ラッシュライフ

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評判

ラッシュライフの評価:

3.97/5点 レビュー 278件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 21〜40 2/3ページ
No.37
(3pt)

個人的には内容が込み入って来て分かりにくい感じもしたけれど。。

話があっちこっち飛びますんで、頭の中でパズルを組むように話をつぎはぎにしてました。
それぞれの話にはテレビドラマ的ないささか陳腐?というのかあんまり共感は出来ませんでしたが、お話として読む分には分かりやすくまあまあ面白いです。
手軽に読む分には良いと思いますよ!
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.36
(3pt)

怖いです。

この作品はちょっと怖かったです。
映画にもなっていて
見たのですが、怖い怖い、
そしてあまり意味が良く解りませんでした。
もう1回読んでみよう!
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.35
(3pt)

怖いです。

この作品はちょっと怖かったです。
映画にもなっていて
見たのですが、怖い怖い、
そしてあまり意味が良く解りませんでした。
もう1回読んでみよう!
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.34
(3pt)

誤字、脱字がひどすぎる。

読み終えてから、しばらく時間が経ってしまいましたが、あまり強く印象が残る作品ではありませんでした。というのも、あまりの誤字、脱字の多さにあきれてしまい、本の出来としては、その時点でダメですかね。電子書籍で読みましたが、ここまでひどいのは他にありません。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.33
(3pt)

誤字、脱字がひどすぎる。

読み終えてから、しばらく時間が経ってしまいましたが、あまり強く印象が残る作品ではありませんでした。というのも、あまりの誤字、脱字の多さにあきれてしまい、本の出来としては、その時点でダメですかね。電子書籍で読みましたが、ここまでひどいのは他にありません。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.32
(3pt)

タランティーノの『パルプフィクション』のパクり?

何となく伊坂幸太郎の作品読もうと思っていたところ「5つの別々のストーリーが交錯し繋がっていく」
という本の紹介に惹かれ読んでみることにした。
この部分に関してはまずまず面白かったかなと思うが、強引さや何か物足りなさも感じた。

しかしこの作品を読んでの一番の感想は、
「洋画のヨタ話やセリフ回しの真似事?特にタランティーノ映画のパクリ?」

欧米が舞台で欧米人が話すからオシャレに感じるのであって、この作品の中の会話は違和感や突拍子のなさばかり感じたの自分だけだろうか。

オムニバス形式で話が進みストーリーが絡み合って行く様もタランティーノの『パルプフィクション』をパクった感じがした。

「機知に富んだ会話、ユーモア溢れる会話」と本の紹介や解説があり、それも売りにしているようだけれど、
作者の映画好きが間違った方に出てしまったような…。
前回読んだ宮部みゆきの『理由』に続き「これってミステリー?」って感じもあり、昔読み漁ったアガサ・クリスティのような本格ミステリーを最近の日本の作家に期待しちゃいけないのだろうか。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.31
(3pt)

タランティーノの『パルプフィクション』のパクり?

何となく伊坂幸太郎の作品読もうと思っていたところ「5つの別々のストーリーが交錯し繋がっていく」
という本の紹介に惹かれ読んでみることにした。
この部分に関してはまずまず面白かったかなと思うが、強引さや何か物足りなさも感じた。

しかしこの作品を読んでの一番の感想は、
「洋画のヨタ話やセリフ回しの真似事?特にタランティーノ映画のパクリ?」

欧米が舞台で欧米人が話すからオシャレに感じるのであって、この作品の中の会話は違和感や突拍子のなさばかり感じたの自分だけだろうか。

オムニバス形式で話が進みストーリーが絡み合って行く様もタランティーノの『パルプフィクション』をパクった感じがした。

「機知に富んだ会話、ユーモア溢れる会話」と本の紹介や解説があり、それも売りにしているようだけれど、
作者の映画好きが間違った方に出てしまったような…。
前回読んだ宮部みゆきの『理由』に続き「これってミステリー?」って感じもあり、昔読み漁ったアガサ・クリスティのような本格ミステリーを最近の日本の作家に期待しちゃいけないのだろうか。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.30
(3pt)

ちょっと人が多すぎ

伊坂作品ですから、それなりにラストに
向かって興奮しました。

あと20ページでとうとう、眠ることも
忘れて一気に読み終えました。

なるほど。こういう終わり方なのね。

人がたくさん出てきて、ちょっと覚えら
れない悲しさ・・・・・。

もう少しシンプルで、人物掘り下げたら
最高だったかなあ。

なんて、生意気を言ってます。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.29
(3pt)

小粋な会話に侵食されている見せ場に欠ける物語達

他の作品にも在るが、崇拝されるもの、強大な悪と小悪党、同情を誘う弱者が登場する。

物語の序盤、そういった登場人物達が次々と現れ、悪い意味で落ち着きがないように感じる。

その落ち着きの無さは最後まで解消される事は無かった。

そのせいか、井坂幸太郎作品には必ずある小粋な会話が、ただただ洒落臭く感じられて自分の肌には合わないような気がした。

終盤の点と点が結ばれていく展開は見事だが、それを見せる準備の余興が長過ぎるんじゃないだろうか。

キャラクターは魅力的で物語の組み立ても練られているが、読み物としては惹きつけられるものに欠けるのが残念。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.28
(3pt)

見事に繋がりあう物語

無職の中年男と野良犬の話で、チンピラに絡まれた時の『生きることを怖れず、老犬は勇敢に、悠然と構えている』という部分がとても気に入った。
それぞれに違う価値観の持った人物たちの人生が所々で見事に繋がりあっていく様が面白かった。

ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.27
(3pt)

ごちゃごちゃしすぎ

時間と空間の少しずつのズレを、伏線と共に収束させていく。余韻も善し。
でも、「井坂ちょっとほりこみすぎっ」とツッコミたくなる。後々の作品に出てくるキャラを、拾う為にやむなしと言うところか。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.26
(3pt)

作者の伝えたいことは?

