重力ピエロ

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評判

重力ピエロの評価:

3.65/5点 レビュー 441件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 41〜60 3/7ページ
No.98
(2pt)

すごく読みやすいけど、題材がきつい

強姦によって生まれた弟を持つ兄弟が連続放火魔や落書き犯を追いかける物語。

キーワードごとに章立て(節立て?)されていて、そこそこ読みやすい。
ストーリーも淀みなく、つっかえるところもないので、文章としては十分評価出来る。

ただ、題材がかなりエグい。
今作ではレイプによって生まれた子供の話なので、何というか読んでいて苦しい。
私がが被害を受けたわけではないし、生々しい表現が出るわけでもないが、読んでいて嘔吐感を感じた。不快感ではないけど、読んでいてとにかく辛い。

結末も何だかあっさり終わってしまって、薄味。
無理して読むほどの作品ではなかったな…。

読んでいたら「オーデュボンの祈り」のくだりや、伊坂作品名物(有名人)の黒澤が登場していた。
そのあたりを楽しみたい方は読んでも損はない作品かもしれない。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.97
(2pt)

すごく読みやすいけど、題材がきつい

強姦によって生まれた弟を持つ兄弟が連続放火魔や落書き犯を追いかける物語。

キーワードごとに章立て(節立て?)されていて、そこそこ読みやすい。
ストーリーも淀みなく、つっかえるところもないので、文章としては十分評価出来る。

ただ、題材がかなりエグい。
今作ではレイプによって生まれた子供の話なので、何というか読んでいて苦しい。
私がが被害を受けたわけではないし、生々しい表現が出るわけでもないが、読んでいて嘔吐感を感じた。不快感ではないけど、読んでいてとにかく辛い。

結末も何だかあっさり終わってしまって、薄味。
無理して読むほどの作品ではなかったな…。

読んでいたら「オーデュボンの祈り」のくだりや、伊坂作品名物(有名人)の黒澤が登場していた。
そのあたりを楽しみたい方は読んでも損はない作品かもしれない。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.96
(2pt)

テーマはいいのですが。

「アヒルと鴨」に感動して、こちらも手にとってみました。 ずいぶんと作風が変わるんですね。 いや、変わってないのかな? 重力ピエロ、テーマはいいと思うんです。 でも、どなたかも書いておられるように、殺人を肯定してしてまってはいくらなんでも。 伊坂氏というのは、ミステリー作家ではないんですかね?ミステリーを期待して読んだのがいけなかったのかもしれません。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.95
(2pt)

テーマはいいのですが。

「アヒルと鴨」に感動して、こちらも手にとってみました。 ずいぶんと作風が変わるんですね。 いや、変わってないのかな? 重力ピエロ、テーマはいいと思うんです。 でも、どなたかも書いておられるように、殺人を肯定してしてまってはいくらなんでも。 伊坂氏というのは、ミステリー作家ではないんですかね?ミステリーを期待して読んだのがいけなかったのかもしれません。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.94
(1pt)

やっぱり合わない

伊坂作品は『ラッシュライフ』に続き2作目。
全く持って心に響かず、時間の無駄だと思った『ラッシュライフ』。
でも巷では非常に評価の高い人気作家なのだから、きっとたまたま作品が合わなかったんだろうと思い、別の代表作を読んでみようと思い直して手に取ってみたのが本作。

やっぱり合いませんでした。

ミステリとしては犯人も散りばめられた謎もバレバレ過ぎて、展開すら予想できてしまうというつまらなさ。
かといって、裏に秘められた「家族」や「血」、「遺伝」といったテーマについても、何も心に響くものはなく……。
仙台市・青葉山といった具体的な地名は出てくるものの、作品全体を通してあまりにもリアリティが希薄なのが致命的。
他の方のレビューにも多く出ているが、作中にふんだんに盛り込まれた薀蓄も非常に表面的なものばかりであり、苦痛でしかない。登場人物が似非インテリの薄っぺらい人間に見えてきます。

ミステリとしても中途半端、社会的なテーマを扱っているとも思えず、美しい文章で日常を綴った文学小説とも言えず……これは一体なんなんでしょう?伊坂氏は本作品で何を書きたかったのでしょう?本作品の一番の謎です。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.93
(1pt)

