君の膵臓をたべたい

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評判

君の膵臓をたべたいの評価:

3.62/5点 レビュー 1,110件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,842件 681〜700 35/93ページ
No.1162
(1pt)

部屋から出たことがない人が書いた小説のよう

「死ぬまでにやりたい10のこと」や「世界の中心で愛を叫ぶ」や「耳をすませば」などの既存の小説・映画から
ちょいちょいつまんで、混ぜて、水で100倍くらいに薄めたようなお話。
会話はテレビドラマから学んだのかな?マンガかな?
新聞やニュースで通り魔とかストーカーとかよく出てくるもんね!
よく勉強したね~
で、せめてネットで膵臓の病気のことは調べなかったのかな?
死はタイトルを引き立たせるための小道具なのかしら。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1161
(5pt)

凄く良い

泣けた。油断せずに一気読みして欲しい作品。
今更ながら読んで良かったって思った。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1160
(4pt)

いーちゃん×みーくん×セカチュー?

コミカライズもされてたし、コミック版でもいいかと思っていたのだけど、読書熱高いタイミングだったので読んでみようと購入。夏はエアコン効いた部屋から出たくないから読書が捗る。
主人公の男の子がいーちゃん風というのが読書中通した感覚。名無し感と戯言みと鈍感みゆえか?そうは言っても西尾的な感覚ってある世代以降共感できる普遍性がなくもないんだよな、とは思うけれども。
共病文庫を受け取った辺りの熱量は良かった。タイトルに関する帯などの煽りが鼻につくのだけど、そのマイナスを払拭できるタイトルのワードの使われ方だったから満足。ショッキングな言葉ゆえ、どういう小道具になるのかが最大の楽しみだったからね。
作中、膵臓の病気なのにドカ食い等するのは理屈としてどうかとも思った、それが後に響いたって描写もないし。QOL優先っていう彼女の選択なら文句ないのだけど。
積極的に映像化されてる作品だし、頻繁に改行あるタイプで口語の一人称だから読みやすいし、作中の時間感覚的にもだし、読書感想文に喘ぐ中高生は活字への入り口として手にとってみてはどうかな?
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1159
(1pt)

死を扱うという事

高い評価をつけている人が多い事に、心底日本人の読書力の浅さに危機感を覚えます。
中学・高校生までです。
感動、と辛うじて書けるのは。

恐らく作者が書きたい事は病気についてではないのでしょう。
「若い死」に向き合っての心の動きや成長を描きたいのでしょう。
でも、それを考慮しても、浅すぎます。
ただのお涙頂戴ラノベとしか思えません。
死を題材にするにはあまりにも軽はずみすぎます。

読み進めるのな苦痛だった小説は久しぶりでした。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.1158
(1pt)

スカスカ

上っ滑りした文章で真剣なテーマを書くのは頂けない。ふざけてんの?という位、リアリティーがない。普通にラノベで学園ものとか書けばいいのでは。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.1157
(1pt)

死を扱うという事

高い評価をつけている人が多い事に、心底日本人の読書力の浅さに危機感を覚えます。
中学・高校生までです。
感動、と辛うじて書けるのは。

恐らく作者が書きたい事は病気についてではないのでしょう。
「若い死」に向き合っての心の動きや成長を描きたいのでしょう。
でも、それを考慮しても、浅すぎます。
ただのお涙頂戴ラノベとしか思えません。
死を題材にするにはあまりにも軽はずみすぎます。

読み進めるのな苦痛だった小説は久しぶりでした。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1156
(1pt)

スカスカ

上っ滑りした文章で真剣なテーマを書くのは頂けない。ふざけてんの?という位、リアリティーがない。普通にラノベで学園ものとか書けばいいのでは。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1155
(2pt)

テーマ・設定が深い。作品としては浅い。

設定が凝っている作品です。
また、作品のテーマや、何を伝えたかったのか、主人公と、もう一人の主人公とも言える女の子との関係性など、よく理解できるように書かれています。
作品のテーマ自体は深いものです。しかし作品自体の奥行きの部分はあまりありません。

個人的にはつまらなかったです。文体も内容も、すべてがわかりやすすぎました。わかりやすく、理路整然とし、断定しすぎている印象です。
ただ、設定や、テーマに作者さんのこだわりが詰まっているので、良い作家さんになるのではないでしょうか。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.1154
(1pt)

え??

