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魔王

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評判

魔王の評価:

3.60/5点 レビュー 208件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全198件 61〜80 4/10ページ
No.138
(5pt)

モダンタイムスのレビューに

モダンタイムスのレビューに

魔王を先に読むことを、奨められている方が

多くいるなかで、モダンタイムス、魔王の順で

読んでしまった。

皆さんのレビューを参考にしなかった私のミスです。

こちらを先に読んでおけばよかった。

そうしていたら、さらに

数段楽しめたはずです。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.137
(5pt)

モダンタイムスのレビューに

モダンタイムスのレビューに

魔王を先に読むことを、奨められている方が

多くいるなかで、モダンタイムス、魔王の順で

読んでしまった。

皆さんのレビューを参考にしなかった私のミスです。

こちらを先に読んでおけばよかった。

そうしていたら、さらに

数段楽しめたはずです。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.136
(4pt)

ややネタばれあり

いまさらこのベストセラーに所感を書くのもなんですが....

「魔王」
舞台は右派全体主義傾向を強める日本。カリスマとなりつつある政治家に、危機感を抱いた「人に自分の思ったことを話せる能力」を持った主人公安藤が、彼の野望を少しでも食い止めようとする物語。

「呼吸」
「魔王」の事件から5年後、安藤の弟潤也は自分にも「10%の勝率を100%にする能力」に気づく。巨万の富を手に入れる能力を持った彼が、自らの能力を兄の遺志をつぐ決心をする物語。

舞台はムッソリーニ台頭時代のイタリアを意識している模様。
と、いいつつも、筆者が後書きに書いているように彼はファッショ化しつつある「時代」を書きたいわけではなく、その中で生きる人間の姿を描きたい、ストーリー展開の面白さを描きたいと思っていると推察する。
主義主張をとなえたものではなく、エンターテイメント本。その点安心?して読める。
本書の50年後を描いた「モダンタイムス」も面白い
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.135
(4pt)

ややネタばれあり

いまさらこのベストセラーに所感を書くのもなんですが....

「魔王」
舞台は右派全体主義傾向を強める日本。カリスマとなりつつある政治家に、危機感を抱いた「人に自分の思ったことを話せる能力」を持った主人公安藤が、彼の野望を少しでも食い止めようとする物語。

「呼吸」
「魔王」の事件から5年後、安藤の弟潤也は自分にも「10%の勝率を100%にする能力」に気づく。巨万の富を手に入れる能力を持った彼が、自らの能力を兄の遺志をつぐ決心をする物語。

舞台はムッソリーニ台頭時代のイタリアを意識している模様。
と、いいつつも、筆者が後書きに書いているように彼はファッショ化しつつある「時代」を書きたいわけではなく、その中で生きる人間の姿を描きたい、ストーリー展開の面白さを描きたいと思っていると推察する。
主義主張をとなえたものではなく、エンターテイメント本。その点安心?して読める。
本書の50年後を描いた「モダンタイムス」も面白い
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.134
(4pt)

考えさせる、解釈が読者に任される作品

全体主義へ社会全体が流れていく雰囲気を見事に表現している。
評論家が異を唱えるが、それを押し切る主導者と国民の期待感。
そして一度目は熱くなるが二度目は燃えない国民性。

トリックもなく、明らかにならない部分もあり消化不良といえばそうだが、解釈が読者に任されるという意味では純粋なる文学作品に寄った作品だと思った。ただ他の筆者の作品がわりとすっきりしていることを考えると少し明らかになる部分を期待してしまった。

ドゥーチェのマスターがどうにも怪しい。他の能力者の存在を示唆したり、犬養を助けているのは彼であろう。
しかし最後に犬養を助けなくなったのはなぜか。TVでの発言を受けてだろうか。それほど影響ある発言とも思えなかったが。

「消灯ですよ」は何の伏線であったのか。

次回作で明らかになる部分があるのでしょう。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.133
(4pt)

考えさせる、解釈が読者に任される作品

全体主義へ社会全体が流れていく雰囲気を見事に表現している。
評論家が異を唱えるが、それを押し切る主導者と国民の期待感。
そして一度目は熱くなるが二度目は燃えない国民性。

トリックもなく、明らかにならない部分もあり消化不良といえばそうだが、解釈が読者に任されるという意味では純粋なる文学作品に寄った作品だと思った。ただ他の筆者の作品がわりとすっきりしていることを考えると少し明らかになる部分を期待してしまった。

ドゥーチェのマスターがどうにも怪しい。他の能力者の存在を示唆したり、犬養を助けているのは彼であろう。
しかし最後に犬養を助けなくなったのはなぜか。TVでの発言を受けてだろうか。それほど影響ある発言とも思えなかったが。

「消灯ですよ」は何の伏線であったのか。

次回作で明らかになる部分があるのでしょう。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.132
(4pt)

