雪の香り

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評判

雪の香りの評価:

4.50/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(5pt)

ひたすらピュア。

三つの時を通じての、出会い、別れ、そして再会を描く。

表紙がすばらしく、そして時間が経っていても二人の想いはその当時のままなので、ピュアというかプラトニックといえるまでの純愛に思えた。ヒロイン雪乃も可愛くて気が強いのに、溶けてしまうよう雪のような脆さもみせるところが、またいい。

罪を犯す理由が薄弱な気がしたのと少々長い(300ページ以内に収めてほしかった)が、純情ラブストーリーを読みたい方にはオススメできる一冊である。
文庫版出るのであればこの表紙のままがいいだろう。

著者の作品は変にドロドロしていないので好感が持てるのだが、
つーか「書き終えたくない」って、続編ないんですか?(笑)
雪の香り (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の香り (文春文庫)より
4167909014
No.3
(5pt)

ひたすらピュア。

三つの時を通じての、出会い、別れ、そして再会を描く。

表紙がすばらしく、そして時間が経っていても二人の想いはその当時のままなので、ピュアというかプラトニックといえるまでの純愛に思えた。ヒロイン雪乃も可愛くて気が強いのに、溶けてしまうよう雪のような脆さもみせるところが、またいい。

罪を犯す理由が薄弱な気がしたのと少々長い(300ページ以内に収めてほしかった)が、純情ラブストーリーを読みたい方にはオススメできる一冊である。
文庫版出るのであればこの表紙のままがいいだろう。

著者の作品は変にドロドロしていないので好感が持てるのだが、
つーか「書き終えたくない」って、続編ないんですか?(笑)
雪の香り Amazon書評・レビュー: 雪の香りより
4163900772
No.2
(5pt)

久しぶりに、一気に読んだ小説でした。

情景描写がすごく細かいことと、ほとんどの会話が関西弁で書かれているということで、ちょっと変わった文体の小説という受け取り方をしています。学生時代から、社会の中堅をなすサラリーマンまでの長い期間の話を、あまり時間的ブレを感じさせずに読ませる書き方はなかなかのもの。。ヒロインの「雪乃」は、関西だったらほんとに居るような女性という感じがしたのはぼくだけだろうか。
雪の香り (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の香り (文春文庫)より
4167909014
No.1
(5pt)

久しぶりに、一気に読んだ小説でした。

情景描写がすごく細かいことと、ほとんどの会話が関西弁で書かれているということで、ちょっと変わった文体の小説という受け取り方をしています。学生時代から、社会の中堅をなすサラリーマンまでの長い期間の話を、あまり時間的ブレを感じさせずに読ませる書き方はなかなかのもの。。ヒロインの「雪乃」は、関西だったらほんとに居るような女性という感じがしたのはぼくだけだろうか。
雪の香り Amazon書評・レビュー: 雪の香りより
4163900772