なんでこれが流行ってるの?みんなあんなに大泣きするか?!?!期待してたから余計に残念な気持ちになった、、、。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.1153
(1pt)

無理がある

世界の中心で愛を叫ぶを知らない世代には
、若い人には響くのでしょうが、世界の〜も
このストーリーも話に無理がありすぎて、全く共感できませんでした。
後味が悪い。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.1152
(5pt)

読み手の感性によりけり

自分は面白かったし感動しましたが人によっては全然、受けつけないんだろうなあとも思いました。主人公が内向的な性格なのでそういった性格に近い人なら共感できるし楽しめるんじゃないだろうか。実際に病弱な方がレビューで☆1つをあげていたがあくまでフィクションなので医学的なリアルは考えて読まない方がいいと思います。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.1151
(2pt)

テーマ・設定が深い。作品としては浅い。

設定が凝っている作品です。
また、作品のテーマや、何を伝えたかったのか、主人公と、もう一人の主人公とも言える女の子との関係性など、よく理解できるように書かれています。
作品のテーマ自体は深いものです。しかし作品自体の奥行きの部分はあまりありません。

個人的にはつまらなかったです。文体も内容も、すべてがわかりやすすぎました。わかりやすく、理路整然とし、断定しすぎている印象です。
ただ、設定や、テーマに作者さんのこだわりが詰まっているので、良い作家さんになるのではないでしょうか。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1150
(1pt)

え??

なんでこれが流行ってるの?みんなあんなに大泣きするか?!?!期待してたから余計に残念な気持ちになった、、、。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1149
(1pt)

無理がある

世界の中心で愛を叫ぶを知らない世代には
、若い人には響くのでしょうが、世界の〜も
このストーリーも話に無理がありすぎて、全く共感できませんでした。
後味が悪い。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1148
(5pt)

読み手の感性によりけり

自分は面白かったし感動しましたが人によっては全然、受けつけないんだろうなあとも思いました。主人公が内向的な性格なのでそういった性格に近い人なら共感できるし楽しめるんじゃないだろうか。実際に病弱な方がレビューで☆1つをあげていたがあくまでフィクションなので医学的なリアルは考えて読まない方がいいと思います。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1147
(4pt)

感動

映画を見てから読んだのですが、映画を見る前に読めば良かったと後悔しました。
内容は最初は少し飽きました。
最終的には感動です
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.1146
(4pt)

感動

映画を見てから読んだのですが、映画を見る前に読めば良かったと後悔しました。
内容は最初は少し飽きました。
最終的には感動です
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1145
(5pt)

あなたは生きていますか?

「君の膵臓をたべたい」を読了した。

【見る意味】

生きる事は人との関わりであり、自己完結ではないということが学べる所

【登場人物の魅力】

僕(志賀春樹)…

自分の世界に完全に閉じこもり、人と関わらないで生きていく事を決めた男。

持ち前の皮肉とユーモアでヒロインの桜良を翻弄する。

彼は一見地味だかスーパーマンである。

17歳にしてここまで世俗と自分を割り切り、1人で生きる事を貫けるのは悟りの境地である。

ただの引きこもりと同一視してはいけない。

全く外部の世界を感情を出さずに傍観し、水のようにしなやかに生きている。

実はこれは現実的に出来る子はいない。

どんなに孤独でも必ず感情は入ってしまうから。

彼は平成のブッダなのである。

山内桜良…

余命わずかの高校生、主人公とは真反対のコミュニケーションの化け物。

主人公とは水と油である。

彼女は逆に感情を露わにして、縦横無尽に感情のまま突き進む。

しかし、読み進めていくうちに実はとても繊細な子であることが分かる。

主人公も皮肉な言葉で翻弄しているように見えたが、手のひらの孫悟空であった事が分かってくる。

彼女もまたスーパーウーマンである。

17歳にして自分の死後の大切な人の事まで深く考えられる子はいるだろうか?

