(短編集)

フリークス

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評判

フリークスの評価:

3.90/5点 レビュー 31件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(5pt)

おもしろい!

読みやすいし最後の展開が好きでした!
いろいろ繋がっていく感じがすきー!
フリークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (角川文庫)より
4043855044
No.59
(5pt)

おもしろい!

読みやすいし最後の展開が好きでした!
いろいろ繋がっていく感じがすきー!
フリークス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (光文社文庫)より
4334729703
No.58
(5pt)

おもしろい!

読みやすいし最後の展開が好きでした!
いろいろ繋がっていく感じがすきー!
フリークス (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: フリークス (カッパ・ノベルス)より
4334071864
No.57
(5pt)

我らはみんなフリークス

人間誰しもが正常であると思い込んでいると言う言ってしまえば在り来りな話なのだが、綾辻行人先生が書くとこうも綺麗な奇怪な話になるのが本当に面白い。個人的に「精神異常者の話」と知っていても楽しめるので綾辻先生初めてでも読みやすいですね!
フリークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (角川文庫)より
4043855044
No.56
(5pt)

我らはみんなフリークス

人間誰しもが正常であると思い込んでいると言う言ってしまえば在り来りな話なのだが、綾辻行人先生が書くとこうも綺麗な奇怪な話になるのが本当に面白い。個人的に「精神異常者の話」と知っていても楽しめるので綾辻先生初めてでも読みやすいですね!
フリークス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (光文社文庫)より
4334729703
No.55
(5pt)

我らはみんなフリークス

人間誰しもが正常であると思い込んでいると言う言ってしまえば在り来りな話なのだが、綾辻行人先生が書くとこうも綺麗な奇怪な話になるのが本当に面白い。個人的に「精神異常者の話」と知っていても楽しめるので綾辻先生初めてでも読みやすいですね!
フリークス (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: フリークス (カッパ・ノベルス)より
4334071864
No.54
(5pt)

どれも意表をつく作品でした

いくつかの物語が入っていますが、どれもが、そうきたか!と思うような物語で、おもしろく読ませていただきました。読んでいる途中で、あれ?この作者だれだっけ?と思いました。良い意味でいつもの綾辻さんの文章とは違った感じがしました(あくまで個人的な意見です)。綾辻さんの本はほとんど読んでしまっていて、でもなんとなくフリークスというタイトルからグロいのかな・・と思って避けていたのですが、読んでみたらそんなことはなくて、納得のいく作品でした。
フリークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (角川文庫)より
4043855044
No.53
(5pt)

どれも意表をつく作品でした

いくつかの物語が入っていますが、どれもが、そうきたか!と思うような物語で、おもしろく読ませていただきました。読んでいる途中で、あれ?この作者だれだっけ?と思いました。良い意味でいつもの綾辻さんの文章とは違った感じがしました(あくまで個人的な意見です)。綾辻さんの本はほとんど読んでしまっていて、でもなんとなくフリークスというタイトルからグロいのかな・・と思って避けていたのですが、読んでみたらそんなことはなくて、納得のいく作品でした。
フリークス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (光文社文庫)より
4334729703
No.52
(5pt)

どれも意表をつく作品でした

いくつかの物語が入っていますが、どれもが、そうきたか!と思うような物語で、おもしろく読ませていただきました。読んでいる途中で、あれ?この作者だれだっけ?と思いました。良い意味でいつもの綾辻さんの文章とは違った感じがしました(あくまで個人的な意見です)。綾辻さんの本はほとんど読んでしまっていて、でもなんとなくフリークスというタイトルからグロいのかな・・と思って避けていたのですが、読んでみたらそんなことはなくて、納得のいく作品でした。
フリークス (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: フリークス (カッパ・ノベルス)より
4334071864
No.51
(5pt)

