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魔王

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評判

魔王の評価:

3.60/5点 レビュー 208件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 21〜40 2/4ページ
No.50
(1pt)

つまらない

驚くほどつまらなかった。
瑞々しい感性というより、自分探しが趣味の子供のような青臭い文章です。
深みの無い、反論がめんどくさくなるような平和は大事だ的なストーリーでした。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.49
(1pt)

つまらない

驚くほどつまらなかった。
瑞々しい感性というより、自分探しが趣味の子供のような青臭い文章です。
深みの無い、反論がめんどくさくなるような平和は大事だ的なストーリーでした。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.48
(1pt)

途中で読むのをやめました

前半?と思われる「魔王」の終わり方があまりにも尻切れトンボで、そこで読むのをやめました。
最後まで読めばまた感想が変わるのかもしれませんが、意欲が湧きません。
政治がらみの話になると、どうもこの人は面白味がなくなるような気がします。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.47
(1pt)

途中で読むのをやめました

前半?と思われる「魔王」の終わり方があまりにも尻切れトンボで、そこで読むのをやめました。
最後まで読めばまた感想が変わるのかもしれませんが、意欲が湧きません。
政治がらみの話になると、どうもこの人は面白味がなくなるような気がします。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.46
(1pt)

話が途中で終わってる

伊坂ワールドではあるが話が尻切れトンボ。どこかに続編があるのでしょうが、不完全燃焼の感があります。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.45
(1pt)

話が途中で終わってる

伊坂ワールドではあるが話が尻切れトンボ。どこかに続編があるのでしょうが、不完全燃焼の感があります。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.44
(2pt)

興味深い場面設定の中、大きなテーマを扱った作品ではあるが…

本書は、後の2008年に『ゴールデンスランバー』で本屋大賞を受賞され
ることになる著者が、2004年〜2005年にかけて書いた作品で、単行本と
しては2005年に刊行されたものを、2008年に文庫化したものである。

本書は、表題作でもある「魔王」と、その五年後の姿をえがいた「呼吸」
の2編からなっている。

「魔王」の主人公は会社員の安藤。両親を早くに亡くし、弟の潤也と2
人で暮らしている。ある日、安藤は、自分が持っている不思議な能力に
気付く。一人の人間を思い描き、重ね合わせ、言葉を念じると、その相
手がその言葉を口にする、という能力である。当時、日本は先が見えな
い閉塞感に見舞われており、強い姿勢で国を引っ張ろうとする少数野党
の党首として犬養という男が注目を浴びつつある時期でもあった。安藤
は、徐々に犬養に魅了されていく集団的な志向に、日々危機感を募らせ
ていったが…。

「呼吸」では、「魔王」から5年後に場面設定をして、潤也を主人公に
して、その妻・詩織の視点から書かれている。この時には、犬養の率い
る政党が躍進を遂げていて、総理の座には犬養が就いていた。そんな中
で、潤也は、兄が死去してからというものの、じゃんけんや賭け事にめ
っぽう強いことを知るが…。

安藤、潤也、犬養…。すべて「魔王」とも呼べる能力を持った人物を中
心にえがく場面設定は面白いし、全体主義やファシズムの誕生や政治ま
でを射程に入れ、個人として何ができるかを問う壮大な小説であるとは
思う。

しかし、やはり他のレビューであるように、小説の終わり方は気になる。
また、登場人物への描写が少なく、それぞれの人物の人となりが想像し
にくい上、外面上の特徴も浮かび上がってこない印象を受けた。例えば、
「蜜代っち」などは、度々登場する割にイメージがわきにくい。

さらに、非常に難しいテーマを扱っていることを考慮に入れると、内容
的にもう少し深まりが欲しかったと感じる。宮沢賢治の詩の引用もそう
だが、本書で扱われている内容が有効にえがかれるためには、もう少し
研究が必要だったようにも感じてしまった小説である。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.43
(2pt)

興味深い場面設定の中、大きなテーマを扱った作品ではあるが…

本書は、後の2008年に『ゴールデンスランバー』で本屋大賞を受賞され
ることになる著者が、2004年〜2005年にかけて書いた作品で、単行本と
しては2005年に刊行されたものを、2008年に文庫化したものである。

本書は、表題作でもある「魔王」と、その五年後の姿をえがいた「呼吸」
の2編からなっている。

「魔王」の主人公は会社員の安藤。両親を早くに亡くし、弟の潤也と2
人で暮らしている。ある日、安藤は、自分が持っている不思議な能力に
気付く。一人の人間を思い描き、重ね合わせ、言葉を念じると、その相
手がその言葉を口にする、という能力である。当時、日本は先が見えな
い閉塞感に見舞われており、強い姿勢で国を引っ張ろうとする少数野党
の党首として犬養という男が注目を浴びつつある時期でもあった。安藤
は、徐々に犬養に魅了されていく集団的な志向に、日々危機感を募らせ
ていったが…。

「呼吸」では、「魔王」から5年後に場面設定をして、潤也を主人公に
して、その妻・詩織の視点から書かれている。この時には、犬養の率い
る政党が躍進を遂げていて、総理の座には犬養が就いていた。そんな中
で、潤也は、兄が死去してからというものの、じゃんけんや賭け事にめ
っぽう強いことを知るが…。

