重力ピエロ

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評判

重力ピエロの評価:

3.65/5点 レビュー 441件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 21〜40 2/7ページ
No.118
(2pt)

お母さんについて

伊坂さんは好きな作家で、文庫本は全て持っています。
ですが、こちらは全然読み進めなくて、結局放置。
1年経ってやっと続きを読み終えました。

回想が所々入り、なかなか物語が進まず、
その回想も、登場人物に魅力があれば興味を持って読めますが、私はあまり好きではないタイプの人でした。
特にお母さんが。

美しく天真爛漫で、物事の本質がわかる素晴らしい人として書かれてたように思うのですが、
お父さんの所に勝手に押しかけて来た描写なんて、
都合のいいラブコメ漫画かよ!と思いました(笑)

競馬場でのエピソードも、なんだかなって感じですしねえ。

伊坂さんが、このような女性を魅力的と考えているなら、ちょっとがっかりです。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.117
(2pt)

お母さんについて

伊坂さんは好きな作家で、文庫本は全て持っています。
ですが、こちらは全然読み進めなくて、結局放置。
1年経ってやっと続きを読み終えました。

回想が所々入り、なかなか物語が進まず、
その回想も、登場人物に魅力があれば興味を持って読めますが、私はあまり好きではないタイプの人でした。
特にお母さんが。

美しく天真爛漫で、物事の本質がわかる素晴らしい人として書かれてたように思うのですが、
お父さんの所に勝手に押しかけて来た描写なんて、
都合のいいラブコメ漫画かよ!と思いました(笑)

競馬場でのエピソードも、なんだかなって感じですしねえ。

伊坂さんが、このような女性を魅力的と考えているなら、ちょっとがっかりです。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.116
(1pt)

本当に新品ですか?

裏表紙や背表紙に無数の汚れがあるし、本の上が全体的にバラバラ。不良品としか思えないものが送られてきました。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.115
(1pt)

本当に新品ですか?

裏表紙や背表紙に無数の汚れがあるし、本の上が全体的にバラバラ。不良品としか思えないものが送られてきました。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.114
(1pt)

非常によいではない

非常によいとの商品状態であったため購入しました。
中古品の商品状態は個人差があると思いますが、写真のように日焼け・ほどけかけて高さがバラバラ・表紙の擦り傷が多々ある商品は、私には非常によいとは感じられませんでした。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.113
(1pt)

非常によいではない

非常によいとの商品状態であったため購入しました。
中古品の商品状態は個人差があると思いますが、写真のように日焼け・ほどけかけて高さがバラバラ・表紙の擦り傷が多々ある商品は、私には非常によいとは感じられませんでした。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.112
(1pt)

途中で脱落

オーデュポンもそうだったが、展開が遅すぎて引き込まれない。もしかしたら、最後に全部が繋がり感動するのかもしれないが、半分近くまでしか我慢が出来なかった。それに所々に、ジョーダンバットのようなウンチクが不快になった。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.111
(1pt)

途中で脱落

オーデュポンもそうだったが、展開が遅すぎて引き込まれない。もしかしたら、最後に全部が繋がり感動するのかもしれないが、半分近くまでしか我慢が出来なかった。それに所々に、ジョーダンバットのようなウンチクが不快になった。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.110
(1pt)

悪者は死んでもいいのか。

1回しか読んでいない、というか読めなかったので、全体はうろ覚えなんだが。
悪玉善玉くっきり分けているところがすごく稚拙な感じがした。
全然感情移入できなかったぞ。水戸黄門読んでいるみたいだった。いや、水戸黄門の方がはるかに感情移入できた。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.109
(1pt)

悪者は死んでもいいのか。

1回しか読んでいない、というか読めなかったので、全体はうろ覚えなんだが。
悪玉善玉くっきり分けているところがすごく稚拙な感じがした。
全然感情移入できなかったぞ。水戸黄門読んでいるみたいだった。いや、水戸黄門の方がはるかに感情移入できた。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.108
(1pt)

ベストセラー…

いつ面白くなるんだろうと思いながら読み進めたけど
いつまで読んでも面白くならなかった。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.107
(1pt)

ベストセラー…

いつ面白くなるんだろうと思いながら読み進めたけど
いつまで読んでも面白くならなかった。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.106
(1pt)

伊坂幸太郎のファンです

8年前に読んで以来、最近2周目を完走しました。

初見だと単純に、冗長で退屈なんですよね。
話の勢いとしては淡々としてますしね・・・読んでて辛かったなあ(笑)

