ラッシュライフ

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評判

ラッシュライフの評価:

3.97/5点 レビュー 278件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 21〜40 2/3ページ
No.21
(1pt)

これが許されるのか?

レビューで高評価だったため読んで見ました

読後の感想は「小説としてこれが許されるのか?」

一見5つのストーリーを複雑に絡めあいながらまとめているように見えますが
何のことはない、時間軸の約束事を守っていないから
複雑に見えるだけです。

時間軸は一方向へ向けて書くのが最低限の約束事です
ミステリーや推理小説のトリックとしてつかうならば
天気や気温等それとわかる描写をしなければ
小説として成立しません。
何度か読み返してみましたが時間軸を逆方向に動かしたと
推測される描写はありませんでした。

作者はこれをアイデアと思っているかもしれませんが
こういった小説は「詐欺」とよんで問題ないでしょう。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.20
(1pt)

これが許されるのか?

レビューで高評価だったため読んで見ました

読後の感想は「小説としてこれが許されるのか?」

一見5つのストーリーを複雑に絡めあいながらまとめているように見えますが
何のことはない、時間軸の約束事を守っていないから
複雑に見えるだけです。

時間軸は一方向へ向けて書くのが最低限の約束事です
ミステリーや推理小説のトリックとしてつかうならば
天気や気温等それとわかる描写をしなければ
小説として成立しません。
何度か読み返してみましたが時間軸を逆方向に動かしたと
推測される描写はありませんでした。

作者はこれをアイデアと思っているかもしれませんが
こういった小説は「詐欺」とよんで問題ないでしょう。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.19
(2pt)

伊坂さんはオデュボーンに始まり…

伊坂さんはまあどの作品もそれなりにまとまっていて面白いけれど、
デビュー作を超えるものは無いというのが、
現段階の感想である。
ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027704
No.18
(2pt)

伊坂さんはオデュボーンに始まり…

伊坂さんはまあどの作品もそれなりにまとまっていて面白いけれど、
デビュー作を超えるものは無いというのが、
現段階の感想である。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.17
(2pt)

パズル

一応面白いんだけど、
登場するキャラクターが
実はつながってました的なカタルシスを感じさせるためだけの記号に
なっている感じがしてあまり好きななれないかなあ。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.16
(2pt)

何も残らない。

すごく評判が良かったので読んでみました。読み終わっての感想「え、終わり?」でした。確かに伏線は回収されていき、そういうことだったのね。とはなりますが、だから何なの。結局何が言いたかったのだろう。と思ってしまいました。あと初めて伊坂作品を読んでみて思ったのですが、台詞がかっこつけすぎだし回りくどい。ファンの方すみません。あくまで私の感想です。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.15
(1pt)

小説でなく不出来なパズル

ミステリーなのか?純文学なのか?
作者の狙いがわからない。
時間軸をずらして、ほら、面白いでしょってことなのか。
最初の好きな漢字を書けという外国人女性が
繰り返し出てくるシーンですでに気持ちは萎え、
後はひたすらページを繰るのみ。
誰にも感情移入できなかったし、
お約束な展開は気分が白けただけだった。
「アヒルと鴨のコインロッカー」をDVDで観て、
全く受け付けなかったので避けて通っていたが、
やっぱり伊坂氏と私は合わないんだと思う。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.14
(2pt)

物語は流麗。推理は皆無。

ラッシュライフを読んだ感想を一言で表します。描く過程は素晴らしい、しかし終着点が残念だ。文章は機知が富んでおり本としては楽しめます。ただミステリーに分類するのは疑問です。交差する5つの人生。伊坂作品なのでキャラクターに個性はあります。気の効いた言い回しが楽しめます。しかしミステリー小説には致命的な、思考したり推理する箇所が皆無です。ミステリーは推理が主題だと言う私の考え方が間違っているのかもしれませんが。常に読めば大抵の人が思いつくような子供騙しのトリックや伏線しか張られていない。もっと構成を練りに練ってから書き上げて欲しかった。これはラッシュライフに限らず、重力ピエロにも共通することです。純文学作家として活躍しているのなら憤りも感じません。しかしミステリー作家として名を挙げるのは止めていただきたい。伊坂さんは純文学に転向してはどうだろうか。私は伊坂さんのファンです。独特の言い回し、個性的なキャラクターが読んでいて楽しいからです。だからこそこのラッシュライフの完成度の低さが悔しくて仕方ありません。読者をあっと言わせるような緻密な構成の作品が出ることを祈ります。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.13
(2pt)