やっぱり合わない

伊坂作品は『ラッシュライフ』に続き2作目。
全く持って心に響かず、時間の無駄だと思った『ラッシュライフ』。
でも巷では非常に評価の高い人気作家なのだから、きっとたまたま作品が合わなかったんだろうと思い、別の代表作を読んでみようと思い直して手に取ってみたのが本作。

やっぱり合いませんでした。

ミステリとしては犯人も散りばめられた謎もバレバレ過ぎて、展開すら予想できてしまうというつまらなさ。
かといって、裏に秘められた「家族」や「血」、「遺伝」といったテーマについても、何も心に響くものはなく……。
仙台市・青葉山といった具体的な地名は出てくるものの、作品全体を通してあまりにもリアリティが希薄なのが致命的。
他の方のレビューにも多く出ているが、作中にふんだんに盛り込まれた薀蓄も非常に表面的なものばかりであり、苦痛でしかない。登場人物が似非インテリの薄っぺらい人間に見えてきます。

ミステリとしても中途半端、社会的なテーマを扱っているとも思えず、美しい文章で日常を綴った文学小説とも言えず……これは一体なんなんでしょう?伊坂氏は本作品で何を書きたかったのでしょう?本作品の一番の謎です。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.92
(1pt)

うーん。

復讐のために壁に落書きし、放火する意味が全くわからないし、その説明が最後までない。またどんな理由があっても、許される殺人などない。そこの基本ルールが最後に破られてるので、如何ともしがたい不愉快さが残る。神の手ゴールされて負けたような気分。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.91
(1pt)

うーん。

復讐のために壁に落書きし、放火する意味が全くわからないし、その説明が最後までない。またどんな理由があっても、許される殺人などない。そこの基本ルールが最後に破られてるので、如何ともしがたい不愉快さが残る。神の手ゴールされて負けたような気分。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.90
(2pt)

ネタバレ含みますか

※少しネタバレを含みます。

ごめんなさい、伊坂作品では一番嫌いな作品です。
郷田順子の正体が分かるまでは本当に楽しく読めていたのですが、そこからは惰性で読んでいたような気がします。

あと、伊坂作品らしからぬ結末があっさり読めちゃうところもダメですね。
き読むのなら他の伊坂作品読んだ方がましです。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.89
(2pt)

ネタバレ含みますか

※少しネタバレを含みます。

ごめんなさい、伊坂作品では一番嫌いな作品です。
郷田順子の正体が分かるまでは本当に楽しく読めていたのですが、そこからは惰性で読んでいたような気がします。

あと、伊坂作品らしからぬ結末があっさり読めちゃうところもダメですね。
き読むのなら他の伊坂作品読んだ方がましです。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.88
(1pt)

先の展開が読めてしまった。

高校で生物IIを取った人は物語の主軸にある謎が謎でなくなる危険があります。

知り合いに薦められた本だったので読破しましたが、謎が登場してから解決するまで全体の半分ほどのあいだ、
どうせ○○だろと思いながら読むのはとても苦痛でしたし、結果も案の定でした。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.87
(1pt)

先の展開が読めてしまった。

高校で生物IIを取った人は物語の主軸にある謎が謎でなくなる危険があります。

知り合いに薦められた本だったので読破しましたが、謎が登場してから解決するまで全体の半分ほどのあいだ、
どうせ○○だろと思いながら読むのはとても苦痛でしたし、結果も案の定でした。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.86
(1pt)

奇をてらいすぎ

これほど読むのに苦痛を感じた本はありません。中盤からは読み飛ばした感じです。後味わるいです・・・
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.85
(1pt)

奇をてらいすぎ

これほど読むのに苦痛を感じた本はありません。中盤からは読み飛ばした感じです。後味わるいです・・・
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.84
(1pt)

ちょっとさぁ

評判のわりに……、です。

オチは途中でわかってしまいますし、春が可哀想なんだかウザいだけなんだかわからない。

そしてなにより、殺人を肯定しちゃまずいでしょうよ。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.83
(1pt)

ちょっとさぁ

評判のわりに……、です。

オチは途中でわかってしまいますし、春が可哀想なんだかウザいだけなんだかわからない。

そしてなにより、殺人を肯定しちゃまずいでしょうよ。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.82
(2pt)

