私が失敗した理由は

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私が失敗した理由はの評価:

3.48/5点 レビュー 25件。 D ランク

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平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全41件 21〜40 2/3ページ
No.21
(2pt)

このかたの作品を初めて読みました。

私にはピンときませんでした。イヤミスの女王との事ですが、もしかしたらミステリー要素が無く「人間の醜い内面」だけを描かれていたら面白かったのかも。
ミステリーなら「こうきたか!」という謎を解いた時の快感があるが、こちらはそれは無く自分を含めた「人間」の愚かさを突かれてドキッとした方が面白いのではないかと。
だから多分「私とは相性が合わなかった」のだと思う。
私が失敗した理由は (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由は (講談社文庫)より
406515670X
No.20
(2pt)

このかたの作品を初めて読みました。

私にはピンときませんでした。イヤミスの女王との事ですが、もしかしたらミステリー要素が無く「人間の醜い内面」だけを描かれていたら面白かったのかも。
ミステリーなら「こうきたか!」という謎を解いた時の快感があるが、こちらはそれは無く自分を含めた「人間」の愚かさを突かれてドキッとした方が面白いのではないかと。
だから多分「私とは相性が合わなかった」のだと思う。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.19
(1pt)

期待はずれ

私には好きくない作品。殺人者フジコはそれなりに楽しめたが、段々うざったさが目につき途中放棄しました。日を置いて再度読んでみようとは思いますが、ひょっとしてイライラさせる感情を引き出すのが目的だったのでは?何て思います。次回読んだ後、そうだったのか〜とかなるほどね〜何て思えば買った甲斐があるのですが…
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.18
(1pt)

期待はずれ

私には好きくない作品。殺人者フジコはそれなりに楽しめたが、段々うざったさが目につき途中放棄しました。日を置いて再度読んでみようとは思いますが、ひょっとしてイライラさせる感情を引き出すのが目的だったのでは?何て思います。次回読んだ後、そうだったのか〜とかなるほどね〜何て思えば買った甲斐があるのですが…
私が失敗した理由は (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由は (講談社文庫)より
406515670X
No.17
(5pt)

流石の構成力

この手のイヤミスは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は真梨先生の大ファンです。
全ての伏線が微妙に絡まりあって点と点が線で結ばれる。
そして、登場人物は全員主役なのだと思います。
まぁ、正直真梨先生のファンである事は自分自身に闇を抱えていると白状するようなものですが、何度も読み返して伏線を確認してしまいます。
殺人鬼フジコが最高傑作だと思っていますが、この本も侮れません。
何しろ、『ある登場人物』が驚愕ものです。
この本は真梨先生の捨て身の小説ですね。
まだまだ何度も読み返すことになると思います。
真梨先生の本は一度読み出したらもう止まらない。
今後の小説も期待しています。
あ、孤虫症、もう一度買って読む事にしました。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.16
(5pt)

流石の構成力

この手のイヤミスは好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は真梨先生の大ファンです。
全ての伏線が微妙に絡まりあって点と点が線で結ばれる。
そして、登場人物は全員主役なのだと思います。
まぁ、正直真梨先生のファンである事は自分自身に闇を抱えていると白状するようなものですが、何度も読み返して伏線を確認してしまいます。
殺人鬼フジコが最高傑作だと思っていますが、この本も侮れません。
何しろ、『ある登場人物』が驚愕ものです。
この本は真梨先生の捨て身の小説ですね。
まだまだ何度も読み返すことになると思います。
真梨先生の本は一度読み出したらもう止まらない。
今後の小説も期待しています。
あ、孤虫症、もう一度買って読む事にしました。
私が失敗した理由は (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由は (講談社文庫)より
406515670X
No.15
(5pt)

真梨幸子が頂点

この作品も最高だった。自分の潜在意識にリンクする感じ?上手く言えないけど意識、身体に入り込む様なイメージを味わった作家さん。読んだのが大分前なので内容はほぼ忘れてしまったけど。でも真梨幸子さんの本は綿密で複雑だから高度故に忘れしまうので暫くしてまた読める。一つ覚えているのは真梨幸子さんファンには嬉しい所があります。小説家で1位だよ。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.14
(5pt)

真梨幸子が頂点

この作品も最高だった。自分の潜在意識にリンクする感じ?上手く言えないけど意識、身体に入り込む様なイメージを味わった作家さん。読んだのが大分前なので内容はほぼ忘れてしまったけど。でも真梨幸子さんの本は綿密で複雑だから高度故に忘れしまうので暫くしてまた読める。一読で分からない描写もあるし。一つ覚えているのは真梨幸子さんファンには嬉しい所があります。小説家で1位だよ。
私が失敗した理由は (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由は (講談社文庫)より
406515670X
No.13
(3pt)

怒濤の不幸続きとなる終盤に胸焼け…

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

不愉快な人々,不幸な出来事を連作形式で繋ぎ,序盤で起きた事件に収束する流れや,
そこへと向かい出す,折り返しあたりからの『空気の変化』にはグッと引き込まれます.