個人的には

個人的には綾辻作品の中でも上位にあります。
1、2作目はどうかな、と思いましたが3作目表題作のフリークスで評価が良い方にガラリと変わりました。
これを読むだけでもオススメです!
フリークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (角川文庫)より
4043855044
No.50
(5pt)

個人的には

個人的には綾辻作品の中でも上位にあります。
1、2作目はどうかな、と思いましたが3作目表題作のフリークスで評価が良い方にガラリと変わりました。
これを読むだけでもオススメです!
フリークス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (光文社文庫)より
4334729703
No.49
(5pt)

個人的には

個人的には綾辻作品の中でも上位にあります。
1、2作目はどうかな、と思いましたが3作目表題作のフリークスで評価が良い方にガラリと変わりました。
これを読むだけでもオススメです!
フリークス (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: フリークス (カッパ・ノベルス)より
4334071864
No.48
(5pt)

個人的には

個人的には綾辻作品の中でも上位にあります。 1、2作目はどうかな、と思いましたが3作目表題作のフリークスで評価が良い方にガラリと変わりました。 これを読むだけでもオススメです!
フリークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (角川文庫)より
4043855044
No.47
(5pt)

個人的には

個人的には綾辻作品の中でも上位にあります。 1、2作目はどうかな、と思いましたが3作目表題作のフリークスで評価が良い方にガラリと変わりました。 これを読むだけでもオススメです!
フリークス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (光文社文庫)より
4334729703
No.46
(5pt)

個人的には

個人的には綾辻作品の中でも上位にあります。 1、2作目はどうかな、と思いましたが3作目表題作のフリークスで評価が良い方にガラリと変わりました。 これを読むだけでもオススメです!
フリークス (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: フリークス (カッパ・ノベルス)より
4334071864
No.45
(4pt)

一筋縄ではいきません

精神病棟を舞台とした3つの物語からなっている本作。
最初は、3つの物語に共通した一つの事件があるのかな?と思いながら読んでいましたが、特にそういうわけではなく、舞台が共通しているだけで物語自体は無関係のオムニバスです。あと、「身体」が3つの物語とも、重要なファクターになっています。
以下、若干ネタバレかな?とも思うので、ちょっとのヒントも嫌な人は読まないでくださいね。

今作で面白いのは、謎に対して、種明かしが1回で終わらない処。つまり、一度は解けたと思っていた謎の真相が、その直後、謎の舞台ごとクルリとひっくり返ったりします。「なるほど、謎の真相はこうだったのか! こりゃ一本取られた」と膝を打った直後に、さらなるどんでん返しが待っているという二段構え。一筋縄ではいきません。面白かったです。2時間ほどで一気に読んでしまいました。
フリークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (角川文庫)より
4043855044
No.44
(4pt)

一筋縄ではいきません

精神病棟を舞台とした3つの物語からなっている本作。
最初は、3つの物語に共通した一つの事件があるのかな?と思いながら読んでいましたが、特にそういうわけではなく、舞台が共通しているだけで物語自体は無関係のオムニバスです。あと、「身体」が3つの物語とも、重要なファクターになっています。
以下、若干ネタバレかな?とも思うので、ちょっとのヒントも嫌な人は読まないでくださいね。

今作で面白いのは、謎に対して、種明かしが1回で終わらない処。つまり、一度は解けたと思っていた謎の真相が、その直後、謎の舞台ごとクルリとひっくり返ったりします。「なるほど、謎の真相はこうだったのか! こりゃ一本取られた」と膝を打った直後に、さらなるどんでん返しが待っているという二段構え。一筋縄ではいきません。面白かったです。2時間ほどで一気に読んでしまいました。
フリークス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (光文社文庫)より
4334729703
No.43
(4pt)

一筋縄ではいきません

精神病棟を舞台とした3つの物語からなっている本作。
最初は、3つの物語に共通した一つの事件があるのかな?と思いながら読んでいましたが、特にそういうわけではなく、舞台が共通しているだけで物語自体は無関係のオムニバスです。あと、「身体」が3つの物語とも、重要なファクターになっています。
以下、若干ネタバレかな?とも思うので、ちょっとのヒントも嫌な人は読まないでくださいね。