テクニックに頼りすぎて、ハチャメチャになった駄作。

5人の無関係な男女のエピソードが、絡み合って収束する群像劇を作ろうとして、結局、うまく落ちを作れず放り出した駄作。ひとつひとつのストーリーはそれなりに面白いが、つじつまを合わせるためのネタフリがあまりに強引で嘘くさすぎる。たとえば、バラバラ死体がくっついて歩き出す怪とか、笹岡と黒澤がであうきっかけとかはさみ女とかとにかく無茶ぶりすぎて、笑えない.どうだ、うまいだろうとテクニックばかりひけらかしているが、リストラ親父が犬を拾いました終わり。って落ちで納得しろという方が無理。読むだけ時間に無駄だった。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.12
(1pt)

つまんない

話の展開に無理がありすぎだし ショッキングな出来事も子供だましと感じるほど
拙かった 話が展開するたびに登場人物が繋がっていけば面白いの?全然わかんない
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.11
(2pt)

今更のレビューですが

こんなものか?と云う程度の出来。群像劇としてのプロットは見事。けど、それだけ。キャラは駄目駄目。作中のキャラに人間観察云々と云わせてる割には、作者の人間観察が薄っぺら過ぎる。何この若者達は?ステレオタイプを書きたいにしても、余りに幼稚に過ぎる描写。その他、端々に垣間見られる行動の不自然さが酷い。本当にこの作者、執筆当時まで30年も生きて来たのかよ、と苦言を呈したくなる程の頭の悪さ。引用も、ただすれば良いってもんじゃないよ?箔でも付けたいのかい?後、ミステリーとして出すからには、このトリックの酷さは無いんじゃないですか?
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.10
(2pt)

そんなに…?

ラッシュライフ (新潮文庫)
「すっごく面白いから!」と勧められたものの…
…すぐにトリックわかっちゃったんですけど。涙
むしろ、トリックがわからない人がわからない!
あとはひたすら自分の推理の確認作業。。。
トリック抜きにしても、そこまで読み応えのある作品とは言えないような。
ミステリなのに説教臭さやカッコつけてる感じがあるところもあまり好きではないです。
伊坂氏の作品は、それが一種のウリだとも思うのですが、だんだん食傷気味というか…。
でも、ラストに救いがあるところは好感持てます。
てことで、☆2。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.9
(1pt)

・・・。わからない。

レビュー評価が高かったので、手にとりましたが
いつ面白くなるの!?!?と思いつつ読み、気がついたら読み終えてたという感じです。
がっかりでした。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.8
(1pt)

時系列

評価が高いので購入しましたが、これほど早く読み終わらないかな〜と感じた本は今までありませんでした。話のはじめに画商が登場し、だまし絵が出てきた時点で、おや?と思いましたが、次々に登場人物が変わり、最後は繋がるのだろうと思いながらも、時系列に整理出来ず苦しみましたと言うか、楽しめませんでした。本来は、この展開を楽しむ本だと思いますが、私には苦痛の何ものでもありませんでいた。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.7
(1pt)

どうしてそんなに...?

レビューの評価が非常に高かったので読んでみましたが、
どうしてそんなに皆さんが絶賛するのか私には全く分かりませんでした。
ストーリー自体にこれといった内容も感じられませんでしたし、
絶賛の所以となっている構成の緻密さに関しても
それぞれが重要な役割を持っているわけでもなくこじつけのよう。
著者がこの作品を書いたのは単に
最終的になんとか全てを一つのストーリーにまとめあげるという
自己満足にすぎないようにすら思われます。
読み進めるほどにわざとらしさ、無理矢理感が鼻についてしまい、
いろいろなジャンルにわたりかなり本を読んでいるほうだと思いますが、
これほど素直に読書を楽しめなかったことは今だかつてないほどです。
面白い本てこんなモノじゃないと思います、残念。
かなり痛烈に批判してしまいましたが、
この作品に感動したという方(特に若い世代の方々)には
もっともっと良い(もしくは単純に面白い)本にこれから沢山出会って頂きたいです。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.6
(2pt)

なんだかなぁー

絶賛レビューばかりだが、私には合わなかった。
ミステリー風の純文学が書きたいのか、
純文学風のミステリーが書きたいのか。
トリックも、トリックと呼べる水準にはなく、
話の収斂のさせ方も、それしかないだろうと思っていたもので意外性がない。
この著者にそんなことを求める私が間違っているのだろうか。
やっぱり、ミステリーは、40歳を超えないと
ろくなものが書けないと(多少の例外はあり、それを希求してやまないのだが)
再認識した。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.5
(1pt)

原因は何か?