ただ,『イヤミス』にこれは野暮なのでしょうが,要らない不幸が多すぎる印象で,
あの人もこの人も,さらには…と,特に終盤から最後まで続くにそれには胸焼けが….
登場人物の多さから視点の切り替わりも多く,事件や話の構造自体は面白かっただけに,
量よりも質,もう少し絞り込んで,『濃さ』を深めた方が良かったのではとも思いました.

また,意図のよく見えなかったいミスリードや,それがわかりやすいことも気になり,
このほか,締めを含め,何度かあった著者自身や自著を出しての自虐は今ひとつでした.
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.12
(3pt)

怒濤の不幸続きとなる終盤に胸焼け…

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

不愉快な人々,不幸な出来事を連作形式で繋ぎ,序盤で起きた事件に収束する流れや,
そこへと向かい出す,折り返しあたりからの『空気の変化』にはグッと引き込まれます.

ただ,『イヤミス』にこれは野暮なのでしょうが,要らない不幸が多すぎる印象で,
あの人もこの人も,さらには…と,特に終盤から最後まで続くにそれには胸焼けが….
登場人物の多さから視点の切り替わりも多く,事件や話の構造自体は面白かっただけに,
量よりも質,もう少し絞り込んで,『濃さ』を深めた方が良かったのではとも思いました.

また,意図のよく見えなかったいミスリードや,それがわかりやすいことも気になり,
このほか,締めを含め,何度かあった著者自身や自著を出しての自虐は今ひとつでした.
私が失敗した理由は (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由は (講談社文庫)より
406515670X
No.11
(5pt)

全てのホラーを超えた怖さを書ける、神懸かった怖いサスペンス作家さんでオススメですO(≧∇≦)o

分かりやすいタイトルと企画、深まる謎が極上に楽しく、人の怖さもふんだんに楽しめた上で、サスペンスとしては奇跡的に見事なラスト!
真梨幸子さんの作品にしてはエグい要素が少なく、後味は今までで1番悪くなく、それでも謎と怖さをふんだんに楽しめる最高傑作O(≧∇≦)o

以上、そんな内容と最高評価の神作品で、真梨さんの作品にしてはあまり後味悪くなく(僕は全く悪くなかったです)、それでも謎と怖さを存分に楽しめるので、誰にでもオススメしたい奇跡的な作品(*^-゜)⌒☆
ラストの真相は、この本の半年後に出版された(怪異ホラーの超新星作家、澤村伊智さんの、初の人間怖いよサスペンス)『恐怖小説キリカ』と同じで、『恐怖小説キリカ』を読んだ時は怖さに物足りなさを覚えましたが、
今作は真相に至る前に、それ以外の様々な人たちの怖い体験や怖さが散りばめられており、その上での必殺技的な真相なので、物凄く楽しめました!

本当に真梨幸子さんは素晴らしい作家さんであり、全てのホラーを超えた怖さを書ける、神懸かった怖いサスペンス作家さんでオススメですO(≧∇≦)o
(ちなみに今作の前知識として、真梨幸子さんのデビュー作は『孤虫症』というホラー作品で、僕としては☆3の普通の作品という事を覚えて、今作品を読んでみて下さい♪)
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.10
(5pt)

ありがとうございました!

親戚に頼まれて代理で注文しました。
内容は読んでないのでわかりませんが、
対応は良かったし早かったです。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.9
(5pt)

真梨幸子さんの作品にしてはエグい要素が少なく、後味は今までで1番悪くなく、それでも謎と怖さをふんだんに楽しめる最高傑作O(≧∇≦)o

かつて優雅な人生を歩んでいた美緒は流産を機に不幸の連鎖に遭い、鬱を患っていた。
そんなある日、パート先の同僚女性の話で気分が一転し、かつて順風満帆だったころに感じていた「ときめき」が復活。

ふと出掛けたコンビニで思いがけず遭遇したのはパート先の別の同僚。
そして何と後日、その同僚が大量殺人事件を起こした犯人だと取り沙汰され、事件を起こしたとされる日時が、美緒が彼女と会った時間だったことが判明。

成功をもうすぐ手中に収めそうだった同僚は、何故わざわざ人生を失敗するような大事件を起こしてしまったのか?考えるうちに燃え上がるような「ときめき」を感じた美緒は、
急に『私が失敗した理由は』という本を出す企画を思いつき、かつての恋人で編集者の土谷謙也に電話をし、
二人は様々な人たちの失敗談をインタビューし始めるが、新たな事件に巻き込まれていく。

分かりやすいタイトルと企画、深まる謎が極上に楽しく、人の怖さもふんだんに楽しめた上で、サスペンスとしては奇跡的に見事なラスト!
真梨幸子さんの作品にしてはエグい要素が少なく、後味は今までで1番悪くなく、それでも謎と怖さをふんだんに楽しめる最高傑作O(≧∇≦)o

以上、そんな内容と最高評価の神作品で、真梨さんの作品にしてはあまり後味悪くなく(僕は全く悪くなかったです)、それでも謎と怖さを存分に楽しめるので、誰にでもオススメしたい奇跡的な作品(*^-゜)⌒☆
ラストの真相は、この本の半年後に出版された(怪異ホラーの超新星作家、澤村伊智さんの、初の人間怖いよサスペンス)『恐怖小説キリカ』と同じで、『恐怖小説キリカ』を読んだ時は怖さに物足りなさを覚えましたが、
今作は真相に至る前に、それ以外の様々な人たちの怖い体験や怖さが散りばめられており、その上での必殺技的な真相なので、物凄く楽しめました!