【見どころ】

皮肉ユーモアたっぷりの僕とどストレートな彼女との会話の高速キャッチボール。

【総評】

この物語は1人の少女が自分の残り少ない命を懸けて、1人の少年を蘇らせた話だと思っている。

主人公は前述の通り悟りを開ききった孤独な高校生である。

友達などいらない、本さえあればいいという子だ。

しかも感情まで冷徹なまでに0にしている。

ここまで来たら仏像だ、殴られても怒らない(笑)

こんな子は現実にはおらず、私などこの生き方も凄いなと感嘆したのだが、そこが主題では当然ない。

ヒロインの桜良に出会うことで、感情の息吹を取り戻してゆく。

彼女の善意の押し付けとも言うべき様々な行動に翻弄され、笑い怒り泣き驚きという感情が主人公の中で蘇ってくる。

変わっていく自分に驚く「僕」、そしてある意味悟りきっていた自分の哲学、生き方を根底から覆した桜良へ、尊敬を向けるようになる。

彼は初めて生きる事を実感したのだ。

少女は極力自分に付きまとう死という現実を、得意の手品のように主人公から見えなくしていた。

そして残り少ない人生を人の何十年もの濃さで生き抜いた。

そして1人の少年を蘇らせたのだ。

これだけで人生の意義、生きた証は充分ではないか?

人間は人に影響を与えて与えられて生きているのだ。

私はそんな事があと何十年生きたとしても出来るのだろうか…?

そんな事を思わせる名作に出会えた。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944
No.1144
(5pt)

あなたは生きていますか?

「君の膵臓をたべたい」を読了した。

【見る意味】

生きる事は人との関わりであり、自己完結ではないということが学べる所

【登場人物の魅力】

僕(志賀春樹)…

自分の世界に完全に閉じこもり、人と関わらないで生きていく事を決めた男。

持ち前の皮肉とユーモアでヒロインの桜良を翻弄する。

彼は一見地味だかスーパーマンである。

17歳にしてここまで世俗と自分を割り切り、1人で生きる事を貫けるのは悟りの境地である。

ただの引きこもりと同一視してはいけない。

全く外部の世界を感情を出さずに傍観し、水のようにしなやかに生きている。

実はこれは現実的に出来る子はいない。

どんなに孤独でも必ず感情は入ってしまうから。

彼は平成のブッダなのである。

山内桜良…

余命わずかの高校生、主人公とは真反対のコミュニケーションの化け物。

主人公とは水と油である。

彼女は逆に感情を露わにして、縦横無尽に感情のまま突き進む。

しかし、読み進めていくうちに実はとても繊細な子であることが分かる。

主人公も皮肉な言葉で翻弄しているように見えたが、手のひらの孫悟空であった事が分かってくる。

彼女もまたスーパーウーマンである。

17歳にして自分の死後の大切な人の事まで深く考えられる子はいるだろうか?

【見どころ】

皮肉ユーモアたっぷりの僕とどストレートな彼女との会話の高速キャッチボール。

【総評】

この物語は1人の少女が自分の残り少ない命を懸けて、1人の少年を蘇らせた話だと思っている。

主人公は前述の通り悟りを開ききった孤独な高校生である。

友達などいらない、本さえあればいいという子だ。

しかも感情まで冷徹なまでに0にしている。

ここまで来たら仏像だ、殴られても怒らない(笑)

こんな子は現実にはおらず、私などこの生き方も凄いなと感嘆したのだが、そこが主題では当然ない。

ヒロインの桜良に出会うことで、感情の息吹を取り戻してゆく。

彼女の善意の押し付けとも言うべき様々な行動に翻弄され、笑い怒り泣き驚きという感情が主人公の中で蘇ってくる。

変わっていく自分に驚く「僕」、そしてある意味悟りきっていた自分の哲学、生き方を根底から覆した桜良へ、尊敬を向けるようになる。

彼は初めて生きる事を実感したのだ。

少女は極力自分に付きまとう死という現実を、得意の手品のように主人公から見えなくしていた。

そして残り少ない人生を人の何十年もの濃さで生き抜いた。

そして1人の少年を蘇らせたのだ。

これだけで人生の意義、生きた証は充分ではないか?

人間は人に影響を与えて与えられて生きているのだ。

私はそんな事があと何十年生きたとしても出来るのだろうか…?

そんな事を思わせる名作に出会えた。
君の膵臓をたべたい Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたいより
4575239054
No.1143
(1pt)

評判だけ。

映画も一緒に見ました。
なんだか終わりはパットしないし、ハッピーエンドで終わってほしかった。
君の膵臓をたべたい (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 君の膵臓をたべたい (双葉文庫)より
4575519944