秋月記

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評判

秋月記の評価:

4.43/5点 レビュー 30件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 21〜40 2/3ページ
No.29
(5pt)

読後に満足感が沁みてくる

重厚な内容で気合を入れて読まないと、わからなくなるが、読後感は好い。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.28
(5pt)

読後に満足感が沁みてくる

重厚な内容で気合を入れて読まないと、わからなくなるが、読後感は好い。
秋月記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秋月記 (角川文庫)より
404100067X
No.27
(4pt)

信じる道を歩み、そして悔いなし

自分が正しいと思う道を選び、結果はどうあれ悔いを残さない。そういう生き方をした武士の物語。主人公だけではなく、高潔な人物がたくさん登場します。凛としていたり、清廉であったり、こういう姿を読み込めるのは、時代小説の醍醐味でしょうね。藤沢周平さんの小説をほとんど読みましたが、葉室麟さんは、そう思わせる作家の方かもしれませんね。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.26
(4pt)

信じる道を歩み、そして悔いなし

自分が正しいと思う道を選び、結果はどうあれ悔いを残さない。そういう生き方をした武士の物語。主人公だけではなく、高潔な人物がたくさん登場します。凛としていたり、清廉であったり、こういう姿を読み込めるのは、時代小説の醍醐味でしょうね。藤沢周平さんの小説をほとんど読みましたが、葉室麟さんは、そう思わせる作家の方かもしれませんね。
秋月記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秋月記 (角川文庫)より
404100067X
No.25
(5pt)

オススメです

単なる、苦労して悪い奴を倒してめでたし的な話ではなく、執政者というものを違った角度から捉えていて面白い作品です。人生に対する葉室麟の洞察にあふれていて、私の好きな作品の一つ。オススメです。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.24
(5pt)

オススメです

単なる、苦労して悪い奴を倒してめでたし的な話ではなく、執政者というものを違った角度から捉えていて面白い作品です。人生に対する葉室麟の洞察にあふれていて、私の好きな作品の一つ。オススメです。
秋月記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秋月記 (角川文庫)より
404100067X
No.23
(5pt)

政事に携わる者の覚悟とは?

この本を読んでいる間にTVで、作者原作『銀漢の賦』が6回連続で放映されていました。共通するテーマは、政事に携わる者は、たとえ汚名を着せられ最後は追放されることになろうとも、組織のため(ここでは藩)になることであれば、厭うことなく邁進すべき覚悟が必要だ、ということです。著者は福岡出身、その福岡にあった黒田藩では江戸時代初期にお家騒動が起こり、家老栗山大善が自らは追放されることを覚悟して幕府に訴状を出したとの歴史があります。このあたりを意識しているのでしょうかね。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.22
(5pt)

政事に携わる者の覚悟とは?

この本を読んでいる間にTVで、作者原作『銀漢の賦』が6回連続で放映されていました。共通するテーマは、政事に携わる者は、たとえ汚名を着せられ最後は追放されることになろうとも、組織のため(ここでは藩)になることであれば、厭うことなく邁進すべき覚悟が必要だ、ということです。著者は福岡出身、その福岡にあった黒田藩では江戸時代初期にお家騒動が起こり、家老栗山大善が自らは追放されることを覚悟して幕府に訴状を出したとの歴史があります。このあたりを意識しているのでしょうかね。
秋月記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秋月記 (角川文庫)より
404100067X
No.21
(3pt)

感情移入できなかった

主人公が秋月藩のために愚直に守ろうと
しています。その思いに感銘していたものの
だんだんひとりよがりに感じてくる。
現代に置き換えて考える、大企業の営業部長さんが
会社のためひたすら身を粉にするというものです。
私にはあまりすっきりしなかった。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.20
(3pt)

感情移入できなかった

主人公が秋月藩のために愚直に守ろうと
しています。その思いに感銘していたものの
だんだんひとりよがりに感じてくる。
現代に置き換えて考える、大企業の営業部長さんが
会社のためひたすら身を粉にするというものです。
私にはあまりすっきりしなかった。
秋月記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秋月記 (角川文庫)より
404100067X
No.19
(4pt)

作者の真骨頂

自分としては蜩ノ記よりこちらの方が好きだ。
悪役として出てくるキャラクターに微妙な変化が見られ、そして最終的に主人公も……。
中盤にやや冗長になるきらいがあるものの、かなりの良作。
人の心の変化に悲哀を感じる。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.18
(4pt)

作者の真骨頂

自分としては蜩ノ記よりこちらの方が好きだ。
悪役として出てくるキャラクターに微妙な変化が見られ、そして最終的に主人公も……。
中盤にやや冗長になるきらいがあるものの、かなりの良作。
人の心の変化に悲哀を感じる。
秋月記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秋月記 (角川文庫)より
404100067X
No.17
(5pt)