伊坂さんは好きですが、この作品は個人的に面白くなかったです。
読んでいて疲れました。

誰も救われない話なので、物語を楽しむ作品でもないし、
複数の登場人物とその環境を、騙し絵のように裏側で繋げていき、
繋がっていないとみせかけて、実は部分部分で関わり合いがあり、
その「繋がり」が不意に表に見えたとき、読者が「えっ」とか「あっ」とかなる。
それを楽しいと感じるかどうか、の作品だと思います。

しかし、その「繋がり」を感じるには、
それぞれの登場人物の流れを最後まで覚えていなければならないわけですが、
時系列をわざとバラバラに書いてあるため、
途中で何度か混乱し、疲れました。
時系列を書き出したりしないと、
1度読んだだけでは、印象の薄いシーンなど忘れているシーンが必ずあると思う。

作中で、当たり前のように実行される複数の殺人事件、
強盗、恐喝、リストラ、銃、鬱病など、とにかく物語が暗い。
そのために、読後感が悪いです。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.25
(3pt)

読ませる文章ではあるが、謎解きがイマイチ

一見時系列で繋がっているようで、実はそれぞれのキャラクターが進んでいる時間が違うという、まあそこが騙し絵なんでしょう。
主にそれが発揮されるのは泥棒さんのマンションの話ですが。
この複雑な組み立ては「21g」そのものですね。
さてこのストーリーには、高橋の存在とバラバラ殺人という2つの大きな謎がありますが、
前者に対してはぼやけた表現に終始し、後者はチープなトリックによって明かされます。
この世界観の統一感の無さというか、「え、そんなんで終わっちゃうの?」というガッカリ感が酷評している人の総意でしょう。
大きなどんでん返しとか、価値観の変革とか、やはりこれだけ複雑に物事を絡めあうのなら、最後に全てを繋ぐ糸が欲しかった。
非常に読みやすい文章だし、会話や情景もスラスラと頭に入ってきますが、それだけに、オチだけが非常に残念。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.24
(3pt)

キャラクターが…

全体に駆け足すぎて、キャラクターがみんな今一つ、魅力がないというか描ききれてないというか。新幹線の中で読むぶんにはすんなり読めました。でもまあおもしろかったです。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.23
(3pt)

クロスワードのような作品

それぞれのストーリーを、うまく繋げた。それだけの作品のように思う。
中盤以降は一気に読めたし、会話の中に心打たれる言葉などもあったが
多少無理があるようなシーンもあったし、心に響くものがあまりなかった。
ストーリーが繋がっていく過程だけを楽しめるだけで、「結末」が用意されていなかったという感じ。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.22
(3pt)

悪くはないけど・・・

同時並行で独立したストーリーを進めていき、徐々にそれらをリンクさせるという手法は伊坂氏が得意としてるのだろう。
手法としては見事だが、最後のオチが物足りなく、物語全体のメッセージ性が感じられなかったのがイマイチ。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.21
(3pt)

うーむ・・・

5つの話が交錯する群像劇。
冒頭から散りばめた伏線が、後半に入って刈り取られていく様は、
読んでいて爽快だった。
だけど読み終わった後、だから何?っていう感じ。
伊坂さんは、構成力もあるし、筆力もあるし、
エンタメ作家の中では売上も認知度も頭ひとつ出ている。
けど毎回思うことが、テーマがおざなり。
読み終わった後に何も残らない。
ただ、すごい技巧をお持ちですね。
という感想しか残らない・・・
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.20
(3pt)

技巧派のエースピッチャー

5つの話が絡み合い、そして重なり合う。
最後にエッシャー展の開催されているタワーに
集約される様は鮮やかでため息がもれる。
伊坂ワールドは1作で完結しない。
で、あの人はどうなったんだっけ?
が次の作品へと読者を駆り立てる。
読み物として秀逸、世界観は壮大。
でも、コアとなる何かが物足りない。
そんなかんじ
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.19
(3pt)

交錯する運命

並立する四つの物語、交錯する無数の人生、そして果てに待ち受ける未来…。構成する世界が各々確立されており、それぞれの世界が複雑に絡み合っています。巧緻な騙し絵の如く伏線が幾重にも張り巡らされており、作品同士もリンクしています。 生の隣に息を潜める死、そしてそれに伴う罪と罰。更にそれに対峙する制度や価値観、倫理への葛藤…。
「世の中にはルートばかりが溢れている、とね。そう言ったよ。人生という道には、標識と地図ばかりがあるのだ、と。道を外れるための道まである。森には行っても標識は立っている。自分を見詰め直すために旅にでるのであれば、そのための本だってある。浮浪者になるためのルートだって用意されてる」
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.18
(3pt)

やや混乱ぎみの事件の「ラッシュ」だったけれど

全体的に、筋の流れ方、登場人物の絡みがあまりスムーズにいっていない気がして、ちょっと読みにくかった。でも、インテリの泥棒黒澤がかなりフューチャーされていて、彼のお説教を何回も読み返した。黒澤は深い言葉をぽろり、ぽろりと吐く。たとえば「(宗教を持ち出す前に、)生きていること自体に驚いて、拍手をすればいい」へんに屈折したり偽悪的になったり、暴力だけで話を構成したりしない、そういう精神的健全さが、伊坂作品の最大の魅力だと思う。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227