ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨の評価:

3.80/5点 レビュー 5件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

普通に面白い。

普通に面白い。
エンターテインメントと考えれば悪くない。
ブラッド・ブレイン1 闇探偵の降臨 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: ブラッド・ブレイン1 闇探偵の降臨 (講談社タイガ)より
4065149916
No.2
(5pt)

新たな探偵登場!

新しい登場人物のキャラや関係性もなどとても良くサクサク読み進めました。
このようなテイストのミステリー小説もおどろおどろしい小説も小島作品の良い味が出ていて、新刊が出る度にトリックが巧妙になっている気がします。このシリーズの続編に期待大です。
ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨 (講談社ノベルス)より
4062990822
No.1
(4pt)

小島氏の講談社ノベルスからの新たな探偵キャラもの

小島氏は講談社ノベルスから硝子の探偵シリーズを2作出しているが、今回はまた新たな探偵キャラによるミステリー長編である。
今回の探偵は過去に連続警察官殺人事件を引き起こした死刑囚がその頭脳をかわれて事件を解決するという、ハンニバルレクターものみたいなテイストだ。
小島氏と言えば島田荘司氏直系の大がかりな物理トリックでお馴染みだが、本作では趣向を少し変えて、アリバイトリックがメインになっている。
結構あっさり解決したなと思っているとそこは小島氏のことなので捻りが効いている。
作者の新機軸のミステリーとして、全体としてはやや強引な感じもあるが、評価できるだろう。
ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ブラッド・ブレイン 闇探偵の降臨 (講談社ノベルス)より
4062990822