ただ、この小説、ハッピーエンドだと思います。

余談ですが、自分が「知識のひけらかしが鬱陶しい」だの「殺人を肯定するのか!」だの宣う様な感性を持たなくて良かったと思います(笑) 「退屈だね」で片付くんだよこの小説は
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.105
(1pt)

伊坂幸太郎のファンです

8年前に読んで以来、最近2周目を完走しました。

初見だと単純に、冗長で退屈なんですよね。
話の勢いとしては淡々としてますしね・・・読んでて辛かったなあ(笑)

ただ、この小説、ハッピーエンドだと思います。

余談ですが、自分が「知識のひけらかしが鬱陶しい」だの「殺人を肯定するのか!」だの宣う様な感性を持たなくて良かったと思います(笑) 「退屈だね」で片付くんだよこの小説は
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.104
(1pt)

知的文学作品を装った軽薄な小説

この小説には致命的欠陥がある。それは主人公の弟、春の出生にかかわる謎、すなわち何故両親は①春を「生む」決断をしたのか?②なぜ、春に「お前は強姦魔の子どもだ。」と教えたのか?物語の根幹をなすこの重要な疑問に、冒頭から釈然としない思いを抱きつつ、最後まで読んだが回答らしきものはついに提示されなかった。①に対しては父親が「生む」決断をする描写があったが、「たとえ強姦魔の子どもでも命にはかわりない!」程度の安っぽい理由で、肝心の妻の葛藤や苦悩が全く描かれていない。②に至っては全く説明なし!かくのごときおぞましい事実を何故春に教えなければならないのか?その必然性を全く理解できない。こんな話を聞かされた春は、強姦魔だけでなく、よく父親を恨まなかったものだ。知らぬが仏とか、嘘も方便とか、まさにこのような場合に適した言葉であろう。父親が春を本当に愛しているならば決して伝えてはいけない真実だ。

他の多くの方がレビューされている通り、気障な比喩、脈絡のない引用や芸術に関する蘊蓄などが鼻につく。物語そのものは薄っぺらなミステリーとも言えないミステリーで、贅肉を落とせば30ページ程の短編でことたりる。すなわち残りの400ページあまりは物語の本質に関係のない無駄話に費やされているのだ。しかも百科事典で調べてきた知識をひけらかす小学生のごとき浅はかな内容。
この小説は登場人物が極めて少ないのだが、その理由がわかるような気がする。伊坂幸太郎氏は複雑なストーリーをかけないのではないか?氏の他の作品を読んでないし、金輪際読む気もないので、飽くまで推測だが。なぜなら主人公の会社の社長、同僚、青葉山で偶然出会った男性。いずれも何しに出てきたのかわからず、物語の進行に何らの影響を及ぼさない。あと、夏子さんは何なの?そんな気持ち悪いストーカーと付き合うか?
極めつけは小説の冒頭と末尾に出てくる「春が二階から落ちてきた。」という一文。技巧としては面白かろうが、こんな下らぬ小手先の技に走る暇があったら物語をよりリアルにする点にこそ努力を指向すべきだろう。だいたい仙台が舞台だそうだが、青葉山と広瀬川という地名以外仙台らしきキーワードが出てこないのだから呆れる。間違いなく著者は仙台で取材していない。実にいい加減な物書きだ。よくこれで売れっ子作家たり得るものだ。
途中で投げ出したくなってる方、是非最後まで読んで下さい。私の書いていることに嘘はありません!
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.103
(1pt)

知的文学作品を装った軽薄な小説

この小説には致命的欠陥がある。それは主人公の弟、春の出生にかかわる謎、すなわち何故両親は①春を「生む」決断をしたのか?②なぜ、春に「お前は強姦魔の子どもだ。」と教えたのか?物語の根幹をなすこの重要な疑問に、冒頭から釈然としない思いを抱きつつ、最後まで読んだが回答らしきものはついに提示されなかった。①に対しては父親が「生む」決断をする描写があったが、「たとえ強姦魔の子どもでも命にはかわりない!」程度の安っぽい理由で、肝心の妻の葛藤や苦悩が全く描かれていない。②に至っては全く説明なし!かくのごときおぞましい事実を何故春に教えなければならないのか?その必然性を全く理解できない。こんな話を聞かされた春は、強姦魔だけでなく、よく父親を恨まなかったものだ。知らぬが仏とか、嘘も方便とか、まさにこのような場合に適した言葉であろう。父親が春を本当に愛しているならば決して伝えてはいけない真実だ。

