世界から猫が消えたなら

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評判

世界から猫が消えたならの評価:

3.04/5点 レビュー 460件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全424件 381〜400 20/22ページ
No.44
(5pt)

猫だけの話じゃない。

世界から猫が消えたなら このタイトルに惹かれて購入しました。 猫好きなので、そんな世界はイヤだと思いながら読んでみると、猫が消えることがテーマではなかった。 この物語の大きなテーマは「自分と他者のつながり」になっていくと感じた。 他者は人間でなくてもいい。 思い出の場所や物も含まれてくる。 日常生活を送る中で「当たり前」と思っている存在がどのようなものなのか、改めて考えさせられる物語。 すごく楽しめたので、星五つの評価にしました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.43
(5pt)

素直に読めばジーンとくる

何も 前情報なしに読んだ。 ストーリー自体はそれほどのことはないが、時々深く考えさせられるところも。 悪魔との会話が 軽い感じの小説にしてしまっているが、 素直に読めば結構 ジーンとする。 映画化されそうな話だ。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.42
(4pt)

なかなか良い作品だと思う

余命わずかな郵便配達員が、「周りのものをひとつ消すことによって1日延命する」という悪魔の誘いに応じて、次々と物を消して行く話・・・と言ってしまうと、かなり薄っぺらな内容みたいですが、なかなか良い作品だと思う。

アロハシャツを着た陽気な悪魔が出てきたり、飼い猫がしゃべり始めたり、小説や映画からの引用が多かったり、かなりポップな作品なので、さらっと読み終わってしまう。
映画を消してしまった時点で、映画館もなくなっちゃうんじゃないのかなぁ・・・なんて思うけれど、あったかいお話なので、そんな些末なことは気にしないことにする。

文章は、至って平易に書かれている。
ところどころに、短い文によるリズミカルな表現があって、これが詩を読んでいるような心地よさ!
意外と好きかもしれない。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.41
(4pt)

少しだけ世界が違って見える

結構厳しいレビューが多いようですが、僕は嫌いではありません。 読み終わった後、少しだけ世界が違って見えたから。 むしろ問題なのは3流出版社、マガジンハウスのあざとい売り方ですね。 こういった小品は、静に口コミで読者を増やせば良いのに。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.40
(4pt)

読み手が試される小説

文字や物語に溢れた混沌とした現代に、突如すごく素直でまっすぐな小説を見つけた気がしました。 読了後、著者が映画のプロデューサーと知って腑に落ちました。 いわゆる文字で読ませる小説ではなく、直接心に問いかけてくる映画を観ているような小説でした。 想像させるところを読み手に委ねている部分が多く、 こちら側がどのように受け取り、変わるかを試されているかのような気がしました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.39
(5pt)

消えてもいいもの・・・、あるかな・・・?

私の悪魔はどんな格好をして現れるんだろう? 楽しみであり、怖くもある。 電車の中で、涙がこぼれそうになるのを、押さえながら読みました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.38
(5pt)

猫だけの話じゃない。

世界から猫が消えたなら このタイトルに惹かれて購入しました。 猫好きなので、そんな世界はイヤだと思いながら読んでみると、猫が消えることがテーマではなかった。 この物語の大きなテーマは「自分と他者のつながり」になっていくと感じた。 他者は人間でなくてもいい。 思い出の場所や物も含まれてくる。 日常生活を送る中で「当たり前」と思っている存在がどのようなものなのか、改めて考えさせられる物語。 すごく楽しめたので、星五つの評価にしました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.37
(5pt)

素直に読めばジーンとくる

何も 前情報なしに読んだ。 ストーリー自体はそれほどのことはないが、時々深く考えさせられるところも。 悪魔との会話が 軽い感じの小説にしてしまっているが、 素直に読めば結構 ジーンとする。 映画化されそうな話だ。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.36
(4pt)

なかなか良い作品だと思う

余命わずかな郵便配達員が、「周りのものをひとつ消すことによって1日延命する」という悪魔の誘いに応じて、次々と物を消して行く話・・・と言ってしまうと、かなり薄っぺらな内容みたいですが、なかなか良い作品だと思う。

アロハシャツを着た陽気な悪魔が出てきたり、飼い猫がしゃべり始めたり、小説や映画からの引用が多かったり、かなりポップな作品なので、さらっと読み終わってしまう。
映画を消してしまった時点で、映画館もなくなっちゃうんじゃないのかなぁ・・・なんて思うけれど、あったかいお話なので、そんな些末なことは気にしないことにする。

文章は、至って平易に書かれている。
ところどころに、短い文によるリズミカルな表現があって、これが詩を読んでいるような心地よさ!
意外と好きかもしれない。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.35
(4pt)

少しだけ世界が違って見える

結構厳しいレビューが多いようですが、僕は嫌いではありません。 読み終わった後、少しだけ世界が違って見えたから。 むしろ問題なのは3流出版社、マガジンハウスのあざとい売り方ですね。 こういった小品は、静に口コミで読者を増やせば良いのに。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.34
(4pt)

読み手が試される小説

文字や物語に溢れた混沌とした現代に、突如すごく素直でまっすぐな小説を見つけた気がしました。 読了後、著者が映画のプロデューサーと知って腑に落ちました。 いわゆる文字で読ませる小説ではなく、直接心に問いかけてくる映画を観ているような小説でした。 想像させるところを読み手に委ねている部分が多く、 こちら側がどのように受け取り、変わるかを試されているかのような気がしました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.33
(5pt)

消えてもいいもの・・・、あるかな・・・?

