィスキーを飲んだ時のような後味の悪さ

本当にエピローグが最悪。エピローグがなくても星二つ程度の作品。登場人物は、全てがステレオタイプで、新鮮味がなく、ストリー展開もまるで007的。もっと気どらずに、淡々と物語風に書けば良かったと思う。期待が大きかったので、読後は極めて不満が残った作品である。
ウルトラ・ダラー (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ウルトラ・ダラー (新潮文庫)より
4101381151