タイトルは凄く好きです

そして、親父さんが一番魅力的です。なので、愛すべき親父さんが気になって最後まで読みました。まあ、結局予想どうりの展開で、やっぱり死か‥という感じですが。その親父さんには悪いが、息子二人は魅力が無い。やっぱり子育てって難しいのだろうね。兄貴も弟も両親の気持ちを全く汲み取っていない。親父さんは春を産むかどうか決める時に、この妻のお腹で誕生した命をレイプ犯という全く許しがたい存在からいっさい切り離して考え、妻の子供は自分の子供、この子は紛れもない自分の守り育てるべき家族だ!と考えたことでしょう。そこにこの親父さんの精神的器のデカさが際立っていると思う。確かにお腹にいる子供にとって遺伝子差別をすることをしなければ、何の罪も無いし生まれて来てはいけないという理由は全く無い。寧ろ、少なくとも間違いなく『母親』は自分をはらんだ親父さんの妻だし、その夫は親父さんであり、生まれてくる子供の父親なのだ。例えば結婚した女性に子供がいたら血が繋がらなくても子供は新しい父から愛され保護され世話を受ける権利がある。親父さんは人一人の尊厳を重視し、尊厳を無視した価値観や世間体を超越した。なのに、二人の息子達はいつまでもレイプ犯に拘り続ける。そうした親父さんの超越した見方を理解してたら、レイプ犯の父が何処で何しようが全く興味を持たなかっただろう。「父親は癌の親だけ」なら、レイプ犯を殺す理由も無いはずです。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.81
(2pt)

タイトルは凄く好きです

そして、親父さんが一番魅力的です。なので、愛すべき親父さんが気になって最後まで読みました。まあ、結局予想どうりの展開で、やっぱり死か‥という感じですが。その親父さんには悪いが、息子二人は魅力が無い。やっぱり子育てって難しいのだろうね。兄貴も弟も両親の気持ちを全く汲み取っていない。親父さんは春を産むかどうか決める時に、この妻のお腹で誕生した命をレイプ犯という全く許しがたい存在からいっさい切り離して考え、妻の子供は自分の子供、この子は紛れもない自分の守り育てるべき家族だ!と考えたことでしょう。そこにこの親父さんの精神的器のデカさが際立っていると思う。確かにお腹にいる子供にとって遺伝子差別をすることをしなければ、何の罪も無いし生まれて来てはいけないという理由は全く無い。寧ろ、少なくとも間違いなく『母親』は自分をはらんだ親父さんの妻だし、その夫は親父さんであり、生まれてくる子供の父親なのだ。例えば結婚した女性に子供がいたら血が繋がらなくても子供は新しい父から愛され保護され世話を受ける権利がある。親父さんは人一人の尊厳を重視し、尊厳を無視した価値観や世間体を超越した。なのに、二人の息子達はいつまでもレイプ犯に拘り続ける。そうした親父さんの超越した見方を理解してたら、レイプ犯の父が何処で何しようが全く興味を持たなかっただろう。「父親は癌の親だけ」なら、レイプ犯を殺す理由も無いはずです。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.80
(1pt)

何も伝わってこない

だいぶ以前に読んだのですが、この作品に対する世間の評価に全く同意できないので書きます。
まずひたすら意味の無い(又は理解出来ない)文章が続く退屈な小説で読み進めるのがつらかったです。この作家の伝えたいこと、テーマが全く無い、また偏見に満ちていてあまり愉快では無い。
頑張って最後まで読み通しましたが、作者の伝えたいことが何なのか全く解からなかったです。なぜこの作品がこんなに支持されているのかが不思議です。時間とお金の浪費でした。あと文体がお洒落だと言われているが、全くそう思わないむしろ白々しく空回りしている。人によって見方が違うのはわかっているが、この小説が好きな人はいったい何がいいのでしょうか?
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.79
(1pt)

何も伝わってこない

だいぶ以前に読んだのですが、この作品に対する世間の評価に全く同意できないので書きます。
まずひたすら意味の無い(又は理解出来ない)文章が続く退屈な小説で読み進めるのがつらかったです。この作家の伝えたいこと、テーマが全く無い、また偏見に満ちていてあまり愉快では無い。
頑張って最後まで読み通しましたが、作者の伝えたいことが何なのか全く解からなかったです。なぜこの作品がこんなに支持されているのかが不思議です。時間とお金の浪費でした。あと文体がお洒落だと言われているが、全くそう思わないむしろ白々しく空回りしている。人によって見方が違うのはわかっているが、この小説が好きな人はいったい何がいいのでしょうか?
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235