とても良かった。

蜩に続いて読んだが、とても良かった。葉室さんのほかの作品も読みたいと思った。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.16
(5pt)

とても良かった。

蜩に続いて読んだが、とても良かった。葉室さんのほかの作品も読みたいと思った。
秋月記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秋月記 (角川文庫)より
404100067X
No.15
(4pt)

読み応えあり

九州の小藩である秋月藩を舞台にした時代小説。
主人公の間小四郎は、志を同じくする仲間の藩士たちとともに、専横を極める家老・宮崎織部への糾弾に立ち上がり、
本藩・福岡藩の援助を得てその排除に成功するが、実は背後には秋月藩を実質支配下に置こうとする福岡藩の策謀があった。
小四郎は孤立化するが、自分の信じる道を進もうとする。。。
主人公の生き様には、多くの学ぶことがあると自分の人生に重ねて読んだ。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.14
(4pt)

読み応えあり

九州の小藩である秋月藩を舞台にした時代小説。
主人公の間小四郎は、志を同じくする仲間の藩士たちとともに、専横を極める家老・宮崎織部への糾弾に立ち上がり、
本藩・福岡藩の援助を得てその排除に成功するが、実は背後には秋月藩を実質支配下に置こうとする福岡藩の策謀があった。
小四郎は孤立化するが、自分の信じる道を進もうとする。。。
主人公の生き様には、多くの学ぶことがあると自分の人生に重ねて読んだ。
秋月記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秋月記 (角川文庫)より
404100067X
No.13
(4pt)

織部の言葉。

男の生き様を描いています。
 間小四郎。
 舞台は福岡近傍の小藩、秋月藩。
 時代は頼山陽の頃なので、寛政の頃でしょう。

 もよさんと小四郎、藤蔵と小四郎。織部と小四郎。
小四郎と七人の仲間達。三弥と小四郎。
 そして福岡藩と小四郎。
 スリル溢れる決闘のシーンが一部の剣客ものと
イメージが重なりますが。
 闘い。それこそが生き抜く手段なのだと。それが
刀があろうとなかろうと。
 猷さんと七ヨさん。その織り成すあやが、物語の
紅葉黄葉なんでしょうか。

 物語を象徴するか否かは分かりませんが、とても
耳に残った印象的な会話を引用します。
「ひとは美しい風景を見ると心が落ち着く。なぜなのか
わかるか。」
「さて、なぜでございます。」
「山は山であることに迷わぬ。雲は雲であることを疑わ
ぬ。ひとだけが、おのれであることを迷い、疑う。それ
ゆえ、風景を見ると心が落ち着くのだ。」
 
 織部の言葉です。

 80点。
 蜩の記を読んだ後だから、銀漢の賦を読んだ後だから、
かなり厳しい。
 導入と結末までの距離が長すぎる。
 結末までの間があまりにも冗長。
 収穫は織部の言葉。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.12
(4pt)

織部の言葉。

男の生き様を描いています。
 間小四郎。
 舞台は福岡近傍の小藩、秋月藩。
 時代は頼山陽の頃なので、寛政の頃でしょう。

 もよさんと小四郎、藤蔵と小四郎。織部と小四郎。
小四郎と七人の仲間達。三弥と小四郎。
 そして福岡藩と小四郎。
 スリル溢れる決闘のシーンが一部の剣客ものと
イメージが重なりますが。
 闘い。それこそが生き抜く手段なのだと。それが
刀があろうとなかろうと。
 猷さんと七ヨさん。その織り成すあやが、物語の
紅葉黄葉なんでしょうか。

 物語を象徴するか否かは分かりませんが、とても
耳に残った印象的な会話を引用します。
「ひとは美しい風景を見ると心が落ち着く。なぜなのか
わかるか。」
「さて、なぜでございます。」
「山は山であることに迷わぬ。雲は雲であることを疑わ
ぬ。ひとだけが、おのれであることを迷い、疑う。それ
ゆえ、風景を見ると心が落ち着くのだ。」
 
 織部の言葉です。

 80点。
 蜩の記を読んだ後だから、銀漢の賦を読んだ後だから、
かなり厳しい。
 導入と結末までの距離が長すぎる。
 結末までの間があまりにも冗長。
 収穫は織部の言葉。
秋月記 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秋月記 (角川文庫)より
404100067X
No.11
(3pt)

期待はずれ

蜩の記がすばらしかったので、読んでみたが、中盤読み進みかたが、ペースダウンした。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212
No.10
(5pt)

葉室麟さんはお気に入り

あまり深くは考えず、物語の中に入ってしまうので楽しめる内容だと思います。
秋月記 Amazon書評・レビュー: 秋月記より
4048739212