今作で面白いのは、謎に対して、種明かしが1回で終わらない処。つまり、一度は解けたと思っていた謎の真相が、その直後、謎の舞台ごとクルリとひっくり返ったりします。「なるほど、謎の真相はこうだったのか! こりゃ一本取られた」と膝を打った直後に、さらなるどんでん返しが待っているという二段構え。一筋縄ではいきません。面白かったです。2時間ほどで一気に読んでしまいました。
フリークス (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: フリークス (カッパ・ノベルス)より
4334071864
No.42
(4pt)

読む人を選ぶ

と言っても自分が選ばれた読者と言いたいわけではない事は、先に断っておきます。

1話目、これは何とも言いがたい。単に字を目で追うだけになってしまった。
買う本間違ったかな・・・と思った。

2話目、1話目よりは焦点絞りやすい作品です。
一人二役のからくりは、先に読んでた黒猫亭事件(横溝正史)にもあって、それと同じじゃね?でした。
でも本当は・・・。それも予想の1つだったので、あまり驚かず。
まったくの第三者が、自分が事故の関係者と錯誤してる?なんてケースまで考えましたから。

3話目。これは凄いですね。
他のレビューを見ると、「犯人簡単」とか即座に突き放してるのも見受けられますが、
これは誰が犯人かとか、そんなことは瑣末な事象です。
今作はこの構成にこそ妙味がある。

”探偵”の不自然な出現・移動などにより、”実在しない人”である事は容易に想像できましょう。
”自称スランプの小説家”はまた別の人格な可能性もあるし、
”肝心のJM事件”を語った人も更に内側・・・。
(事件は、少なく見積もっても、作中作中作になってる)
加えて、結局最後まで実際の登場はないK女史も、本当に存在してるのかどうか・・・。
考えれば考える程、不可思議な構成の泥沼にはまっていきます。

他になんか”刺激が足りない”的なレビューも見掛けましたが
JM事件の現場って、最凶最悪の惨殺シーンなんですけど・・・
あれよりグログロな場面てあるかなぁ?
フリークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (角川文庫)より
4043855044
No.41
(4pt)

読む人を選ぶ

と言っても自分が選ばれた読者と言いたいわけではない事は、先に断っておきます。

1話目、これは何とも言いがたい。単に字を目で追うだけになってしまった。
買う本間違ったかな・・・と思った。

2話目、1話目よりは焦点絞りやすい作品です。
一人二役のからくりは、先に読んでた黒猫亭事件(横溝正史)にもあって、それと同じじゃね?でした。
でも本当は・・・。それも予想の1つだったので、あまり驚かず。
まったくの第三者が、自分が事故の関係者と錯誤してる?なんてケースまで考えましたから。

3話目。これは凄いですね。
他のレビューを見ると、「犯人簡単」とか即座に突き放してるのも見受けられますが、
これは誰が犯人かとか、そんなことは瑣末な事象です。
今作はこの構成にこそ妙味がある。

”探偵”の不自然な出現・移動などにより、”実在しない人”である事は容易に想像できましょう。
”自称スランプの小説家”はまた別の人格な可能性もあるし、
”肝心のJM事件”を語った人も更に内側・・・。
(事件は、少なく見積もっても、作中作中作になってる)
加えて、結局最後まで実際の登場はないK女史も、本当に存在してるのかどうか・・・。
考えれば考える程、不可思議な構成の泥沼にはまっていきます。

他になんか”刺激が足りない”的なレビューも見掛けましたが
JM事件の現場って、最凶最悪の惨殺シーンなんですけど・・・
あれよりグログロな場面てあるかなぁ?
フリークス (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フリークス (光文社文庫)より
4334729703