他の多くの方がレビューされている通り、気障な比喩、脈絡のない引用や芸術に関する蘊蓄などが鼻につく。物語そのものは薄っぺらなミステリーとも言えないミステリーで、贅肉を落とせば30ページ程の短編でことたりる。すなわち残りの400ページあまりは物語の本質に関係のない無駄話に費やされているのだ。しかも百科事典で調べてきた知識をひけらかす小学生のごとき浅はかな内容。
この小説は登場人物が極めて少ないのだが、その理由がわかるような気がする。伊坂幸太郎氏は複雑なストーリーをかけないのではないか?氏の他の作品を読んでないし、金輪際読む気もないので、飽くまで推測だが。なぜなら主人公の会社の社長、同僚、青葉山で偶然出会った男性。いずれも何しに出てきたのかわからず、物語の進行に何らの影響を及ぼさない。あと、夏子さんは何なの?そんな気持ち悪いストーカーと付き合うか?
極めつけは小説の冒頭と末尾に出てくる「春が二階から落ちてきた。」という一文。技巧としては面白かろうが、こんな下らぬ小手先の技に走る暇があったら物語をよりリアルにする点にこそ努力を指向すべきだろう。だいたい仙台が舞台だそうだが、青葉山と広瀬川という地名以外仙台らしきキーワードが出てこないのだから呆れる。間違いなく著者は仙台で取材していない。実にいい加減な物書きだ。よくこれで売れっ子作家たり得るものだ。
途中で投げ出したくなってる方、是非最後まで読んで下さい。私の書いていることに嘘はありません!
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.102
(1pt)

ネタバレ表現あり

私にはあわなかった。
折角の日曜日をこの小説に奪われた事が腹立たしいと感じるレベル。

①連続婦女暴行、殺人、放火と大きなテーマを扱う割に、何が言いたいのか伝わってこない。
結局、重い過去を克服したといいたいのか?それとも考えすぎなければ人生は無重力でハッピーに生きられるといいたいのか?
テーマの1つ1つをよく考えた上でこの内容なら、失笑ものである。

②物語の半分を構成する蘊蓄が浅すぎて痛々しい。
遺伝子だTGCAだと得意顔で話しているが、文系でも習う高校の生物レベルである。読者を馬鹿にしているとしか思えなかった。
しかも、兄の気を引きたくて遺伝子っぽい要素を入れただけで、オチがないという悲惨さである。

③表現方法の一種なら申し訳ないが、登場人物の掘り下げ方も浅い。
春の特異性には度々触れられているが、父と母の苦悩や、葛城の異常性の背景などは完全に放置である。
目を引くために、ちょっとユニークな人を投入してみました、思考や感情は勝手に想像してね、という雑な印象を受けた。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235
No.101
(1pt)

ネタバレ表現あり

私にはあわなかった。
折角の日曜日をこの小説に奪われた事が腹立たしいと感じるレベル。

①連続婦女暴行、殺人、放火と大きなテーマを扱う割に、何が言いたいのか伝わってこない。
結局、重い過去を克服したといいたいのか?それとも考えすぎなければ人生は無重力でハッピーに生きられるといいたいのか?
テーマの1つ1つをよく考えた上でこの内容なら、失笑ものである。

②物語の半分を構成する蘊蓄が浅すぎて痛々しい。
遺伝子だTGCAだと得意顔で話しているが、文系でも習う高校の生物レベルである。読者を馬鹿にしているとしか思えなかった。
しかも、兄の気を引きたくて遺伝子っぽい要素を入れただけで、オチがないという悲惨さである。

③表現方法の一種なら申し訳ないが、登場人物の掘り下げ方も浅い。
春の特異性には度々触れられているが、父と母の苦悩や、葛城の異常性の背景などは完全に放置である。
目を引くために、ちょっとユニークな人を投入してみました、思考や感情は勝手に想像してね、という雑な印象を受けた。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.100
(2pt)

