恋の始まりは謎に満ちて
評判
恋の始まりは謎に満ちての評価:
4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
恋の始まりは謎に満ちての評価:
4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
舞台は19世紀のビクトリア朝時代ですが、起きる事件は現代にも通じるような。
個人情報の取り扱いという点でも、ちょっと現代社会を思わせました。
独身男女の出会いの場を経営するカリスタに怪しい出来事が起きるようになり、
たまたま知り合った人気ミステリー作家の協力を得て犯人を捜していくうち事件の大きさが見えてくるというもの。
味方が皆、それぞれに得意分野がある知的な人で冷静なため、気味が悪い事件が連続する割には、ハラハラせず安心して読めました。
事実が明らかになっていくのを冷静に見ていればいいという感じ。
そういう意味ではワクワク感は少なく、ロマンスについても、こうなって当然という感じで、ときめきがあまりありませんでした。
興味深かったのは、ミステリー作家のトレントが連載している小説が皆に読まれていて、それが助けになったり、余計なお節介になること。
この小説の内容の方が面白そうで、読んでいて気になりました。