私の悪魔はどんな格好をして現れるんだろう? 楽しみであり、怖くもある。 電車の中で、涙がこぼれそうになるのを、押さえながら読みました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.32
(5pt)

本当に大切なものについて考えさせられる作品

ある日突然、余命1週間を宣告された郵便配達員が、寿命を1日延ばすためには身の周りの大切なものを1つずつこの世界から消していかなければならない状況 に。消して初めて失ったものの大切さ、その価値の有無に気付かされる主人公。もし自分だったら、何を選ぶだろうか?だとか、自分がいることで何か世界は変 わるんだろうか、など哲学的な問いを読者は投げかけられます。

ミヒャエル・エンデの「モモ」では、何も生み出さない「どうでもいい」時間を時間泥棒に盗まれていたら、結局ほんのわずかな時間しか残らず、時間の価値について考えさせられる、というくだりがありましたが、何かつながりがある気がしました。

今、躍起になって取り組んでいることは、3年後・5年後・10年後、いやもっと先の自分や身の周りの人たちにとって本当に大事なことなのだろうか。他に手 をつけなければいけないものがもっと沢山あるんじゃないだろうか。友人・家族にまつわる話など結構感情移入してしまう作品でした。

あとは母からの手紙の部分は泣きました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.31
(5pt)

懐かしくて、新しい感動

LINEで読みはじめてから、本に移行するとは思いませんでしたが、それほど、手にとって読んでみたいと思わせてくれる、感動がありました。 デジタル書籍の時代と言われますが、デジタルと紙の本をまたいで成功した初めての作品なのではと思います。 何か、とても懐かしいような空気と、どこか新しい感触がこの作品には有ります。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.30
(5pt)

本当に大切なものについて考えさせられる作品

ある日突然、余命1週間を宣告された郵便配達員が、寿命を1日延ばすためには身の周りの大切なものを1つずつこの世界から消していかなければならない状況 に。消して初めて失ったものの大切さ、その価値の有無に気付かされる主人公。もし自分だったら、何を選ぶだろうか?だとか、自分がいることで何か世界は変 わるんだろうか、など哲学的な問いを読者は投げかけられます。

ミヒャエル・エンデの「モモ」では、何も生み出さない「どうでもいい」時間を時間泥棒に盗まれていたら、結局ほんのわずかな時間しか残らず、時間の価値について考えさせられる、というくだりがありましたが、何かつながりがある気がしました。

今、躍起になって取り組んでいることは、3年後・5年後・10年後、いやもっと先の自分や身の周りの人たちにとって本当に大事なことなのだろうか。他に手 をつけなければいけないものがもっと沢山あるんじゃないだろうか。友人・家族にまつわる話など結構感情移入してしまう作品でした。

あとは母からの手紙の部分は泣きました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.29
(5pt)

懐かしくて、新しい感動

LINEで読みはじめてから、本に移行するとは思いませんでしたが、それほど、手にとって読んでみたいと思わせてくれる、感動がありました。 デジタル書籍の時代と言われますが、デジタルと紙の本をまたいで成功した初めての作品なのではと思います。 何か、とても懐かしいような空気と、どこか新しい感触がこの作品には有ります。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.28
(5pt)

やさしい気持ちになれる

軽い気持ちで読み始めたのに心に残る言葉が本当に多かったです。 簡単な言葉で、真理に迫ってきて、 自分にとって本当に大切なものがなんなのか、 ということを考えるきっかけを与えてくれる作品。 「死ぬこと」をテーマにしているのに、 「生きること」を描いていて、とても温かい気持ちになれました。 表紙の子猫ちゃんがとてもかわいいので、しばらくは表紙が見えるように本棚においてます(=^・^=)
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.27
(4pt)

とてもストレートでシンプル

人は自分の身近にある大切なものこそ、ぞんざいに扱ってしまうという事を改めて気付かされる作品でした。 内容はとても読み易く賛否両論あるようですが、読書離れした若い方にも気軽に読めて良いのではと思います。 所々涙が出そうになるシーンもあり私も今一度、私を取り巻く人や物を大切にしなくては、と考えさせられました。
世界から猫が消えたなら Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたならより
4838725027
No.26
(5pt)

やさしい気持ちになれる

軽い気持ちで読み始めたのに心に残る言葉が本当に多かったです。 簡単な言葉で、真理に迫ってきて、 自分にとって本当に大切なものがなんなのか、 ということを考えるきっかけを与えてくれる作品。 「死ぬこと」をテーマにしているのに、 「生きること」を描いていて、とても温かい気持ちになれました。 表紙の子猫ちゃんがとてもかわいいので、しばらくは表紙が見えるように本棚においてます(=^・^=)
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863
No.25
(4pt)

とてもストレートでシンプル

人は自分の身近にある大切なものこそ、ぞんざいに扱ってしまうという事を改めて気付かされる作品でした。 内容はとても読み易く賛否両論あるようですが、読書離れした若い方にも気軽に読めて良いのではと思います。 所々涙が出そうになるシーンもあり私も今一度、私を取り巻く人や物を大切にしなくては、と考えさせられました。
世界から猫が消えたなら (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 世界から猫が消えたなら (小学館文庫)より
4094060863