本当に真梨幸子さんは素晴らしい作家さんであり、全てのホラーを超えた怖さを書ける、神懸かった怖いサスペンス作家さんでオススメですO(≧∇≦)o
(ちなみに今作の前知識として、真梨幸子さんのデビュー作は『孤虫症』というホラー作品で、僕としては☆3の普通の作品という事を覚えて、今作品を読んでみて下さい♪)
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.8
(4pt)

表紙がちょっと

読みやすくて、すぐ作品世界にはまってしまえます。今作も最後の最後まで気が抜けなかったです。
面白いのは、作中で、作者自身の作品の話を物語に取り入れているところ。ちょっとしたお遊びですね。
出でくるキャラクターがみな一癖ある連中ばかりなのですが、不思議と共感できてしまうところがミソです。
ただ、表紙イラストが作品とあってないような。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.7
(4pt)

面白かった

更年期少女を読んでからはまってます。

湊かなえさんなどが大好きでイヤミス関係読みまって最近つまらないなと思ってたたおきに出会った作者で、最近読み出したらとまらないというジャンルになる久々の作家さんです。
今回は文中に筆者の作品をだしてきたりなど私はすごく面白く読みました。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.6
(3pt)

作者自身が楽しんで書いているのが伝わる作品

初読みの作家さんだし、タイトルから連想していたのは短編集。
人の失敗からなんらかの教訓を得る・・みたいな作品をイメージしてたけどまさかの長編。
学ぶものも特になく、やたらと人が死にまくるミステリーでしたw
なんだか面白い角度から攻められた印象ですw

作品の中で自分自身や過去の作品を自虐的にイジるセンスや、
言葉の感覚が若い作家っぽいなと思ったけど、意外や意外。1964年生まれの方なんですね。
作家さん自身が楽しんで、ノリノリで書いてるのが伝わってきます。

頻繁に出てくる「ときめき」という言葉に心をくすぐられます。
その選択が危険とわかってても、ときめきを感じることって多くって、
それを承知で「えいっ!」って選びとることが、結果的に人生をより輝かせるなんてこともあるからなぁ・・・。
うーん、自分のときめきを信じて進めるまっすぐさが欲しいっ。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.5
(5pt)

真梨幸子さん中毒です

今回も最高でした。真梨幸子さん程夢中になった作家さんはいません。とにかく面白いし怖いし愉快な程に複雑でリアル。読み進めて行きながら前のページに戻ったりメモしたりと楽しくて仕方がありません。この作品は真梨さんファンにはたまらない仕掛けもあります。素晴らし過ぎて自分の陳腐な表現では語れないので是非真梨さんの作品を読んで頂きたい。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.4
(1pt)

私が失敗した理由は期待しすぎたこと

若手作家さんによくある「自分だけが面白いと思ってハイテンションで書いた文章」を読まされた感じ。
別にハイテンションではなかったですが。
面白くなりそう・・・と思ってたら、そのまま終わりました。
これもミステリに分類されるんですね。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.3
(3pt)

面白いっちゃ面白いが

面倒臭いっちゃ面倒臭いw
割と自分はキャラの名前を覚えずに、「どういう人か」で読み分ける方式なんで、泥縄式に繋がってくと途中で「覚書メモ」が必要になる感じ?
真梨氏は「作者名」を意識して読んだ事がないから不慣れでもある。
この面倒臭さが多分「醍醐味」なんだろう。
『孤虫症』もその内読んでみようかな、という気になったんだから、面倒臭いと思いながらも結構楽しんだんだと思う。
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410
No.2
(4pt)

やっぱりやめとけば良かった

寝る前に本を読むのが自分の習慣なんですが、「物語」を読むことは極力避けています。
ウィークデーの夜なんかは特にです。
時間を忘れて読んでしまって寝不足になった経験が数多くありまして、それで懲りました(苦笑)
本作も「あの真梨幸子さんが小説以外のものを書いたのかな?」なんて思って頁をめくったのに、やっぱりいつものミステリーでした。
真梨さん、いつもながら引っ張り方が巧みです。
サービス精神が旺盛というか、これでもかこれでもかときますからね。
もう途中でやめられなくなって、結局最後まで読んでしまいました(笑)
おかげで仕事中眠くて眠くて仕方がなかったです(苦笑)
でも面白かった。
「またか」と思う部分もなきにしろあらずなんですが、自分的にはそこがまた嬉しかったりしますね。
本作、真梨幸子ファンがニンマリするところが色々出てきます。
ファンは勿論、イヤミス(ドロミス?)好きには堪らない作品に仕上がっております。

あ、決して刺されたくなくて「ヨイショ」してるわけではありませんから(笑)
私が失敗した理由は Amazon書評・レビュー: 私が失敗した理由はより
4062201410