何も始まらず何も終わらない展開が新鮮だった

本質的に何も始まらず、何も終わっていない。不思議な出来事、気になる背景、進む展開、なにひとつ解決しないまま静かに物語は終息する。まるで、この先を想像してみなさい、といわれているようだ。ある意味新しいし、正体を明かさないことは、作者にとっては冒険かもしれない。しかし、あえて読者を誘っている感がある。やられたな、と思ったのはとても新鮮な読後感だったからだ。2編目の弟の彼女の視点で語られ始めてから、俄然面白くなってきた。かたや、着々と進行する政治家の不気味な物語、かたやひっそりマイペースで暮らす二人の物語そして、急死した兄。謎とよぶほどミステリーがかってはいないがやはり気になる。気になるものを上手く引っ張られた気もする。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.131
(4pt)

何も始まらず何も終わらない展開が新鮮だった

本質的に何も始まらず、何も終わっていない。不思議な出来事、気になる背景、進む展開、なにひとつ解決しないまま静かに物語は終息する。まるで、この先を想像してみなさい、といわれているようだ。ある意味新しいし、正体を明かさないことは、作者にとっては冒険かもしれない。しかし、あえて読者を誘っている感がある。やられたな、と思ったのはとても新鮮な読後感だったからだ。2編目の弟の彼女の視点で語られ始めてから、俄然面白くなってきた。かたや、着々と進行する政治家の不気味な物語、かたやひっそりマイペースで暮らす二人の物語そして、急死した兄。謎とよぶほどミステリーがかってはいないがやはり気になる。気になるものを上手く引っ張られた気もする。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.130
(5pt)

賛否が分かれそうな作品

まず尻切れトンボ的な印象を持つ方が多いのではないか、と最後まで読んで思いました。
伏線が張り巡らされているわけでもなく、手に汗を握るようなスリリングでミステリアスな展開があるわけでもありません。
人によっては非常に退屈な小説かもしれません。
しかし、私はこの魔王を読んで、自分がこの作者の書く文章、作品の空気感といったものが大好きなんだと再確認しました。
何がいいのか?と聞かれるとよくわかりませんと答えるしかありませんが、読んでる間、何だかいい気分でした。
素晴らしい小説を読み終えた後の読後感にも似た、自分だけが味わえるささやかな幸福感のようなものを、読みながら感じました。
決して万人ウケする小説とは思いませんが、伊坂作品の中でも「砂漠」や「オーデュボンの祈り」が好きな人は私と同じ様に感じるのかも知れないと思いました。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.129
(5pt)

賛否が分かれそうな作品

まず尻切れトンボ的な印象を持つ方が多いのではないか、と最後まで読んで思いました。
伏線が張り巡らされているわけでもなく、手に汗を握るようなスリリングでミステリアスな展開があるわけでもありません。
人によっては非常に退屈な小説かもしれません。
しかし、私はこの魔王を読んで、自分がこの作者の書く文章、作品の空気感といったものが大好きなんだと再確認しました。
何がいいのか?と聞かれるとよくわかりませんと答えるしかありませんが、読んでる間、何だかいい気分でした。
素晴らしい小説を読み終えた後の読後感にも似た、自分だけが味わえるささやかな幸福感のようなものを、読みながら感じました。
決して万人ウケする小説とは思いませんが、伊坂作品の中でも「砂漠」や「オーデュボンの祈り」が好きな人は私と同じ様に感じるのかも知れないと思いました。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.128
(4pt)

他の作品とはちょっと違う感じ

でも引き込まれる。会話のやりとりの独特な雰囲気はやっぱり伊坂作品だなと
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.127
(4pt)

他の作品とはちょっと違う感じ

でも引き込まれる。会話のやりとりの独特な雰囲気はやっぱり伊坂作品だなと
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.126
(4pt)

魔王

伊坂幸太郎らしい作品だった!伊坂幸太郎ファンなら読んだほうがいい!!!
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.125
(4pt)

魔王

伊坂幸太郎らしい作品だった!伊坂幸太郎ファンなら読んだほうがいい!!!
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.124
(4pt)

魔王!!

この本の装丁もシンプルですけど
なんだかこのシンプルさが
本の良さを醸し出しているような??
ちょっとカルピスぽい感じもしますけど^^
魔王〜
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.123
(4pt)

魔王!!

この本の装丁もシンプルですけど
なんだかこのシンプルさが
本の良さを醸し出しているような??
ちょっとカルピスぽい感じもしますけど^^
魔王〜
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.122
(4pt)

で、結局なんなの?

って感じで後味が曖昧というけ・・・な部分があありました。もちろん読んで行くにつれて、おもしろさは増すのですが、主人公が最終的に二人出てきて、途中で最初の主人公はあっけなく亡くなってしまいます。その点も今ひとつでした。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.121
(4pt)

で、結局なんなの?

って感じで後味が曖昧というけ・・・な部分があありました。もちろん読んで行くにつれて、おもしろさは増すのですが、主人公が最終的に二人出てきて、途中で最初の主人公はあっけなく亡くなってしまいます。その点も今ひとつでした。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.120
(5pt)

全てお気に入り

伊坂幸太郎作品は全て読みました。どれも大好きな本です。子どもと共有しています。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.119
(5pt)

全てお気に入り

伊坂幸太郎作品は全て読みました。どれも大好きな本です。子どもと共有しています。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463