読了出来なかったのはこの小説が初めて。

前から気になっていたので古本屋で購入。一行目に「おっ」となったし序盤は面白いなと思って読んでいったのですが…半分読まないあたりで挫折。

テーマ上仕方のないことではあると思いますが、終始原始人だの性だのを兄弟で話し合っています。本当に、まだその話続いてんの?と言いたくなるほど話に持ち出します。今放火魔を捕まえようとしてるんだよね?と主旨を確認したくなる位ねじ込まれてます。鬱陶しくて仕方がない。
兄弟で小難しい話をしたとしてもそうそう頻繁にはしないと思いますし、二人ともいろいろな面で偏見に満ちていて、人を小馬鹿にしたような態度も目に余る。
登場人物全員言い回しがキザッたらしいというかクサいというか…事あるごとに偉人や小説の引用の応酬をしたり…そうしなきゃ会話できないんでしょうかね。こんなに不自然な会話文を読んだのは初めてです。
それと、社長が長々と4ページ程にも及ぶ例え話をする件、あれ要りますか?なんだか、著者が「上手い例え話でしょ?」とどや顔をしてるように見えるのは私だけでしょうか。

文中に「小説は虚構を楽しむものであって誤りを指摘するのは野暮」とありますが予防線を張っているようにしか受け取れませんでした。現に末部分に「遺伝子会社の仕事内容は完全に想像で書いたもの。フィクションなので怒らないでね」というようなことが書いてあります。いくらフィクションでもそこは現実味を持たせるためにも、何より遺伝子をテーマと(しているのだろう)するならちゃんと調べたうえで書かないといけないと思います。作中に「小説に嘘がないかチェックする父親」が登場するのに…(笑)わざとそうしているのかもしれませんが、滅茶苦茶です。

とにかく全体的に鼻につくし、何が言いたいのかよくわからず。最後だけ目を通しましたが、理由のある殺人を肯定するような展開に「は?」。高尚な読書家の方は良さがわかるのでしょう。
どんなにつまらない小説でもなんとか最後まで読む質なのですが、これは読了する気になれませんでした。
不要な文を削ると中編以下の代物でしょうね。著者の作品群のなかで最初に手に取る小説を誤ったようですが他のをおススメされても買わないでしょうね。
重力ピエロ Amazon書評・レビュー: 重力ピエロより
4104596019
No.99
(2pt)

読了出来なかったのはこの小説が初めて。

前から気になっていたので古本屋で購入。一行目に「おっ」となったし序盤は面白いなと思って読んでいったのですが…半分読まないあたりで挫折。

テーマ上仕方のないことではあると思いますが、終始原始人だの性だのを兄弟で話し合っています。本当に、まだその話続いてんの?と言いたくなるほど話に持ち出します。今放火魔を捕まえようとしてるんだよね?と主旨を確認したくなる位ねじ込まれてます。鬱陶しくて仕方がない。
兄弟で小難しい話をしたとしてもそうそう頻繁にはしないと思いますし、二人ともいろいろな面で偏見に満ちていて、人を小馬鹿にしたような態度も目に余る。
登場人物全員言い回しがキザッたらしいというかクサいというか…事あるごとに偉人や小説の引用の応酬をしたり…そうしなきゃ会話できないんでしょうかね。こんなに不自然な会話文を読んだのは初めてです。
それと、社長が長々と4ページ程にも及ぶ例え話をする件、あれ要りますか?なんだか、著者が「上手い例え話でしょ?」とどや顔をしてるように見えるのは私だけでしょうか。

文中に「小説は虚構を楽しむものであって誤りを指摘するのは野暮」とありますが予防線を張っているようにしか受け取れませんでした。現に末部分に「遺伝子会社の仕事内容は完全に想像で書いたもの。フィクションなので怒らないでね」というようなことが書いてあります。いくらフィクションでもそこは現実味を持たせるためにも、何より遺伝子をテーマと(しているのだろう)するならちゃんと調べたうえで書かないといけないと思います。作中に「小説に嘘がないかチェックする父親」が登場するのに…(笑)わざとそうしているのかもしれませんが、滅茶苦茶です。

とにかく全体的に鼻につくし、何が言いたいのかよくわからず。最後だけ目を通しましたが、理由のある殺人を肯定するような展開に「は?」。高尚な読書家の方は良さがわかるのでしょう。
どんなにつまらない小説でもなんとか最後まで読む質なのですが、これは読了する気になれませんでした。
不要な文を削ると中編以下の代物でしょうね。著者の作品群のなかで最初に手に取る小説を誤ったようですが他のをおススメされても買わないでしょうね。
重力ピエロ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 重力ピエロ (新潮文庫)より
4101250235