安藤、潤也、犬養…。すべて「魔王」とも呼べる能力を持った人物を中
心にえがく場面設定は面白いし、全体主義やファシズムの誕生や政治ま
でを射程に入れ、個人として何ができるかを問う壮大な小説であるとは
思う。

しかし、やはり他のレビューであるように、小説の終わり方は気になる。
また、登場人物への描写が少なく、それぞれの人物の人となりが想像し
にくい上、外面上の特徴も浮かび上がってこない印象を受けた。例えば、
「蜜代っち」などは、度々登場する割にイメージがわきにくい。

さらに、非常に難しいテーマを扱っていることを考慮に入れると、内容
的にもう少し深まりが欲しかったと感じる。宮沢賢治の詩の引用もそう
だが、本書で扱われている内容が有効にえがかれるためには、もう少し
研究が必要だったようにも感じてしまった小説である。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.42
(1pt)

全然面白くなかった

犬養さん風にいうならば。

キャラとか設定は面白いけど、
話が全然面白くない。もったいない。

読むだけ、時間の無駄。

つづきが見たいのに、続編50年後って。
そこじゃねー!
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.41
(1pt)

全然面白くなかった

犬養さん風にいうならば。

キャラとか設定は面白いけど、
話が全然面白くない。もったいない。

読むだけ、時間の無駄。

つづきが見たいのに、続編50年後って。
そこじゃねー!
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.40
(1pt)

読むだけ無駄

下手。
これを読む暇があったら、皇国の守護者か永遠の0を読みたいと思う。
主人公のあれ、只の病気の人やん。

かわいそう。読まされる人が。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.39
(1pt)

読むだけ無駄

下手。
これを読む暇があったら、皇国の守護者か永遠の0を読みたいと思う。
主人公のあれ、只の病気の人やん。

かわいそう。読まされる人が。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.38
(2pt)

あきらかに政治に対して勉強不足

自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた主人公がそれを新進気鋭のカリスマあふれる政治家に使おうとする
という話なんですが、

著者は左翼なのか、あるいは単に政治に無知なんでしょう。
憲法改正=全体主義の始まり=ムッソリーニ
と単純に結びつける、お粗末な語り

出版が2003年頃?だそうなので、その頃なら通用したのだろうが
この現代ではしょうもない
ただ、政治をこのストーリーから抜いた場合、たとえば会社の出世とか?
だと一気にスケールが小さくなるので、政治抜きには語れないのはわかる。
であるなら、もし左翼思想でないなら、もう少し勉強してから書いて欲しかった。

読んでてかなり違和感を感じる本でした
政治家相手ではなく、テレビの司会者とかを相手にしていたらそれなりに面白かったようにも思えます。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.37
(2pt)

あきらかに政治に対して勉強不足

自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた主人公がそれを新進気鋭のカリスマあふれる政治家に使おうとする
という話なんですが、

著者は左翼なのか、あるいは単に政治に無知なんでしょう。
憲法改正=全体主義の始まり=ムッソリーニ
と単純に結びつける、お粗末な語り

出版が2003年頃?だそうなので、その頃なら通用したのだろうが
この現代ではしょうもない
ただ、政治をこのストーリーから抜いた場合、たとえば会社の出世とか?
だと一気にスケールが小さくなるので、政治抜きには語れないのはわかる。
であるなら、もし左翼思想でないなら、もう少し勉強してから書いて欲しかった。

読んでてかなり違和感を感じる本でした
政治家相手ではなく、テレビの司会者とかを相手にしていたらそれなりに面白かったようにも思えます。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.36
(2pt)

ちょっと期待しすぎでした

「魔王」

なんとも、恐ろしい響きに伊坂さんだし、大いに期待して
読みました。

小説の中にあるように「魔王」シューベルトの歌劇を思いだします。

私の読解力の無さなのか・・・・・・

すみません。ピンときませんでした。

衝撃がなく終わってしまいました。

ふ〜。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.35
(2pt)

ちょっと期待しすぎでした

「魔王」

なんとも、恐ろしい響きに伊坂さんだし、大いに期待して
読みました。

小説の中にあるように「魔王」シューベルトの歌劇を思いだします。

私の読解力の無さなのか・・・・・・

すみません。ピンときませんでした。

衝撃がなく終わってしまいました。

ふ〜。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.34
(2pt)

この作品だけでは物足りない

みんな感じているように、不消化な感じ。
このあとがどのようになっていくのかな?
伊坂作品は面白いだけに、この作品だけでは物足りない。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.33
(2pt)

この作品だけでは物足りない

みんな感じているように、不消化な感じ。
このあとがどのようになっていくのかな?
伊坂作品は面白いだけに、この作品だけでは物足りない。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424
No.32
(2pt)

ストーリーはおもしろいと思うが・・・

最初のつかみはすごくよくて、ぐいぐい引き込まれた。しかしストーリーに必要なのだろうが、政治や宮沢賢治などの話がうっとうしく感じられてちょっと読みにくかったかな。
結局私の好みではなかったということかも知れない。
魔王 Amazon書評・レビュー: 魔王より
4062131463
No.31
(2pt)

ストーリーはおもしろいと思うが・・・

最初のつかみはすごくよくて、ぐいぐい引き込まれた。しかしストーリーに必要なのだろうが、政治や宮沢賢治などの話がうっとうしく感じられてちょっと読みにくかったかな。
結局私の好みではなかったということかも知れない。
魔王 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王 (講談社文庫)より
4062761424