確かに一枚の騙し絵のように精緻に組み合わされたストーリー展開は見事だった。
でも、なんかつまらない。
けっして舞台が仙台でなじみが無いからとかってわけじゃないと思う。
なんでしょう。一人ひとりの登場人物があんまり魅力的じゃないんだよね。
劇団ひとりの「陰日向に咲く」みたいに、ちょっとおばかで感情移入できてホロッとさせられるところが無いんですね。一言でいうと共感できないというか。
「美しい」とは思うけれど「面白い」というのとはまた別でした。すみません。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.4
(2pt)

作者は書いていて面白かったのかもね

この作家が人気だというので読んでみたのですが、不自然な会話、薄っぺらな人物、全く入り込めませんでした。確かにプロットは複雑で、うまくはめ込んだものだと思いますが、それは書く方の自己満足みたいなもの。読む側にとってはそれ以外の部分で楽しめるものにしてほしかったと思います。
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.3
(2pt)

ちょっと評価されすぎなのでは?

この作者は初めて読みました。で、残念ですが私にはイマイチでした。5つの物語が絡み合う話しで、映画で言ったら「マグノリア」ですね。ただし、かなり強引で、先が読めてしまうし、ちょっと都合良い話で、キレイにまとめたいっていう作為が透けて見えてしまってます(もちろんただの感想ですから、私にはそう感じたと言う事です)。
例えばジョンアービングの「ガ−プの世界」だって作為的といえば作意的な終わらせ方で先が読めるという人もいるとは思いますが、強引さは感じないと思うんです。読んで納得もすると思うんです。確かにクサイ話しではあるんですけど。
最近多いのが「さー、これでカンドーしろー!どうだーまいったかー!」っていう話しでして、個人的には好きじゃありません。以前読んだ本多孝好「MOMENT」もそうでした。だからただカンドー(感動ではなくカンドー)したいって人にはオススメです。
作りこみ過ぎると凄い話しじゃなくて作為的が透ける話しになってしまうと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか?
ちなみにクサイ話しの中でも私が「クサくても許せる!」ってのは
映画「ルパン3世 カリオストロの城」のゼニガタ警部の最後のセリフです。クサイ、凄くクサイ。けどカッコイイ!
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227
No.2
(2pt)

『グランドホテル』 バージョンアップ

 作者、チャレンジャーですね。もうすでに、誰か書いてるかも知れませが…。その執念と冒険魂に乾杯!!
 グランドホテルより、登場人物を増やし、それぞれの端っこを絡ませて、騙し絵小説にしちゃいました。すごいです。
 いやーー、疲れました。わざと、時系列を乱してあるんですよね。だもんで、読み進むほどに頭はこんがらがり、それでいて、先が気になって、読むのが止められないのです。うわー、拷問だーー。
 それぞれの人物が、それぞれの人生を懸命に(その人物なりに)生きていて、全員気になる。で、そこかしこで交錯するし、伏線だらけで、気が抜けない。つ つ 疲れたーー。
 最低2回は読まないと気がすまないです。嬉々として進行表とか作ちゃう人もいるかも知れません。私は途中から、時系列を考えるのを諦めました。
 面白かったです。読み終わって、ある種の達成感はありました。でも、結局、残るものがない〜。おそらく、作者は、なにかを残すつもりはないのだと思います。それでもいいとは思うのですが…。うーーん。
 小説の使命ってなんだろう…。というわけで、(どーゆーわけだ!?)★ふたつです。ごめんなさい。一人くらい★ふたつでも、全体の評価が高いから大丈夫!! 
 今回は、★ふたつですが、今後の活躍に超期待してます!
ラッシュライフ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ラッシュライフ (新潮文庫)より
4101250227