(短編集)

人類最強の純愛

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評判

人類最強の純愛の評価:

4.00/5点 レビュー 10件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

まずは戯言から

人類最強の主観視点で構成される物語で、わりと読みやすいですが、戯言シリーズを読んでない方が読むと戸惑うところも多いです。
人類最強の純愛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人類最強の純愛 (講談社ノベルス)より
4062990741
No.1
(3pt)

アクション寄りではなくSF寄り。

全体的に展開要素がアクションよりもSF寄り。派手なアクション描写が目立った、"過去の"西尾維新による戯言シリーズ後半または人間シリーズでは見られなかった哀川潤の新たな面が描かれています。これが"現在の"西尾維新が書く哀川潤か。
 表題作が想像以上にグロテスクでおぞましい展開で、一番読み応えがありました。これ、設定はそのままで、登場人物を変えて上手く脚本を仕立てれば、かなり良質のSFホラー映画になるかも。
人類最強の純愛 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 人類最強の純愛 (講談社ノベルス)より
4062990741