八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。

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評判

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。の評価:

4.43/5点 レビュー 23件。 A ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

悲しい恋のお話

感情は理解できるけれど、未来とのつながりの部分はちょっと物足りない気がしました。
八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 (メディアワークス文庫)より
4048926772
No.3
(3pt)

過去の彼女と交換日記ができるしファンタジー要素のある恋愛小説

過去の彼女と交換日記ができるしファンタジー要素のある恋愛小説。生まれながらに心臓に病を抱えていて、ピースメーカーを装着している彼女に、恋をした後輩の主人公。
自分が連れて行った海で、彼女が死んでしまった過去を知っている主人公は、数年前の彼女と交換日記をしながら、その過去を変えることができないかと躍起になる。
ひさしぶりによんだ高校生恋愛小説。甘酸っぱいね~
八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 (メディアワークス文庫)より
4048926772
No.2
(3pt)

七月、八月、九月を読んで

ネタバレ含みます。

出版された順番は九月→八月→七月のようです。
好きなのは、九月→七月→八月だったかな。

恋人が死んで四年。逃げるように地元を出た主人公は、鬱々と過ごしてる中、線香を上げに来いと友人に言われて地元に帰ることにした。
彼女の家に線香をあげにいくと、四年前に彼女と使っていた交換ノートを発見する。このノートはどうやら四年前の彼女とつながっていて…というあらすじです。

読了後は、なんだかなあ。やるせないなぁと、すっきりしない思いが残りました。私が同じ立場でも、彼女が死んだことに対して引きずってしまうと思う。

綺麗にまとまってるけど、彼女に背中を押してもらった彼が前を向いて進もうとする中、わたしにはもやもやしか残りませんでした。
八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 (メディアワークス文庫)より
4048926772
No.1
(1pt)

ありきたりなヒロイン死んでみたシリーズ

一言でいうとまったく感情移入ができない作品
とりあえずヒロイン死なせとけってパターンの恋愛小説
くさい詩を読まされてる気分になりました
八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。 (メディアワークス文庫)より
4048926772